ドラゴンクエストX レベル15 プクランド大陸のオルフェアにて 誘拐事件発生!
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月5日、グレン城下町から始まります。
前回は、オーグリード大陸でサブストーリーを少しだけ進めました。
今回は、列車でプクランド大陸にあるオルフェアに向かいます。
サブストーリーを進めようとしても、途中でレベル不足になるとわかったので、まずはキーエンブレムを全て集めます。

列車に乗ったところで、再び賢者ホーローが現れました。
どうやらパーティーに加わったメンバーが、後ろの席に座っていくようです。
二人とも寝ていますなぁ……
賢者ホーローの話では、列車で行ける5つの町で貰えるキーエンブレムを、まずは全部集めてきてほしいということでした。
今回は、彼が託したがっている使命を聞けました。
それは、冥王ネルゲルを倒し、やつに封印されたレンダーシアの大地を救うことです。
ヤツの支配する冥界への入り口はランドン山脈の奥にあり、そこには彼をのぞいて誰も行けないのだそうです。
とりあえず今は、実力の証であるキーエンブレムを集めるということになりました。

というわけで、オルフェアの町に到着しました。
なんだかやたらとメルヘンチックな雰囲気で、お菓子が目立ちますなぁ……
そしてこの町には、調理ギルドというものがあるようです。
物語が進めば調理職人にもなれそうな感じです。
元々がオンラインゲームだったということもあり、できることがかなり多いです。

そしてこの町にも、他の場所で何度か見てきた光の河がありました。
オープンワールドの世界だったら、一度この光の河に沿ってぐるりと回ってみたいものです。

町の人の話では、基本的にサーカスへ行けと誘導されるものが多く、マップを見ても町の中央部にあるサーカスのテントが次の目的地になっています。
そこではナブナブ大サーカスの特別公演が行われていて、子供たちなら無料で招待されているそうです。
また、一人前の証を持っていれば入れてもらえるかもしれないということでした。
キーエンブレムについては町長に聞けばよいとのことですが、その町長がサーカスの団長ナブレットで、現在上映中なのです。
その団長は、親を亡くした男の子を自分のサーカス団に入団させたらしいという話も聞きました。
あとは、武器屋と防具屋の品揃えが、アズラン、グレン、ガタラと同じでした。
おそらくキーエンブレムを集めるクエストは、どの種族を選んでも同じ流れになるのと、どこから進めても問題ない作りになっているのでしょう。
ここではとにかくサーカスを見に行かないと話が進みそうも無いので、早速向かうことにしました。

テントに入った瞬間、プチャラオ村が脳裏に浮かびました。
ここで流れている音楽は「対話」という曲で、ドラクエ8で初めて出てきた曲だそうです。
でも8の記憶がほとんどなくて11をやったばかりなので、この曲と言えばプチャラオ村になってしまうのです。
ちなみにこの曲は、わりと好きです。
オリジナルとなるドラクエ8ではどのような感じになっているのか知りたいので、リメイクやリマスターしたものがSteamで出ないかなぁ……
ここではフッタとヒッペルの兄弟がサーカスを楽しんでいる様子が見られました。
二人の話では、サーカスが始まって15周年だから、記念に子供はみんなタダなのだそうです。

ナブレット団長が現れ、最後に見せる奇術を披露しました。
それは、このサーカスを観ているオルフェア中の子供たちを、一瞬にして消してしまうというものでした。
プップクペッポッ プー!
なんだかオーグリード大陸のマジなストーリーに比べて、かなりコミカルなノリです。

本当に子供たちは消えてしまいましたが、ナブレット団長は、もう戻ってきませんなどと言っています。
子供たちは、今日限りオルフェアの町から消え去るのです。
これはサーカスの名を借りた誘拐事件なのでしょうか?

そこに立ち上がったのが、パクレ警部でした。
突然警部が出てきましたよ?
警部が居るということは警察という組織があって、警視総監から巡査まで居るのでしょうか?
最初にナブレット団長が子供たちを消すという犯行をプレイヤーに見せてから、パクレ警部が犯行を突き止める展開になると――
刑事コロンボかな?(^ω^)
でも犯人がナブレット団長だと、パクレ警部はもうわかっているからなぁ……
そして警部は、子供たちを取り戻してみせると言って駆け出していくのでした。
子供たちの誘拐事件についてドラクエで記憶しているのは2つあります。
一つはドラクエ4で、勇者を探し出すためにイムルの村の子供たちを誘拐したというもの。
もう一つはドラクエ7で、ハーメルンの笛吹きみたいな感じで、老人が子供たちを塔に集めた――だったかなぁ?
ちょっとドラクエ7はあまり覚えていないので、原因や顛末、細かいところは覚えていませんが、確かそんな感じの話がありました。
今回はレンダーシアで勇者覚醒があったということで、勇者を探すために誘拐した流れもないこともないでしょうが、どうなるのでしょう。
そんなこともあり、サーカスの開催は無理になってしまいました。
その後、サーカステントの裏にある楽屋に居る団員なら、団長について何か知っているかもしれないという話を聞いたので、そこに向かってみましょう。
今のところはパクレ警部と関わっていませんが、今回はこの警部がゲストキャラになりそうです。

楽屋に向かうと、既にパクレ警部が団員を問い詰めているところでした。
警部の話では、ナブレット団長は、団長や町長とは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は悪魔――じゃなくて世紀の悪漢ナブレットなのだそうです。
警部からしてみれば、オルフェアの子供たちをさらった凶悪犯とのことですが、何か事情があってやったことなのか、それとも本当に悪漢なのか……
団員たちは、ナブレット団長の居場所は知らない、との一点張りでした。本当に知らないのか、庇っているのか……

そこにプディンという少年が現れました。
彼が町の人が言っていた、サーカス団に入団させてもらった親を亡くした男の子です。
彼はナブレットのところから逃げてきたわけでないそうで、団長が子供をさらうなんて何かの間違いだと言っています。
ん~、ニセモノが団長に化けて、誘拐事件を起こした可能性も出てきました。
本物のナブレット団長は、そのニセモノに囚われているとか。

そこにナブレット団長が現れて、プディンもさらってしまいました。
つまり、パクレ警部の目の前で誘拐事件が発生してしまいました。
刑事コロンボならそこまでドジはやらないと思うぞー(^ω^)
しかしどうなのでしょうか?
この団長は本物なのか偽物なのか?
何か大事な意味があって誘拐したのか、単に悪い奴なだけなのか?
個人的には本物の団長が、何か意味があって誘拐したのだと思う――というか、そういう展開であって欲しいなと思います。

警部とはまた別行動になってしまいましたが、団員のハカルから団長が行きそうな場所を聞くことができました。
どうやら団員たちは、わけがあって団長のことを隠していましたが、ハカルはラムリーザのことを、団長が言っていた例の旅人かもしれないと感じて、話すことにしたようです。
団長は、今朝の公演前に、三日月、紋章、旅人、というキーワードにラムリーザが当てはまるみたいです。
それに、プディンを心配してくれる人に賭けてみようといった気になったようです。
オルフェア地方西をしばらく南に進むとリンクル地方にたどりつき、そこからさらに南に向かうと銀の丘という所があるそうです。
そして団長は、おそらくそこに居るということでした。
どうやら本物の団長が、何か大事な意味があって誘拐した可能性が高くなってきました。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、ナブレット団長を探すために銀の丘に向かいます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ