ドラゴンクエストX レベル40 サブストーリー ぬいぐるみを買いに、忘れられた誓い
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月28日、ガートランド城から始まります。
前回は、盗賊クエストを一旦終わらせて、サブストーリーに取り組んでいました。
今回は、引き続きサブストーリーに取り組み、武闘家レベル25以上を目指します。

まずは「ぬいぐるみを買いに」というクエストから取り組みます。
ガートランドの城4階王族の部屋にて、ゼラリム姫からチョコ神ぬいぐるみを手に入れてきてもらうよう依頼されました。
どうやら城下町に最近ぬいぐるみ屋が開店して、たいそう繁盛しているそうです。
ココちゃんはぬいぐるみじゃなくてクッションだけど、それではその店に行ってみますか。

マップで示していた場所が二階建ての建物で、一階の入り口を探すのに少し手間取ってしまいました。
ぬいぐるみ店主のザッケスに話を聞いたところ、2個在庫が残っているとのことでした。
買うだけなら簡単なクエストかな、と思ったのですが――

そこにスピンドル兵士長が出現しました。
なんだよお前もぬいぐるみが欲しいのか?(^ω^)
でも丁度2個在庫があるから、二人で仲良く半分こ――2つくれとか言うなよ?
スピンドル兵士長がやってきたのは、ザッケスを逮捕するのが目的でした。
いきなり物騒な展開になってしまいましたが!
兵士長が言うには、先ごろガートランドではマリーン事件が発生して混乱していました。
そしてその呪術師マリーンには、共犯者がいたことが判明しているそうです。
その共犯者は旅芸人ピュージュ、評判の大道芸人だったがその正体は魔物である。
そしてザッケスが売っている人形は、ピュージュが芸に使っていた人形にうりふたつなのであった!
ピュージュのことまでよく知っているなと思いましたが、よく考えてみたら古代オルセコ闘技場にスピンドル兵士長も囚われていたので、その時にラムリーザたちと一緒にピュージュの本性を見たのでしょう。
でもあなたの理論なら、フウラが持っていたケキちゃんも似たような人形だったから、フウラや怪獣プスゴンも共犯者の可能性があることになりますよ!
というわけで、ザッケスはピュージュの関係者だと思われてしまいました。
ザッケスが逮捕されたらぬいぐるみが買えなくなるので、彼の無実を証明することになりました。
そこで、このぬいぐるみが普通にいくらでも買える物だと証明できたらよいということで、製造元? に行くことになりました。
それはプクランド大陸のオルフェア地方東にあるピィピのお宿、その集落にいるピルクノから大量に仕入れたということでした。

そして、ピィピのお宿にやってきました。
宿屋の傍に居たピルクノに話をしたところ、ザツケスの店が営業停止になったと聞いて大騒ぎです。
どうやら今のところチョコ神ぬいぐるみは、ガートランド城下でしか売れていないそうです。
ここでブームが終わってしまったら、キャラクタービジネス界に革命を起こすというピルクノの野望が潰えてしまいます。

そこで、誰でも手に入れられると証明できれば良いと伝えると、作りかけのぬいぐるみを譲ってくれました。
これを持っていくと、証拠として十分になるだろう、ということです。
どうぐで見てみると、ところどころ仮縫いだったり部品がかけていたりするみたいです。
ガートランド城下でしか売れていないと言っていますが、そっくりなぬいぐるみをフウラが持っていたいので、アズランでも売れた実績がありそうですけどね。
ブームとしては、怪獣プスゴンや旅芸人ピュージュによって、魔物界にも浸透しているみたいですよ。

ガートランドの城下町に戻って、作りかけのぬいぐるみをスピンドル兵士長に渡しました。
これでピルクノから仕入れたということが証明され、逮捕も営業停止も無しになりました。
ザッケスからお礼に、ぬいぐるみをタダで頂いてしまいました。
残った方もスピンドル兵士長に譲ることになりましたが、彼はぬいぐるみは無用の長物だから要らないと突っぱねます。
でも女性にプレゼントすると喜ばれるので、意中の女性に贈ってはいかがです? と言われたら意見を180度変えたわけでした。
さて、売り物が無くなったので、今日は店じまいになりました。
兵士長に恨まれてもロクなことにならないからという理由で、譲ったぬいぐるみはザッケスは商人の知恵と言っていますが、賄賂みたいな感じみたいですが……
ぬいぐるみの完成品をどうぐで見てみると、愛くるしさの中に人を惹きつけてやまない魔性の魅力が潜んでいるような気がしたそうです。
大げさだなぁ(^ω^)
以上、ゼラリム姫に届けて赤い宝石を報酬で貰って、クエスト「ぬいぐるみを買いに」はおしまい。
続いて同じガートランドの城で受けられる「忘れられた誓い」というクエストに取り組みます。

相変わらずガートランドの城は複雑な造りになっていて、地下1階に降りる場所を探すのに、マップを見ながらでも苦労しました。
さて、ギズマンの話では、ガートランド城の兵士たちの間で奇妙なうわさが流れているそうで、そのうわさの調査をして欲しいというものでした。
そのうわさは、城内にある彫像がしゃべるというものでした。
そこで、城の兵士からうわさ話を聞きだして、その真相を解明することになりました。
突然XーFILESが始まりましたな、しゃべる彫像!
でも魔法のある世界で超常現象と言ってもなぁ(^ω^)
例えば現実で不思議な事件として語られる謎の人体発火現象も、ドラクエの世界ではメラゾーマでも食らったのでしょ? で片付きそう……
聞き込み調査では、まずはボンガフから話を聞きました。
彼の話では、訓練の最後にする礼の練習をしようと剣を掲げた彫像に深くおじぎをした時、突然頭の中に低い声が響いたそうです。
しかし周囲には誰も居なかった、と。
続いてゾックから、兵士詰め所にいるゼガスがそんな話をしていたと聞きました。
ゼガスからは、城の2階に武器を掲げた彫像が並んでいる広間があり、そこに出るという話を聞きました。

以上の情報から、この場所でおじぎをすることになりました。
最初はおじぎがよくわからなかったのですが、しぐさを使えばよかったのでした。

すると、本当に話しかけてきました。
姿が見えないので、霊的な何かだと思うのですが……
ここの兵士という者の話では、行きたい所があったけど、なぜか色々と忘れてしまったようです。
覚えているのは、若草色の大地のずっと先、岩壁がそびえていて滝か何かの音だけが響く静かな場所でした。
その場所は、この城にいる人ならピンと来るかも、ということです。
そこでギズマンに話を聞いてみたところ、ガートランド領の南、ギルザット地方の東の果てに、宣誓の滝と呼ばれる滝があるそうです。
するとついてきていた霊的な者も、確かそんな名前の場所だったはず、と思い出したようです。
というわけで、次はそこを目指すことになりました。

宣誓の滝に到着、虹までかかっていて神秘的な場所です。
霊的な者は、ここに見覚えがあるようです。
そして、ここで仲間と修行するはずだったことを思い出しました。
しかし仲間が居ないので、代わりにラムリーザたちと修行することになりました。
修行内容は、この地方の南にいるゲリュオンという魔物を5匹退治することでした。

でもラムリーザは武闘家のレベル上げ中なので、高みの見物です(^ω^)
おかげで武闘家のレベルが25になって、職業クエストを進めてもいいかな、といったところまで育ちました。
これも修行の内です。

修行を終えた後は、宣誓の滝に武器を掲げて成果を報告することになっていました。
そこでしぐさ「武器をかかげる」を覚えて、それを使うことになりました。
でも武闘家になっていたので武器をもっておらず、こぶしを掲げることになってしまいました。
ここで、霊的な者は全てを思い出しました。
彼には厳しい修行に耐えてこの滝に集い、武器を掲げてともに強くなることを誓い合った仲間が居ました。
だからここに来れば、仲間たちに会えるのではないかと思い、宣誓の滝へ来たかったのでした。
でも修行中の事故で、そんなことも忘れてしまっていました。
その仲間は最初に依頼をしてきたギズマンで、親友だったそうです。
しかし、長い年月が経っていてすっかり老けていたので、気づかなかったのだそうです。
そしてすべて思い出して願い事も達成したので、名前も告げずに成仏してしまいました。

ガートランドの城に戻って、ギズマンにそのことを報告します。
お化けの声が彼のことを親友と言ったことを聞き、ようやく合点がいったようです。
そこでギズマンから過去の話を聞くことになりました。
彼の話では、友人は強くなることに純粋で、その純粋さゆえに修行中の事故で命を失ったそうです。
そのお化けの声は、ギズマンの幼い頃からの友人で、昔から能天気でそそっかしい奴だったそうです。
自分が死んだことに気づかず、城の彫像に乗り移って兵士たちを怖がらせるなど、まったくもってあいつらしいとのことでした。
以上、クエスト「忘れられた誓い」はこれで完了です。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、武闘家のレベルが25になったので、武闘家クエストを始めます。
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