ドラゴンクエストX レベル14 サブストーリー なげきの妖剣士その1 さまよえる怪物、明かされる過去
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月4日、岳都ガタラから始まります。
前回は、動き出した時間というサブストーリーを進めて、バトルが必要になったところで一旦中断しました。
今回は、グレン城下町に戻って、そこで発生していた「なげきの妖剣士」というサブストーリーを進めていきます。
まずは「さまよえる怪物」というクエストからです。
チグリ大臣から、獅子門の集落に現れたというなぞの魔物の目撃証言を聞いてきてほしいということです。

獅子門の集落という場所に向かう途中、雨が降ってきました。
すると地面にも雨が流れる様子が表現されているのが細かいと思いました。
でもここまで流れていると、かなりの大雨みたいです。

その獅子門は、グレン領東をずっと北に向かったところにありました。
ここにも光の河があるようです。

ここでは、ボラザールという者からなぞの魔物の目撃談を聞けました。
なにやらその魔物は、レムルの聖杯がからんでいるようですが……
そのアイテムは、グレン王を救うために使ったもので、剣士オーレンが守っていたものですが。
サブストーリーのタイトルにある「なげきの妖剣士」とは剣士オーレンのことでしょうか。
魔物は消えてしまいましたが、その足跡はグレン城の方に向かっていたそうです。

目撃証言を聞いたので、チグリ大臣に報告しました。
どうやらレムルの聖杯は、先の事件のあとは、城の宝物庫で預かっているようです。
チグリ大臣は、それをガートランドとの友好のために、ガートランド王家への贈り物にすると言っています。
確か賢者エイドスは、剣士オーレンに必ず返しにくると言っていたのにどうなっているのでしょう?
なかなか返しに来ないので、自力で奪い返しに来たような気がしますが……
とりあえずここで、クエスト「さまよえる怪物」は終わりました。
そしてすぐに次のクエスト「明かされる過去」が始まりました。

そこに兵士のデイジャが現れて、レムルの聖杯が奪われてしまったことを告げました。
しかし奪ったのは魔物ではなく、賢者エイドスだそうです。
王家がなかなか返そうとしないので、自力で返そうとしましたか。

そこに、賢者エイドスが現れました。
エイドスは自分が奪ったことを正直に述べて、聖杯を剣士オーレンに返すと言いました。
もともとこの国のものではないので、惜しがらずにオーレンに預けておけということです。
聖杯さえ渡しておけば、大人しくしているはずだから。
そしてそのままエイドスは去り、大臣は兵士に後を追わせるのでした。
その間、バグド王は何の反応も見せませんでした(^ω^)
その後でチグリ大臣から話を聞くと、どうやら真相を知ろうと妖剣士オーレンについて、城の学者ダンデルに調べさせているとのことでした。
しかしどうも苦戦しているようで、手伝って欲しいということです。
では早速ダンデルに会いに行きましょう。
このサブストーリーは、メインストーリーの後日談といった位置づけのようです。
そういえばドワチャッカ大陸のサブストーリーであるビャンの話も、魔神兵の話の後日談ってところでした。
そうなると、アズランの町でも風乗りの儀式の後日談があるのかもしれません。

ダンデルの話では、妖剣士オーレンの名前が、この城に残る歴史書のどこにも見つからないのだそうです。
実はグレン城の歴史書は、戦乱の時代に焼失から守るため、ある洞くつに移されて、今も一部はそこにあるそうです。
そこで、その洞くつに行って、オーレンの記述が残る歴史書を探してくることになりました。
洞くつの場所は、ランドンフット地方の北西辺りだそうです。
そこで、グレンの歴史47巻という本を探すのです。
さて、ランドンフット地方ですが、グレン領東にも、グレン領西にもその地名がありません。
そこで、オーグリード大陸をうろうろすることになりました。
グレン領東やグレン領西から、さらに向こう側のマップに行く必要があるようです。

まずは、獅子門から北に向かってみました。
するとランドンフット地方ではなく、ランガーオ山地でした。
でもランガーオ村というものがあるので、ちょっと立ち寄ってみました。

しかしそこは、武器や防具も新しいものは売っておらず、闘技場があるぐらいで特に何もありませんでした。
村王クリフゲーンの話では、マイユからこの村で起きた事件のことを聞いてきたのか? と言われましたが、マイユという者に会ったことはありません。
くわしく聞きたいか? と聞かれたので、一応聞いてみることにしました。
クリフゲーンの話では、武闘大会のチャンピオンであるジーガンフは、2年前の大会でアロルドに勝ちを譲られ、勝負を汚したアロルドを憎んでいました。
無念を晴らすために闇雲に強さを求めたジーガンフは、その心の弱さにつけこまれ、伝説の悪鬼ゾンガロンに操られ暴走してしまいました。
しかしあるオーガの若者の活躍もあってジーガンフの暴走はおさまり、悪鬼ゾンガロンも再び封印されました。
それでも、いつかは悪鬼ゾンガロンとは決着をつけなければならないということで、その時は力を貸してくれ、ということでした。
特にクエストが発生するわけでもないので、まだその時ではないということなのでしょう。

続いてベコン渓谷をうろついて、そこにあった小屋に行ってみました。
しかし試験グラガドという者が、これより奥に行くなと忠告するだけで、特に何の情報もありませんでした。
ランドンフット地方がどこにあるのか、という情報が聞けない……(。-`ω´-)

グレン領西で、バグレア教会跡地というところにも行きましたが、何もなし。
でもこの手探り感が、RPGの醍醐味じゃないでしょうか?
ランドンフット地方がどこにあるのか調べようかな、と思いましたが、オーグリード大陸で行ける場所にいろいろ行ってみるのも冒険しているという気分になります。
これは、ラゴスはどこだべ? に通じるものが……(謎)

続いて雲上湖の方へ向かってみたところ、ランドンフットがありました!
世界地図が欲しいな、それがあればすぐにわかったかもしれません。
ひょっとしたら、雲上湖に行く過程でランドンフットの地名が出てきたのかもしれませんが、残念ながら覚えていませんでした。
まあいいや、忘れられた書庫へ向かいましょう。

そこにたどり着くと、賢者エイドスが現れました。
エイドスに妖剣士オーレンについて調べていることを伝えると、悪いことは言わんからオーレンのことは捨て置くがよいと言われました。
調べるだけ無駄で、決して真実にはたどり着けぬということらしいですが……
いや、そこに真実があるはずだ!
――などと返せばX-FILEみたいになりますが(^ω^)

忘れられた書庫は、本棚が並んでいるだけで、誰かが居たり魔物が棲みついていたりするわけではないようです。
そして本棚の一つから、グレンの歴史47巻を見つけました。
その本を使ってみましたが、ラムリーザが読むにはビミョーに難しいそうです。
微妙に難しいとはどういうことか?
異国の文字ならさっぱりわからないってなるはずなので、ファルシのルシがうんだらかんだらみたいに、専門用語が多すぎて何のことやら? みたいな感じでしょうか(^ω^)
グレン城に戻り、ダンデルに歴史書を渡したら、クエストクリアになりました。
ダンデルはこれから歴史書の解読を行うようです。

その後でラムリーザは、チグリ大臣にエイドスからの忠告を伝えました。
しかし大臣は、じつに不可解ですな、とあまり気にしていない様子です。
そこにダンデルが、47巻にオーレンの名前を発見したと報告に現れました。
そして妖剣士オーレンの半生を語りました。
生前のオーレンは、グレン城に仕える騎士であり、剣聖オーレンと呼ばれる英雄でした。
しかしベコン渓谷を調査するという任務を負って部下を連れてグレン城を出発したが、その途中で姿をくらまして、次はガートランドの大商人宅に姿を現しました。
そしてオーレンは大商人を襲って、その持ち物だったレムルの聖杯と商人の娘を強奪したのです。
この事件は、グレンとガートラント両国の関係を悪化させ、やがて戦争へと発展する引き金になったのでした。
以来オーレンは、国を裏切った逆賊として、表の歴史で語られなくなりました。
ん~、これは事実なのか何者かがオーレンを陥れようとしたのか。
チグリ大臣も、賢者エイドスがなぜ彼をそのままにしておくのかがわからないみたいです。
そういえばエイドスは、真実にたどり着けないと言っていたなぁ……
なにやら別の真実がありそうな感じですが……
ここでチグリ大臣は、書物で調べただけではオーレンの真実も賢者エイドスの考えもわからないと判断しました。
そこで、妖剣士オーレンに話を聞いてみようと決心しました。
そしてダンデルがオーレンと会話するための方法を調べているようです。
そこにダンデルが現れて、オーレンと会話する方法を発見したことを報告しました。
魔物となった亡者は、生者への憎悪によって我を忘れ、正気を失った状態になっています。
そこで正気を取り戻すために、キラートーチがよく落とす鎮魂のロウソクという禱具が必要です。
そのキラートーチは、ドワチャッカ大陸のカルサドラ火山に出現するそうです。
戦闘系のクエストになってしまいました。
しかも、ビャンのストーリーとぶつかってしまいました。
前回の話で、そのカルサドラ火山に行くためのアイテムを集めるという流れになっていました。
しかし、その一つ前のクエストで行った場所に出るザコモンスター相手に全滅してしまうので、進めるのを警戒しているところでした。
これは一旦ここでこのサブストーリーは中断ですなぁ……
それと、こんな感じだとアズランのサブストーリーを進めても途中で詰まる可能性があるので、やはりキーエンブレムを集めることを優先しましょう。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、改めて列車でプクランド大陸にあるオルフェアに向かいます。
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