ドラゴンクエストX レベル9 オーグリード大陸へ グレン城下町にて バグド王の異変

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年7月30日、風の町アズランから始まります。
 前回は、フウラが風乗りになり、パーティーに正式に加わりました。
 今回は、大陸横断列車に乗ってどこかに行きます。
 
 

 
 アズラン駅では、行き先選択ができるようになっていました。
 グレン城下町駅やジュレット駅などと言われても、どこがどんなところなのか分かりません。
 個人的には前衛のオーガを仲間にしたいので、まずはオーガの国に行きたいと思っています。
 紋章みたいなものの色で判断しますが、赤い紋章のグレン城下町駅がオーガの国でしょうか……
 
 どの国にどの種族が住んでいるのかだけは、基礎知識として知っておいてもよいと思うので、ちょっと情報収集です。
 攻略サイトは完全に詰まるまで封印ですが、少なくとも公式サイトで得られる情報は求めてもよいでしょう。
 
 公式サイトの世界地図によると、今現在滞在しているエルトナ大陸には風の民エルフが住んでいます。
 そしてグレン城下町駅のある場所はオーグリード大陸といって、炎の民オーガが住んでいます。
 ジュレット駅のある場所はウェナ諸島といって、水の民ウェディが住んでいます。
 岳都ガタラ駅のあるドワチャッカ大陸には、地の民ドワーフが住んでいます。
 オルフェア駅のあるプクランド大陸には、花の民プクリポが住んでいます。
 港町レンドア駅と、極楽島ラッカラン駅の情報はありませんでした。
 
 以上、公式サイトから得られる情報でした。
 ということは、やはりグレン城下町駅を目指すことにしましょう。
 
 

 
 列車に乗ると、イベントが始まりました。
 フウラとは並んで座らないのねとか、まだそんな仲ではないのねとか思いましたが、そこに謎の老人が現れました。
 生き返しを受けた者のことを生き返リストと呼んでいるのですか……
 キングオブパンクラシストみたいだね!
 
 彼の名前は放浪の賢者ホーローといって、アストルティアに知らぬことなしとうたわれる賢者の中の賢者だそうです。
 ん、残念ながら知りませんでした(^ω^)
 
 賢者ホーローの話では、エテーネの村は冥王ネルゲルの手で封印されし大地で、レンダーシアの真ん中に位置しているとのことです。
 そして勇者覚醒の光が放たれたのもレンダーシアなので、かの地を目指さねばならぬということです。
 
 そのために何をすべきかを話す前に、キーエンブレムをどれだけ集めたのか聞かれました。
 それを聞けば、実力と活躍のほどがどのくらいのものかわかるそうです。
 今はまだ1個しか取っていないので、今はただキーエンブレムを集めなさいと言われました。
 そして実力が頼むに足りると判断した時に、レンダーシアの封印を解くための方法を教えてもらえることになりました。
 
 ここまで話をしたところで、列車はグレン城下町駅に到着しました。
 別れ際に賢者ホーローは、ふしぎな鍛冶セットを譲ってくれました。
 素材が手に入るので予想はしていましたが、錬金釜に加えて鍛冶まであるのですか。
 レシピが必要なところ、ドラクエ11と同じ(これが11に引き継がれた)ようです。
 賢者ホーローに、次に会う時までにキーエンブレムを集めておくよう言われて別れました。
 
 

 
 城下町と言っても、デルカダールの城下町とは雰囲気が全然違います。
 ここは荒野の台地? この雰囲気はドワーフの国の方が合っているのではないですかねぇ?
 とにかくまずは情報収集をしましょう。
 
 まずはガートラントという国の話を聞けました。
 そこははるか南のオーガの国で、友好的な関係を築いたり、争ったりした過去があるそうです。
 そしてこの国では、ガートラントとのいくさを控え、一人前の証を持つ勇士を集めているところでした。
 城下町には、いくさに燃える者、嘆く者などさまざまなオーガが居ました。
 あとは、アズランの町と同じような施設の説明でした。
 早めにバブルスライムを退治して、預り所を使えるようにしておきたいところです。
 
 

 
 一通り城下町を回ってから、グレン城に入りました。
 なんだか迷路みたいな感じになっています。
 まずは鍛冶場でレシピを売っていたので、全部購入しておきました。
 その後、王様に謁見することになりました。
 
 

 
 この国を治めるバグド王は、賢者エイドスとの謁見中でした。
 しかし、エイドスから邪悪なニオイを感じたためか、投獄してしまいました。
 賢者エイドスは大人しく従いましたが、去り際にこの国は難儀なことになっておる、とつぶやくのでした。
 

 
 続いて一人前の証を示すことで謁見が許されたわけですが、なんでこうなるんだ?!
 なんだかドラクエ11の序盤と同じ展開ですよ?
 
 お前の正体はウルノーガだろう!(`・ω・´)
 
 とまぁ、デルカダール城だったり、サマンオサの城だったりで経験済みなので投獄されても私は動じませんが、兵士のザンボアの話では、先日も王の命令で罪なき人を牢に入れたことがあるそうです。
 その時はすぐに釈放されたとのことですが……
 

 
 そんなわけで投獄されたわけですが、そこには先ほど投獄された賢者エイドスが居ました。
 どうやら賢者と名乗る者は、みんなラムリーザが生き返リストだということが分かるようです。
 だからそれをフウラが知った時、どのような反応を見せるのか怖いのですが……
 以前も述べましたが、彼女が慕っているのはこの身体の元の持ち主であるエルフの青年なのですから……
 

 
 そこにジダン兵士長がやってきました。
 彼は蹴球の選手で、特技は頭突きかな?(^ω^)
 
 彼の話では、バグド王が変わられてしまったとのことでした。
 バグド王は先日まで病に倒れていたのですが、一命をとりとめた後にひどい頭痛に悩まされるようになり、すべてを憎んでいるかのような様子になってしまったとのことでした。
 そして以前は全く言うことがなかったのに、突然ガートラントに戦争を仕掛けると言い始めたのです。
 でも頭痛さえ治れば、元の優しい王に戻るのでしょうか? と。
 
 だからウルノーガみたいなのが憑りついているのだと思います……
 
 そして賢者エイドスが言うには、王の頭痛を取り除く方法が無いわけでもない、とのことでした。
 それを聞いたジダン兵士長は、王のためならどんなことでもするから教えて下さいと言うのでした。
 しかし賢者エイドスは、教えるのは彼ではなくラムリーザの方がよさそうと言いました。
 そして、王を救うにはそれなりの覚悟と勇気が必要になる。この国を救う覚悟ができたなら、待っているので宿屋に訪ねてくるがいいと言い残して、牢から立ち去りました。
 釈放されたわけではないのに、出ていって大丈夫なのでしょうか?
 
 少なくともジダン兵士長はそれなりの覚悟と勇気と勇気は備えられていると思いますが、私がやらないと物語にならないので覚悟と勇気を持ちましょう!(`・ω・´)

 というわけで、宿屋に向かうことになりました。
 いつの間にかラムリーザも釈放になったようです。
 
 
 続きは次回ということで、おまけの話です。
 

 
 グレン城下町で引き受けたクエストをクリアするために、マドハン泥というアイテムを入手しました。
 戦闘は、基本的にフウラだけが戦っていて、集団の敵にはギラを、単体にはドルマを使い、ラムリーザは倒しきれなかった敵にとどめをさすだけです。
 
 

 
 それと、アズランの町で受けたクエストの話ですが、職業は現在選択できるものだけでなく、ドラクエ6みたいに上級職があることがわかりました。
 ということは、最終的には勇者にも転職できるのかもしれません。
 
 そして、フウラには転職システムがありません。
 だからそのシステムで勇者になれるとしたら、主人公だけがなれるということなのです。
 つまり、レンダーシアで勇者覚醒などと言っていますが、主人公が勇者になる可能性があるかもしれません。
 
 どうなのでしょうねぇ?
 
 
 以上、今回はここまでにしておきます。
 次回は、賢者エイドスに会いに宿屋に行きます。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ