ドラゴンクエストX レベル55 職業クエスト 大森林のレンジャー 前半 初任務はモリナラ、伐採者を追え!、森の断罪者
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月10日、オアシスの隊商宿から始まります。
前回は、レンジャーレベル30を目指しながら、各種サブストーリーに取り組んでました。
今回は、レンジャーの職業クエストに取り組みます。
レンジャーの職業クエスト「大森林のレンジャー」は、まずは「初任務はモリナラ」というクエストから始まります。
王都カミハルムイにあるレンジャー協会本部にて、ミズヒキからレンジャー協会の任務を任されました。
そしてモリナラ大森林にあるモリナラ支部の所属になりました。

まず、モリナラ支部の支部長ポランパンから、お互いに自己紹介することになりました。
自己紹介をしようかい……(。-`ω´-)
このプクリポは、やたらと親父ギャグを放ちます。
ダジャレ禁止令を発布するかな? ダジャレを禁止したのはダレジャ!
支部長のポランパンと、アズラン出身のエルフであるユウギリ、ジュレット出身のウェディであるレーノス。
それと見張り番をしているドワーフのマルチャにラムリーザを加えた5人が、モリナラ支部のメンバーです。
初仕事は、スカルガルーが大量発生して森を荒らすという問題の解決です。
ただし、不必要な殺生はせずにすませたいので、ユウギリと相談して決めてくれとのことでした。
どうやら特技の「みのがす」を使うことになりそうです。

森の中でユウギリに会い、レンジャーの仕事を教えてもらうことになりました。
まず、無計画な伐採が行われないように、切られる木の数を管理しています。
だから、勝手に木を切っている人が居たら注意するために、森のパトロールが欠かせないのです。
そして今回の任務について、森を荒らすスカルガルーをどうにかしなければなりません。
そこで、スカルガルーとの戦いになったら、特技のみのがすを使って気迫でビビらせて逃がすのです。
そうすれば、もう森を荒らしたりしないと思われるとのことでした。
そして手分けして、5匹ずつみのがすことになりました。

戦闘では、仲間はずっと防御させて、ひたすらみのがすを連発です。
1度に戦いで3匹見逃すと3つカウントできるので、戦いは2度で終わりました。

任務が終わったのでユウギリの所に戻ってみると、彼女はまだ戦闘中でした。
気迫でビビらせて逃がすと言っていたのに、どうやら自分がビビっているようです。

そこにラムリーザが駆け付けると、青白い光の玉が身体から飛び出て、スカルガルーを追い払ってしまいました。
みのがすとはこんな呪文みたいなものだったのか? と思ったら――

それは、スピルという森の精霊でした。
ラムリーザの相棒になっているようですが、いつの間に?
ユウギリの話では、レンジャーの転職するための試練で、精霊の実を食べた時のことでした。
あれはレンジャーが精霊の力を見に宿すための儀式だけど、実際にはほとんど形だけのものになっているのです。
ところがごくまれに、本当に精霊を身に宿す選ばれしレンジャーが現れるのだそうです。
つまり、この精霊が本物ならば、ラムリーザは選ばれしレンジャーなのでした。
う~ん、主人公補正!(^ω^)
戦士だったり武闘家だったり、さらにはパラディンだったり。
いろいろな職業で、それこそ選ばれし者だという証をもらってきました。
この万能さは、The Elder Scrollsシリーズの比じゃありませんよ!(`・ω・´)
以上で、支部長ポランパンに報告して、レンジャーコート下を頂いてクエストをクリアしました。
その後で、ユウギリはラムリーザに精霊が宿ったことをポランパンに報告しました。

どうやらこの精霊は、本物のようでした。
精霊スピルは、やたらと支部長と気が合っているようですが……
ここでユウギリから、今回の任務で森を回っているときに、何か違和感を感じなかったか聞かれました。
別にそんなことはなかったので「いいえ」と答えると、森に慣れてないから気づかないのも無理はないと言われました。
どうやらユウギリは、明らかに伐採されている木の数が多い場所を見つけたそうです。
ユウギリと話をしていた場所のことでしょうか?
でも他の場所を知らないし、そこは支部の拠点から近かったから、そんなものだと思っていました。
要するに、森に慣れてないから気づかなかったのです。
続いてクエスト「伐採者を追え!」が始まりました。
支部長のポランパンに話を聞くと、今回はレーノスと組んで仕事をすることになりました。
ユウギリからの報告で、モリナラ大森林の樹木が、許可なく伐採されていることが判明したようです。
そこで二人で協力して、不法な伐採をやめさせることが今回の任務です。
伐採をやめさせるようがんばっさい!
ズキューン!
……ダレジャ!
なんだかXーFILESの「闇」という話に出てきた、緑色に輝く蜘蛛が襲ってきそうな雰囲気になってしまいました。

レーノスが新米は足手まといになるから一人でやると言って出ていってしまったので、結局一人でやることになってしまいました。
でも彼よりも先に犯人を見つけ出せたら、認めてもらえるようです。
モリナラ広場という場所にマーカーが出ているので、そこに向かってみましょう。
本編を無視していろいろなサブストーリーばかりやっていて、マーカーを追いかけることが多いです。
なんだかThe Elder Scrollsシリーズをやっているみたい。
つまり、ドラクエ10はオープンワールドに近いような気がします。
元がオンラインゲームだからかなぁ?

そこに向かうと、伐採同盟という連中に遭遇しました。
自由意思で森を切り開き未来をも切りひらく、なんだか言っていることはかっこいいぞ。
でも活動場所がかなり限定されているような気がしますが。

自然を守る、守る必要は無い、と話は平行線のまま、キラーマシンみたいな伐採マシンと戦うことになりました。
クイーンオブハート→ガラクタハンター→ドルモーア→せいけん爆撃→キラージャグリングで、2ターン完封勝利でした。
ラムリーザは、やいばのぼうぎょをやった後、てなづけるを失敗しただけで、全然活躍していません(^ω^)
しかし伐採同盟は、戦っている最中に逃げて行ってしまったようです。
そこにレーノスが現れて、逃げた後をつけていったからアジトを判明できたと言いました。
一応協力して取り組めた、ということでしょう。
しかしレーノスの話では、伐採同盟の連中はかなりの大人数だったようです。
ここは二人で突っ込まずに、アジトの場所を報告して、支部長の判断に任せるということになりました。
支部長ポランパンの話では、同盟と戦うのをどう命じるか……ズキューン! ダレジャ!
まずレーノスがアジトの見張りに行き、その間にラムリーザは王都カミルハイムのレンジャー本部に、援軍を要請するために書状を届けることになりました。
どうやら伐採同盟を相手にするのに、この支部だけでは人手が足りないと判断したようです。
レンジャー協会本部のミズヒキに書状を届け、援軍が届くよう取り図ってもらうことになりました。
ここで報酬にレンジャーシャプカを頂いてクエストをクリアになりました。
続いてすぐに、クエスト「森の断罪者」が始まりました。
支部長のポランパンに話を聞くと、見張りに出ていったユウギリがいつまでたったも戻らないのだそうです。
そこでレーノスに様子を見に行かせると、怪我を負った様子のユウギリが、伐採同盟のアジトに連れ込まれるところを目撃したそうです。
そこにレーノスが、同盟の連中が動き出したことを報告に現れました。
そこでポランパンは、本部からの援軍の到着を待ち、伐採同盟の連中が向かった先に行ってもらうことにしました。
その間に、ラムリーザとレーノスの二人で、手薄になったアジトに潜入し、囚われたユウギリを救い出すことになりました。

伐採同盟のアジトに乗り込みましたが、そこに居た老人のラズマンは、伐採同盟の実態は老人や子供を抱えた難民の集団だと言いました。
元々エルトナ大陸に移民してきた木こり集団で、ある森の開拓を生業に暮らしていました。
ところがその森が魔瘴に侵されたため生活の糧を失い、モリナラ大森林に手を付けたのでした。
そこにユウギリが現れて、さらわれたのではなく助けられたのだと言いました。
アジトを見張っている時に魔物に襲われて、怪我をしたところを伐採同盟の人々に介抱されたのでした。
だから、お互いの事情を知れば、話し合えばなんとかなるかもしれません。
しかし今頃、本部からの援軍と同盟の人たちとの間で一大決戦が始まっているかもしれません。
その戦いを止められるのは、選ばれしレンジャーだけということになりました。

伐採同盟の人たちが向かったというモリナラ広場へ行ってみたところ、そこには最初に出てきた伐採同盟の3人と伐採マシン。
それと支部長ポランパンを除くモリナラ支部の3人と、援軍らしき4人が集まっていました。
え~と、3人と1機を相手にするのにモリナラ支部の4人では厳しいので、本部から4人の増援を加えたということでしょうか?
それとも既に100対100ぐらいの戦闘が終わった結果、生き残ったのがこれだけということかな?
それとも伐採マシンが強すぎるのか?

ユウギリは戦闘を止めるよう言いましたが、暴走した伐採マシン改が襲い掛かってきてしまいました。
戦闘の内容は、前回戦った伐採マシンとの戦いとあまり変わらず、クイーンオブハートからのかいしんのせいけん爆撃で1557ダメージを与えて終わりました。
戦闘が終わると、さらに暴走した伐採マシン改は、森に突っ込み大爆発してしまいました。
このままではモリナラ大森林が燃え落ちてしまいます。

その時、どこからともなく声が響きました。
そして一陣の風が吹き抜けると、その突風は燃え盛る炎を消し止め、辺り一帯に深い静寂をもたらしたのです。

しかし、ここに居た人たちが、ラムリーザを除いてじんめんじゅになってしまいました。
精霊スピルの話では、モリナラ大森林に宿る精霊たちの激しい怒りと憎しみが、今の風を吹かせたのです。
森の怒りにふれた者は、全て森の魔物に姿を変えられてしまうのだそうです。
これがじんめんじゅの誕生秘話でしょうか?
戦ってはいけないということで、支部長に報告することになりました。
ポランパンなら、なんとかする方法を知っているかもしれません。
支部長ポランパンの話では、元に戻す方法がないわけでもないが、それは危険を伴うので簡単に教えていいものではないそうです。
そこでラムリーザが充分に力を付けて、時が満ちたらカミハルムイの本部へ行くよう言われました。
その時に本部がラムリーザに資格ありと認めれば、精霊たちの怒りを鎮める方法を教えてもらえるだろう、ということでした。

ここで報酬としてレンジャーコート上を頂いて、クエスト「森の断罪者」をクリアしました。
なんだかしっぽぼうしの形といい、コサックダンスを踊り始めそうな姿になってしまいました。
シャプカって何だろう? とふと気になったので調べてみたところ、ロシアの伝統的な民族衣装に属する帽子だそうです。
なるほど、コサックダンスを踊り始めそうなわけでした(^ω^)
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、レンジャーの職業クエストの続きを見ていきます。
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