ドラゴンクエストX レベル49 職業クエスト 仮面のバトルマスター 前編 コロシアムの裏メニュー、月光の花摘み、バトリンピック・予選編
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月6日、極楽島ラッカランから始まります。
前回は、各種サブストーリーに取り組み、バトルマスターのレベルを上げていました。
今回は、バトルマスターの職業クエスト「仮面のバトルマスター」に取り組みます。
まずは、バトルマスターに転職するためのクエストをやった、極楽島ラッカランのコロシアムにある酒場にいるジェイコフから、「コロシアムの裏メニュー」というクエストを受けました。
修行ということで、モンスター勝ち抜き戦に参加して、3回戦勝ち抜くというのが成功条件です。

ジェイコフとの話が終わると、バルケスとゴードンの二人組が現れました。
なにやら借金があるようで、ジェイコフはやたらとこの二人に低姿勢なのですが……
二人組が居なくなると、弟子のモノは師匠のモノ、師匠の借金は弟子の借金などと、無茶苦茶なことを言い始めます。
大丈夫でしょうか?

モンスター勝ち抜き戦に関しては、あばれこまいぬ、イエティ、よろいのきしとの戦いでした。
でもレベル10で受けられるクエストなので、サクッと終わらせることができました。

しかし勝ち抜き戦が終わると、突然モンスターが3体襲い掛かってきました。
どうやら控えで用意していたところ、オリを破って逃げ出したようです。
そこにサブストーリーのメインタイトルにもなっている、仮面のバトルマスターが現れて蹴散らしてくれました。
その者は、ここでは何も言わずに立ち去ってしまいましたが、なんだかこのストーリーの最後は、武闘家クエストみたいにこのバトルマスターとの決闘で終わりそうです。

それにしても、ジェイコフもこのクラークも、なんだかこのストーリーの登場人物は胡散臭い人ばかりだなぁ……
というわけで、3連勝したことでジェイコフの借金もチャラになり、報酬としてバトマスアーマー下を頂いてクエストクリアになりました。
バトルマスターは、バトマスと略するのですか。
ハトバスみたいだなぁ(^ω^)

クエストが終わると、セインズというバトマスが現れました。
彼はジェイコフの元弟子だそうで、師匠のことをあまりよく思っていないようです。
本当に大丈夫なのか? この師匠は……
そしてすぐに次のクエストである「月光の花摘み」が始まりました。
今度は修行と称して、ラムリーザのファンからの仕事の依頼でした。
どうやらモンスター勝ち抜き戦の活躍でファンが生まれたようです。
そしてそのファンは、ドワチャッカ大陸のモガリム街道の北にある、モガレの洞くつで待っているそうです。
ジェイコフから話を聞いた後、セインズが現れて、名前も名乗らず仕事の内容も現地で説明とは胡散臭い依頼だなと言いました。
怪しい依頼なら断ればいい、と言って立ち去りました。

さて、モガレの洞くつで依頼人に会いました。
またしても胡散臭い人が登場、これはミステリー編なのでしょうか?
代理人の話では、この洞くつに出現するウッディアイは、とうこん討ちを使ってとどめをさされた時だけ、月光の花という珍しい花を落とすそうです。
そこで、赤、白、青の3色の花を全て集めてきてほしいということでした。
とうこん討ちを使う必要があるので、バトルマスターにしかできない依頼なのでした。

とうこん討ちは、マイユもヒューザも使用できるのですが、念のためにラムリーザがとどめをさすように試合運びをやっておきました。
まずは赤い月光の花を入手して、使ってみると心が惑わされるような強烈な香りにクラっとなったようです。
続いて白い月光の花を入手して、使ってみると心が惑わされるような鮮烈な香りにブルっとなったようです。
最後に青い月光の花を入手して、使ってみると心が惑わされるような猛烈な香りにゾワっとなったようです。
微妙に内容が違うだけで、基本的に同じ内容でした(^ω^)
そして代理人に花を届けて、バトマスヘッドを頂いてクエストをクリアしました。

代理人が立ち去ると、突然デンタザウルスの群れが現れました。
そこに仮面バスターが現れて、ラムリーザから臭ってくる独特の香りが、魔物を興奮させているのだと気づきました。
この場はどくどくヘドロをかけられたことで、魔物の群れは逃げて行ってしまいましたが。
彼の話では、3色の月光の花の香りが混じると、デンタザウルスを呼び寄せるそうです。
そしてデンタザウルスは、本来この辺りにはいない魔物なのに、どこから紛れ込んだのかわからない感じです。
彼の言うように、何かの陰謀に巻き込まれているようです。
これはXーFILESみたいな展開になるのかな?
陰謀劇は見ている分には面白いけど、こうして自分がまきこまれると――
そしてすぐに次のクエスト「バトリンピック・予選編」が始まりました。
ジェイコフの話では、コロシアムで最強のバトマスを決めるバトリンピック大会の参加選手を集めているようです。
そしてラムリーザにも参加依頼が来ているのでした。
コロシアムの戦いは、一騎打ちになるからちょっと苦手だなぁ……
全員で戦えたら楽なのですけどね。
受付のクラークに話を聞くと、予選のルールを教えてくれました。
予選はチェックポイントに置かれた闘士の割符という札をできるだけ早く持ってくるというもので、それはプクランド大陸のプクレット地方にあるけがれの谷に設置してあるそうです。
そして戻ってくるまでの時間が早かった上位4名が予選通過になるということでした。
キン肉マンの超人オリンピックで、月に行ってウサギを持って帰るみたい(^ω^)

しかしそのけがれの谷に行ってみると、代理人が待ち構えていて、命を狙われてしまいました。
恐らく3色の月光の花の件から、ラムリーザ抹殺計画が裏で進められていたのだと思います。
ジェイコフも元から胡散臭いし、変な陰謀に巻き込まれたなぁ……って感じです。

そんなわけでアームライオンとの戦いになりましたが、レベル20で受けるクエストなので、ヒューザを温存したまま軽く勝たせて頂きました。
でもマイユのせいけん爆撃で819ダメージに対して、ラムリーザのばくれつけんで185ダメージなところに、差を感じてしまいます……(。-`ω´-)
まぁレベルが20近く違いますからねぇ……
ほんと、この職業システム、仲間たちとのレベル差はどうするのよ……

戦闘が終わると、代理人が仮面バスターに捕まっているところでした。
彼が言うように、大会自体がラムリーザを陥れるための罠なのでしょうか?
そもそも何故ラムリーザが? という疑問がありますが……
なんだかジェイコフが何者かに恨まれててて、そこに弟子入りしたラムリーザもついでに始末する。
そんな裏がありそうな気がしますが……
そして仮面バスターから闘士の割符を受け取りました。
彼はコロシアムには参加していないのですね。
その札を受付のクラークのところに持っていくと、4人目の参加者として勝ち残りました。
これはクエストの所要時間で順位が変わる、とかあるのでしょうか?
そしてジェイコフの元弟子のセインズは、1位で突破しているのでした。
クラークは決勝進出者の中にジェイコフの弟子が二人もいるとは、彼は優秀ですねぇ、と呑気な感じです。
裏で変な陰謀が動いているというのに、コロシアムの関係者は、クラークも含めてみんなグルなのか?

以上で予選を突破して、ジェイコフから報酬のバトマスアーマー上を頂いて、クエストをクリアしました。
バトマス装備は、コロシアムで戦う闘士をイメージしているのでしょう。
なんだか傭兵みたいな感じでもありますが。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、バトルマスターの職業クエストの続きを見ていきます。
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