ドラゴンクエストX レベル35 カミハルムイの話 前編 王都カミハルムイの忌まわしい歴史、教えて! ミラクル整理術 そうびぶくろ超整理術
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月24日、風の町アズランから始まります。
前回は、大僧侶の選択というクエストを終わらせました。
今回は、エルトナ大陸でもらえる二つ目のキーエンブレムを貰うために、カミハルムイの話を始めます。

その前に、巫女ヒメアに会ってみようと思いましたが、館に入れてもらえませんでした(。-`ω´-)
500年前の話とか、いろいろ積もる話をしてみたかったけどなぁ……
やはり公私混同はダメですか?
なんだか昔は一緒に遊んだ相手だけど、出世して気楽に会えなくなった感じがします。

さて、次の舞台になる王都カミハルムイですが、エルフの国は基本的に和風で統一させるのでしょう。
和風の景色が好きなので、エルトナ大陸は好きな部類に入ります。
次点――というよりほぼ同格ですが、もう一つのお気に入りはウェナ諸島になります。
そんなわけで、今後の予定としてエルトナ大陸→ドワチャッカ大陸→ウェナ諸島という順番で進めて行きましょう。
ちなみに各国の雰囲気として個人的な好みの順番で言えば、プクランド大陸→ドワチャッカ大陸→オーグリード大陸と続いています。
つまり和風の世界や綺麗な自然が好きで、荒野はそれほど――って感じです。
町の人の話では、捨てられた城という禁忌の地に関する妙なウワサが流れているとのこと。
コトル大臣が腕の立つ旅人を求めているようですが、そのウワサに関係あるのかどうか。
現在、王のニコロイを残して、家族はみんな死んでしまったとのこと。
家族の死の理由は、どの書にも記されていないということ。
そんな感じでした。

城に入ると、懐かしい人に会えました。
でもキュウスケに依頼していますが、大丈夫でしょうか?
不埒な理由でわざと落第していたというから、実力自体はあるのでしょうが……
学びの庭をかつてない成績で卒業した奇跡の秀才キュウスケと自称しておりますが、スピンドル兵士長みたいな感じがします。
コトル大臣の話によると、ニコロイ王が捨てられた城へ行ってしまったようです。
そこで、キュウスケに様子を見にいってくれ、ということでした。
キュウスケはすれ違いざまに少し立ち止まってこちらを見ましたが、特に何も言いませんでした。
彼はアサナギと違って、あまりラムリーザを意識していなかったからかな。
その後、コトル大臣にキーエンブレムの話をすると、ここで何が起きているか話を聞けました。
まず、50年前にまだ幼かったニコロイ王を残して、王族たちがそろって不穏な死をとげるという奇怪な事件が起きたそうです。
それと時を同じくして、城に隠された聖地が力を失い、城はまたたく間に朽ち果てていきました。
民は王家の呪いだと恐れて、それまでのカミハルムイ城を捨ててこの地に都を遷したのでした。

この肖像画が、50年前のナシュロイ王とアグシュナ王妃、そして幼いニコロイ王とその姉でした。
姉だけちょっと雰囲気が違いますね、髪の色とか。
それにしても何だか平安時代の貴族みたいな……
この世界のエルフの文化は、いったいどのように形成されたのか気になります。
とにかく50年前にいったい何が起きたのか、今でもわかっていないのです。
ニコロイ王は幼子でしたし、当時を知るはずの年寄りたちは、口を開かないのだそうです。
そしてニコロイ王は、王都カミハルムイには、何か忌まわしい歴史があると考え、それを解き明かすために捨てられた城に出向いているということでした。
しかしその地は不吉で恐ろしい土地です。
王の身が心配なコトル大臣は、ラムリーザにも様子を見にいってくれと依頼するのでした。
どうやらこの話では、キュウスケと協力して話を進めることになりそうです。
でも彼は世界の平和よりもユーチャーリンのために動いているようなものだからなぁ……
さて、城に居る人たちに捨てられた城のことなどを聞いてみました。
それは、北の方にある夢幻の森の奥地にあるそうです。
つまり、リュナンが囚われていたところでした。
続いてニコロイ王は、5年前にはやり病でお妃様を亡くされたそうです。
それから捨てられた城に強い関心を持つようになったと。
ニコロイ王にはリンという娘がいるが、料理に夢中だということ。
それと、50年前に王と王妃は埋葬されましたが、姉だけはまだ弔われていないのだそうです。
ちなみに姉はリタ姫というのですが、なぜかその名前を口にすることは災いが起きるということで禁忌になっているようです。
あとは旅の俳人バショオが俳句を詠んでいました。
それでは二度目になりますが、夢幻の森に行ってみましょう。

夢幻の森に入ったところで、奥に向かっているニコロイ王を見かけました。
すぐ傍を亡霊が駆け抜けていきました。
しかしニコロイ王は、特に気にしていないようです。

そして城内に入ったところで、ニコロイ王とキュウスケに合流できました。
何やら幼少時のニコロイ王の亡霊(?)が出現しているようですか?
子供のニコロイは、姉に山ブドウを届けようとしています。
そこにアグシュナ王妃が現れて、リタが乱心したなどと言っています。

過去の出来事だと思いますが、リタが王妃を攻撃しています。
どうやらリタは、すでにナシュロイ王を殺した後のようです。
そして王妃は最後に、ニコロイに暗黒大樹の葉をこの城に、と言って事切れてしまいました。
ニコロイ王は、姉が両親を殺したことを知ってしまったようです。

ここでキュウスケは、一度カミハルムイ城に戻ろうと言いました。
あの頃のオレじゃねえとか言っていますが、ホントかなぁ(^ω^)
ユーチャーリンのことは忘れたのでしょうか?

ちょっとからくりしょうぐんと戦ってみようと思ったらこの有様です。
何が自爆だ、そこはメガンテでしょうが!
ダストンだけギリギリで生き残ったので全滅は免れましたが……

というわけで一旦引き返したわけですが、いつの間にかニコロイ王とキュウスケも戻ってきていました。
たぶんキュウスケもルーラストーンを貰っていたと思うので、からくりしょうぐんと戦っている間に先に帰ったのでしょう。
ニコロイ王は恐ろしい幻影を見たことで、おぼろげながら思い出すことができたのでした。
カミハルムイ王家には、白き者と呼ばれる不思議な子供が生まれてくることがありました。
その子供は大いなる力を持つ聖地と、心を通じさせることができたそうです。
そして姉のリタ姫が、そういう特別な子供でした。
なるほど、だから肖像画で一人だけ雰囲気が違うのですね。
しかしリタ姫は、乱心の末に両親を殺めてしまいました。
だからあの城は忌まわしき城とされ、聖地の力が失われたのもリタ姫の乱心が原因だと推測しています。
ニコロイ王はそれらのことをずっと忘れて暮らしていました。
しかし今は、あの時アグシュナ王妃が暗黒大樹の葉を求めていたことを思い出しました。
あの城に残された亡き母の遺志が、王に何かを伝えるために幻影を見せたというのでしょう。
そこで母の言葉に従い、捨てられた城に暗黒大樹の葉を納めようといった話になりました。
キュウスケの話では、それはエルトナ大陸西端の呪われた大地にそびえる黒き大樹の葉のことでした。
かなり危険な場所で入手の難しいものですが、自分とラムリーザにお任せを! と巻き込まれてしまいました。
そしてキュウスケとは、ここから北西の方にあるガケっぷちの村で落ちあうことになりました。
別行動をやりたがって、なかなかパーティーに加わろうとしないなぁ。
城に居るヤナギ兵士長の話では、大昔より数多の勇猛な戦士たちが暗黒大樹を切り倒そうとしたが、そこで命を散らしたそうです。
なにやらそこには恐ろしき番人が住んでいて、彼らは葉の一枚とて持ち出すことを許さないとのことでした。
というわけで次はガケっぷちの村に向かうことになりました。
しかしここでそうびぶくろがいっぱいになり、新しい装備を買えなくなってしまいました。
装備を売るのは嫌なので、教えて! ミラクル整理術のクエストを進めることにしました。
これが結構長くて、クエスト自体は極楽島ラッカランでササラナ受けられたのですが、まずは王都カミハルムイに住むマトイおばさんに会うことになりました。
丁度そこに居るので、早速始めましょう。
マトイおばさんは、守護輝士なのかな?(謎)

とまぁ、普通のおばさんでした(^ω^)
マトイの話では、ササラナの母親エンジュは、メギストリスの都に住む彼女の整理術を気に入ったプクリポの豪商に話を聞いたらよいということでした。
なにやら泥棒騒ぎに巻き込まれ、エンジュが犯人にされているとか?
これもカバンのクエストみたいに、いろいろなところを回ることになりそうです。

メギストリスの都では、パッポルという青年がプクリポの豪商の息子でした。
残念ながらその父親は去年亡くなったけど、泥棒騒ぎの話は知っているようです。
何やら大口の取引があったらしいけど、エンジュに倉庫整理を頼んだら、その商品が全て消えてしまったとのことでした。
その父親は病床で、あらくれチャッピーに奪われたカギのことが気がかりだと言っていました。
パッポルは、その鍵はドルワーム王国の銀行にある特別金庫の鍵で、その鍵に何かある気がするそうです。
それでは鍵を取り返してドルワーム王国に行ってみましょう。
ギルザット地方であらくれチャッピー狩りをして、特別金庫の鍵を入手しました。

ドルワーム王国は、次のキーエンブレムを求めて行く場所なので、一度行ってルーラストーンに登録していたら楽ができます。
そこの銀行で特別金庫の鍵を渡すと、預かっていた品物を受け取れました。
何やら液体の入った赤い小ビンですが……
メギストリスの都に戻ってパッポルにビンを渡しましたが、開けようとして落として割ってしまい、周囲に中の液体が飛び散ってしまいました。
父親の残した日記によると、それはウイルスの入った小ビンだということが分かりました。
何やら闇商人から、ウイルスをバラまいてメラゾ熱をはやらせ、それを治すワクチンを高値で売るといった計画を持ち掛けられたそうです。
その話に乗ってウイルスとワクチンを大量に仕入れましたが、それを倉庫に収めるようエンジュに頼んだら、計画に気付いたのかワクチンを全て持ち去ってしまったのです。
そしてワクチンを盗んだエルフは、ヴェリナード城下町の教会に向かったらしいということでした。
パッポルがウイルスをバラまいてしまったので、ワクチンを求めてそこに行かなければなりません。
メラゾ熱は発症までに時間がかかるので、症状が出て都に広がる前にワクチンを見つけることになりました。
発症しなくても保菌者なら隔離しなければマズいような気がしますが、気にしないでおきましょう。
でもこれって、コロナウイルスを浴びたままいろいろ出かけるということと同じだよね……(。-`ω´-)

というわけで、これも次のキーエンブレムを求めることになるヴェリナード城下町です。
先走りしているような気がしますが、装備袋がいっぱいなのだから仕方ないです。
教会でメラゾ熱について聞いてみると、ずいぶん前にエルフの女性がこの教会にたどり着いて倒れたそうです。
彼女は、メラゾ熱がはやることがあれば、ブーナー熱帯雨林の東、小さな石碑の下に隠したものが助けになるはずだと伝えたそうです。

ヴェリナード領を移動して、ブーナー熱帯雨林にたどり着き、その東の果てに石碑を見つけました。
その石碑の下に、メラゾ熱ワクチンが隠されていたのでした。
その後、再びメギストリスの都に戻って、パッポルにワクチンを届けました。
その場でラムリーザとパッポルはワクチンを飲み干して事なきを得ましたが、フウラたちは飲まなくていいの?(^ω^)
あとコロナウイルトと同じ感染力なら、ヴェリナード城下町の人たちや、渡し船の船頭も飲んだ方がいいかもしれません。
これでエンジュの潔白が証明できたので、後はパッポルがなんとかしてくれるということでした。

ルーラストーンで直行したのに早いなぁ!
以上で、教えて! ミラクル整理術 そうびぶくろ超整理術のクエストが終わりました。
これで装備品を200個持てるようになったので、しばらくは困ることが無いでしょう。
さらに超整理術の奥義というクエストが来ましたが、またいっぱいになったらやることにします。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、ガケっぷちの村に行ってキュウスケと合流します。
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