ドラゴンクエストX レベル21 500年前のグレン城にて 破邪舟師の息子エルジュ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月11日、グレン城下町から始まります。
前回は、メインストーリーを進めて人間の姿を取り戻しました。
今回は、大地の箱舟に乗って過去のグレン城に行きます。

駅に行くと、新たに????行きの便が追加されていました。
無料だったり駅員の台詞がなんだか妙だったりしますが、気にしないでおきましょう。
でもこれがボイス付きならどう発言していたものか?
そんなわけで、無料で過去に移動です。

列車が発車して最初は普通の光景でしたが、そのうち目の前が白く輝いて次元転移が発生しました。
たぶんバックトゥザフューチャー3のラストをドク視点で表現したら、こんな感じになっていると思います(^ω^)
他の乗客はどうなるのかちょっと気になりますが……

到着した先は一見同じような洞窟の中でした。
でもプラットホームには、時の車掌ゼーベスが居るだけです。
彼に話しかければ元の時代に戻れるそうです。

さて、500年前のグレン城下町ですが、オーガではなく人間が住んでいるのでしょうか?
フリオという人に「レイダメテスから逃れてこの城に来たのか?」と聞かれたけど、よくわからないので話を合わせて「はい」と答えておきました。
どうやらこの城下町に暮らす者は、レイダメテスとやらの影響で故郷を捨ててこの城にたどり着いた逃れ人ばかりだそうです。
レイダメテスが何だかわかりませんが、そのうちわかるでしょう。

城に向かおうと動いたところ、とつぜんイベントが始まりました。
ヤツが迫っているので、町の人はみんな逃げ込んでしまいました。
この衣装は、パッケージイラストで主人公が着ているものと同じですね。

ニズ……ゼル……ファ……
いかんねー、つい最近までドラクエ11をプレイしていたので、勇者の星が落ちてきたのかと思ってしまいましたよ(^ω^)
ぼんやりしていたラムリーザは、神父さんに助けられて教会に避難できました。
神父の話では、あれが噂のレイダメテスだそうです。
レイダメテスは地上のすべてを焼き尽くすいつわりの太陽で、あれが空に現れたらすぐにあの光から逃げなくてはダメなのだそうです。
そしてレイダメテスが現れるようになって1年、今ではこのグレン城が最後の砦なのでした。
たぶん犯人はアラビア・ファッツだよ(謎)
そういえば序盤に、清き水の洞くつに描かれていた壁画で、それは二つ目の太陽が滅亡をもたらしたという内容を知りました。
恐らくその壁画で示していた時代に来たのだと思われます。
さて、この時代の城主は、シオドーアという者のようです。
町の人の話は、基本的にレイダメテスの恐怖に怯えていたり、難民という状況を嘆いていたりしている感じでした。

シオドーアに謁見すると、彼は同じ人間同士助け合おうと言ってくれました。
側近たちは魔法使いで、グレン城を守る光の防壁を作るために集まっているのだそうです。
城主も側近も、オーガではなく人間です。
この500年の間に、いったい何が起きたのでしょうか――と、何だか猿の惑星みたいだなーとか(^ω^)
そこで破邪舟をあやつる魔法使いを探していることを話したところ、シオドーアに笑われてしまいました。
何やら破邪舟師ベルンハルトは、レイダメテスに単身乗り込み、炎に焼かれて死んだのだそうです。
シオドーアが言うには、人の話を聞かぬ愚か者には実に似合いの最後であったそうですが。
♪破邪舟師のベルンハルトは死んだのさ
♪ひとりぼっちで死んだのさ
♪レイダメテスめがけて剣を抜き
♪戦い敗れて死んだのさ
♪焼かれて落ちて死んだのさ
などという歌があったとか、なかったとか……

そこにエルジュという者が駆け込んできました。
彼は、光の防壁などただの時間稼ぎにしかならないから、災いの源であるレイダメテスを断つべきだと言いました。
そして彼は、破邪舟の術を継承し、レイダメテスを破壊しにいくと言っています。
どうやらエルジュは、ベルンハルトの息子のようです。
♪破邪舟師のエルジュは死んだのさ
なんとなく流れが読めたかな。
シオドーアが破邪舟の一族の血が途絶えたところで誰も困らないと言っているし、元々の歴史では、エルジュが最後の破邪舟師になったのでしょう。
そして父親と同じ道をたどり、破邪舟師の力は途絶えてしまうのでしょう。
でも過去に戻ったラムリーザの力でエルジュを助けてあげて、その結果として破邪舟師の力が残り、現代のフルッカが覚醒すると。
しかし今の時点では、エルジュは術を継承していないので、まだ破邪舟の術は使えないのでした。
シオドーアの話では、この世界にはそれぞれに異なる術を持つ四術師と呼ばれる者たちがいて、その一人が破邪舟師です。
四術師はそれぞれの術が心正しき者に受け継がれるよう、継承には残る3人による儀式を必要としています。
だからエルジュは、継承の儀を受けるために3人の術師のもとへ行くつもりだというのでした。
シオドーアとの話が終わったので、エルジュの様子を見にいきましょう。

何か用があるのか? と聞かれたので正直に答えたようですが、これはちょっと無理があるような気がします。
普通、500年後の未来から来たと言って、素直に信じる人がどれくらい居るものか。
エルジュにも、バカにしに来たと思われてしまいました。

エルジュは、恐らく自分が書いた絵だと思うのですが、それをじっと見つめました。
絵から判断するに、破邪舟とは飛空艇みたいなものでしょうか。
そしてエルジュは新たな破邪舟師が助けに来るのを、この城でゆっくり待っているといい、と言い残して立ち去りました。
破邪船の術を途絶えさせないために、継承の儀式に向かったようです。
その後、残されたカイというベルンハルトに仕えていた者が、エルジュを助けて欲しいと言いました。
カイの話では、ふた月ほど前にベルンハルトはレイダメテスの破壊に向かったということでした。

ベルンハルトはエルジュを残して、レイダメテスの破壊に向かいました。
この大いなる災厄を必ず食い止めると皆に約束して。
しかし、そのまま帰らぬ身になってしまったのです。
それどころか、それまでは破邪舟師に期待していた国中のみんなが、手のひら返したようにベルンハルトをホラ吹き呼ばわりしはじめたのでした。
だからエルジュは、父親を笑ったものを見返してやりたいのでしょう。
カイが言うには、破邪術の継承のために、この城の北東にある四術師のひとり、ヤクルという者の集落へ向かったと思うそうです。
城から北東と言えば、ランガーオ村があったところでしょうか?
カイ以外の城に居る人の話では、この時代では、そこはエルフとウェディの集落だそうです。
一応人間以外の種族も住んでいるけど、オーガではないのですね。
というわけで、エルジュの後を追って北東の集落を目指すことになりました。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、エルジュの手助けをすることになるでしょう。
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