ドラゴンクエストX レベル13 サブストーリー 動き出した時間その1 いにしえの皇子、憎しみは時を超えて

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年8月3日、岳都ガタラから始まります。
 前回は、ウルベア地下遺跡でポイックリンと共にウルベア魔神兵と戦い、ダストンが仲間に加わりました。
 
 エルフとドワーフのみの冒険、今のところ指輪物語の範囲に収まっています。
 レゴラスが主人公でアルウェンと共に故郷を飛び出し、そこにギムリが加わった感じ?
 ドワーフがコミカル過ぎますが(^ω^)
 そういえばこの世界では、エルフとドワーフが仲が悪いという設定は無いみたいですね。
 

 
 さて、今回はプクランド大陸にあるオルフェア駅に向かう予定でしたが、岳都ガタラの駅に入ったところで新しいクエストが来たので、ちょっと寄り道してみました。
 そういえばグレン城下町駅でもアズランの駅でもクエストが出ましたが、その時はスルーしていました。
 ひょっとしたらグレン城下町のサブストーリーで、仲間が増えたのかもしれません。
 
 まずはサブストーリー、動き出した時間 いにしえの皇子から始まりです。
 なにやら城主ダストンがガラクタ城でなにかを見せたいようですが?
 

 
 そこには、前回の話で探索したウルベア地下遺跡で戦ったウルベア魔神兵が運び込まれていました。
 イスにもならない正真正銘のガラクタで、ダストンはすごく喜んでいます。
 その時、ウルベア魔神兵が何かつぶやき始めました。
 凍眠室や、凍眠機能などと言っていますが……
 

 
 そして魔神兵の装甲の一部が吹き飛び、中からドワーフが出てきたのでした。
 最初ダストンは死体かと思ったのですが、目覚めたドワーフは突然「リウ老師!」と叫び始めました。
 凍眠室とか言っていたので、彼はずっと眠っていたのでしょうか?
 するとこの魔神兵は一体何なのでしょう?
 

 
 彼の名前はビャン・ダオで、ガテリア皇国の正統なる継承者だそうです。
 突然中華系の名前のキャラが出てきましたよ。
 
 登場して早々、ビャンは依頼しました。
 ウルベア地下帝国には、彼の家庭教師を務めるリウという男が囚われているそうです。
 そこで、リウ老師を救出する手助けをして欲しいとのことでした。
 
 そこまで行くために反重力飛行装置を持ってまいれ! などと言っていますが、そんなものはあったっけ?
 ドルボードのことかなぁ?
 よくわからないので「無い」と答えたら、徒歩で行くことになりました。
 もっともルーラストーンでいくから、反重力飛行装置とやらよりも一瞬で行けますが。
 
 

 
 ビャンの話では、リウ老師はウルベア遺跡の地下3階辺りにある奥まった部屋に囚われているそうです。
 そしてそこまで行ったのですが、どうやらビャンの知っているウルベア地下帝国とは違うそうです。
 どうやら彼は、かなり長い間凍眠していたようです。
 ウルベア地下帝国はもう滅びていて今では廃墟になっていることを伝えると、彼はひどくショックを受けました。
 
 そして今度は、ガテリア皇国について尋ねてきました。
 しかしその国名はまだ聞いたことが無いか覚えていないか、プレイヤーは知りません。
 どうやらガテリアもウルベア同様この地には無いようです。
 
 
 その後ビャンは、自分たちの文明が失われてしまったことを理解しました。
 そこで「グルヤンラシュ」という名前が出てきました。
 なにやら滅びた原因は、その者にあるといった感じですが……
 
 ビャンの話では、かつてこの大陸にはビャンの国であるガテリア皇国とウルベア地下帝国の二つの大国がありました。
 ふたつの国は他の種族を圧倒する技術力を有し、なに不自由なく平和な時を過ごしていました。
 しかし、奸臣グルヤンラシュがウルベア地下帝国に現れたことで、状況は一転しました。
 彼はウルベアの皇帝に取り入ると、二つの大国を争わせるように仕向けたのでした。
 こうして二つの国は滅びていったのです。
 
 その戦いの中でビャンの命を救ってくれたのが、リウ老師でした。
 老師はビャンの後を追って魔神兵に乗ると約束してくれたので、この時代でもどこかで生きていると信じているようです。
 しかし彼は、ここには居なかったということです。
 
 ドワーフの古代文明は滅びるのがテンプレートみたいですなぁ……
 かつての高度文明と言えばドワーフなのか。
 
 
 ここまで話を聞いたところで、クエスト「いにしえの皇子」は終わりました。
 そのまますぐに「憎しみは時を超えて」というクエストが始まりました。
 再びガラクタ城に向かい、ビャンから話を聞きます。
 

 
 ここでビャンから、グルヤンラシュについてさらに話が聞けました。
 ビャンの話では、彼の正体は知略に長けた魔物なのだそうです。
 彼は神官の姿に化け、怪しげな術でウルベア皇帝の心をつかむと、そのまま宰相として登用されたのです。
 そしてウルベアを意のままに操ると、軍事に偏った技術革新を推し進め、ガテリア皇国との戦争を始めました。
 その結果ビャンの祖国は滅びたわけですが、いくら時が過ぎたとはいえ、あれほどまでに知略に優れた魔物が死んでいるとは思えず、今も謀り事をめぐらせているはずだと考えています。
 そこで、グルヤンラシュの根城に向かい、討伐を果たして欲しいといった話になりました。
 
 なんだかメインストーリーとしても、ゲームが一本作れそうな内容じゃないですか。
 ファミコン時代だと、それで一つのゲームになっていたかもしれません。
 今の時代のRPGは、できることがたくさんあるね。
 
 
 というわけで、グルヤンラシュの根城があると言われている南のグルグ地下道に向かうことになりました。
 

 
 グルグ地下道に着いた時、ビャンからリウ老師について気に入らないところがあったことを聞きました。
 リウ老師はウルベア出身の技術者で、その技能は天下一品とうたわれていました。
 しかし、グルヤンラシュが現れた頃から、ウルベアを離れてビャンの家庭教師としてガテリア皇国に招かれました。
 そこでビャンは、天下一の技術者を近くに置いたことで、誰よりも優れた技術を身につけられると心を躍らせたのです。
 しかし老師は、生きていくのに最低限の技術しか教えてくれませんでした。
 これ以上技術に身をゆだねると、自分たちの首を絞めることになる、と言って。
 その言葉は、ビャンにとっておかしなもので、もどかしくてたまらなかったそうです。
 国王となる自分が先んじて技術を修めれば、ウルベアにも勝るというのに……
 
 それこそグルヤンラシュの狙った二つの国の共倒れに繋がると思いますよ。
 といった話を聞いた後で、先に進むことになりました。
 
 

 
 シンボルエンカウントの敵をかわしながら奥に進むと、そこは悪魔の棲みかといって、ちょっとした広間になっていました。
 しかしそこには、グルヤンラシュもリウ老師も居ませんでした。
 どうやらグルヤンラシュは、根城を変えてしまったようです。
 
 ここでビャンは、リウ老師について少し話したいことがあると言いました。
 知っておいてもらいたいとのことですが、リウ老師がビャンの所へ通ってきたある日のこと、それはウルベア皇帝がついに軍を動かし、ガテリア皇国に侵攻してきた日でした。
 長きに渡る抗戦の末、ビャンとリウ老師はウルベアに捕えられ、交渉の材料として牢獄に入れられてしまいました。
 ガテリアが降伏しなければ、ビャンは処刑されてしまうということです。
 しかしガテリア皇国の王は、ウルベア帝国の侵攻に対して、徹底抗戦の意を表明したのです。
 その運命の審判が下された夜――
 

 
 リウ老師は自分が研究していた魔神兵にビャンを乗せたのでした。
 これに乗っていれば、安全な場所まで連れていってくれるのです。
 その時に、魔神兵はもう一つあるので、リウ老師も後から参ります、ということでした。
 
 魔神兵は本来棺の役目を果たすものでした。
 肉体が朽ち果てぬように保存できるため、ビャンはこの時代まで生きていられたのでした。
 そこでビャンは、命の恩人であるリウ老師にまた会いたいので力を貸して欲しいということになりました。
 
 
 ここでこのクエストは終わりました。
 報酬のアイテムが持てないので、コンシェルジュに送られることになりました。
 そしてすぐに、クエスト「カルサドラの赤き計略」が始まりました。
 

 
 しかしその帰り道、ここまでの通路に居た魔物と戦ってみようかなと思いました。
 その結果、キラービーとさんぞくウルフに全く歯が立たず、全滅してしまいました。
 どうやら適正レベル以上のクエストを進めているようです。
 この一連のクエストはどこまで進めましょうかねぇ……
 
 

 
 ガラクタ城に戻ると、ダストンがビャンをポツコン3号に認定していました。
 3号ということは、こちらはまだ2号だということが続いているのか……(。-`ω´-)
 
 そこにチリが怪盗ポイックリンではなく、私服で現れました。
 チリの話では、なにやらカルサドラ火山に、魔物の大群が押し寄せて儀式めいたことをしているらしいのです。
 それを聞いたビャンは、グルヤンラシュが動き出したのだと考えました。
 そこが新しい根城かもしれないということで、そこに向かうことになりました。
 
 しかしカルサドラ火山の火口は、かつてガテリア皇国の民が儀式に使っていた神聖な場所です。
 そのため、他国の者が火口に立ち入らぬよう、徒歩で行ける道はすべて封じているのです。
 そしてそこに行くには、火口への転送装置を使う必要があって、それを動かすには起動器具である三闘士のオノが必要でした。
 しかし三闘士のオノは今はもう無いのでした。
 そこで、無ければ作ればいいということで、そのために魔導の歯車と古代の戦刃というものが必要になりました。
 魔導の歯車はグリーンシザーを、古代の戦刃はげんじかぶとを倒せば落とすことがあるそうです。
 そしてそれらのモンスターはモリナラ大森林に出現するそうでした。
 
 ん~、一応引き受けましたが、今の時点でそいつらに勝てるかどうかあまり期待できません。
 一つ前のクエストに出てきた雑魚モンスターに全く歯が立たなかったということもあり、一旦ここで止めてもいいかな、と考えました。
 
 
 というわけで、今回はここまでにしておきます。
 次回は、グレン城下町に戻ってサブクエストを進めてみます。
 ひょっとしたらオーガの仲間が、それで加わるかもしれないからね。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ