ドラゴンクエストX レベル41 職業クエスト 偉大なる武闘家の足跡 超天道士の遺産、弐の試練、名を継ぐ者、生か死か
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月29日、ガートランド城から始まります。
前回は、各種サブストーリーに取り組み、武闘家レベル25に到達しました。
今回は、武闘家の職業クエストに取り組みます。

偉大なる武闘家の足跡というタイトルで、超天道士の遺産というクエストから始まりました。
このストーリーのキーパーソンは、ジュレットの町に住む武闘家のヤーン。
ヤーン……、ヤンだったらFF4のファブールに、モンク僧のヤンが居ました。
銀河英雄伝説の某魔術師のイメージも強いですが……
最初にヤーンから超天道士を知っているか聞かれました。
初めて聞く名前なので「いいえ」とこたえると、伝説の武闘家と言われるほどのすごい武闘の技を持った老人のことだそうです。
武闘家なら知っていてあたりまえみたいな感じです。
ヤーンは、その超天道士が遺した超天遊戯-壱の書-という本を手に入れたそうです。
そして、それを読んで修行すれば超天道士みたいになれるみたいですが、ヤーンは修行に乗り気ではありません。
そこで、ラムリーザが修行することになりました。

修行の内容は、超天遊戯を読むことで提示されます。
まずはグレン領東に生息するどくろあらいが相手になりました。
そして好きなようにやっつけてこいということでした。

超天遊戯を入手したけど修行をやりたくないヤーン。
代わりに修行することになったけど、控えで高みの見物のラムリーザ。
でもこれで修行したことになりました。
超天道士の修行とはいったい……(。-`ω´-)
見ているだけで修行が終わりヤーンに報告すると、次の本もすでに手に入れているようです。
レベル15になっているので、すぐにクエスト「弐の試練」が始まりました。
次は超天遊戯-弐の書-に書かれた修行をすることになりました。
弐の書では、まずは場所探しを求めてきました。
ちっこい身体の者たちが集う、天を突くようなでっかいお花。お花の根元に光あれ。
というものでした。
プクリポが集うでかいお花――

心当たりがある場所に行ってみたら、正解でした。
そして次の修行が始まりました。
風車の丘周辺にいるベロニャーゴを、ためるを使ってテンションを上げた状態で5回とどめをさせ、というものでした。
とどめをさせは、自分でやる必要があるのか、パーティー――といってもためるが使えるのはマイユだけだが、マイユでもいいのか。

とりあえず自分でやってみることにしました。
マイユやダストンに一発攻撃させて、それから自分でとどめをさす方法でよいとして、テンションを上げた状態とはどういうことか?
これもとりあえず、1回ためて攻撃してみたところ、成功になりました。
ただし、スーパーハイテンションになってしまうと、ためるをつかっても効果が無いので、それはカウントされないようです。
これを5回繰り返して修行が終わりヤーンに報告すると、今回は次の本はまだ手に入っていないようです。

そこに、オーガの男性が現れました。
名前はわかりませんが、彼は超天遊戯-参の書-をヤーンに渡すと、すぐに立ち去ってしまいました。
ヤーンの話では、ガウラドという昔から彼の世話をしてくれた人物でした。
こうして次は参の書の修行をやることになりましたが――

ん~? 何だか裏がありそうですね~。
報酬のちからのゆびわは、マイユにつけることにしました。
メインストーリーをやる時は、また魔法使いに戻りますので、ちからが上がる指輪は必要ないでしょう。
というわけで、次のクエスト「名を継ぐ者」が始まりました。
超天遊戯-参の書-によると、角の生えた者たちが多く住む岩の巨城。その南にこれまた多くの水をたたえ、人の集う場所ありけり、という場所を探すところから始まりました。
角の生えた者ということは、オーガの国のどこかということでしょう。
そして水をたたえた人の集う場所に、最近心当たりがありました。

とまぁ、予想通り入り江の集落でした。
そして次の修行は、この辺りをうろついているマージスターを、素手で5匹倒すというものでした。

修行に取り掛かろうとしたところ、先ほど見かけたガウラドが現れました。
彼は、修行をしているのがヤーンではないことに気づいていたようです。
彼の話では、超天道士の名を継ぐための修行を他人にやらせるとは、ヤーンは何を考えているのか? といった話でした。
ここではそんな話をしただけで、特に修行を止めろというものではなく、すぐに立ち去っていきました。

武闘家のレベルは上がっていますが、スキルは全然取っていないので、あまり強くありません。
ここでも仲間に攻撃させて、敵の名前が赤くなってから攻撃する作戦で、素手で5匹退治して修行を終えました。

そして報告に向かうと、すぐにガウラドが現れました。
代わりに修行していることがバレたわけでした。
ガウラドの話では、ヤーンは伝説の武闘家である超天道士がその生涯で唯一の弟子と認めた人です。
なのに、超天道士の死後、彼は遊んでばかりでした。
しかしヤーンは、超天道士の名に興味が無いので、ラムリーザに継いでもらおうと思ったようです。
ならばせっかくだから、マイユが継ぎますか?(^ω^)
しかしガウラドの話では、このままではラムリーザが死ぬようです。
別に死んだらザオリクや教会にお願いして――じゃなくて、最後の書の名は、生きるか死ぬかの死の文字を冠する書だというのです。
参の書までの修行を終えたので、ラムリーザには超天道士の力の多くが身に備わった状態です。
その状態の者が最後の修行を果たせず超天道士の名を継げなかった場合、内なる力の暴走に肉体が耐えきれず、行き着く先は死、あるのみだということでした。
最初の修行は見ていただけだから、何とか融通は効かないものですかねぇ……(。-`ω´-)
そして死の書をガウラドは持っておらず、自分で探すべきだという話になりました。

ここでクエスト「名を継ぐ者」が終わり、武闘か装備が整いました。
頭装備は無いのね。
そしてすぐにクエスト「生か死か」が始まりました。
その場から一歩も動いていないのに、ヤーンは死の書を見つけてきていました(^ω^)
そしてこのクエストが終わると、武闘家の必殺技を覚えられます。
死の書によれば、ミュルエルの森に住んでいる魔物が持っている魔獣の角を取ってこいというものだそうです。
魔獣の角は左右必要だから、手分けしてこちらは左角、ヤーンは右角を手に入れてくることになりました。
手分けせずに協力して一匹退治して二本の角を取るというのではダメなのかなぁ?
改めて死の書を読んでみると、最後の修行は武闘家といえば会心の一撃ということでした。
ミュルエルの森にいるキラーファング相手に、会心のいちげきをかましてとどめをさすと、魔獣の角を落とすということです。
会心の一撃か……、運絡みだから時間がかかるかもしれません。

――とまぁ、これでよかったわけでして。
やっぱりマイユが超天道士の名を継いだらいいと思います。
こうして右角が手に入ったので、ヤーンに報告したところ、彼も丁度左角を手に入れて戻ってきたところでした。

そして死の書から、最後の修行が提示されました。
それはグルグ地下道、その奥の部屋の床に、魔獣の左角と右角を突き立てるのです。
そこで命をかけることになるので、不退転の決意でみの修行を果たせ、というものでした。
今回はヤーンも同行すると言っています。

グルグ地下道の奥、悪鬼の棲みかにて。
二本の角を突き立てると、おにこんぼうというかギガデーモンというか、馴染みの巨大な魔物が現れました。
これはオープニングデモの舞台になった場所なのか?
しかしラムリーザが倒さないと修行失敗ということもありえるので、ヤーンは見ているだけということになりました。

しかしそのラムリーザも見物しているというよくわからない状態です。
もうこのストーリーの主人公はマイユでいいよ(^ω^)
ギガデーモンと言えば、初めて見たのはドラクエ4の四天王みたいな立ち位置の魔物でした。
そのギガデーモンが、中盤(?)に出てくるようになるとは、いろいろ魔物もインフレしていますな。
しかしギガデーモンにとどめをさしたのは、マイユと入れ替わってスタートダッシュを仕掛けたヒューザの全身全霊斬りだったから、さらによくわからないものになってしまいました。
修行とは一体何なのか?(。-`ω´-)
しかし戦闘が終わっても、ギガデーモンは何度も起き上がってしまいます。
ガウラドの話では、強烈なショック状態におとさないかぎり、倒すことはできないそうです。
そこで、ヤーンの出番になりました。

超天道士直伝の必殺技というものがあるのですね。
なんだかかめはめ波みたいなポーズでしたが、それを食らったギガデーモンは、ようやく消え去ったのでした。
そんなわけで、最後においしいところだけもっていったヤーンが、超天道士の名を受け継ぐことになりました。
修行に付き合わせてしまったラムリーザには、お詫びとして先ほどの技を伝授してもらうことになりました。
それは武闘家の必殺技「一喝」というもので、敵全体をひるませることができるものでした。
ん? 待てよ?
武闘家:一喝(専)きあいを放って敵をひるませる武闘家必殺技(消費テンション75%)
マイユ:闘魂一喝 きあいを放って敵をひるませる(消費テンション75%)
マイユは既に超天道士直伝の必殺技を習得していた?!
やっぱりマイユが超天道士の名を継いだらよかったと思います。
以上、武闘家の職業クエストでした。
そして武闘家のレベルが30になったところで、「こちらレンジャー協会」というクエストが発生しました。
このクエストの報酬が、レンジャーに転職可能になるというものです。
どうやら武闘家と盗賊のレベルが30になったことで、レンジャーに転職可能になったようです。
ということは、やはり当面は全ての基本職業をレベル30にするのを目標にしたらよさそうです。
全部終わったところで、また魔法使いから順番に、その後の職業クエストに取り組みますか。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、戦士に転職してレベル30を目指しながら、レンジャーを目指すクエストに取り組んでみましょう。
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