ドラゴンクエストX レベル43 職業クエスト 戦士たちの門 とある老行者の試練、修羅への道、闇との境界、強さの果て
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月31日、ジュレットの町から始まります。
前回は、各種サブストーリーに取り組み、戦士レベル25に到達しました。
今回は、戦士の職業クエストに取り組みます。

戦士クエストは、まずは「とある老行者の試練」というもので、グレン城下町にいるアガペイという老人から引き受けることができました。
それでは正しき心を宿すまことの戦士を目指してみましょう。
最初の試練は、グレン城東の南方から、ゲルト海峡へ戦士のままで行くことです。
その洞くつにある火の消えたかがり火が導いてくれるとのことですが――

そのかがり火は、初めてここを通った時にも見かけましたが、何も起こらずそのまま放置していました。
しかし今回は、意識がゆっくりと暗闇に落ちてゆき――

何かのイメージが流れ込んできました。
リーダーらしきレギオンと、その部下のジーバス、ダゴイ、ゲルズが、何かと戦っている場面のようです。
そしてレギオンはこちらを見て新入りと呼び、共に戦うよう促しました。
戦っている相手は踊る宝石の群れです。

踊る宝石がこちらに向かってきたと思ったら、ボス戦が始まりました。
しかし何の変哲もない踊る宝石だったので、戦闘はすぐに終わりました。
レギオンに、どうやらスジはいいようだな、と認められてイメージは終わりました。
そこに暗闇の中からアガペイの声がして、最初の試練を果たしたので戻ってくるよう言われました。
これで戦士としての階段をひとつ登ったということで、戦士のレガースをもらってクエストは完了しました。
アガペイが言うには、先ほどの世界で何をして何を得たのかちゃんとはわかっていないだろうとのことでした。
だが、今のところはそれでよろしいのだとか……
何の話なのでしょうね。
そしてすぐに「修羅への道」というクエストが始まりました。
今度は、ベコン渓谷北西部の洞くつの先、ベレの洞穴へ戦士のまま行くことになりました。
同じように火の消えたかがり火があり、意識が暗闇に落ちてゆき――

再びレギオンたちのイメージが始まりました。
何やら部下たちが、最強のヤツらが差し向けられた、とうろたえているようですが?
レギオンは、かなり暴力的なリーダーって感じです。
退く奴は王虎の主砲で吹き飛ばしてやれ! みたいな感じ?(謎)

そしてバトルになると、ラムリーザは控えに回っているのでマイユたちが戦うというよくわからない展開になります。
この戦いも、謎の武装兵2体に対してマイユのせいけん爆撃とダストンのガラクタハンターで、それぞれ一撃で終わりました。
戦いに勝つと、部下たちに勝てたのはラムリーザたちのおかげだと感謝され、まさしく修羅の強さだと称えられました。
そして先ほど戦った2体は、ガートランド聖騎士団最強の二人組だったようです。
それにしてもレギオンたちはこちらを新入りとして認識しているようですが、どういうことになっているのかいまいちよくわかりません。
でもアガペイは、ちゃんとはわかっていなくても今はそれでいいと言っていたからなぁ……
以上で第二の試練が終わり、アガペイのところに戻りました。
今回は報酬で戦士のかぶとをもらい、クエストクリアになりました。
アガペイの話では、魔物と思って殺したものは、いったい何であったのか。
それに関して、胸に渦巻く感情こそが、贈りたかったものだそうです。
そしてすぐにクエスト「闇との境界」が始まりました。
今度は、ランガーオ山地の西にあるナグアの洞くつへ戦士のままいけ、というものでした。

何やらレギオンが、部下たちを殺し始めてしまいました。
その後でこちらを向き、俺と同類だと言いました。
相手が魔物だろうが人だろうが、殺して殺して殺しまくることでしか自分の命をつなぎとめられねえ、と。
そしてここで死にたくなければ俺を殺せ、と言って襲い掛かってきました。

その時レギオンは、アガペイ! と叫びました。
ひょっとしてこれは、アガペイが見た過去の幻影だというのでしょうか?
そしてこの戦闘はイベントで進み、アガペイと呼ばれた者はレギオンを返り討ちにしてしまいました。
そこでイメージは終わりましたが、ラムリーザに黒いモヤがかかりました。
アガペイが言うには、狂戦士に堕ちたのだそうです、リイィ……、リイイィィィィィ! ですか?(謎)
だが彼は、そんな姿に成り果てることは望んでいないので、時間を戻してくれることになりました。
次こそは、狂戦士にならない結末を選んで頂きたいとのことでした。
そしてふたたびかがり火に触れて、イメージの中に飛び込みます。
今度はレギオンに「死にたくなければ俺を殺せ」と言われた後で、レギオンを倒すかどうか選択肢が出ました。
はいにしたら同じ結末になるので、いいえを選択します。

すると今度はレギオンの雰囲気が変わり、彼が狂戦士になってしまいました。
イメージの中のアガペイがどうなったのかわかりませんが、現在のアガペイはそれでよいと言うのでした。
アガペイに報告すると、あのままレギオンを殺していれば、狂戦士に堕ちたことでしょうと言われました。
しかしこれまでの試練での生き方と決別し、人を殺さぬ決断をしたのです。
そして報酬で戦士のよろいを受け取って、クエストクリアしました。
アガペイの話では、火の消えたかがり火から見せた世界は、彼の過去の体験でした。
彼は、強さにあこがれて、強さこそが真実と疑わずに生きていました。
しかしレギオンに命を絶たれそうになって、自分が求めていたのはこんな強さではないと初めて気づきました。
幸運にも死からは免れましたが、あの出来事は彼の姿を一夜にして老人に変えてしまったのです。
戦士としてのアガペイはその時に死に、それ以来修行を積み、若き戦士たちに愚かな戦士の末路を見せてゆくことにしたのでした。
戦士だけが持てる強き力が、正しく使われるよう願いをこめて――

戦士装備が揃いましたが、装備してみるとこれはパッケージイラストの主人公らしきキャラの衣装みたい?
公式設定の主人公は、人間の戦士なのでしょうか?
そしてすぐにクエスト「強さの果て」が始まりました。
これまでに見てきた世界は、全て現実にあったことばかりです。
つまり、レギオンは今も狂戦士として存在しているのです。
そこで今度は、オルセコ高地を彷徨うレギオンを、この手で葬ってやることになりました。
そんなことをしたら、結局こっちが狂戦士になってしまうのでは……?

そんなわけで、狂戦士レギオンとの戦いです。
レベル25で始まるクエストというのと、武闘家クエストで戦ったギガデーモンが大したことなかったので、今回はヒューザのスーパーハイテンション全身全霊斬りは無しです。
それでもマイユのせいけん爆撃→ダストンのガラクタハンター→フウラのドルマで終わりました。
適正レベル25のクエストで、レベル40を超えた4人が戦っていますからねぇ……
全部の職業クエストをやっていたら、仲間たちばかりどんどんレベルが高くなってしまいます。
そろそろみんな、ラムリーザの魔法使いレベルを越えようとしているよ!
レギオンを退治したことをアガペイに報告します。
すると、レギオンとの戦いで新しい力が芽吹いたようで、アガペイに引き出してもらうことになりました。
そこで必殺技、会心必中を覚えました。
これを使うと、対象の敵にかいしんのいちげきで攻撃することができるようです。
ドラクエ11でカミュが使っていた短剣技みたいなものですね。
以上で、一旦戦士クエストとある老行者の試練は終了です。
職業クエストの続きは、全ての基本職がレベル30になったら魔法使いから順に取り組みます。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、旅芸人に転職してレベル30を目指しながら、各種サブストーリーに取り組みます。
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