ドラゴンクエストX レベル36 カミハルムイの話 後編 怪蟲アラグネの野望
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月25日、王都カミハルムイから始まります。
前回は、カミハルムイの話が始まり、夢幻の森にある捨てられた城で過去の幻影を見ました。
今回は、暗黒大樹の葉を採りに行くためにガケっぷちの村に行ってキュウスケと合流します。

カミハルムイ領北、落陽の草原を通り過ぎ、ガケっぷちの村に到着しました。
ここは、呪われた大地を監視するために、大昔のエルフたちが作った村落だそうです。
小さな村だと、画面の霧変わりがなく全体マップと一体化しているのが今作の特徴のような気がします。
こういう村は、8と11にあったかなぁ?
でも施設しかないので、村というより交易所みたいな感じですが……

村から先に進むと、キュウスケと合流できました。
彼の話では、あのどでかい木がウワサの暗黒大樹だそうです。
朽ち木同然で葉っぱは残っていないが、1本だけ葉っぱをつけてる枝があるという話らしいです。
でもキュウスケは、こっから先はよろしく、とついてくることはありませんでした。

呪われた大地にて、知り合いのフウラはキュウスケについて話をしてくれます。
来ても来なくても悪い様に言われる可哀そうなキュウスケ(^ω^)
でもやはりキュウスケはキュウスケで、ラムリーザはラムリーザさまなのだよなぁ……
ここではウドラーが懐かしいので戦ってみたけど、やたらとHPが高いのがめんどくさいです。

暗黒大樹には、確かに1本だけ葉をつけている枝がありました。
しかし大樹に近づくと、ヤナギ兵士長の言った通りに恐ろしき番人、暗黒大樹の番人が現れました。

3体相手ですか、こういう場合、同時に倒さないとザオリクとかで復活されると考えてしまいます。
今回もヒューザが、スーパーハイテンションからの全身全霊斬りで1300ダメージを叩きだしましたが、復活させるなよ。
テンションが消えた後は、フリーズブレードで動きを止めることを狙います。
この相手は主に単体攻撃しかやりませんが、3体居るので集中攻撃されると死んでしまうことがありました。
それでも退治することで、暗黒大樹の葉を入手できたのでした。

すぐにカミハルムイ城に戻り、ニコロイ王に届けました。
不穏な気を発しているそうですが、アグシュナ王妃はなぜこれを求めたのでしょうかねぇ?
そのままニコロイ王は、捨てられた城の御殿にある玉座の間へ納めに向かいました。
ラムリーザたちも、コトル大臣の依頼で引き続き王の手伝いをすることになりましたが……

再び捨てられた城にて。
ニコロイ王は、暗黒大樹の葉の影響で、まわりの空気が反応しているような気がしています。
そして城に入ると、再び過去の幻影が流れました。

アグシュナ王妃が戻ってきて、幼いニコロイ王は楽しそうにしていますが、それを冷たく見つめているリタ姫でした。
ニコロイ王は、母の体調が回復してゆくにつれて、姉は母を憎むようになっていき、あの日の悲劇に繋がったことを思い出しました。
憎むようになった理由はわからないが、暗黒大樹の葉を納めれば何かがわかるということでした。
城の中にある王女の部屋には、リタ姫の日記が残されていました。
最初は母のことを心配している内容でしたが、最後は聖地や聖なる力のことを書いて、そこで終わっていました。

そして玉座の間に暗黒大樹の葉を納めたら、突然アグシュナ王妃が復活してしまいました。
王妃は、暗黒大樹の葉の力で長き眠りから目覚めることができたと言っています。
ここでニコロイ王は、50年前の出来事について尋ねました。
最初は話すことをしぶった王妃でしたが、王がもう幼い子供ではないということで、全てを語る気になったようです。
王妃の話では、リタ姫は聖地と通じ合える力を利用して、聖なる力を我が物にしようとしていたそうです。
なぜそのようなことを企んだのかはわからないが、ナシュロイ王と王妃が気づいた時には、時すでに遅かったのです。
身に余る聖地の力を取り込んだリタ姫は、心を失い暴走してしまいました。
それを止めようとしたナシュロイ王はリタ姫に殺され、王妃も50年間封印されたのでした。
そして王妃はニコロイ王に言いました。
王家の一族として、聖地を守るという使命を果たさねばならないということを。
リタ姫に力を奪われた聖地を取り戻すために、王妃があの日落とした黄金の指輪を求めました。
その指輪は、王家の庭にある聖地への扉を開く鍵なのでした。
そしてニコロイ王があの日以来肌身離さず持っていた指輪を持って、すぐに王家の庭に向かうことになりました。
王家の庭に向かう途中、プレイしながらモヤモヤしたものを抱えていました。
王妃が封印されていたとはいえ、当時の姿のままなのはどういうことかな? とか、不穏な気を発しているとか言っていた暗黒大樹の葉が、なぜ封印を解くのに必要だったのか。
そもそも暗黒大樹の葉は悪いものだと思うのに、どうしてそれがキーアイテムになっているのか、とか。
またラグアス王子の台詞で、ぼくたちが暗黒大樹の葉を持ってきた意味ということでしょうか? というのも気になりました。
ひょっとして王妃が悪者で、リタ姫はそれを封印しただけなのじゃないだろうか? とか思ったけど、違ってたら王妃を信じられなかったことになり、それはそれで気まずいし――
とにかく、何だかモヤモヤしたものを抱えながら、プレイしていました。

そして指輪を泉に投げ入れて、聖地への扉を開いたわけです。
ここでの話で王妃はリタ姫の日記を読み、聖地の力を求めたのは王妃の病を治すためだったと述べたことで、王妃を信じる側に心が揺れます。
しかしニコロイ王が泉に指輪を投げ入れる時、王妃の表情が一瞬変わるのですよね……
こういう細かいところが気になって仕方がありませんでした。

聖地の中には、白い木がたくさん並んでいました。
ニコロイ王は、中央のひときわ大きな白い木が、聖地への入り口をふさいでいるのか? と考えました。

その時アグシュナ王妃は正体を現したわけですが、ニコロイ王が何者かに突き飛ばされた時点で「ああ、やっぱりな……」って感じでした。
暗黒大樹より生まれでた者だから、封印から復活するのに暗黒大樹の葉が必要だったのです。
普通悪者に封印されたら、それを解くためのキーアイテムは聖なる物になるはずだよね。
とかくモヤモヤしていたのは正しかったということで。
真相は、本物のアグシュナ王妃は怪蟲アラグネの手によってとっくの昔に殺されていました。
そしてアラグネは、聖地の扉を開くための指輪を手にするために、王妃に成りすまして城に入り込んだのです。
しかしリタ姫だけは、アラグネの正体に気付きました。
リタ姫は、ナシュロイ王を殺して指輪を手に入れたアラグネを、自分の命と引き換えに50年間この地に封じ込めたのでした。

そして、怪蟲アラグネとの戦いが始まりました。
キュウスケが戦ってくれる貴重なバトルです。
いつも通りに戦闘前にマイユとヒューザを入れ替えて、スーパーハイテンションからの全身全霊斬り連発からスタートです。
同時にラムリーザも、ミラクルゾーンからの超暴走魔法陣で、呪文の威力を最大限まで高めてから攻撃開始です。

そして貴重な、キュウスケのおうぎのまい!
……ヒメアの方がいい(。-`ω´-)
この戦闘ですが、この時点で凍てつく波動を放ってくるボスが登場することになりました。
この技は元々ラスボスだけが使う技だったのに、中ボスまで平気で使うようになったのか。
こうなると、スーパーハイテンションやバフからの攻撃が難しくなってしまいます。
どうせバフとか時間経過で消えるのだから、強制的に消す必要は無いと思うのですが……

それと、こいつと戦っていると、なんだかドラクエ11のアラクラトロと戦っているような錯覚がしました。
呪縛糸や死グモのトゲなど、そっくりな気がします。
あとは、何故かやたらと怒り状態になるので、マイユのロストアタックを連発することになってしまいました。
そして戦闘は、20分近くに及ぶ長期戦になってしまいました。
凍てつく波動を放つから、どうしても地味な戦いになってしまい、時間だけはかかるようになってしまいます。
この技って、爽快感を削るだけの技になっているような気がします。
先ほども述べましたが、昔のバフは永続でしたが今は時間経過で消えるのだから、強制的に消す必要は無いと思います。
それとも、もう少しレベル上げをしなければならないのでしょうか……

戦いが終わり、聖地を狙っていた魔物は居なくなったので、リタ姫も成仏できたようです。
ただ50年前からリタ姫の時間は動いていないようなので、目の前にいる老人が弟のニコロイだと気づかないのでした。
こうして王都カミハムルイの問題を解決し、ラムリーザは英雄として認められ、桜のキーエンブレムを頂いたのでした。
ニコロイ王は、リタ姫の遺志を継ぎ、これからは聖地の守り手としての役目をまっとうすることになりました。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、レベル上げを兼ねて、できそうなサブストーリーを進めてみます。
たぶんクエスト番号が小さい順にプレイしたら、適正レベルなど問題ないと思いますが……
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ