ドラゴンクエストX レベル30 メギストリスの話 中編 キラキラ大風車塔の儀式の間 イッドの罠

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年8月19日、メギストリスの都から始まります。
 前回は、プクランド大陸に向かってメギストリスの話が始まりました。
 今回は、キラキラ大風車塔の儀式の間に棲みついた魔物を退治しに向かいます。
 
 あらすじを見ると、どうやら儀式には王の命が必要なようです。
 なるほど、それで病に倒れそうなプーポッパン王と、引き籠りのラグアス王子とで、どちらを生贄にするかで王様とイッドとで意見が割れていたのですか。
 

 
 キラキラ大風車塔は、ルーラストーンに登録していたのですぐに行くことができました。
 どうやらプクリポのハッペンという者がリーダー格のようで、みんなに準備はいいか、と尋ねています。
 しかしフポットというプクリポの戦士は、王様が儀式をしたら死んでしまい、そんなことになったらあのボンクラ王子に次の王が務まるのか? と疑問に思っています。
 

 
 ここでフポットから、儀式を行うのは王子だっていいはずだろ? と問われてしまいました。
 ドラクエであまり「いいえ」と答えることは少ないような気がしますが、ここはラグアス王子を守っておきましょう。
 仲間になるのがわかっているというメタ的感情も入ってしまいますが……
 するとフポットには、いい子ぶりやがって! と怒られてしまいました(^ω^)
 
 オーガの戦士ダイダガは、王様は大人で身体も大きいが王子はまだ子供、同じ命を捧げられるなら神だって小さい魂よりも大きい方がいいはずだ! などといっていますが……
 魂としては、子供の方が大きいような気がしますがどうなのでしょう?
 
 それはそうとして、ハッペンの話では、王の身体は魔瘴に侵されいつまでもつかわからない。
 なのに一人息子のラグアス王子が儀式のために死んでしまったら、王家の血が途絶えてしまいます。
 それに、王自身が自ら儀式を行うことを望んでいるのです。
 それについては、フポットもわかっているようです。わかっているけど……
 
 とにかく王が無事に儀式を行えるように、塔に潜んでいる魔物を倒しに向かいます。
 
 ――といった感じに突撃開始といったころで、音楽が「対話」に変わりました。
 これからやろうとしていることと、音楽が合っていません(^ω^)
 でもこの曲は好きだからいいでしょう。
 ただしドラクエ8の記憶がほとんど無いので、この曲を聞いてイメージするのはドラクエ11のプチャラオ村ですが。
 
 どうやらここは観光地になっているようで、いろいろな旅人向けの施設が整っています。
 従業員たちは塔の上の方へは行っていないのでわからないそうです。
 

 
 そしてここで、メダル・オーナーの第2執事レノッホを見つけました。
 話をしたら、すぐに戻ることにしてくれたようです。
 彼がすぐに戻らなかったのは、元々主人に忠実で仕事熱心だったが、牢獄の中で暮らすうちにすべてがどうでもよくなってしまったからでした。
 あの時の開放感は一生忘れられないということで、心の赴くままにここに来たのでした。
 仕事熱心なのもいいけど、たまには休暇が必要ということで。
 
 

 
 そして塔の最上階です。
 ここまで特に迷路になっているわけでも、魔物が出てくるわけでもなく、すぐにたどり着けました。
 しかし、どこにも魔物の姿も気配もありません。
 そこでハッペンは、一度城に戻って儀式の間に魔物は居なかったと王に報告することにしました。
 

 
 しかし、イッド直属の戦士だったタナトとヒプノスが、ハッペンたちをいきなり殺してしまいました。
 二人の話では、この儀式の間にはもとより魔物は居ませんでした。
 塔に魔物が出るというウワサを流して討伐隊をおびき寄せたのは、この儀式の間にいけにえを捧げるための計画でした。
 

 
 そして今度は、正体を現してラムリーザたちに襲い掛かってきました。
 魔物をけしかけてくるイッドが黒幕でしたか、たいていは大臣とかが悪役になるよね(^ω^)
 
 予定通り戦闘開始と同時にマイユとヒューザを交代させて、とうこん討ちでスーパーハイテンションにもっていきます。
 その間にヒューザにダストンがバイシオンをかけて、さらにダメージアップを狙います。
 

 
 狙い通り、今回も4桁ダメージを叩きだしてくれました。
 長期戦には向きませんが、スタートダッシュを仕掛ける戦法になっていると思います。
 精霊の風の効果で2回攻撃してくれたらもっとダメージを狙えます。
 しかし今回は、魔兵ヒプノスのラリホーマで眠らせられてしまいました……(。-`ω´-)
 フウラ辺りにパーティアタックで起こそうかと思いましたが、仲間を攻撃する方法がわかりませんでした。
 ファミコンのドラクエ3だと簡単にできたのにね。
 
 あとは、ダストンのガラクタハンターが、ボス相手でも結構ひっくり返してくれるので便利です。
 お宝狙いというより、スタン狙いというか……
 
 
 しかし戦闘に勝利しましたが、すでに儀式の間は討伐隊の血で汚れた後でした。
 そして魔兵タナトは、魔物はいなかった、すべては側近イッドの企みだと王に報告するがいいと言いました。
 しかし流れ者の旅人ふぜいと、側近イッドの言葉、はたして王はどちらを信じるかな……?
 
 こうしてキラキラ大風車塔の従業員には何も知られることなく、事件は進んでいったのでした。
 次のボス戦に向けてヒューザのテンションを高めつつ城に戻ります。
 
 

 
 しかし魔兵タナトの言った通り、プーポッパン王はイッドの方を信じてしまうのでした。
 二度と姿を現すな! と追い出されてしまいました。
 そして王は、イッドの言葉を信じて、討伐隊の任務も終わったということで、儀式の塔へ旅立つ準備を始めてしまいました。
 
 さて、どうしたものか……。
 
 

 
 といったところで城から出ようとした時、フォステイルに力を貸して欲しいと呼び止められました。
 フォステイルは、こちらの名前を当ててみせようなどと言いだします。
 
 その答えは、ツスクルの村から来たラムリーザ、だが本当に生まれた場所はそことは違うようだ、と。
 そして彼は、ずっと昔から予知していました。
 いずれ大いなる災いに見舞われる時、ラムリーザという旅人が現れ、この国を救うだろうと。
 そして王の儀式では、この国は救えないということも……
 しかしフォステイルは、アルウェ王妃の不思議なノートがあれば、魔瘴から国を守ることができるはずだと言いました。
 
 それにしても過去のことに全然触れませんねぇ……
 やはりエルフの姿で来たからかな? これが人間だと話が違ったのか?
 そもそも過去に出会った時に名乗ったかなと思い直して見返してみましたが、ちゃんとフォステイルはラムリーザと呼んでいます。
 
 そしてここでフォステイルが仲間になりました。
 このままずっと仲間になってくれたらいいのにね(^ω^)
 ポイックリンとかこのフォステイルとか、一時的にしか仲間にならないけどずっと連れていきたいキャラがちらほら居ます。
 まるでギャルゲーの非攻略対象を攻略したい! みたいな感じ?
 
 フォステイルの話では、アルウェのノートは今は行方不明になっています。
 しかし手掛かりは残っていて、王妃はオルフェア地方西の南にあるリンクル地方の別荘で亡くなったそうです。
 そこに行けば、何かが見つかるかもということでした。
 
 というわけで、次はそこに向かうことになりました。
 

 
 しかしその様子を、イッドはじっと見つめていたのでした……
 
 

 
 さて、その別荘跡も、銀の丘に行く途中でルーラストーンに登録しておいたので、すぐに行けました。
 中にはフペッポという管理人? が残っていて、かつてこの館はメギストリス王とその家族が別荘として使っていたことを説明してくれました。
 しかし今はもう使われていないようで、ちょっとだけ荒れています。
 

 
 その2階に、銀の丘で見かけた不思議な扉があり、淡い光を放っていました。
 そういえばパクレ警部はこの扉の中に閉じ込められているはずですが、彼は外に出られたのでしょうか?
 

 
 そして扉が開いたと思ったら、そこからスライムみたいな顔をしたアルウェ王妃が現れました。
 パクレ警部が出てきたらギャグになっていましたが(^ω^)
 
 そしてフォステイルは、ラムリーザたちとともに中に入っていきました。
 大丈夫かな? 一度入ると、開くべき運命の時まで出られないのでは?
 
 

 
 中に入ると、アルウェ王妃の回想シーンが流れました。
 それは、2つ目の願いでラグアス王子を授かるというものでした。
 プクリポのみんなを救っちゃうようなイケメンな男の子と願っていますが、イケメンのプクリポとはどのようなものか?
 フォステイルの見た目は結構好きですけどね――だからずっと連れていきたいというかなんというか……
 
 そして回想が終わると、フォステイルのリュートが消えていきました。
 
 続いてさらに回想が始まりました。
 そこではラグアス王子が生まれた後の子供時代で、未来のことを予言したために父親に怒られてしまったようです。
 そういえばプーポッパン王は予言を嫌っていて、フォステイルを邪険に扱っていました。
 
 王子は父親のことよりも英雄フォステイルの話を求めました。
 その時アルウェ王妃は、約束してくれたらとっときの宝物をあげちゃうと言いました。
 その約束は、これからは人に伝えたいときは、フォステイルみたいにまっすぐ目を見て大きい声で言う、というものでした。
 王妃の宝物、願いの叶うノートはいつか、王妃が死んだら王子にあげるというのでした。
 
 そして時は流れ、王妃は最後の願いを書くことになってしまいました。
 でも後は兄がなんとかしてくれるということでした。
 

 
 どうやらこの館で過去に起きたことが見られたようです。
 でもフォステイルは、アルウェ王妃に会ったことも、不思議なノートを渡した記憶は無いようです。
 でもナブレット団長の話では、娘はフォステイルというプクリポからノートをもらいました、と語られています。
 

 
 そこにアルウェ王妃が現れて、フォステイルにリュートを渡すと、再び消えてしまいました。
 そのまま周囲が光り、元の世界に戻ってきました。
 どうやら開くべき運命の時はすぐにやってきたようです。
 
 フォステイルの話では、先ほどまでの幻が事実なら、今のノートの所有者はラグアス王子のはずだということでした。
 そんなわけで、次はラグアス王子に会うことになりました。
 
 
 しかしフォステイルは、500年前から現在までのどこかで記憶を失ったのでしょうか?
 それならば、ラムリーザのことに全然触れないのも、アルウェにノートを渡したことも忘れてしまったということに繋がるのですが……
 
 
 というわけで、今回はここまでにしておきます。
 次回は、メギストリスの城に戻ってラグアス王子に会います。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ