ドラゴンクエストX レベル18 ウェナ諸島にて 猫島の巨大猫
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月8日、ジュレットの町から始まります。
前回は、ウェナ諸島に舞台を移して、知恵の眠る遺跡で波紋の音叉の修理をしました。
今回は、ジュレットの町で発生したネコ騒動の原因になっているらしいソーミャの家に向かいます。

ネコの赤子を町に持ち込んでしまいましたか……
ネコの魔物の赤ん坊だから、あんなに大きかったようです。
みんな大騒ぎしていますが、ドラクエ4のリバストとおおにわとりの子供みたいな感じにはならないのかなぁ?
ボーレン町長も優柔不断なところがあるようで、町の人たちとソーミャの間でうまく話をまとめられません。

そこに、ウェディの若者が現れました。
髪の質感が細かいので、仲間になるヒューザかもしれません。
やや乱暴な感じで、猫問題を解決しようとしましたが、町長はまずは話をしよう、と彼の行動を止めたのでした。

町長のところに行って話を聞くと、やはり彼はヒューザでした。
子猫を海に捨てたら魔物の報復が怖いという町長の意見を受け入れたのか、親元に返すことにしたようです。
そしてラムリーザは、それの手伝いをすることになりました。
町長は、猫島という島に向かうとよいと教えてくれました。
そこでは、この地方のネコの魔物たちが、集団で暮らしているそうです。
ネコの魔物といえば、キャットバットやキャットフライが思い浮かびますが。
そしてこの仕事が終わったら、町を救ったことになるのでキーエンブレムを与えるよう約束してくれたのでした。

そこにソーミャが現れました。
子猫を返すか、どうしても行くなら連れていって欲しいと言っています。

ほ~、ヒューザも優しいところがあるじゃないか。
最初の印象では、目的のためならちょっと冷たいところがある感じでしたが、印象が変わりました。
こう見ると、ドラクエ11のカミュに近いものがあるかな?
5人パーティーになったので、ちょっと冒険をしてみました。
前回の話でちょっと警戒したリザードマン退治ですが、パーティーの人数が多い時に、物量作戦でなんとかならないか考えました。

狙いは的中して、ソーミャもドラクエ11のエマみたいな感じで役に立っています。
ヒューザも今の時点では大ダメージ食らうし攻撃も全然効きませんが、弾除けと言うか、単体攻撃しかしないリザードマンのダメージ分散の役に立っています。
予想通りリザードマンは少し強かったけど、ヘナトスで攻撃力を下げるなど工夫して退治できました。
こうしてクエスト「ガンコ職人の息子」をクリアできて、つかうものを100個まで持てるようになりました。
ジャガーメイジに関しては普通に雑魚敵だったので詳細は省略!
さらに続けて150個まで増やせるクエストを受けられましたが、マッドルーパーはリザードマンより強いだろうし、今は困っていないので後回しでいいでしょう。
これでさらに素材が拾えるようになったので、次は猫島を目指します。

海底が見える海っていいね。
私の知っている瀬戸内海の海は水が汚くて、海の中で泳いでいても目の前に50cm未満になってようやく岩が見えるぐらいなので、突然目の前に岩が現れて少し怖いところがありました。
それと、フィジーとかツバルに住んでみたいと思うことがあり、たぶんそこの海はこんな感じなので、ゲームで疑似体験ができているというかなんというか……

猫島では予想通りキャットバットなどがうろついていましたが、中には中立のネコ魔物がいました。
外見はジャガーメイジと同じですが、色違いになっています。
マップで見たら、赤い点が魔物で、白い点がNPCになっているので、それで判断しましょう。
で、ソーミャが拾った子猫は、ジュニアさまなのか?

奥に進むと、そこは巨猫の巣でした。
そこには、猫島を治める女王であるキャット・マンマーや、キャット・リベリオが居ました。
なにやらマンマーは、リベリオにジュニアを探すよう言っています。

そんなところにやってきたわけですが、この台詞に聞き覚えが――と思ったら、ハーゴンの台詞の改変っぽいです。
ドラクエ2ならこんな細かいところに気が付くのに、ドラクエ8になるとゼシカの性格とか覚えていないなんて……
やはりドラクエ8もやり直すために、Steam版が出てほしいものです。
そして、セーニャが拾った大きな子猫は? マンマーのジュニアでした。
早速返そうとするのですが、リベリオが「オレさまの計画を水のアワにする気か?」などと不穏なことを言います。
どうやら思わず口走ってしまったようで、全部ばらしてしまいました。
リベリオは、ジュニアを海に流して亡き者とし、気落ちしたマンマーを葬ってボスの座につくつもりだったようです。

そんなわけで、裏切り者のリベリオとの戦闘になりました。
リベリオは仲間を呼んで、プリズニャンとねこまどうを増やします。
なんだかドラクエ11のハッスルじじいを思い出してうんざりしてしまいます。
でもそれよりも、リベリオの抜刀さみだれ斬りが、ちょっと危険な気がします。
一度に100以上のダメージを与えてくるので、場合によっては一撃でやられてしまうかもしれません。

――とまぁ、全滅してしまったわけで(^ω^)
ドラクエ10は、11と違って前半からどんどん全滅してしまいますねぇ……
11の時は、初めて全滅したのが確かヨッチ村のバラモスでしたから。
こういう時は、レベルを上げて再挑戦です。

リベンジの時は敵の台詞が変わるので、それを見るためにわざと1度全滅することもアリ?
やっつけたと思ったらまだ生きてたか――、この台詞は、階段を登っていたと思ったらいつの間にか降りていていた、みたいな響きがあるような気がします。
二度目の戦いでは、フウラだけに回復役をやらせるのではなく、ダストンも特やくそう要員として回復を優先させます。
抜刀さみだれ斬りを食らったら、フウラのいやしの風を待たずに、ダストンも回復させるのです。
さすがにHP満タンの状態から一発喰らっただけで死んでしまうヒューザは救えませんが、ヒューザ一人の犠牲で今度は手堅く行けました。
それと、AIに任せると、ダストンは呼ばれたねこまどうなどを優先的に攻撃するので、これも手動でリベリオに攻撃させるようにしました。

戦闘が終わってジュニアを返してから別れようとした時、仲間に入るための儀式(違)が始まりました。
マンマーの話では、遠い時代には巨猫族の勇士とウェディ族の勇士が手を取り合い、巨大な悪と戦ったことがあるらしいです。
だから、一部の敵意を向けるもの(キャットバットとかかな?)以外は、争いを好んでいないようです。
その後ボーレン町長に会うと、働きを認めてくれて青のキーエンブレムを与えてくれました。
ヒューザはそんなものには頼らず、自分の力で人に認めさせるのだそうですが……
そして正式に、ヒューザがパーティーに加わりました。
ヒューザの能力やスキルを見ると、ドラクエ11のグレイグ将軍みたいです。
どうやら彼が、タンク役を引き受けてくれるようです。
盾を持たせて防御を固めるべきか、初期装備の両手剣でいくか……
ドラクエ11では両手剣を使うことが無かったので、今回はそれを使ってみてもよいのですが。

最後にヒューザは、ジュニアと別れてしまったソーミャに誰にも頼らずに生きていけるように強くなるしかないと力付けました。
その言葉を受けてソーミャは、町のみんなともっと仲良くなって、ひとりでも生きていけるようがんじってみることにしたようです。
そして大きくなったらいつか、猫島にいるジュニアに、友だちになってもらいに会いに行くと決めたのでした。
以上、ジュレットの町の話が終わり、キーエンブレムが5つ揃いました。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、駅でイベントが発生するようなので、そこに向かいます。
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