ドラゴンクエストX レベル34 職業クエスト 大僧侶の選択 後編 聖者の天秤、ウワサのどうぐかばん工房「かばん工房の秘密」
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月23日、風の町アズランから始まります。
前回は、大僧侶の選択というクエストを始めました。
今回は、引き続き同クエストを進めていきます。

聖者の天秤というクエストが始まりました。
バート僧正の話では、閃香樹はどこにも見つからず、病人たちは日に日に弱っていくばかりだそうです。
ここでも人々を救うために力を貸すことになり、まずは木かげの集落に向かうことになりました。

そこでは、息子を救えないヘルガ僧正がうなだれていました。
イヨリ大僧正は、洗礼の儀の時にエルドナ神は災いを予言して、ラムリーザのことを必要としていたことを思い出していました。
いったいあれは何だったのでしょう?
あの時のお告げでは、災いがおとずれた時にはこの像を……と言っていました。
そして現存する閃香樹は、エルドナ神が宿っている神像のみです。

つまり、神像を持っていくしかない……、ということでしょうなぁ。
すると再びエルドナ神が語りかけ、今度は「よく来てくれました、人々を助けるのです」と述べました。
その後、ヘルガ僧正が後を追ってきて、お前は間違っているとラムリーザの行動に反対しました。
その神像は、我らキリカ修道会の僧侶にとってエルドナ神そのものだから、何があろうと神の身体に手をかけてはいけない、と。
でもエルドナ神が望んでいることなのだよなぁ……
神もラムリーザの行動を認めていますよ?
神像を台座の上に戻すのだと言われましたが、ここはいいえと答えましょう。
ここでルート分岐しそうだけど、やはり神が後押ししていますから。

そしてカランに、神像でお香を作ってもらい、早速焚いてみました。
するとヘルガ僧正の息子のアルノーは、すぐに回復してしまいました。
お香もここまで効果があるとは、魔法の領域ですなぁ……

しかしラムリーザは、大罪人になってしまいました。
これは御無礼の類でしょうか……、
ヤバい宗教だったら、浄化のために高額な献金を迫られるかもしれませんが……(。-`ω´-)
とまぁ、神の声が存在しない現実の宗教なら叩かれるところですが、この世界では僧侶たちはみんな同じ内容の神のお告げを聞いています。
だから、ヘルガ僧正のエルドナ神は人々を救えとおっしゃっていたと擁護してくれます。
さらに神像はかけがえのない宝ですが、人の命はそれ以上に大切にすべき宝だと言ってくれたことで、イヨリ大僧正は考えを改めてくれました。
だよねー、金より人の命だよねー、宗教ならなおさら。
私が最初に述べた宗教に興味がないというのは、勧誘に来る宗教は、どうしても金の臭いがしてあまり好意的に受け取れません。
親身に話を聞いてくれたりしますが、結局は金の繋がりでしょう?
宗教は建前で、本音は集金手段だと考えているのです。
だから日ごろから『半分冗談として述べていますが』金を得る側に身を置かせてくれるのならば、勧誘に乗ってもいいですよ――
とは言わないけど、そうしてくれるのなら考えますよ、ということで。
献金する側には絶対なりません。
宗教に一万円献金するなら、ゲームに課金します。
……ってかゲーム課金するって、そのゲームという宗教に献金しているのと同じような気が――
だって、どっぷりつかっているプレイヤーのことを「信者」と表現することがあるじゃないですか……
…………(。-`ω´-)
やっぱり宗教絡みの話になると、危ないネタになる……
ドラクエに話を戻しましょう。

閃香樹のお香を使って治療を始めたところ、みんなすぐに元気になっていきました。
ドクターラムがリウマチだから湯治しろと診断したラカもこの通りです。
ふと思ったけど、僧侶の治療で肥満も治るのかな?(。-`ω´-)
成人病を簡単に治せるなら、すごく幸せな生き方ができそうです。
暴飲暴食して高血圧だの糖尿病になってもベホマーッ! で治るのだとしたら……
ファンタジーが好きです(^ω^)

うんうん、これが宗教のあるべき姿だと思います。
全ての宗教を否定する気はありません。
『勧誘しにくる類』の宗教は、この台詞を一度「形」を「金」に置き換えて考え直してみたらどうでしょうか?
私たちは金ばかりに囚われ、まことの神の教えを忘れていたのですね!

その時、ラカの身体から禍々しいものが飛び出てきました。
同様に、アルノーの身体からも飛び出ます。

こいつが病魔か?!
こいつがリウマチや高血圧や糖尿病を引き起こしていたのか?!
とまぁファンタジーの世界だと、このように死神の息吹がまことの姿を現すことがあるのです。
神も存在すれば悪魔も存在する、良いのか悪いのか……

その病魔は、エルトナ神の申し子(違)であるラムリーザに襲い掛かってきました。
しかし神像のかけら、すなわちエルドナ神が守ってくれたのです。
そして不思議な光がラムリーザの身体に満ちていき――
必殺技である聖者の詩を習得したのでした。
これは魔法使いリュナンの話と同じで、僧侶クエストも最後は必殺技を覚えて終わることになっていました。
味方全員を死を含む全ての状態から完全回復させる技です。
メガザルの自爆しない強化版といった感じでしょうか。
これで僧侶クエスト「大僧侶の選択」は終わりました。
しかし汚れの渦はいずこかに飛び去ってしまっただけで、まだ残っているみたいです。
渦はヘルガ僧正たちが必ず見つけ出すので、いずれ訪れる決戦の時までに力を蓄えておいてくれ、という話になりました。
後日談として、魔法使いクエストの続編がクエスト一覧に紹介されています。
僧侶もレベルを上げると後日談をプレイできるのでしょう。
あと、この時点でつかうものが100種類いっぱいになってしまいました。
500年前から戻ってきた時に90種類以上になっていたので「かばん工房の秘密」を進めようと思ったのですが、マッドルーパーに勝てませんでした。
あれから10ぐらいレベルが上がったし、パーティーも全員揃ったので、今なら勝てるかな? と挑んでみました。
もう100種類いっぱいだから、勝てないと困るのですが……

すると、相変わらずサンドブレスは厳しいですが、十分に勝てるようになっていてよかったです。
マッドレザーを集めてトートに届けに行くと、配達を頼まれてしまいました。
幸いヴェリナード領南にある海辺の交易所に行ったことがあるので、ルーラストーンでひとっ飛びでした。

すると道具屋チャーロンに、本当にボルターが作った品なのか聞かれました。
なにやら出来がイマイチのようですが……
配達が終わったのでトートに報告したところ、クエストクリアできてつかうものを150種類持てるようになりました。
その後チャーロンに言われたことを聞いてみると、実はトートが作ったものでした。
何やら父親ボルターは、材料探しに出かけたきり、ある時から帰ってこなくなったそうです。
そこで次に、「父と息子」というクエストが発生して、ボルターを探すことになりました。
これはまた敵が強いと思うので、150種類いっぱいになった時にとりかかることにしましょう。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、エルトナ大陸でもらえるキーエンブレムを貰いに行きます。
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