ドラゴンクエストX レベル19 職業クエスト 魔法使いに会いたい 出会いは合わせ鏡、みがけば光る!、はじめてのオフ会、魔法使いは行方不明
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月9日、ジュレットの町から始まります。
前回は、ネコ騒動を解決して、青のキーエンブレムを入手しました。叉の修理をしました。
今回は、ジュレット駅に向かう所から始めます。

駅に入っただけではイベントが始まらなかったので、とりあえず娯楽島ラッカラン駅に向かうことにしました。
ついでにさえずりのみつを買ってきて、冒険者ギルドを使えるようにしておきます。
すると、列車に乗ったところで賢者ホーローが現れてイベントが始まりました。
キーエンブレムを5つ集めたということで、約束通りレンダーシア解放への道を教えてもらうことになりました。
冥王ネルゲルの支配する冥界への入り口は、ランドン山脈の奥深くにあり、誰もそこに至ることはかないません。
しかしホーローに任せておけということで、まずはその入り口が見える断崖まで行ってみることになりました。

さて、娯楽島ラッカランでは、島主ゴーレックの執事クラノッホからメダルを集めるためのクエストを受けました。
それは第2執事のレノッホを探し出すことで、レノッホはプクランド大陸にあるオルフェアの町に降りたようです。
他の大陸には行ってないので、そこのどこかに居るらしいです。

そして今回もカジノがありました。
ドラクエ11の時みたいに、コインをスロット放置で増やせるのなら楽なのですが……
でも景品を見てみると、メタスラの剣などのレシピは売っていますが、実物は無いようです。
ということは、素材が集まらないと作れないわけで、コインを増やしただけでは強い装備が手に入りません。
メタスラ装備では、ドラクエ11ではメタルのカケラが必要だったと記憶しているので、それらが手に入るまでカジノでがんばってもしょうがないってことなのかもしれません。

ついでに、港町レンドアにも行ってみました。
シガール町長の執務室で、髪型が同じなので一瞬ソニア(妹として作成したキャラ)が出てきたのかと思いました。
そういえば転移させてからソニアの話は全然聞きませんが、いったいどこでどうしているのやら……

ここで「魔法使いに会いたい」というサブストーリーに取り掛かることにしました。
最初の「出会いは合わせ鏡」というクエストは、レベル10以上の魔法使いが宿屋に泊まると何か起こるかもしれないというものでした。
レベルが10の時に始めることになるので、十分にクエストを進められるでしょう。
クエストの相手は、ウェナ諸島に居るリュナンというものでした。
シーバの鏡ごしに話ができて、まずはゲルト海峡に出現するガチャコッコにイオでとどめをさすと落とす魔導の石が欲しいとのことでした。
ガチャコッコはあまり強くないので、全員を「めいれいさせろ」にして、ラムリーザのイオだけで戦って終わらせました。
これで報酬の魔法使いのズボンを受け取ってクリアです。
続いて「みがけば光る!」というクエストが始まりました。
魔法使いの装備がもらえるので、どんどん進めていきましょう。
毎回40G支払って宿屋に泊まらないとクエストが始まらないのが面倒ですが……

次は、シーバの鏡をメンテナンスすることでした。
それは、マホトラを使ってメイジダスターに100MP分の魔力をためるというものでした。
これはジャガーメイジを相手にすることで、簡単に100MPためることができました。
これで報酬の魔法使いのぼうしを受け取ってクリアです。
続いて「はじめてのオフ会」というクエストが始まりました。
この世界にも、オフ会という文化があるのですね、オンの状態が一体何なのか分かりませんが……(。-`ω´-)
シーバの鏡がネットワークということだと思いますが。
そして、プクランド大陸のミュルエルの森にあるフォステイル広場で待ち合わせることになりました。
お互いに目印としてサフランハットを装備して行くということです。

しかしそこに現れたのは、メギドロームという奴の手下でした。
メギドロームは、サフランハットをつけた奴を連れて来いと手下に命令したようです。
なんだか美人局みたいな感じだな、と思いましたが、この二体はあまり強くありませんでした。
やはりレベル10で開始するクエストだから、順調に進むのでしょう。
手下を退治すると、そこに配達人が現れてリュナンからの手紙を届けてくれました。
リュナンが言うには、ギリギリになってどうしても行けない理由ができてしまって、中止を伝えようとしたけど間に合わなかったようです。
くわしい事情はシーバの鏡を通して説明したいそうです。
ちゃんと説明してもらわないと、誘い出されてハメられたみたいな感じなので、あまりいい気分じゃありません。
再び宿屋に泊まって、シーバの鏡を使います。
リュナンの話では、メギドロームという魔物に狙われていて、今回行けなかったのも、フォステイル広場に行くという予定がバレてしまったからだそうです。
お詫びに魔法使いの服がもらえたから、話を信じて許してあげましょう。

魔法使い装備で固めると、こうげき魔力が285まで上がりました。
ファミコン時代ではステータスの最大値が255だったので、それを考えるとかなり強くなっています。
続いて「魔法使いは行方不明」というクエストが始まりました。
報酬は魔法使いの必殺技を覚えるみたいですが。
シーバの鏡ごしに聞いた話では、リュナンはメギドロームの手下の魔物に捕まっている状態だそうです。
シーバの鏡は襲撃の時に割れてしまいましたが、その破片を使って連絡ができたようです。
そしてリュナンは、エルトナ大陸の夢幻の森、捨てられた城のどこかの建物に囚われているようです。

その夢幻の森は、エルトナ大陸でフウラのクエストで訪れた山間の関所から先に進んだところにありました。
まだ行ったことが無い場所なので、とりあえずシンボルエンカウントの敵から逃げ回って進みました。
ここまで来たら、雑魚にも勝てるかどうかわかりません。
とりあえず戦って全滅してしまうところまで進めましょう。

敵にぶつからないように移動して、捨てられた城のある場所でリュナンに会えました。
ほとんどマーカーを頼りに探したようなものですが……(。-`ω´-)
リュナンの話では、メギドロームはある目的を果たすために閉じ込めたそうです。
そしてすでに野望をかなえたので、用なしとなったリュナンはここに捨て去られたということです。
しかし魔法の結界が張られていて、逃げることができません。
この結界を解くには、インキュバスにヒャドでとどめをさしたときだけ手に入るというトラマナ石が必要でした。
さて、インキュバスに勝てるかどうか……
インキュバスは夜にだけ出現するというので、一旦戻って宿屋で時間を潰してからです。

夜に移動するので、ついでにくさった死体を退治して、おそうじぼうを入手しておきました。
これでアズランの町で温泉が使えるようになりました。

そのインキュバスですが、眠った状態で出現したので、攻撃する前にありったけのバフをかけてから挑みました。

そして最終的には、ヒャドが暴走して190ダメージという、ドラクエ3のマヒャドより大きなダメージを与えて終わりました。
これはヒャドのダメージじゃないよ……(。-`ω´-)
今のはマヒャドではない、ヒャドだ……とでも言っておけばよいのでしょうか?(^ω^)

こうして結界は無くなったのですが、リュナンは会ってくれませんでした。
閉じ込められていたせいで酷い姿だし、自分に自信が持てないからだそうですが……
そこまで見た目を気にするということは、リュナンは女性なのでしょうか?
名前から勝手にドラゴンスレイヤー英雄伝説というゲームに出てくるリュナン王子みたいな男をイメージしていましたが……
その後、シーバの鏡ごしに話をしました。
その話によると、リュナンは魔法使いの必殺技であるミラクルゾーンを他者に授けることができるという特別な術を継承する魔法使いでした。
ミラクルゾーンはMPを消費せずに魔法を使いまくれるという秘術で、強力な術者ほど恩恵にあずかれるのです。
そしてメギドロームは、強大にして残忍な魔術師なので、これまでは技を教えることは拒んでいました。
しかし今回は拒みきれずに、授けてしまったというのです。
だがこのままではすませないということで、リュナンは秘術の継承者として課せられた責任を果たすことにしたようです。
そして今回は、報酬としてそのミラクルゾーンを教えてもらうことになりました。
これを使うと呪文や特技の消費MPが0になり、たまに2回呪文を使い、さらに効果中は呪文によるダメージがアップするそうです。
かなり強力な技を覚えたようですが……
ただし、必殺技は戦闘中に「ひっさつコマンド」が現れた時にだけ使えるようです。
こうしてクエストは終わり、サブストーリーの「魔法使いに会いたい」は終了しました。
なんとなく、今後もこのリュナンの話は続きが出てくるような気がします。
メギドロームも名前しか出てこなかったし、いずれは戦うことになりそうです。
その時はリュナンに会うことができて、共闘することになるかも。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、メインストーリーに戻り、ランドン山脈の奥へ向かいます。
クエストを進めるなら、仲間が全員揃ってからやりたいからね。
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