ドラゴンクエストX レベル26 ガートラントの話 前編 ガートラントの神隠し事件
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月15日、現代のグレン城から始まります。
前回は、現代に戻って破邪舟師フルッカの破邪船で冥王ネルゲルの居城に行こうとしたができませんでした。
今回は、フルッカのやる気を取り戻すために、さらにキーエンブレムを求めてガートラントに向かいます。
今回から再びエルフの姿でプレイします。
光の神殿で元の体の持ち主が、できれば人間の姿だけでなくエルフの姿も使ってやってください、と言っていました。
そこで義理を果たすってわけではありませんが、メインストーリーは人間の姿で、こういったキーエンブレムを集めたり、各大陸でのサブストーリーはエルフの姿でやろうかなと考えました。
周囲の人には姿が変わっていることがわからないことになっていますが……

さて、ガートラントに向かう途中、ランドンフットで荒野の集落があった場所を通ってみました。
すると、なぜかその周辺だけ凍った湖になっているのでした。

続いて未踏の地、ザマ峠です。
ここで一度全滅した相手のさんぞくウルフが出てきましたが、今なら勝てるようになっていました。
これで途中で止まっているサブストーリーが進められそうです。
ここは山道になっていて、頂上にザマ烽火台がありました。
兵士ガザルの話では、ここから南に向かった先にガートラント城があるそうです。

ザマ烽火台の内部はちょっとした拠点になっていました。
しかし、店の品揃えはグレン城と同じでした。
どうも今回の作品は、各町の店ごとの個性が無いような気がします。
たぶんキーエンブレム集めは、どのストーリーからでも始められるようにしているからだと思いますが……
兵士がザマ峠の南では魔物が強くなると言っていたので、オークと戦ってみました。
リザードマンぐらいかな、特に問題ありませんでした。
与えるダメージは過去作よりインフレしていますが、魔物のHPもインフレしているような気がします。

ガートラント領に入ると、そこには鉄道が伸びていました。
ひょっとして列車の行き先が増えていて、それですぐに行けていた?
まあいいや、30Gぐらい節約したということで(^ω^)

そんなわけで、徒歩でガートラント城下町に到着しました。
この町は、中央に大きな通路が伸びていて、それを挟むように施設が広がっていました。
そして店で売っている装備も、より強いものを売っているようになっていました。
武器屋などで買おうとしたら、ベテラン冒険者だから自分でレシピを手に入れて作っちまうかな? などと言われます。
そういえば鍛冶を全然やっていません。
レシピをまだあまり買っていないというのもあり、それほど良い装備が作れるわけではないのです。
ドラクエ11でがっつり鍛冶をやっていた弊害で、火力上げやみだれ打ちができないとやる気がないというのもありますが……
町の人の話では、これまでは世界中から強い奴らが兵士やパラディンに志願しに来ていたが、最近は見るからに弱そうな奴しか来なくなったのが妙だとのことでした。
それと、ガートラントの王グロスナーは、時折北のグレン城に友好の証として贈り物をしていて、先月も王家に仕える騎士団が輸送団を結成してグレン城に向かったそうです。
それと、子供好きなピージュという旅芸人がいて、いつもどこからかやってきて広場で手品を見せてくれるそうです。
あと、今この国では、兵士たちが行方不明になるという大変な事態になっているそうです。
兵士たちが行方不明……、闘士たちが行方不明……
犯人はアラクラトロかな?(^ω^)

早速城に向かおうとしたところ、賢者マリーンに出会いました。
彼女はグレン城の話で、バグド王の病を治療したという実績を持つ方です。
しかしラムリーザの財布をスリ取った泥棒を投げ飛ばすなど、かなり豪快な武闘派にも見えます。
賢者というより拳者?(^ω^)
ここではスリの被害にあってしまい、マヌケな一人前と称される散々な初対面になってしまいましたが……

わかりにくい入り組んだ通路を通り抜けて玉座の間に向かったところ、すでに二人のオーガが謁見している最中でした。
どうやらアロルドという者で、この名前はランガーオ村に立ち寄った時に聞いていました。
確か武闘大会のチャンピオンで、マイユの婚約者だという話を聞きました。
ということは、もう一人のオーガはマイユなのでしょうか?
さて、グロスナー王はアロルドを呼び出したようです。
それは、このひと月ほどの間に強い者たちが突然居なくなるという事件が発生していて、その行方不明者を探し出すために力を貸してもらいたいということでした。
しかしこのグロスナー王、なんだか見た目がデスタムーアみたいなのですが気のせいでしょうか?
続いて参謀マグナスから状況の説明がありました。
マグナスの話では、アロルドがガートラントを去ってしばらくしてから、兵士やパラディン、他国より訪れた猛者たちが姿を消すようになりました。
最初に姿を消したのは、グレン城へ我が国から友好の品を届けたパラディンの輸送団ですが、その探索に向かった者たちまでもが次々に姿を消してしまったのです。
そこでアロルドは、情報を集めるところから取り掛かりました。
その後でラムリーザたちも謁見の間に入りましたが、アロルドと一緒に聞いていたのか、王や参謀の説明はあっさりとしたものでした。
ただしマグナスの話では、グレン城への贈り物に呪いの品を入れた犯人は分かっていないとのことでした。
そしてグロスナー王からは、先ほど聞いた問題を解決できたら、赤のキーエンブレムを授けてくれることを約束してくれました。

しかし賢者マリーンの反応はあまりよろしくありませんねぇ……
いつか彼女を見返してやって、認められたいものです。
あと彼女は、グロスナー王の娘のゼラリム姫は病気らしく、その治療のためにここに来ていたようです。
グロスナー王が言うには、いやしの術で名高い賢者マリーンだそうです。
ヒーラーは例えばドラクエ4のミネアやドラクエ11のセーニャなど、穏やかで優しい人だというイメージをぶち壊してくれましたな(^ω^)
こんな豪快なヒーラーは初めて見たような気がします……

外に向かう通路の途中で、アロルドとマイユに会いました。
アロルドはラムリーザに何か特別な力を感じているようです。
ここでアロルドたちと協力して、事件の解決に向かうことになりました。
そこでまずは、ラムリーザたちはこの国に来たばかりなので、城下町をゆっくり見てからで構わないと言われました。
アロルドたちは北のザマ烽火台を拠点に捜索するので、できれば後から来てくれとのことでした。
ん~、なんだか嫌な予感がしますなぁ……
アロルドはマイユの婚約者です。
でも最終的に仲間に加わるのはマイユだけです。
つまり、アロルドは戦わなくなるのかマイユと別行動することになります。
アロルドが戦えなくなる理由が悲劇的なものじゃなかったらいいな……
例えばアロルドがこの任務中に命を無くすという展開になってしまうと、マイユが可哀そうじゃないですか……
未来に希望が持てる形で、マイユが仲間になる展開を期待します。
これが原作が田中芳樹さんなら遠慮なくアロルドを殺すでしょうが、堀井雄二さん、お願いしますよ!
しかしここまで、マイユは一言もしゃべりませんでした。
見た感じだと全部アロルドにお任せ、女は三歩下がって男の影を踏まず……なのでしょうか?

城から出ると、ピュージュの大道芸が始まっていました。
見物人はオーガの国ということでほとんどオーガですが、エルフやドワーフ、プクリポやウェディの姿もありますが、その中に人間は居ません。
やはり各国のストーリーは、エルフの姿でやった方がうまく溶け込むのだと思います。
ここでピュージュは、人形を消して、子供の手の中に現れるという手品みたいな芸を披露しました。
なんだか人形が、フウラが持っていたケキちゃんに似ているような気がするのですが?
グラフィックを流用しただけかもしれませんが、怪獣プスゴンと何か関りがあるのかもしれません。
それに、人形を消すトリックが、兵士を消すトリックに繋がるような気がするのです。
それにわざわざここにストーリーには関係なさそうな大道芸人を持ってきてイベントを割いた意味を考えると……
ん~、ピュージュが怪しい……(。-`ω´-)
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、ガートラント城下町で情報収集して、ザマ烽火台に向かうことにします。
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