ドラゴンクエストX レベル11 ドワチャッカ大陸の岳都ガタラ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月1日、グレン城下町から始まります。
前回は、バグド王を魔瘴から救い出して黒のキーエンブレムを頂きました。
今回は、列車でドワチャッカ大陸にある岳都ガタラに向かいます。

列車に乗る前に、ゴールド銀行を使えるようにしておきました。
3000ゴールドもたまったので、そろそろ預けるようにしておかないと不安です。
どうぐが無限に持てるようになったので、アイテムの預かり所は不要になったのか、ゴールドだけになっていますなぁ……

さて、予定通りドワチャッカ大陸にある岳都ガタラにやってきました。
いかにもドワーフって感じがする駅の見た目です。
スカイリムに出てきたドワーフの遺跡も、こんな色合いだったと思います。

でも町並みは、結構明るい感じなのが意外でした。
私が思っていたドワーフの町とは、もっとごちゃごちゃしていて、職人がたくさん住んでいて、煙と煤が立ち込めている感じでした。
写真の左上にあるガラクタ屋敷みたいなのが、イメージに近いかな?
この場面では、手前に居る二人、ゴゴガとシロキがキーエンブレムを求めているようです。
二人の話では、ガラクタ屋敷はガラクタ城という名前らしく、そこにはダストン氏が住んでいる。
しかしその者は、キーエンブレムを譲ってくれるような人物ではなかったのでした。
その後黒い影が写真の右上から現れて、ガラクタ城に入っていきました。
その後、岳都ガタラを一通り回って、受けられるクエストなどを全部受けてきました。
住民の話では、どうもガラクタ城の評判が悪いですねぇ……
そしてガラクタ城の主であるダストンにはチリという娘が居るそうです。
それと、ダストンは死んでしまった前の町長からキーエンブレムを貰っていたそうです。
あとは、ドワチャッカ大陸には数多くの遺跡がある、ということでした。
それと、ドルボードという古代の神カラクリについても聞きました。
住民の話は以上です。
ガラクタ城のダストンに会うと話が進みそうなので、早速行ってみましょう。

――と、ガラクタ城に入ろうとしたら、突然美少女怪盗ポイックリンという者が現れました。
どうやら最初に町に行った時、ガラクタ城に向かっていた黒い影はこいつだったようです。
なんだろう、この大陸では探偵ものが始まるのだろうか?
久々に灰色の脳細胞を活用する時がやってきたのか?
ポツコンというドワーフがポイックリンを追いかけていきましたが、どうやらダストンの宝物が盗まれてしまったようです。
やはり探偵ものが始まりそうです。

城の中では、ダストン氏が暴れまわっていました。
戻ってきたポツコンが言うには、緑の石板というアイテムをポイックリンが盗んでいったようです。
めずらしいガラクタって、価値があるのか無いのかよくわからない表現ですな。
しかもポイックリンは、すでに3度もここから宝物を盗んでいったということでした。
チリさんが居てくれたらあっという間に解決してくれるのに……とか言っていますが、なんだか怪盗ポイックリンの正体がダストンの娘であるチリのような気がします。
なぜかだって?
エルダースクロールオンラインというゲームのクエストで、父親から娘が連れ去られたから探して欲しいと依頼されたが、その娘は実は違うもので犯人が彼の娘だったというものがあったからです。
なんだかそれを思い出しましてね……(。-`ω´-)
それと、ダストン氏は名前の表示が城主ダストンになっています。
ドワーフの町ではこの人が王様なのか……
城がガラクタの山だと確かに嫌で、住民の評判が悪くなっても仕方ないです。
そしてやっと話ができるようになったので、キーエンブレムについて聞いてみました。
しかしそんな役に立たないものがあるわけないと騒ぎ始めますが、住民は前の町長から貰っていると言っていたのですけどねぇ……

その後、ポツコンがガラクタ集めが大好きな同志の方なのでしょうか? などと言うから、急に助手にされてしまいました。
ポツコン2号って何だ、パーマンみたいな……(。-`ω´-)
そして出動です。
なんとしてもポイックリンから緑の石板を奪い返すことになりました。
彼女が消えたのは、北東の方角だそうです。

むりやりパーティーに加わったって、初めて見たような気がします。
こういうのって、パーティーから外そうとしても「いやです」の一言で拒絶されそう……
二人加わったということは、初の4人パーティーですか。
人数が多い時に、サブクエストを進めておきましょう。
ということで、ポイックリンを追うのは次回に回して、ちょっとおまけです。
ガタラ平原にある遺跡の森に関する、二つのクエストを受けていました。

ここを調べると、ドルボードの残骸を手に入れました。
神カラクリらしいですが、どんなものなのかは全然分かりません。
でもメンメという住民が再生して蘇らせると言っていたので、持ち帰ることにします。
だいじなものを開くと絵を見ることができますが、何かの装置みたいな感じですか?

もう一つは、朽ち果てた遺跡の祭壇を調べるよう、ツーゴという者から柱の仕掛けが本当に動くか確かめてほしいと言われていました。
スイッチを押してみると、柱の跡の機械から雨雲がわきあがり、辺りに強い雨が降り始めました。
でも、とくにそれだけで、何かが現れるとかそういうことはありませんでした。

それと、4人で戦ってみました。
ダストンはレベルが近いけど、ポツコンは戦力になるのかなぁ?
でもとりあえず彼らが居る間は、前衛に困らないと思いますが。

さて、サブクエストの目的を達成したので、町に戻ります。
メンメに残骸を渡したところ、ドルボードが使えるようになりました。
話を聞くと、どうやら乗り物らしいです。セグウェイみたいなものかなぁ?
カスタム屋デコリーがいろいろカスタムしてくれるようですが、緑色にしようとしたら1000G必要と言われたので、そのままでいいです、ということで(。-`ω´-)
でもダイヤモンドプリズムという見た目に帰るのは無料みたいだったのでやってみました。
これはデラックス版特典でせっかくもらったものなので、とりあえず使ってみましょう。

それと、柱の仕掛けが動いたことをツーゴに報告すると、虹が出現していました。
どうやらあの仕掛けは、大きな虹を作り出すためのものだったようです。
さすがドワーフ、いろいろな仕掛けを作るのが得意だね。
以上、今回はここまでにしておきます。
次回は、美少女怪盗ポイックリンを追って、緑の石板を取り返します。
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