ドラゴンクエストX レベル29 メギストリスの話 前編 メギストリスの都にて プーポッパン王の依頼
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月18日、ガートラント城下町から始まります。
前回は、古代オルセコ闘技場で呪術師マリーンを退治して、グロスナー王など囚われたオーガたちを救出して赤のキーエンブレムを受け取りました。
今回は、プクランド大陸に向かいメギストリスの話を進めます
今回も列車は使えないと思うので、まずはオルフェアの町にルーラストーンで飛びました。
でもここではナブレット団長をはじめ、特に台詞は変わっていないようです。
メギストリス領はここから西に向かったところにあるので、町から西に出て先に向かいましょう。
なにやらメギストリスの都では、一人前の証を持つような強い冒険者を探しているようですが……

ミュルエルの森があるオルフェア地方を西をさらに西に向かい、風車の丘に突入しました。
ここは初めて入る場所ですが、キラキラ大風車塔が目立っています。
とりあえずルーラストーンだけ記録して先に進みます。
しかし視点の上下移動ができないので、せっかくの大風車塔が影しか見ることができません。

道中、次のボス戦に向けて準備を進めていました。
やはりマイユを使いたい(やるとおもったぜ……)ので、誰をベンチに下げるかちょっと悩みました。
フウラは有能なので外せないし、ダストンはおたからをどんどん拾ってくれます。
ヒューザもアタッカーとして有能なので、正直誰も外したくありません。
いっそのこと5人パーティーで戦えばいいのにとか思いますが、そんなこと言っても仕方がないので、先を見据えた編成を考えました。
ボス戦、特に前回の呪術師マリーンとの戦いでは、スーパーハイテンションになったヒューザの全身全霊斬りがかなり有効でした。
となるとヒューザは外せない――となるのですが、写真のように雑魚戦でとうこん討ちを連発して、スーパーハイテンションまであと1発か2発ぐらいのところまで持っていっておきます。
そこでマイユと入れ替えです。
こうすることで、ボス戦に突入した時点でヒューザを出すと、すぐに全身全霊斬りを仕掛けられるようになるのです。

風車の丘を通り過ぎて、いよいよメギストリス領に突入です。
ここにも洞くつが2つもあります。
やはり今進めているストーリーには関係ない洞くつや塔がかなり多いような気がします。
寄り道はせずに、メギストリスの都を目指しましょう。
いろいろ寄り道を考えるのは、ラグアス王子が加わってからでいいでしょう。

マイユのキャラを、今の時点ではいまいち把握できていません。
なんだか戦闘中にダストンとコントを始めたような感じになっていますが、このツッコミを入れることで魅了などの状態異常を治すことができるのです。
ダストンのポンコツなでと合わせて、回復面が強化されたような気がします。
でも素手の攻撃は今の時点ではあまり強くなく、強い武器を手に入れるわけにもいかないので、スキルで攻撃力UPを取っていくしかないのでしょう。
当面のマイユの育成は、素手の攻撃力を上げるのを優先しつつハッスルダンス狙いでいきます。

そんなわけでメギストリスの都ですが、ここもなかなかメルヘンチックです。
ディズニーランドって行ったことが無いからわからないけど、勝手なイメージでこんな感じだと思っているのですが、どうなのでしょう?
都の住民に話を聞くと、王様の名前はプーポッパン王というのですが、現在病気だそうです。
それは視察に赴いた時に魔瘴に侵されて病に倒れたということでした。
そしてラグアス王子があとを継いだら、この国は滅茶苦茶になるとか言っています。
その王子は、王様が病気だというのに見舞いもせずに自室に閉じこもっているのだそうです。
やはり母親を亡くしたのがよくなかったのではないかと言っています。
そういえばラグアス王子の母親は、ノートの力で姫になったナブレット団長の妹のアルウェでした。
そしてアルウェの顛末は、ナブレット団長の話で割と細かいところまで語られていました。
さらにきらきら大風車塔について話も聞けました。
でも旅人の話では、何だか不穏な空気だったそうです。
あと、何百年も前にメギストリスを救った英雄フォステイルの伝説も聞けました。
王は病気になるわ魔瘴がはびこるわで、正直この国はヤバすぎだけど、フォステイルが居るから心配ないと言っている住民が居ました。
え? フォステイルって500年前の魔法使いで、今はフォステイル広場で祀られているのではないのですか?
まるで今も生きているような言い様ですが?

その後、城に向かおうとしたところ、何だか見覚えのあるプクリポが同行しているような感じになっていました。
兵士の話では、やはりフォステイルだということですが、プクリポも500年も生きられる種族なのでしょうか?
それとも魔法使い特有の、魔法で長寿になっているのでしょうか……
フォステイルが同行しているような感じなのに反応が無かったのは、ラムリーザがエルフの姿だからかなぁ?
その後で続けて城に入ろうとしたら、兵士に止められてしまいました。
でも一人前の証を見せたら、すんなりと通してくれるのでした。
ラムリーザはいいとして、他のメンバーは一人前の証を持っているのかな?
少なくともフウラは試験に落ちて持ってないはずですが、証を持った者の同行者という立場なら通してもらえるのでしょう。

お城の中も明るいなぁ!
オーグリード大陸の荒野から来たばかりだから、その対比が激しいです。
そして城の中でも引き籠りのラグアス王子を心配する声が多いです。
それと、イッドという者が、魔瘴について詳しいようです。

謁見の間では、城の明るさとは正反対に顔色の悪い王様と、イッドが魔瘴について話をしていました。
なにやら王様は王家の儀式を行って魔瘴からこの国を守りたいようですが、イッドは王の身を案じて王家の血を受け継ぐ者はもう一人居ると言っています。
でも王様は、王子はこの国の未来を背負う者だから、魔瘴に侵され死を待つだけの自分が儀式にふさわしいと言っているのでした。

そこにフォステイルがやってきました。
彼も予知ができるようで、儀式の塔へ向かえば取り返しのつかないことになるそうです。
魔瘴の脅威から国を守りたいなら、アルウェ王妃のノートを探すより他はないと言いました。
しかし王様は、予知もノートもでたらめで、儀式を強行したいといった感じでした。

その後王様は、キラキラ大風車塔の儀式の間に恐ろしい魔物が棲みついたという報告について話しました。
そこで、我が国に集う精鋭たちに魔物を討伐してもらおうと考えました。
イッドも、塔に潜む魔物を倒したならば、儀式を止め立てしないと言いました。
そういうわけで、魔物を討伐してきたあかつきには、キーエンブレムを褒美として与えることを約束してくれたのでした。
しかしフォステイルがこちらに何の反応を示さないのがちょっと寂しいかなぁ……
さすがに500年も経ったら覚えていないのか、やはりラムリーザがエルフの姿だからわからないのか……
500年前に別れる前に、また会う気がするって言ってくれたのにね。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、キラキラ大風車塔の儀式の間に棲みついた魔物を退治しに向かいます。
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