ドラゴンクエストX レベル10 オーグリード大陸にて バグド王の帰還?
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年7月31日、グレン城下町から始まります。
前回は、オーグリード大陸へ移動して、バグド王に投獄されて賢者エイドスに会いました。
今回は、賢者エイドスに会いに宿屋に行きます。

宿屋に行って賢者エイドスに会ったところ、バグド王の様子について話が聞けました。
賢者エイドスの話では、バグド王の様子がおかしいのは、悪しき瘴気、魔瘴に侵されているからだそうです。
ラムリーザたちに激しい嫌悪を示したのは、聖なる力に感づいたためでした。
そしてバグド王に取りついた魔瘴をはらうために必要な物は、レムルの聖杯だそうです。
それはグレン領西の北部、ベコン渓谷の奥に今も眠っているのでした。
というわけで、賢者エイドスと共にそこに向かうことになりました。
ここで賢者エイドスがパーティーに加わりましたが、NPC扱いのようです。
レベル12とラムリーザやフウラよりもかなり低いのですが、この地の適正レベルがよくわかりません。

シンボルエンカウントの敵を、初めて見る相手だけ選んで1度だけ戦いつつ先に進み、ベコン渓谷の奥にある妖剣士の塚にたどり着きました。
そこではレムルの聖杯を守る剣士オーレンが待ち構えていました。

そしてすぐに戦闘になりました。
完全に魔法使いパーティーです。
盾役の戦士が一人でもいたら、スレイヤーズプレイがはかどるのですが……

戦闘は、ラムリーザとエイドスがイオを連発して、フウラがいやしの風で回復する形で安定した戦いになっていました。
やはりフウラは僧侶系で育てるのがいいのかもしれません。
まだ攻撃手段がメラとヒャドとイオだけなのが、戦術の幅が少なくて単調になっています。
とは言うものの、ドラクエ11の最後はアルテマソードを連発することになるのですが……
フウラのMPが尽きてまほうのせいすいが必要になりましたが、特に危なかったところもなく勝利できました。
ここまでで一番苦労したのは、若葉の精霊でしたなぁ……

妖剣士オーレンは、賢者エイドスのことを知っているようでした。
後で必ず返しにくるということで、ひとまずは聖杯をこちらが預かることになりました。
次は、はるか南東へ向かいます。
グレン領東の南からゲルト海峡を南東に抜け、ランドン山脈の南東から雲上湖に行くことになりました。
そこにはグロリスの木という目には見えぬ不思議な樹木がそびえているのです。
そしてその木が落とすしずくを持ち帰るのが次の目的になりました。
レムルの聖杯で受けとめたグロリスのしずくだけが魔瘴をはらえます。
それをバグド王に飲ませたら治るとのことでした。
ただし、雲上湖には恐ろしい竜がいるそうですが……

一旦グレン城下町に戻ってから、今度は南東に向かいます。
その途中に、橋上の宿という集落がありました。
バンジージャンプをやると、30分間戦闘開始時にたまにテンションアップの効果が付くそうですが……

ランドン山脈は雪山でした。
どのマップにも、目的地以外に行ける場所があります。
この先の話でまた戻ってくることがあると思うので、今はストーリーを進めることに専念してキーエンブレムを集めましょう。

そして雲上湖にて、目には見えないグロリスの木が生えているようです。
地上部分には何もありませんが、氷の床に木が映っています。

すぐに水竜ギルギッシュが現れて戦闘になりました。
なんだかドラクエ11の、魔竜ネドラに遭遇したような気分になりました。
このイベントが次回作に引き継がれているのだね、と感じる演出が所々あるような気がします。

この戦闘でも、フウラのいやしの風が便利すぎます。
このような範囲ダメージを食らっても、すぐに全快してくれるのですから。
まるで最初からベホマラーを覚えているのと同じような感じです。
フウラのスキルである風乗りを見ると、「やすらぎの風」という上位版もあるようです。
やはり彼女は回復役だね。

そんなこともあり、この戦いも無難に終わりました。
こうしてグロリスのしずくを入手できました。
ただ、賢者エイドスが「あの時なせなんだ事がやっと……許せ」とつぶやいたのが気になります。
あの時とはどの時のことなのでしょう?
グレン城下町に戻ると、賢者エイドスはパーティーから外れました。
グロリスのしずくを王に届けるのを任せるということでした。

でも実際に届けるのはジダン兵士長になり、ラムリーザは見ているだけになりました。
なぜか「だるまさんがころんだ」が始まりましたが……
こっそりと飲ませる気でしょうか?

でも結局バグド王に気付かれてしまい、強引に飲ませることになってしまいました。
キャラデザインが鳥山明氏ということもあり、何だかサイヤ人みたいです。
こうしてバグド王は、正気を取り戻しました。
その時、身に着けていたネックレスが無くなっているのに気がつくました。
チグリ大臣の話では、そのネックレスの呪いでバグド王は死の淵を彷徨っていたとのことでした。
そしてその呪いで衰弱していくのを救ったのは、賢者マリーンでした。
しかしそのネックレスは、ガートラント城からの友好の証として贈られた品に入っていたものです。
バグド王はガートラントが姑息な真似をするはずがないと言い、大臣もガートラント以外の何者かが命を狙ったものだと考えています。
問題が片付きバグド王は、賢者マリーンや賢者エイドス、そしてラムリーザに礼をせねばと考えました。
しかし頭痛を治した程度で、英雄の証であるキーエンブレムを与えてよいものか? と疑問を抱きました。
そこで大臣が進言します。
バグド王がガートラント城に宣戦布告したことを。
ラムリーザの働きが無ければ、この国は戦争になっていたのです。

そんなわけでラムリーザは英雄と認められ、黒のキーエンブレムを頂くことになりました。
こうしてラムリーザは、グレンの英雄になったのです。
以上で、グレンのおはなしはクリアになりました。
あれ? 仲間は?
それぞれの大陸でクエストをクリアしたら、フウラみたいにそこに住む種族の仲間がパーティーに加わっていくと思ったのに?
なんだか予想が外れてしまいました。
前衛の盾役が欲しくて、次の目的地をここに設定したのだけどなぁ……

そうなると、どこから始めようという希望は特にないので、これまでのおはなしで見ることのできるリストの順番にクリアしていきましょうか。
となると次はガタラのおはなしが目的地になります。
ガタラということは、ドワチャッカ大陸にある岳都ガタラで、地の民ドワーフの国です。
では次はそこに向かいましょう。
以上、今回はここまでにしておきます。
次回は、列車でドワチャッカ大陸にある岳都ガタラに向かいます。
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