ドラゴンクエストX レベル47 職業クエスト 偉大なる武闘家の足跡 ヤーン涙の鉄拳、戦士たちの門 真の敵は、伝説の旅芸人への道 笑いの極み
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月4日、岳都ガタラから始まります。
前回は、各種職業クエストの最終話を見ていきました。
今回は、武闘家、戦士、旅芸人の職業クエスト最終話に取り組みます。
まずは、武闘家の職業クエスト最終話、偉大なる武闘家の足跡「ヤーン 涙の鉄拳」から見ていきます。
武闘家の職業クエストのこれまでの話はこのリンク先で確認できます。
ジュレットの町でヤーンと話をすると、腕試しに勝負を挑まれました。
しかしその前に頼みごとがあり、ガウラドに用事があるから来いと言われたが、ちょっと様子が変で気になるので、一緒に来て欲しいとのことでした。
何やらこれまでと違い、ヤーンを見る目がすごく怖かったそうです。

言われた通りにランガーオ山地にあるロンダの氷穴の奥、ガラガの穴へ行ってみたところ、ガウラドはヤーンを殺すと言いだしました。
何やら超天道士を名乗るものを殺し、その名に宿りし力を得ることが、彼の使命だったようです。
ガウラドの正体は、武闘魔ガウラドという魔物で、ヤーンに勝負を挑みました。
しかしヤーンは、ラムリーザに勝ったら相手をしてやると言いました。
丸投げ作戦来たーっ(^ω^)

そんなわけで、武闘魔ガウラドとの戦いが始まりました。
戦い方は前回と同じで、ヒューザの全身全霊斬り連発です。
ダストンのガラクタハンターも、かなりの確率(外したこと無い?)でショック状態にできるので、初手で放てば準備期間の時間稼ぎになります。
でも武闘家の一喝は外すことが多いのだよなぁ……
戦闘が終わりましたが、武闘魔ガウラドは「超天道士を倒す」という使命に囚われ、ヤーンと戦うことになりました。

しかしヤーンは圧倒的な力で彼を一撃で倒しました。
瀕死のガウラドは、自らが使命の理由すら忘れてただ義務のために生きてきたことを告白します。
一方ヤーンは、かつて共に過ごした時間や絆を思い出させ、使命から解放されるよう語りかけました。
最期の瞬間、ガウラドは魔物の姿から人間に戻り、ヤーンと共に過ごした日々だけが楽しかったと伝えて息絶えたのです。
ガウラドが消えた跡には封筒が落ちていて、中に武闘家の証が入っていました。
超天道士が死ぬ間際にヤーンに渡すようガウラドに預けていたそうです。
ガウラドは、使命とは関係ない物だったのに、大事に持っていたのです。
そしてヤーンは、改めてラムリーザに勝負を挑みました。
何やら確かめたいことがあるようで、お互いに拳を交えたら、その答えがわかるはずだというのです。
その決闘は、本格的にラッカラン島にあるコロシアムで行うことになりました。

しかし、ヤーンとの戦いは一騎打ちでした。
困ったなぁ、パーティー頼りで全然武闘家の育成をしていないよ?

本当に一騎打ちでした。
与えるダメージが30ぐらいで、負けはしないと思うけど、勝つのにものすごく時間がかかりそうです。
それにアイテムも無駄遣いになりそうなので、一旦諦めるを選択しました。
負けイベントで進んだら進んだで、それでもいいか……
――と思ったけど、特にイベントは進みませんでした。

そこで、武器を買いに行くのもめんどくさいので、格闘スキルを全部取ってやりました。
いろいろな職業レベルを上げたけど、スキルを全然取っていなかったのでポイントは腐るほどあります。
これは職業ごとにスキルを振って、転職したらスキルリセットをして――というのが正しいプレイのやりかたなのでしょう。
でも私は控えに回して、パーテテー頼りでここまで進んできていました(^ω^)
ヤーンに再戦すると、ラムリーザの本気をまだ見せてもらってないと言われました。
図星梅干しです!
――とまぁ、スキルを取ったらばくれつけんの連発でそれほど苦労せずに勝てたのですが。
ヤーンが超ちからためを行ってスーパーハイテンションになったら、すかさずロストアタックでリセットです。
決闘が終わると、ヤーンはいろいろとふっきれたみたいです。
超天道士の名はヤーンの身体の一部なので、この名と共に生きていくと決めたようです。
そしてヤーンに勝ったということで、武闘家の証を譲ってくれました。
いつかヤーンが証にふさわしい男になる日まで、預けておくということでした。

エンディングでは、ガウラドと共に修行に励んだ日々の回想が流れました。
ドラクエ3までは魔物は絶対悪だったけど、やはりドラクエ4のホイミンから、魔物とも心を通わせることができるというテーマが始まった気がします。

以上で武闘家クエスト最終話「ヤーン涙の鉄拳」は終わりました。
続いて戦士クエストの最終話「戦士たちの門 真の敵は」に取り組みます。
戦士の職業クエストのこれまでの話はこのリンク先で確認できます。
グレン城下町でアガペイに話を聞いたところ、最後の試練はラムリーザを知り尽くしたもっとも恐ろしい相手との戦いだそうです。
ウェナ諸島のブーナー熱帯雨林にある詩歌の遺跡にて、真の敵と戦うことになりました。
なんだかアガペイが襲い掛かってきそうです。

――と思ったけど、自分の中にあった狂戦士と戦うことになりました。
強い心でおのれの闇に打ち勝たなければなりません。
なんだかウルティマ2聖者への道のラストバトルみたいです。

それでは、闇の狂戦士との戦いです。
この絵を見て、FF3のラスボスである暗闇の雲は、このイメージの方がいかにも暗闇の雲って感じがすると思いました。

しかし戦闘画面に突入すると、ジャングルの奥にある未開の地に住む首狩り族みたいな……
あ、首狩り族→バーサーカー→闇の狂戦士、なーるほど!
でも戦闘は、ガラクタハンター、精霊の風、全身全霊斬りで、相手をショック状態で一度も動かさせないまま終わりました。
戦士のラムリーザは、59ダメージを与える活躍を1回だけしました(^ω^)
こうしてラムリーザは、おのれの心を見つめて、自身の闇、狂戦士を倒したのでした。
アガペイにまことの戦士だと認められて、戦士の証を受け取りました。

エンディングは、主にアガペイが過去に見た回想シーンでした。

そして今日もアガペイは、若き戦士たちに愚かな戦士の末路を見せてゆく――
以上で戦士クエスト最終話「真の敵は」は終わりました。
武闘家クエストと比べて、結構あっさりした内容だと思いました。
ラムリーザの活躍もあっさりしたものでしたし……
続いて旅芸人クエストの最終話「伝説の旅芸人への道 笑いの極み」に取り組みます。
旅芸人の職業クエストのこれまでの話はこのリンク先で確認できます。
オルフェア地方西のポルファンのけいこ場で、メギストリス領の南にあるメギラザの洞くつの奥に、ものすごく強い魔物が現れたという話を聞きました。
この世に生きる希望をもたらす芸など不要! 旅芸人を抹殺し、世界を絶望で満たそう! と叫んでいるそいつは、ルルルリーチだと思われます。
このまま放っておくわけにはいかないので、退治することになりました。

ルルルリーチは、メッサーラ系の魔物でしたか。
ルルルリーチは旅芸人に対して強い嫌悪感を抱いており、芸そのものを「くだらない」「ナンセンス」と否定しています。
周囲の人々がそれで笑っていることにも不満を持ち、自分の感性が理解されない世の中を「狂っている」とまで言っています。
そして最終的には、旅芸人はこの世から消えるべきだ、消えないなら自分が殺すと過激な結論に至ったのでした。
嫌なら見なければいいのに!(`・ω・´)
しかしこの場合、警戒すべきはグレムリン3人衆です。
こいつらは、3連続メラゾーマ、必殺燃え燃えイリュージョンが使えるからなぁ……

というわけで、ルルルリーチとの戦いです。
闇芸人ルルルリーチと、ラギー、ムギー、チギーの4体が相手になりました。
この場合、復活要員が紛れ込んでいる可能性がありますが、まずは全力でルルルリーチを退治しましょう。
いや、3連続メラゾーマを警戒すべきか?
とりあえずガラクタハンター、精霊の風、全身全霊斬りのコンボで、今回も何もさせずにルルルリーチを退治しました。
その後も、ヒューザのフリーズブレードで、ラギーたちの動きを止めるなどして大活躍でした。
やはりボス戦はヒューザに任せておくと、今のところは安泰です。
戦闘後、最後にルルルリーチは、自分の才能が認められなくても、くさらずに笑いの道を究められますか? と問われました。
はい!(`・ω・´) と答えたけど、無理ですよ、そのように強い心を持った旅芸人などこの世にいるわけがない……、と言い残して消えてしまいました。
ひょっとして、ボケを決めてから倒すべきだった?
とくにポルファンからはそう指定されませんでしたが……
ポルファンに報告しても、闇芸人ルルルリーチを倒したことを喜んでくれるだけで、芸の楽しさを教えて欲しかったみたいなことは言われませんでした。

エンディングでは、ポルファンと共に芸を披露するゲイザーとの日々が流れました。
ルルルリーチと一緒だった頃も見てみたかったけど、どうなのでしょうか……

そして今日もポルファンは、若き芸人たちを鍛えてゆく――
以上で旅芸人クエスト最終話「笑いの極み」は終わりました。
これで基本職の職業クエストは全て終わりました。
そろそろ本編に戻るかどうかだけど、上級職も見ていきたいので、もうしばらくサブストーリーを進めます。
どんどんみんなとのレベル差が広がっていく……(。-`ω´-)
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、上級職の職業クエストを見ていきます。
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