ドラゴンクエストX レベル33 職業クエスト 大僧侶の選択 前編 香術師の依頼、エルドナ神の洗礼、死神の呼び声
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月22日、風の町アズランから始まります。
前回は、サブストーリーなげきの妖剣士を進めていて全滅しました。
今回は、大僧侶の選択というクエストを進めていきます。
前回のサブストーリーでラムリーザが使えなかったのは、サブストーリーは楽にクリアできるだろうと考えて、ラムリーザを僧侶にしていたからでした。
仲間が全員揃ったところで、ラムリーザのレベルが突出している状態になっていました。
そこで、上級職があるみたいなので、サブストーリーは仲間たちに任せて僧侶になって賢者を目指してみようと考えました。
ドラクエ10では、上級職になるにはどうすればよいのかイマイチわかっていませんが、それぞれの職業レベルを上げる必要があるのではないかと考え、この機会に僧侶をやっておくことにしました。
そこで、魔法使いの時と同じように、レベル10になったら引き受けられる僧侶クエストを始めました。
魔法使いクエストはクリアできたので、こちらもクリアできるはずです。

クエストの説明では、風の町アズランのキリカ聖堂でエルフの男性、香術師カランが困っているようなので、早速行ってみました。
カランの話では、キリカ修道会に入門するならバード僧正様に声をかけたらよいとのことでした。
なんだか宗教的な話になりそうですが、よく考えたら僧侶と言えば宗教ですね。
宗教の話になるとデリケートな部分(海外版では十字架マークが差し替えられたとか?)が出てくることもありますが、さて、この世界の宗教とはいかに?
そういえばドラクエで宗教の話に触れたことは――
ありました、ドラクエ2で大神官ハーゴンが巨大な宗教団体を作って悪いことをしていましたな(^ω^)
あとドラクエ5のイブールも宗教関係だったと思います。
ま、このキリカ修道会は邪教であるはずがないと思われるので、安心して進めましょう。
そういえば十字架問題も、この作品では神官のマークは帽子や机についていますが、十字架ではなくなっていますね。
とにかく入門しないと話が進まないので入門します。
神の力を髪に与えて幸せになれー!
さて、バート僧正の話では、キリカ修道会では世を神の望みし姿に近づけるため、日夜きびしい修練に励んでいるそうです。
しかし、入門者を決めるヘルガ僧正が出かけているので、しばらく待ちなさいとのことでした。
なにやら香木などというものを採りにいったそうですが、戻ってくるのが遅いのだとか。
クエストマークを出している傍に居る者が、旅の香術師カランでした。
彼は、香りを使ってまじないごとをしたり、人の病を治したりしながら旅をしているそうです。
そして先ほど名前が出てきたヘルガ僧正が、ともしびの木という香木を採りに、みかがみの泉へ出かけたまま戻らないのでした。
そこでヘルガ僧正を探しにいくことになりました。
そのみかがみの泉の場所は、謎かけ詩で伝えられているそうです。
その内容は、水あふれ草木茂る湿原に向かうがよい――、スイゼン湿原でしょうか?
天を突く塔を取り巻く円輪の水辺、その水辺を繋ぐ橋を巡り、塔の背を目指すのだ。

というわけで、みかがみの泉です。
ここでヘルガ僧正に会えました。
彼女が言うには、泉にかげりがあり、今ともしびの木に触れれば心が汚されてしまうそうです。
そこですぐに浄化の儀を始めました。
ここで彼女から事情を聴かれたので、香術師カランの話をしました。
どうやら浄化の儀の準備をしていたから遅くなったようです。
こうして用事が終わったので、キリカ聖堂に戻ることになりました。

カランは、ともしびの木が手に入って喜んでいるし、ラムリーザは入門を許可されてキリカ修道会の僧侶になりました。
よかった、入門時に高額な壺を買わされないで(^ω^)
宗教の自由などと言っておきながら、入門したいけど壺を買うお金がありません、ならば入門できませんだと憲法違反になるよね!(`・ω・´)
いかんね、やはり宗教が絡むとデリケートな話になる……(。-`ω´-)
とまぁ、キリカ修道会は、新たな兄弟ラムリーザを迎え入れたのでした。
イヨリ大僧正の話では、キリカ修道会は、大いなるエルドナ神の教えのもと、多くの人々を災いから救ってきたそうです。
エルドナ神の御手となり、偉大な仕事をになうために、いっそうの精進をわすれないようにしなければならなくなりました。
精進といっても、職業レベル上げぐらいしかゲーム的にはできそうもありません。
やはり訪問して布教しなければならないのでしょうか……(。-`ω´-)
あなたはエルドナ神を信じますか? などと街角で……
そしてすぐに、「エルドナ神の洗礼」というクエストが始まりました。
報酬は僧侶のカロット、カロットとは何ぞや? と調べてみたらカカロットとかヘアクリームしか出てこない。
何だこれは!
さらにヘルガ僧正は、どうやら洗礼の儀を行う時が来たようだな、よくぞはげんだ! などと言っていますが――
先ほどのクエストが終わってから、一歩もキリカ聖堂から出ていません!
クエストの間の数秒間で、いったい何をはげんだのか?
さて、力を付けた僧侶は、知恵の神エルドナ神による洗礼の儀を受けることになっています。
そのために、儀式で使う聖具を用意することになりました。
コクヨウが言うには、かがり火の石という聖具が必要とのことでした。
それは、アズラン地方に生息しているあばれこまいぬが落とすそうですが、他のクエストでもそいつを退治したような気がするなぁ……

というわけで、あばれこまいぬを退治してかがり火の石を入手しました。
入手が終わると、今度はキリカの産屋に行くことになりました。
それは、キリカ草原の中央にあるそうです。

そこは初めて訪れた時に、資格なき者の立ち入りは許さん、とか言われて入れなかった場所でした。
ここではイヨリ大僧正とヘルガ僧正が話をしているのを聞いてしまいました。
何やら「死神の息吹」というものの前兆にヘルガ僧正が気づき、イヨリ大僧正は多くの者が死ぬかもしれないと話していました。

キリカの産屋は、たぶん礼拝堂みたいなものだと思います。
中央に飾られているのが木彫りのエルドナ神像で、エルトナ大陸を守護するために、遥か昔に大僧正キリカが作ったものでした。
これはいわゆる偶像崇拝というものでしょう。
The Elder Scrollsシリーズの九大神みたいな感じだと思えばよいでしょう。そちらでは知恵の神に該当するのはジュリアノスという神です。
イヨリ大僧正にかがり火の石を渡して、洗礼の儀が始まりました。

これが、現実の宗教とファンタジーの宗教の大きな違いです。
現実と違ってファンタジーの世界には、本当に神が居て語り掛けてくるのです。
現実の宗教の神託って、結局上層部が団体にとって都合のいいことを――ってデリケートな話はやめよう……(。-`ω´-)
これはゲームのプレイ日記であって、宗教について論争したいわけじゃないからね。
ちなみにプレイヤーは、宗教には全く興味がありません。
真三国無双で張角が気に入ったことがあり、冗談で「太平道の信者です」と言ったことがあるぐらいです(^ω^)
さてこの世界の神であるエルドナ神ですが、僧侶たちにはみんな声が聞こえているようです。
神は告げました、大いなる災いが迫っているから、お前の力が必要だと。
人々を救い、災いが訪れた時には、この像を……
コクヨウの話では、エルドナ神は洗礼の儀の時だけ新たな兄弟に声を聞かせてくれるのでした。
まさかトリックじゃないだろうな?(。-`ω´-)
ザホックは神がラムリーザの力を求めたのは、入門を祝いはげんでもらうためのサービスだと言っていますが、サービスをする神だとしたら俗っぽいなぁ(^ω^)
というわけでクエストが終わり、僧侶のカロットを頂きました。
水泳キャップみたいな、いかにも僧侶って感じの帽子でした。
ひょっとしてこれ、全ての職業に専用の装備があるのではないでしょうか?
いろいろやることあるなぁ……
そしてすぐに、「死神の呼び声」というクエストが始まりました。
死神の息吹に関係があることなのでしょうか?
バート僧正の話では、木かげの集落に、謎の病に冒された者たちが現れたそうです。
おそらくはやり病と言っていますが、命が危険にさらされるはやり病って……
とにかく治療法の発見に全力を尽くすことになりました。
治療法か……
世界観によりますが、現代知識では重要だけどファンタジーの世界に行った時に無駄になるのが医学とか薬学でしょうね。
例えばドラクエの世界だと、高名な医者が異世界転移したとしても、ベホマ! でその知識が無駄になるわけですから。
破傷風とかも、ベホマで治るのかな……、毒だからキアリーで治るのかな……
とにかくこの世界では、僧侶が医者ですよね。
何かホイミ、ベホイミ、ベホマの栄養ドリンクを売ろうとかいう話がオールナイトニッポンであったな……

う~ん、リウマチですな(。-`ω´-)
温泉につかって湯治すればよろしいかと……

ヘルガ僧正の息子のアルノーも、病気になっていました。
なんだか映画の吹き替えをやっている声優にそんな名前の人が居たような……
ヘルガ僧正の話では、これははやり病ではなく、死神の息吹だというのです。
これは300年もの昔に、多くの人々の命を奪った滅びの病です。
冒された者は身体に黒いアザがあらわれ、やがては死に至るのだそうです。

そこに香術師カランがやってきました。
カランの話では、300年前に死神の息吹から人々を救ったのは、閃香樹と呼ばれる香木だったそうです。
しかしカランは、閃香樹を聞いたことが無いそうです。
そこで、北西のモリナラ大森林にあるエルトナ・レンジャー協会モリナラ支部のレンジャーたちに聞いてみることになりました。
ん?
モリナラ大森林?
エルトナ大陸にあったのか!
でもそちらのサブストーリー(動き出した時間)は、レベル50くらいになるまで手を付けません。

さて、エルトナ・レンジャー協会モリナラ支部のマルチャから話を聞きました。
閃香樹は神聖な力が宿るといわれ、昔から祭事などに使われていた木でした。
そしてキリカ修道会に伝わる木彫りの神像も、閃香樹を素材として作られているそうです。
しかし300年も前に絶滅した木なので、今は手に入らないそうです。
なんだか蘭奢待みたいな感じがするのですが、どうなのでしょう?

その後、木かげの集落に戻り、カランは提案しました。
閃香樹の香術が、死神の息吹から当時の人々を救ったが、すでに絶滅していること。
しかし木彫りの神像をお香にして焚けばみんな助かるということを。
でもまぁ、それはできないよなぁ……
ヘルガ大僧正は、エルドナ神が宿っている神像を焚くことなどできるはずがないと言っています。
そこで、閃香樹が他に残っていないか探すことになりました。

こうしてクエスト「死神の呼び声」が終わり、僧侶装備を全部揃えたのでした。
この服の色は結構好きです。
能力も、回復魔法がかなり高くなっています。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、大僧侶の選択のクエストの続きを見ていきます。
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