ドラゴンクエストX レベル16 強い旅人と三日月の紋章のツワモノ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月6日、オルフェアの町から始まります。
前回から、舞台をオーグリード大陸に移してキーエンブレムを貰いにいくと、町長でありサーカス団長のナブレットによって誘拐事件が発生してしまいました。
今回は、誘拐事件の真相に迫ります。

ひょっとして大陸ごとにフィールドの音楽が違うのでしょうか?
これまではあまり意識せずに背景音って感じでしたが、なんだか妙に明るい感じなのが気になりました。
マップの色合いも、同じ草原系のドワチャッカ大陸より明るい気がします。

リンクル地方を南に向かい銀の丘に入ると、そこにナブレット団長と子供たちが居ました。
団長は、子供たちを扉の中に閉じ込めようとしています。
口調が悪者っぽいのですが、やはり敵なのでしょうか?

そして、扉の中にどんどん投げ込んでいってしまいました。
最後にプディンが残りましたが、団長は「もう時間がない」と言って、同じように閉じ込めるのでした。
そして団長は、ラムリーザがエルフの旅人であることを、こちらを見ずに当てるのでした。
たぶんこれは、種族ごとの台詞パターンを全て用意しているのだと思います。
団長が言うには、この扉は今は絶対に開かないとのことでした。
開くべき運命の時のみに開く不思議な扉だと、死んだ妹が言っていたそうです。
そして次は、オルフェアで会うことになるだろうと言い残して、この場を立ち去るのでした。
悪者のようにも見えるし、何か理由があるようにも見えるし……
そんなわけでオルフェアに戻ってきましたが、今のところサーカステントには団長は戻ってきていないそうです。
団員に銀の丘で起きたことを話しましたが、彼らは何があっても団長を信じると言っています。
そこにホホップという者が、空が不気味な色にと言って駆け込んできました。

外に出ると、そこには悪魔ザイガスが現れていました。
ザイガスはアルゥエという者と契約したらしく、約束の15年目だからオルフェアの子供たちの命を全て差し出せと言っています。
パクレ警部は、町内侵入罪でタイホなどと言っていますが、オルフェアは住民以外が入ったら逮捕される町だったのか。
でもザイガスに睨まれただけで、機嫌がいいので特別に見逃すと言って隠れてしまいました。
警部がこんなだと、オルフェアの治安も不安なところがあります……(。-`ω´-)
しかしザイガスは、町に子供がひとりもいないことに気が付き、怒り狂ってしまいました。

そこにナブレット団長が現れて、子供たちは自分が全員さらってやったと言いました。
なんだか子供たちを食べようとする悪魔vs子供たちを誘拐した誘拐犯の奪い合いみたいになってしまいました。
でも時々出てくるアルウェという名前が気になります。
団長は、アルウェの警告に従い、あらかじめ子供たちを隠してしまったようにも見えますが……

どうやら団長は、悪魔から子供たちを守るために、安全な扉の中に隠してしまったようです。
そしてラムリーザに、ザイラスを退治する手伝いを依頼しました。
悪魔退治に成功したら、キーエンブレムを貰えるようです。

ザイラスを誘い込んだミュルエルの森にて、指定されたフォステイル広場に到着です。
そこでは、団長とザイラスが戦っていました。

どうやらこの像の傍に居ると、ザイラスの力を弱める効果があったり、こうげきを跳ね返す力があるようです。
それを知っていたから、戦いの場をここに選んだのでしょう。
そして、悪魔ザイガスとの戦いが始まりました。
しかし、ダストンがバイシオンを自分に使い、フウラのマホトーンが効かなかったところで戦闘が中断されてしまいました。

なにやら団長は、旅人は現れたが、三日月の紋章を持ったプクリポが現れないのを気にしているようです。

そこでふと自分の手を見ると、紋章なのか傷なのかわかりませんが、三日月型の何かがありました。
アルウェの予言がわかりづらいなどと言っていますが――

ここで団長がパーティーに加わり、戦闘は仕切り直しになったのでした。
でも最初のターンに、フウラはマホトーンに失敗してダストンは自分にバイシオンをかけるなど、行動パターンは同じでした。
ボス戦でフウラの作戦をいのちをだいじにしておくと、最初にマホトーンを試すことが続いています。
AIが一度で効かないことを判断してくれたら、この仕切り直し戦でマホトーンは無かったかもね。

団長はキラージャグリングという技を多用します。
大量のボールをジャグリングした後で敵にぶつける技で、小さなダメージをたくさん与えるといった感じでした。
サーカスの団長らしい技ですが、ドラクエ11でシルビアに引き継がれていたのでしょうか?
シルビアをあまり使わなかったのでわからないのですが……
悪魔ザイガスとの戦いは、団長のMPが枯渇するまでの長期戦になりましたが、やはりフウラの回復が優秀すぎてとくに危ないところはありませんでした。
敵のイオラ→フウラのいやしの風だからね。
戦いが終わり悪魔ザイガスを退治すると、団長はオルフェアの町で何が起きたのかを話してくれました。
まずは、年の離れた妹のアルウェの遺言だと言いました。
アルウェは、先のことがなんでもわかる不思議な力を持っていました。

15年前にアルウェは、15年後に銀の丘にエルフの旅人と三日月の紋章のプクリポが来ると言いました。
この二人が力を合わせれば、悪魔ザイガスだって倒せてしまうかもしれないのです。
だからアルウェは、ナブレットにサーカス団を始めてと言いました。
ケーキ屋よりもサーカスの方が、一度にいっぱい子供が集まるからだそうです。
それで15年経ったら、オルフェアの子供をみんなさらって、旅人に助けを借りてねと言ったのでした。
このフォステイル広場におびきよせば、旅人が悪魔をやっつけてくれるというのです。
ここまで話をしたところで、ナブレットは銀の丘へ子供たちを迎えに行きました。

ナブレットが頼りにしていた像を調べてみると、その台座にはフォステイルと刻まれていました。
フォステイル広場の由来となったプクリポのようですが、いったいどんな来歴があるのでしょうか。

銀の丘では、扉が開いて子供たちは外に出られていました。
この扉は開くべき運命の時だけ開く、つまりラムリーザが悪魔ザイガスを倒したから開いたのでした。
ここでナブレット団長は、プディンから、どうして悪魔はオルフェアの町の子供を食べようとしたのか尋ねられて、昔話をすることになりました。
それはアルウェの話で、銀の丘へ行かなければならないと予感がした時からの話でした。
アルウェは、不思議な扉の中で、フォステイルというプクリポから、なんでも願いの叶うノートをもらいました。
それでその力を試すために本物のお姫様になったところで、悪魔ザイガスが現れました。
ザイガスは、この大陸のどこかにプクリポの救世主が生まれているはずなので、その居場所を予知してもらおうとしました。
ここでアルウェは、世界に恐るべき災いが迫っていることや、救世主が生まれていないことも知りました。
しかしこれから15年の間に、オルフェアのどこかで生まれるという予知をしました。
その予知をした代わりに、15年間オルフェアの子に手出ししないことを約束させました。
それを飲んだザイガスは、15年待ったということでした。
ナブレット団長は、アルウェが一人息子のラグアス王子を生んだと言っていますが、その王子が救世主なのでしょうか?
それとも三日月の紋章を持っていたナブレットが救世主だったのか?

昔話が終わって、みんなが町に戻った後で、今頃になってパクレ警部がやってきました。
一人で勝手に扉の中に入って出られなくなってしまいましたが……
開くべき運命の時が来たら出られるよ(^ω^)
さて、町に戻ると、再びサーカスが始まっていました。

しかし、魔物から隠すとはいえ、子供たちをさらって閉じ込めたことは事実です。
みんなを騒がせたおわびとして、ナブナブ大サーカス団は解散することになってしまいました。
そしてナブレット団長は、町長の座を退き、オルフェアから出ていくことを宣言したのです。
これは、ナブレットがパーティーに加わることの前ぶりでしょうか?
しかしみんなに引き留められて、サーカス団は継続することになりました。
どうやらナブレットは、町に残るようです。
そういえば、フウラやダストンの時のように、ナブレットに語り掛けてくる声はありませんでした。
あの語り掛けを聞いた者だけがパーティーに加わるのでしょう。

そしてラムリーザは、アクロバットケーキというものを頂きました。
そしてケーキの中から、白のキーエンブレムが出てきたのでした。
クリームでベタベタにエンブレム、白はクリームの白じゃないですかねぇ?(^ω^)
こうして4つ目のキーエンブレムを入手しました。
でもプクリポの仲間は出てきませんでした。
以上、今回はここまでにしておきます。
次回は、最後のキーエンブレムを求めて、ウェナ諸島にあるジュレット駅に行きます。
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