ドラゴンクエストX レベル42 サブストーリー こちら レンジャー協会、マイタケ 男の進路相談、風車塔のほほえみ、オーマイドリーム!、お料理大好きですわ~♪、まことの美を求めて

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年8月30日、ジュレットの町から始まります。
 前回は、武闘家の職業クエストに取り組みました。
 今回は、戦士レベル30を目指しながら各種サブストーリーに取り組みます。
 
 

 
 盗賊と武闘家のレベルを30にすることで、レンジャーを目指すクエスト「こちら レンジャー協会」が受けられるようになりました。
 ということは、僧侶のレベルを30にすれば、賢者を目指すクエストが始まるのでしょうか?
 ひとまずはアズランの町でレンジャーに会いたいというクエストを受けているので、それをクリアする目的でレンジャーを目指します。
 
 クエスト内容は、カミハルムイ領北に出現する魔物、たまねぎマンから精霊の実という果実を手に入れてくるというものでした。
 ただしそれは、特技のぬすむを成功したときしか入手できません。
 戦士のレベルを上げたかったけど、ここは一旦盗賊に戻りますか。
 

 
 というわけで、再びどろぼうさんです。
 精霊の実を道具で使うと、青臭い香りがするようです。
 
 レンジャー協会本部に戻ってミズヒキに報告すると、精霊の実を食べて実に宿る森の精霊の力を取り入れるよう言われました。
 言われた通りに食べることで、晴れてレンジャーに転職できるようになったのでした。
 以上でクエスト「こちら レンジャー協会」は完了です。
 
 
 
 続いてレンジャーに転職して、「マイタケ 男の進路相談」に取り組みます。
 

 
 レンジャーにさえ転職できれば、話をするだけで終わるクエストでした。
 マイタケがレンジャーを目指す決心がついたところでクエストは完了しました。
 
 
 
 続いて戦士に転職しなおしてから、今度はメギストリスの都に向かいます。
 ここでポポーペから、「風車塔のほほえみ」というクエストを受けました。
 目的は、キラキラ大風車塔のことが大好きなポポーペが、もっと風車塔のことを知りたいので、いろいろ調べて回るというものでした。
 
 キラキラ大風車塔でヒルピーという者から、風車塔は何百年も昔にカラクリ仕掛けが得意な王宮建築家のプロッペという人が作ったと聞きました。
 そして塔の最上層のプロペラ草という鉢植えの中に、一つだけプロッペが作ったカラクリ仕掛けの造り物があるそうです。
 それに「さわやかソーダ」という特別な水をあげると、カラクリに記憶されたプロッペの言葉が聞けるというのでした。
 

 
 それを落とすバアルゼブブを退治して入手しました。
 さわやかソーダを道具で使うと、少しなめてみてさわやかな風味とともに舌先がピリピリとしびれました。
 

 
 それよりも、個人的にこのソーダの泉が気に入りました。
 森の木陰にたたずむ青い泉――と言えば聞こえがいいけど、厳密にいえばかなりの酸性湖――いや、ソーダはアルカリ?
 とにかくこの泉に生物は生きていないでしょう。
 それゆえに見た目は澄んでいて美しいと聞きますが……
 
 

 
 そしてキラキラ大風車塔の最上層に向かい、プロペラ草の造り物にさわやかソーダを与えてみました。
 酸やアルカリで回線をショートさせて再生する仕組みなのでしょうか?
 
 プロッペの残したメッセージによると、儀式の塔の建築は気の進まない仕事だったようです。
 だから、せめてこの塔を見た人々が、悲しみにくれずいつも笑顔を浮かべられるように願いを込め、最愛の娘に似せた笑顔をこの塔に描いたのでした。
 その笑顔が、永遠にこの国の人々を照らし続けるように、と。
 
 つくづく移動時の視点の上下移動ができないのが不満だと思います。
 その仕様のせいで、キラキラ大風車塔は地面に移った影しか見られません。
 どんな風車なのか、その笑顔がどんなものかを全然知らないし、確かめる手段が無いのです。
 
 それはそうとして、ポポーペに笑顔の件を伝えました。
 するとポポーペも、キラキラ大風車塔と同じようにみんなに笑顔になってもらいたいと思ったようです。
 そしてその場で、風車塔のように笑顔でグルグル回り始めるのであった――
 
 以上で、クエスト「風車塔のほほえみ」は完了です。
 
 
 
 続いて同じメギストリスの都で受けられるクエスト「オーマイドリーム!」に取り組みます。
 上層の家に住むヒピペナから、栄光のメギストリスを見たかどうか聞かれましたが、記憶に無いので「いいえ」と答えました。
 すると、この都を再現した模型のことで、メギストリス城2階の会議室に飾ってあるそうです。
 それを聞いて見たような気がしましたが、やはり覚えていません。
 やはり私は記録として「書かないと覚えられない」ようです。
 
 ヒピペナの話では、今ある模型はパーフェクトとは呼べないそうです。
 なぜなら、模型のパーツがひとつ足りていないからです。
 そんなわけで、無くなったパーツを探してきて、パーフェクトな姿に戻すことになりました。
 まずは模型をじっくり観察すれば、何が足りないかわかるはずだそうです。
 
 いや、何が足りていないか言ってくれたらいいのに……(。-`ω´-)
 

 
 さて、その模型は、マインクラフトで作ってみたら面白そうなものでした。
 いつかこんな形で再現してみようかな。
 
 そして足りていないのは、城下町の東側にある民家のパーツのようです。
 クエストラインを見ても文章が更新されないので、とりあえずその東の民家に行ってみることにしました。
 

 
 すると、その民家に住むホポンパンという少年が、自分の家にそっくりなそのパーツを取ってきてしまっていたようです。
 ちょっとボク、それはどろぼうさんだよ(^ω^)
 
 ホポンパンの話では、家に置いておくと母に見つかるから、チョッピ荒野にある荒野の休息所に隠しておいたそうです。
 ここでもクエストラインが更新されないので、とにかく話で聞いた通りにやるしかありません。
 

 
 小さな民家の模型は、荒野の休息所のタルの中から見つかりました。
 模型をどうぐで使ってみると、パーツの裏側に『オレんち』と書かれていることがわかりました。
 
 しかしずいぶんと遠くに隠したなぁ……
 こんなところまで子供一人で来られたのが信じられないぐらいです。
 なんだか強そうな魔物がうろうろしていますし……
 そしてここでようやくクエストラインが更新され、元の位置に戻そうということになりました。
 
 メギストリス城の会議室に戻り、小さな民家の模型を元の位置に戻したことで、栄光のメギストリスは完璧な形になりました。
 ヒピペナに報告すると、そのパーツについて語ってくれました。
 
 彼女の話では、その家は少女だったころに住んでいた家だったそうです。
 でも、貧乏に負けて泣く泣く手放してしまいました。
 その時に、お金持ちになってメギストリスに戻ってくると誓ったそうです。
 それからモデラーとしての腕を磨き、才能が最初に認められたのが「栄光のメギストリス」です。
 そして彼女はメギストリスの都に戻ってきたのでした。
 
 こうして、クエスト「オーマイドリーム!」は完了しました。
 
 

 
 クエストが終わった後で話しかけると、彼女は例のパーツのラクガキに気づいたようです。
 なんだかすごく怒っていて、犯人を見つけてやる! などと言っていますが、さて、続編のクエストはあるのか?
 
 
 
 続いて場面をカミハルムイ城に移して、クエスト「お料理大好きですわ~♪」です。
 

 
 城の厨房にて、リン姫から黄昏の果実を手に入れて欲しいと依頼されました。
 それは、捨てられた城にいるグールが落とすのを手に入れるしかないそうです。
 

 
 こんなゲロ攻撃を仕掛けてくるゾンビが落とした果実はあまり食べたくないなぁ……(。-`ω´-)
 黄昏の果実を道具で使ってみると、じっくりとながめるだけでした。
 なにやら果実の表面はツヤツヤしていて、ちょうど食べ頃のようですが……
 
 城の厨房に戻ってリン姫に届けると、すぐに黄昏だいふくという食べ物を作りました。
 道具で使うとにおいをかいで、鼻を刺すようなツーンとした刺激臭があたりに漂うそうです。
 やはりグールの落とした果実では……
 
 だいふくはリン姫のばあやの大好物です。
 そこで、食べてもらって感想を聞いてくることになりました。
 しかしばあやのトメは、食べようとした瞬間に腹痛が発生して食べられなくなってしまいました。
 そして『あやまる』のしぐさを教えてもらい、そのしぐさでリン姫に代わりに謝ることになりました。
 

 
 キャラが小さくてよくわからないのですが、これが「あやまるしぐさ」のようです。
 一応これでリン姫には通じたようで、急な腹痛なら仕方がないということで、だいふくは代わりにイヨッペにあげるということで、クエストは終了しました。
 
 
 
 続いて同じくカミハルムイ城で、チャセンから「まことの美を求めて」というクエストを受けました。
 

 
 畳の間まであるとは、見る感じでは20畳の部屋かな、結構広いね。
 チャセンからの依頼は、イナミノ街道まで行って、紺碧のヒスイを持ってきてほしいというものでした。
 

 
 このクエストは、取ってくるだけで終わりになる簡単なものでした。
 紺碧のヒスイを使ってみたところ、見ていると心が落ち着いていくような気がする、とのことでした。
 チャセンは、このヒスイがあれば、美しくも素朴な庭に、ひときわ存在感を示す庭石のように、完璧なるまことの美を表現できるということでした。
 

 
 建物の裏にある庭へ行ってみると、そこは日本庭園になっていました。
 本当にこの世界のエルフの文化は、どういった歴史があるのか気になるところです。
 日本と同じ、と考えたらいいのでしょうか……
 
 以上、クエスト「まことの美を求めて」でした。
 
 
 というわけで、今回はここまでにしておきます。
 次回は、戦士のレベルが25に到達したので、戦士の職業クエストに取り組みます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ