ドラゴンクエストX レベル45 職業クエスト 伝説の旅芸人への道 旅芸人の弟子、消えた旅芸人、修行の果てに、芸を忘れた男

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年9月2日、ガートランド城下町から始まります。
 前回は、各種サブストーリーに取り組み、旅芸人レベル25に到達しました。
 今回は、旅芸人の職業クエストに取り組みます。
 
 

 
 旅芸人クエストは、まずは「旅芸人の弟子」というもので、オルフェアの町の南にあるポルファンのけいこ場にいる旅芸人ポルファンというプクリポの男性から引き受けることができました。
 クエスト内容は、オルフェア地方東でアルミラージを3匹ボケを成功させてから倒すというものでした。
 

 
 アルミラージは序盤の敵なので、通常攻撃1発で退治できます。
 しかしなかなかボケが決まらないのが大変でした。
 あまり成功率は高くなさそうですねぇ……
 

 
 3匹ボケを決めてから退治すると、3匹のグレムリンが現れました。
 旅芸人っぽいヤツは皆殺しと言っていますが、ラムリーザは強そうだから退散してしまいました。
 こいつらは何なのだろうね。
 
 依頼を達成してポルファンに報告すると、旅芸人の衣装下を頂いてクエストクリアになりました。
 そこでポルファンから、旅芸人が行方不明になっているという話を聞きました。
 そして膝矢(謎)みたいなことを言って、自分の代わりにラムリーザに旅芸人たちを守って欲しいと依頼するのでした。
 
 
 
 続いてすぐに「消えた旅芸人」というクエストが始まりました。
 何やらミュルエルの森で、旅芸人が魔物に襲われているようです。
 それに最近、道化師の魔物がその辺りをうろついているというウワサもあるようです。
 というわけで、そいつを退治しに向かうことになりました。
 
 ミュルエルの森に入ると、先ほど現れたグレムリン3匹に遭遇しました。
 ここではあの方に倒してもらおうと言って、フォステイル広場に誘導されました。
 

 
 そこでは、道化師の魔物がプクリポの旅芸人を殺しているところでした。
 悪魔道化師ゲイザーという名前のようですが、何やら旅芸人が大嫌いなようです。
 

 
 そしてボス戦になりました。
 女の子に守ってもらうパーティーです(^ω^)
 旅芸人の装備が手に入るまで適当な防具だし、そもそもレベルが20近く差があるし……
 ほんとこれ、主人公だけかなりレベルが低いのは大丈夫なのでしょうか?
 ドラクエ6みたいに、仲間キャラにも職業があればいいのに。
 そしたらマイユはパラディンになったり、ヒューザはバトルマスター、ダストンはレンジャーで――などできるのに。
 
 ま、レベル15で引き受けるクエストなのでボスもあまり強くなく、クイーンオブハート→ガラクタハンター→マヒャデドスで終わりました。
 スーパーハイテンションの無駄遣いなのかもしれませんが、マイユは強化しただけでした。
 
 戦闘が終わった後、ゲイザーはラムリーザの芸を見てかつての師匠ポルファンの芸を思い出すと言いました。
 ゲイザーは、クエスト依頼人ポルファンの弟子だった?
 何だろう、闇落ちした弟子を退治する、スターウォーズ的なストーリーでしょうか?
 依頼を達成してポルファンに報告すると、旅芸人のヘアバンドを頂いてクエストクリアになりました。
 
 その後でゲイザーについて話を聞きました。
 昔ポルファンにはゲイザーという人間の弟子がいましたが、ずいぶん前に彼の元から去っていったのでした。
 かつてポルファンは旅をして、魔物から皆を守っては芸を披露して、当時は結構有名でした。
 芸は人を救うという信条に感動して弟子入りしたのがゲイザーで、かなり優秀だったそうです。
 ゲイザーは、面白い芸で病気の母を救いたいと思っていたそうです。
 そして今回聞けた話はここまででした。
 
 
 
 続いて「修行の果てに」というクエストを引き受けました。
 今回の依頼は、オルフェア地方東にいるグレムリンを5匹倒すというものでした。
 これも序盤の魔物で、一応ラムリーザはボケを連発してみますがあまり決まらず、すぐに5匹退治が終わりました。
 

 
 依頼としては楽すぎるので、その後のゲイザーとの会話が主な内容なのでしょう。
 ゲイザーは、いずれ最強となり、世の中から恐れられる伝説の旅芸人になってやる、と誓うのでした。
 そして去り際に、芸で人なんか救えねぇ……、と言い残しました。
 

 
 ポルファンにグレムリン退治を報告して、旅芸人の衣装上を頂いてクエストクリアです。
 ようやく仲間のお古から解放されて、旅芸人衣装が揃いました。
 武器が無い! でも旅芸人を常用するわけではないので、今だけ!
 
 さて、今回もゲイザーに会って話をしたことをポルファンに報告しました。
 ここでポルファンから、昔ゲイザーを連れて、闇芸人ルルルリーチという魔物と戦いをやったことを聞きました。
 その戦いではどちらも大怪我をして引き分けましたが、その間にゲイザーの母親の病気はずいぶんと重くなってしまいました。
 ポルファンは大怪我でボロボロでしたが、母親の前でいろいろな芸をしましたが、結局助かりませんでした。
 母親を亡くしてゲイザーは怒り、芸は人を救うと言ったのに無力だったと言っていたそうです。
 それ以来、ゲイザーとは会っていないということでした。
 
 ポルファンは彼の心を救えませんでしたが、ラムリーザなら――と期待しているみたいです。
 なんだかマスク・ド・ムーチョとチャムールの話に似ているなぁ……
 
 
 
 続いてクエスト「芸を忘れた男」が始まりました。
 ポルファンは、ゲイザーが大を救えなかった恨みを旅芸人を殺すことで晴らすのは見逃せないようです。
 そこで、彼の目を覚ますことになりました。
 ゲイザーはオルフェア地方東にあるプーラのほら穴にいるらしいので、ボケを決めてから倒して欲しいとのことでした。
 またボケを決めて――か、成功率低いからめんどくさいのです(。-`ω´-)
 

 
 そこでゲイザーは、フォステイル広場で殺した旅芸人とそっくりなプクリポを、また殺していました。
 芸で得られる喜びは、まやかしだから何の役にも立たないというのです。
 そしてゲイザーは、芸の無力さに絶望し、闇芸人ルルルリーチに尽くすと決めたのでした。
 

 
 戦闘ではボケを決める必要があるので、何度も何度も頭にタライを落としてようやく笑わせられました。
 何度も同じ芸を連発したので、面白くて笑ったというより、馬鹿にされて笑われたような気がしますが……(。-`ω´-)
 

 
 システム的な表現にツッコミを入れるのは野暮ということで、ゲイザーはいいボケで面白かったと言ってくれました。
 ボケで笑わせることで、彼も人の心を取り戻したのでした。
 

 
 しかしそこにグレムリンたちが現れて、3連続メラゾーマでゲイザーを殺してしまいました。
 邪悪なオーラが無くなったので、用済みになってしまったようです。
 3連続メラゾーマ、必殺燃え燃えイリュージョンが使えるなら、最初に会った時にラムリーザから逃げずに放てば勝てたのでは?
 

 
 死にゆくゲイザーに、最後の芸を披露してあげることになりました。
 穏やかな死に顔だった彼の母親は、師匠の芸を見て安心して旅立ったのでしょう。
 芸は人を救えることをゲイザーは最後に知ったのです。
 
 その後ポルファンに、ゲイザーが芸を愛する心を取り戻したことを報告しました。
 最後に元の旅芸人に戻って旅立ったのです――やっぱり闇落ちから救われたアナキンみたいだね(^ω^)
 そして必殺技のアクロバットスターを教えてもらって、クエスト完了しました。
 この技を使うと、味方全員の身かわし率とカウンター発生率が大幅にアップするようです。
 
 
 その後、ポルファンから昔の話を聞きました。
 実は彼も、芸で人を幸せにしようと考えていた師匠と各地を回って芸を披露していた頃がありました。
 その旅に、師匠の信条に共感して、芸を愛する魔物が同行していました。
 それが、彼の兄弟子ルルルリーチでした。
 ルルルリーチには天性の才能があって、伝説の旅芸人になるために努力していました。
 しかしある日を境に、その手で師匠を抹殺し、この世から旅芸人を抹殺しようと考えるようになってしまい、各地で旅芸人を殺し始めてしまいました。
 その野望を食い止めるためにポルファンは戦いを挑んだが、倒せずにどちらも大怪我をしてしまったというのは前回のクエストで聞いた話です。
 しかしゲイザーに心を取り戻したラムリーザなら、ルルルリーチを倒せるはずだ、ということでした。
 
 以上で、一旦旅芸人の話はおしまいです。
 
 
 あとはおまけというかついでというか、旅芸人のレベルを30にするために、「スイートな色やねん!」というクエストをやっていました。
 このクエストで入手するチョッピカカオを道具で使うと、じっくりながめて、ずっしり大きく育った立派なカカオの実だということが分かりました。
 

 
 これで美容院で新しい色「チョコレート」が使えるようになりました。
 
 
 というわけで、今回はここまでにしておきます。
 次回から、職業クエストの続きを魔法使いから取り組んでいきましょう。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ