ドラゴンクエストX レベル52 職業クエスト 真のパラディンとは 前半 パラディンのお仕事、極秘の任務、うららかな日
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月8日、ガートラント城下町から始まります。
前回は、パラディンレベル30を目指しながら、各種サブストーリーに取り組んでました。
今回は、パラディンの職業クエストに取り組みます。
パラディンの職業クエスト「真のパラディンとは」は、まずは「パラディンのお仕事」というクエストから始まります。
ガートラント城1階の聖騎士団執務室にて、ストロング団長から手ごろな依頼を聞きました。
それは、参謀マギナスの愛犬マリーが退屈しないよう散歩させてほしいというものでした。
パラディンの仕事とは思えないけど、依頼ならば引き受けましょう。

そこにズーボーがやってきました。
彼は、パラディンに転職できるようになるクエストを終えた後に出会っています。
やはり彼と一緒にクエストを進める話になりそうです。

ストロング団長の指示通りにマグナスの部屋に向かったところ、丁度犬が逃げ出すところでした。
世話役のピチョン――という名前も何だか変わっていますが――に怒られて、犬のマリーを探すことになりました。
そこで、ズーボーが城の出入り口にいる衛兵にマリーを外に出さないよう頼んでいる間に、探して回ることになりました。
しかしいろいろな部屋に入って話を聞いて回った後で城の出入り口に向かい、衛兵クレガに話を聞いたところ、扉が開いた時にマリーは城下町の方に逃げて行ってしまったそうです。
ズーボーは慌てて追いかけていったそうですが、何をやっているんだ……
そしてクレガの話では、マリーは以前町の外まで出ちゃったことがあるそうです。
というわけで城下町にまで探索範囲が広がったわけですが、出口から固めておきましょう。
そこで入り口を守る衛兵ナズンに話を聞いたところ、白い犬なら外に出ていって、ズーボーが慌てて追っていったそうです。
犬ってすぐに外に出ていきたがるよなぁ……
実家で飼ってた犬のサモエドが、門が開いた少しの隙に外に飛び出して、ちょっとした大騒ぎになったことがあります。
マイクラの家畜も柵で囲って飼っていたら、ちょっと柵を開けてしまっただけでワラワラと外に飛び出してしまいます。

フィールドを探すとなると大変だな、と思いながら外に出たところ、すぐ近くでズーボーがマリーを捕まえていました。
これで終わりかと思ったら――

あー……
でもズーボーはポジティブなのか呑気なのか、マリーはいっぱい走りたいのだと思ったようです。
そこで、追いかけっこをすることになりました。
なぜかラムリーザも巻き込まれて、ギルザット地方まで競争することになりました。
依頼は散歩だったはずなのだが!(`・ω・´)
仕方ない、ドルボードを使いますか……

ん、ズルをしたのがバレていないようです。
ドルボードで飛ばしている最中に、ズーボーを追い抜いたみたいです。
そして肝心のマリーは、友だちの茶色い犬と楽しそうにしています。
どうやら友だちと遊ぶために城を飛び出したのでした。
そして遊ぶのに満足したマリーは、城めがけて駆け出してしまいました。
そこでズーボーは、マグナスの部屋まで競争するのだ! などと提案しました。
ルーラストーンを使って帰るけどね(^ω^)

そのまま一気にマグナスの部屋に飛び込んでやると、ズーボーとマリーも一緒に入ってきました。
こっちはルーラストーンを使ったのに、早いな! やるじゃないかズーボー!
それとも、ラムリーザは相当足が遅いので、城下町に入ってからマグナスの部屋までの間で一気に追いつかれたのかな?
というわけで、マリーは満足して眠り、ストロング団長から報酬にパラディンタイツを頂きました。
パラディンの下半身装備はタイツなのか?
なんだか妙だなぁ……
装備画面では、赤茶色のズボンのように見えますが……
そしてすぐに次のクエスト「極秘の任務」が始まりました。
でもストロング団長は、ディヒドと大事な話をしなければならないので、後でまた来てくれとしか言いません。

そこで一旦部屋から出ると、中から声が聞こえました。
なにやらグロスナー王から直接命令がきたようですが。
しかも大金が絡むようで、どう見てもオモテの任務とは思えないようです。
そこで改めて部屋に入って話を聞いてみたところ、少々不安だが――と前置きをしたうえで、依頼してきました。
依頼は、ある少女をガートラントに迎えるため、ゲルト海峡の橋上の宿に行ってもらいたいというものでした。
極秘の任務――
大金が絡む――
少女を迎える――
誘拐事件と身代金かな……?(。-`ω´-)

そこにズーボーが現れて、今回も一緒に任務に当たることになりました。
何やら少女と引き換えに、この箱を従者に渡して欲しいとのことです。
ズーボー曰く、大きさの割に重たい箱だそうですが、これが大金の入った箱?
何だか事件のにおいがしてきましたよ!(`・ω・´)
というわけで、ルーラストーンで橋上の宿に移動です。
律儀に走って向かっていたら、かなり時間がかかってしまいます。
ルーラストーンは若葉の試みの一次試験を合格した証に頂いた物で、少なくともアサナギとキュウスケは持っているはずです。
ということは、この世界には、一定数ルーラストーンを持つ者がいるはずです。
ズーボーも持っているのかなぁ?

ゲルト海峡の橋上の宿にて――
約束の子として、金貨の入った箱と引き換えにジェニャを引き取りました。
従者は、いらぬ詮索はするでない、と言い残して立ち去りました。
そしてズーボーがジェニャを連れていくから、ラムリーザはガートラント城へ先行することになりました。
まあいいか、たとえ誘拐事件だったとしても、いろいろな処理は国王や団長がやることであって、一介のパラディンである我々は、与えられた任務をこなすことだけを考えましょう。
――などと割り切りながら、ルーラストーンを使って先行するのであった(^ω^)

しかしジェニャは、ガートラントの城を初めて見たようです。
グロスナー王から直接命令で、大金と引き換えにジェニャを引き取ったわけですが、一体王族とこの娘にはどんな関係があるのか?
ここでズーボーが、ジェニャに先ほどの大金について尋ねました。
しかしジェニャは、あまり知らないそうです。
そしてストロング団長のところに、ジェニャを連れて帰還しました。
ディヒドは、どことなくグロスナー王の面影があるような気がする、と言っています。
とにかく彼女は、丁寧に扱うように王から命じられているので、これからは王宮パラディンが誠心誠意お守りするということになりました。
以上で、報酬であるまもりのペンダントを頂いて、クエストは完了しました。
そしてすぐに、クエスト「うららかな日」が始まりました。
今回もストロング団長より、再びジェニャに関する極秘任務が発生しました。
目的は、ズーボーと一緒にジェニャを護衛して、ウェナ諸島にある地底湖の洞くつまで行くことです。

ジェニャはウェナ諸島は初めてらしく、すごくはしゃいでいます。
ただしピチョンから、ジェニャにかすり傷ひとつつけるな、と念を押されてしまいました。
そのために、この部屋に居た犬のマリーをよそに預けたぐらいなのです。
ジェニャはワンコ好きらしく、残念そうにしていますが……

さて、ウェナ諸島にある地底湖の洞くつにて――
ズーボーとジェニャが先に到着していました。
やはりズーボーも、ルーラストーンを持っているのでしょう。
そこでは、ズーボーがジェニャに関するウワサについて尋ねていました。
ウワサでは、ジェニャは以前ランガーオ村に住んでいて、その頃は村でも有名な守銭奴少女だったというものでした。
そしてもし理由があってお金が要るのなら、ズーボーは自分にできることなら助けてあげると言いました。
しかしジェニャは、貯金が趣味だっただけということで、貯金もやめたので何も心配いらないということでした。
そこまで聞いてしまったところで、二人はこちらに気が付きました。
そしてジェニャは、地底湖の洞くつの奥にある清澄の冷泉に行きたいと言いました。
ここでは普通に先行して、魔物を蹴散らしながら進むことになりました。
それでレベルが上がって、丁度パラディンレベル30に到達したので予定通りです。

清澄の冷泉にて――
ジェニャは、何かの儀式の準備のためか、ここで身を清めたようです。
オーグリード大陸に、安息をもたらすと言っていますが。
でも何の儀式なのかは、ヒミツということで話してくれませんでした。

任務が終わりガートラント城に戻ってくると、王宮パラディンのディヒドがマリーを追いかけていました。
彼はこういう雑用は雇われパラディンの仕事だと言っていたのに、どうしたのでしょうか?
なにやらマリーのお腹が大きいようです。
ということは、ギルザット地方で遊んでいた犬と、そういうことなのでしょうか?
ジェニャは、マリーの赤ちゃんが生まれることを楽しみにしているようです。
でも、その頃にはもう自分は居ないとのことでした。
そこでズーボーは、ジェニャがガートラント城にいる間だけでも、マリーと一緒にいられるようにピチョンに頼むことになりました。

以上で、報酬にパラディンチェインを頂いて、クエストをクリアしました。
なんだか中世の騎士みたいになってしまったぞー。
円卓の騎士とかやってそうな感じです。

でもこの姿でストロング団長と並ぶと、なんだか子供騎士みたいな……(。-`ω´-)
まだ少年だけど、騎士見習いということで丁稚奉公している感じ?
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、パラディンの職業クエストの続きを見ていきます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ