ドラゴンクエストX レベル53 職業クエスト 真のパラディンとは 後半 ジェニャの秘密、盾となる者
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月8日、ガートラント城下町から始まります。
前回は、パラディンの職業クエストに取り組みました。
今回は、パラディンの職業クエストの続きに取り組みます。
パラディンの職業クエスト「真のパラディンとは」の続き、まずは「ジェニャの秘密」から始まります。
今回はズーボーと一緒の任務ではなく、パラディンの必殺技であるパラディンガードを習得するというものでした。
ランドンフットの東端あたりに生息するライノスキングに、やいばのぼうぎょを使い何らかの攻撃を受けた後で倒すのが試練の目的です。
なんだか目的とタイトルがかけ離れているようですが、気にせず取り組みましょう。

ランドンフットの東端あたりにて、ライノスキングが全体攻撃を仕掛けてくれたおかげで、やいばのぼうぎょの反撃効果を発生させることができました。
これであっさりと、試練の目的を達成できました。

そしてガートラント城に戻ってきたら、ズーボーもちょうど試練を終えたところでした。
ストロング団長に報告しようといった話になった時、中から緊急招集とか、ジェニャの役割について話が聞こえました。
団長の話では、100年に一度、大地の竜に生贄を捧げる年があるそうです。
そして、ジェニャがその生贄になるのでした。
そうか……、身を清める儀式は、そのために必要だったのか……

しかしそれを聞いたズーボーは、憤慨するのでした。
殺すために守らせる――、なんだかブラックジャックに似たような話があったような……
確か死刑を宣告するために、死にかけていた少年を治療して治したとか……
それで必殺技は、ジェニャを無事に大地の竜バウギアのもとへ送り届けるために必要だったのです。
そして大地の竜が目覚めたら、オークリード大陸は壊滅の危機に陥るため、再び竜を眠らせるために他に方法が無いのでした。
しかしズーボーは、たくさんの人を救うためだからジェニャを犠牲にしてもいいと言うのは絶対に認めないと言っています。
ああ、オーベルシュタインの顔がちらつく……(。-`ω´-)

そこにジェニャが現れて、自分が望んだ事だと言いました。
彼女の生まれた山奥の貧しい集落は、小さい子供たちが食べるものが無くて毎日死んでいくような所でした。
その集落が無くならないのは、遥か昔に大地の竜と交わした、集落に生まれた女の子を捧げるという約束があるからでした。
だからジェニャは、いけにえになるからお金をくださいとグロスナー王にお願いしたのでした。
それが、彼女を引き取る時に渡した大金なのでした。
グロスナー王も誰かを犠牲にするのは嫌なのだそうですが、これは仕方がないことです。
だからジェニャは、時が来たら大地の竜の所へ連れていってと言いました。
以上のところで、クエスト「ジェニャの秘密」が終わりました。
ここで習得したパラディンガードは、敵の攻撃力を上げずに怒り状態にして、全ての敵の攻撃を自分に集め、あらゆる攻撃を無効化する技です。
かばうの究極系ってところでしょう。
そしてすぐに、クエスト「盾となる者」が始まりました。
ついにジェニャを大地の竜バウギアに捧げにいく日が来たのです。
ジェニャは、ラムリーザとズーボーにも一緒に来てもらいたいと言っています。
そこで護衛隊として、大地の竜が眠るオルセコ高地にあるバウガの風穴の奥まで同行することになりました。
しかし、あれからズーボーは、一度も顔を見せていないそうです。

そしてジェニャの準備も整い、これから出発という時に、ズーボーは姿を現しました。
ズーボーは、ジェニャが同行することを望んでいると聞いて、それを受け入れたのでした。
今回の作戦は、ズーボーと王宮パラディン2名は、ジェニャを護衛する任務に当たります。
そしてラムリーザは、遭遇した魔物を討伐しながら先行し、竜のねぐらで大地の竜を目覚めさせる任務を命じられました。
…………(。-`ω´-)
なんだかこちらだけ、やたらと任務の難易度が高くありませんか?

そんなことはおかまいなしに、ストロング団長から大地の竜を目覚めさせる踊りを伝授してもらいました。
踊りの出始めの部分は、らっぴんぐが制服……とか歌ってそうな感じですが……(謎)
後半の部分は、カズダンスですか?(さらに謎)
とまぁ、しぐさ「ふしぎなおどり」を覚えましたとさ。

さて、オルセコ高地の竜のねぐらです。
楽にここまで来られましたか、それはよかったです。
古代オルセコ闘技場までルーラストーンで飛びましたが、それは問題なかったのですね。
そしてここで目覚めの儀式を始めるということで、ふしぎなおどりを踊ることになりました。
どこで踊ればいいのかよくわかりませんでしたが、とりあえず中央の広くなっている場所で踊ってみました。

らっぴ~んぐ~が制服、だぁ不利ってこたない、ぷ!
踊ったところ、周囲が揺れ始めました。
ストロング団長が言うには、どうやら大地の竜が目覚めたようです。
あとはジェニャを捧げたら、大地の竜は再び眠りにつき、大陸は救われるのです。
でもまた100年後に復活するのでしょう?
なんだかナギ節を創り出しているだけみたいだなぁ……

しかし、ジェニャたちの一行はまだ来ていないようです。
ディヒドはズーボーが逃がしたのでは? と思ったようですが、どうやら潜んでいた魔物に襲われて、ジェニャをかばったズーボーが怪我をしていて遅れたようです。
ラムリーザが先行した意味が……
団長とディヒドはどちらにも加わらずに移動していたのか?
そもそもジェニャが到着してから儀式を行いなさい。
などと、何だか作戦自体にミスがあったような気がしますが。
とにかく団長とディヒドの行動の意味がわかりません。
この二人は先行隊にも護衛隊にも加わらず、何をやっていたの?
そして、とうとうジェニャがいけにえになる時がきてしまいました。
ジェニャは、自分の命一つでみんなが助かるのだから、得な話だと覚悟を決めているようでした。

でも最後に、本当はもっと生きたい……と本音をこぼすのでした。

すると、ズーボーが飛び出して、パラディンガードで守ったのでした。
生きたいヤツが死んではいけないので、盾になってジェニャの未来を守るのです。
なるほど、クエスト「盾となる者」ですか。

この展開は、ジパングでやまたのおろちを退治したり、テンペの村でカメレオンマンを退治する流れみたいなものですね。
ではズーボーに倣って、ヒューザに攻撃させつつ、ラムリーザはパラディンガードで守りを固めますか。
――と思ったけど、ヒューザのテンションを上げておくのを忘れていました。
仕方が無いので、フウラの精霊の風からマイユのクイーンオブハートで攻撃面の準備をして、ダストンのガラクタハンターで足止めしつつ、ラムリーザはスカラ――は要らなかったと思うけど――からパラディンガードで攻撃を引き受けましょう。
2ターン目にマイユが、クイーンオブハートからのかいしんのせいけん爆撃で、1491ダメージを叩きだしました。
前衛系の二人は、四桁ダメージを期待できるのですね。
続けてダストンがキラージャグリングをしたら、そこで退治してしまいました。
盾になれなかった……(。-`ω´-)
でも大地の竜は、退いただけで退治できませんでした。
これだとまた100年後にいけにえが必要になっちゃうなぁ……
でも戦って退かせることを知ったということもあり、これからは生贄ではなく討伐隊を鍛えるという方針も生まれるでしょう。

しかし、いつの間にかズーボーが石になってしまっていました。
ストロング団長が言うには、その石の形は、博愛の碑と同じ形をしているそうです。
どうやら博愛の碑は、本当に石になったパラディンの姿だったようです。
パラディンたちは、真のパラディンになったズーボーに黙とうするのでした。
ガートラント城に戻って、ストロング団長から博愛の碑の伝説を聞きました。
ただ殉職しただけでは石になるわけではなく、死んでも守りたいというパラディンの強い意志が、その身を石に変えるのだそうです。
そしてズーボーの石は、王宮パラディンたちがザマ峠の石碑群の中に置いてきたそうです。
今回の件についてはグロスナー王もいたく感動したようで、ラムリーザとズーボーにパラディンの最高の栄誉、パラディンの証が送られることになりました。
ズーボーは盾となったけど、ラムリーザは盾になる前に仲間が退治しちゃったのに……(。-`ω´-)
それと、最初は家柄に拘っていたディヒドも、これからはズーボーのように大切なものを守るために命をかける真のパラディンになりたいと思うようになったのでした。

以上でクエスト「盾となる者」が終わり、パラディンのストーリー「真のパラディンとは」が全て終わりました。
この石碑群の中にある小さな石は、オーガ以外のパラディンなのでしょうか。
アンドレ・ザ・ジャイアントのパラディンも居たようですな!

最後にエピローグみたいなものが、ちょっとだけありました。
次はレンジャーを育てようと転職してしまってパラディンではありませんが、ガートラントの城を出たところでジェニャに呼び止められました。
ジェニャは、大きくなったらズーボーみたいなパラディンになって、困っている人を助けることにしたようです。
そして、マリーと一緒に駆け出していきました。
マリーはジェニャにあげることになったのかな?
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、レンジャーのレベル30を目指しながら、各種サブストーリーを見ていきます。
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