ドラゴンクエストX レベル28 ガートラントの話 後編 古代オルセコ闘技場にて 神隠し事件の真相
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月17日、ガートラント城下町から始まります。
前回は、アロルドが消えたり、妖魔ジュリアンテを退治したり、呪術師マリーンが現れたりしました。
今回は、グロスナー王など囚われたオーガたちを救出するために、古代オルセコ闘技場に向かいます。

ガートラント領を西に向かい、オルセコ高地に入りました。
目的地は古代オルセコ闘技場だけど、バウガの風穴や剣岩、オゾの洞穴などストーリーに関係ないポイントが点在しています。
後にイベントで行くことになるのか、オープンワールドみたいに行こうと思った時に行くのでよいのか……
このマップに出現したライノソルジャーに問題なく勝てたので、このまま進んでも大丈夫でしょう。
マイユのレベルが30ということは、ここの推奨レベルがそのぐらいだとして、ラムリーザは36まで上がっていますからね。

古代オルセコ闘技場には、呪術師マリーンとその周囲で戦っている戦士たちが居ました。
若干手狭感がありますが、なんだかスター・ウォーズ エピソード2クローンの攻撃で舞台になったジオノーシスの闘技場を彷彿させます。
これは集めた戦士たちで殺し合いをさせているのでしょうか?

どうやら練兵しているようで、アロルドとジーガンフが手合わせしています。
ランガーオ村で名前だけ聞いていたジーガンフが、ここで初めてその姿を見れました。
アロルドもかなり大きい斧を使うのだね。
しかしみんな「マリーンさま……バンザイ……」などとうつろな様子です。
これは心を操って戦わせているようですな。
そして呪術師マリーンは、この戦士たちでマリーン軍団を作ろうとしているようです。

しかしグロスナー王と戦っているスピンドル兵士長は期待外れだったようです。
呪術師マリーンも、あんなヤツが生き返しを受けた者のはずがなかったんだと怒っています。
でもこれだけの猛者が揃ったので、生き返しを受けた者にこだわる必要はないと言っています。

その闘技場の地下から侵入して、マップが表示されているから迷わない迷路のような通路を進んでいきました。
ホースデビルやりゅうき兵、しりょうのきしに問題なく勝てるので、このまま進めて大丈夫でしょう。

闘技場にたどり着くと、呪術師マリーンが待ち構えていました。
マリーンはラムリーザを最初はおマヌケさん扱いをしますが、すぐに生き返しを受けた者だと気が付いて、アロルドとジーガンフを差し向けてきました。
操られている二人は、マリーンに従って襲い掛かってきそうです。

ここで二人を倒してしまうのかな……と思ったら、マイユが現れて二人をやっつけてしまいました。
爪などを使わずに素手で戦う武闘家ですか、マルティナとはちょっと違いますね。
たぶんマイユ自身の手でアロルドを殺しちゃうことはないと思うので、丁度良い加減で攻撃して気絶させたのでしょう。

ここで天からのお告げがありました。
この選ばれし者の選ばれる条件とは何なのでしょうか。
これまでは戦えるものが一人だったからそのまま流してきましたが、例えば同じ戦士でもなぜアロルドやジーガンフではなくマイユなのか。
何か意味があって選ばれたのだと思いますが、後々その理由は判明されるのかな?

こうして、やはりザーボンにしか見えないけど、呪術師マーリンとの戦いが始まりました。
戦いが始まると、最初にする流れが大体決まってきました。
ラムリーザはミラクルゾーンや暴走魔法陣を使用してから攻撃開始です。
フウラはまずは精霊の風を使用して、まりょくの風やマジックバリアなどでバフをかけまくり。
ダストンはガラクタハンターでお宝を狙ってから、バイシオンなどこちらもバフ使用です。
そしてヒューザは攻撃あるのみなので、まずはとうこん討ちを連発して、スーパーハイテンションにまで持っていきます。
そしてこの戦いで、当面はこの戦法で楽に進めるのではないかな? というものがわかりました。

それは、ヒューザの全身全霊斬りです。
これはスーパーハイテンションになると使用できるのですが、テンションの使用が0なので連発ができます。
そして、この時点で初の4桁ダメージが出ました。
ドラクエ11でベロニカがメラガイアーなどで4桁ダメージを出しましたが、あれは終盤での話でした。
ドラクエ10は攻撃力も敵のHPもインフレしているなぁと思っていましたが、ここで4桁ダメージが出るとはね。
しばらくは、全身全霊斬り狙いでボス戦を乗り切りましょう。
とうこん討ちでテンションを意図的に上げられるので、狙いやすいと思います。
いてつくはどうを食らったらダメですが……
呪術師マリーンは、呪術師なのに主に物理攻撃を仕掛けてきます。
集中攻撃を食らった時に、フウラのベホイミやダストンのどうぐ倍化術からの回復薬でしのげばとくに問題ありませんでした。

戦闘が終わり呪術師マリーンが消えると、今度は旅芸人ピュージュが現れました。
ピュージュは魔瘴石を奪うと、ジュリ・マリ姉妹ごときじゃダメだったと言いました。
そして、本当に怖いのはこれからだよ、と言って去ってしまいました。
しかしこいつが持っているのは絶対ケキちゃんだと思うのだけどなぁ……

そしてみんな、正気を取り戻しました。
そしてしかるべき礼をさせてもらおうと言い残して、ガートラント城に向かって行きました。
ガートラント城下町では、まだピュージュをありがたがっている人が居ますが、まぁ気にしないでおいてあげましょう。

そしてガートラント城では、エンディングが始まりそうな感じになっていました。
なんだかドラゴンクエストマーチが流れてきそうです(^ω^)

謁見の間でデスタムーア――じゃなくてグロスナー王に会うと、働きを認めてくれて赤のキーエンブレムを授けてくれました。
ここでガートラント城駅を自由に使うことを許可してもらったということは、最初に徒歩で来て正解だったわけですか。
そしてアロルドは、再びマイユと共に旅に出ることになりました。
しかしマイユは、天啓に従ってラムリーザと旅を続けることにしたのです。
そしてネルゲルを倒したら、またアロルドと一緒に旅をすることにしたようです。
アロルドも、その間は別の何かを独自に探す旅をしているようです。
ネルゲルを倒したら結婚しようなどと言わなくてえらいっ!
言ってくれたら言ってくれたで一級死亡フラグ建築士になれたのですが(^ω^)
でもアロルドとも平和的に終わってよかったです。
この戦いで最終的に死んでしまうのではないかな……などと最初に思ったものですから。

ここでようやくマイユのステータスやスキルが見られました。
思った通り武器は装備していなくて、格闘スキルに素手時攻撃力アップのパネルがありました。
爪はマルティナで十分堪能したし、棍は面白くないので、ここは素手で戦う武闘家を目指してみましょう。
あとパワフルスキルの中に、ハッスルダンスがありました。
いざというときの回復要員として、それも習得するよう進めてみますか。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、予定通りラグアス王子を求めてプクランド大陸に向かい、メギストリスの話を進めます。
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