ドラゴンクエストX レベル8 風の町アズランにて 風乗りフウラ

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年7月29日、風の町アズランから始まります。
 前回は、ツスクルの村から風の町アズランへ向かい、領主タケトラからフウラに会うよう言われました。
 今回は、フウラに会うために風泣き岬を目指します。
 
 

 
 早速風泣き岬に向かったところ、フウラが魔物に襲われていました。
 ふと思いましたが、フウラが慕っているのは元の青年であるラムリーザです。
 もしも中身が入れ替わっていることを知ったら、彼女はどう思うのでしょうか?
 例えば世にも奇妙な物語2024年夏の、友引村というストーリーみたいな感じに……
 

 
 しかし、そこで助けてくれたのはカムシカたちでした。
 フウラは「あんたたちになんか助けてほしくない!」などと、かならカムシカを嫌っているようです。
 そこに再び魔物が襲い掛かってきますが、すぐにカムシカが追い払ってくれます。
 でも魔物に襲われた時に、フウラはぬいぐるみを落としてしまいました。
 

 
 その時も、カムシカは崖の下からぬいぐるみを取ってきてくれました。
 でもフウラは「よけいなことしないでねっ!」と突き放すのでした。
 なんだかツンデレが入っていそうな言動ですが、まぁいいでしょう。
 
 
 その後でラムリーザが登場しました。
 フウラは先ほどのカムシカに対する態度を尋ねますが、酷くないよと言ってあげましょう。
 優しいんだねと言ってくれましたが、そう? という反応は、やはり以前のエルフの青年とは反応が違うということでしょうか。
 

 
 さて、ここでフウラの母親についての話が聞けました。
 母親は、ここで崖から落ちて引っかかっていたカムシカの子を助けようとして、代わりに落ちて死んでしまったということです。
 カムシカがいなければ今も母親と一緒にいられたと思っているので、カムシカを嫌っているのでした。
 
 さらにそのカムシカは、フウラの母親のために6年経った今も母親が好きだった花を墓に供えていたのでした。
 フウラ自身は、その花のことも忘れていたというのに。
 なんだか先ほどの献身的なカムシカは、その母親が助けた子供カムシカなのかもしれません……
 
 そこでフウラは、カムシカのことは好きにはなれないけど、風乗りはやってもいいかな、という気になったようです。
 そこにはアズランのみんなのため、という使命感みたいなものもありましたが。
 

 
 先にフウラは町に帰ったので、お墓を見に行ってみました。
 結構開放感のあるスペースだけど、危ない場所でもあるなぁ……
 
 アズラン風泣き岬風の殺意!(`・ω・´)
 
 

 
 その帰り道で、あばれこまいぬから風音のユリを入手しました。
 ルーラストーンを使ってもいいけど、ついでにこれを狙いたかったのです。
 
 

 
 その後アズランの町に帰り、領主タケトラに会って話を聞きました。
 タケトラは、フウラの心境の変化を喜んでいるようです。
 フウラが風乗りになり風送りの儀を行うには、風のたづな、風のころもというふたつの神具をフウラ自身が取りに行かなければならないようです。
 そこでラムリーザは、無事に神具を持ってかえれるよう手助けして欲しいと依頼されました。
 そしてフウラが風送りの儀を終えることができたら、緑のキーエンブレムを授けようと約束してくれました。
 
 フウラは風のたづなを取りに、すでに山間の関所へ向かったそうです。
 それはアズラン地方の南、イナノミ街道の南方にあるのです。
 それではそこに向かいましょう。
 
 

 
 イナノミ街道は、竹の生えた湿地といった感じでした。
 破魔のヒスイという鉱物の塊がありましたが、つるはしを持っていないためか、鉱物の採掘はできませんでした。
 その代わり、ひかりの石や青い宝石など、ドラクエ11でも見かけた素材を入手できました。
 
 

 
 山間の関所にたどり着いたところ、風のたづなはとっくに仕上がっていました。
 でもフウラはまだ来ていなかったようで、どこで追い抜いたのかわかりませんが、少し経ってから現れました。
 フウラはここに来るまでに、魔物をやっつけることができたそうです。
 ただし、カムシカに手伝ってもらったということですが……
 

 
 たづなを用意してくれたエヌカラの話では、風のころもはスイの塔で風の力を蓄えているそうです。
 ただし、カムシカたちは塔に入れないので、そこからはラムリーザが手助けすることになりました。
 7重の塔みたいな感じですが、次の目的地はそこになりました。
 
 しかし、やはりドットが荒いな。
 まるでマインクラフトで作った建物みたいです。
 
 

 
 というわけで、スイゼン湿原を抜けて、スイの塔にたどり着きました。
 やはり視点の上下移動が欲しいな、せっかく塔にきたのに見上げられないよ。
 
 ここでフウラは、どうしてカムシカたちは自分を助けてくれるのだろう、と疑問を感じました。
 母親を死なせてしまったことを悪いと思っているからなのか、フウラがカムシカの力を引き出せる風乗りだからなのか。
 私はフウラの母親が助けた子供カムシカが成長した姿なのだと思いますが……
 
 
 さて、スイの塔に入る前にフウラがパーティーに加わり、一緒に移動することになりました。
 ただしつよさなどは見られないので、まだNPC扱いなのでしょう。
 

 
 内部には、よろいのきしだと思われる魔物が守っている宝箱がありました。
 今挑んでよいものか、それとも後から来るべきか……
 よろいのきしは、ドラクエ1だと中盤から出てくる魔物です。
 まだ挑むのは早いと思うのだよなぁ……
 とりあえず後回しにしましょう。
 

 
 最上階の部屋には、風乗りになる資格を持つ者にしか開くことのできない扉がありました。
 でもフウラが力を込めると、その扉は開くのでした。
 
 

 
 その部屋の中は、まるでフウラの部屋みたいにファンシーな部屋でした。
 そしてそこには、怪獣プスゴンという魔物が棲みついていました。
 

 
 そのプスゴンは、フウラを見てずっとずっと一緒に暮らそう! などと言い始めました。
 なんだかドラクエ11のブギーとマルティナみたいな……(。-`ω´-)
 フウラ自身は、相手が怪獣なのと、父親が許してくれないだろうと尻込みしています。
 つまり、相手が怪獣ではなくて、父親か許してくれたらええんかい(^ω^)
 

 
 しかし、プスゴンが惚れたのは、ぬいぐるみのゲキちゃんでした!
 
 なんやそれ!
 このファンシーな部屋も、プスゴンの趣味なのかよ!
 
 まあいいでしょう。
 他人の趣味に口出しするのは野暮だというものです。
 
 
 さて、フウラは抵抗して、風のころもを取りに来たと言いました。
 するとプスゴンは、それを取りに来た者を倒すよう言われていたようです。
 そこで仕事を果たし、ついでにマイ・スウィートハニーを手に入れる一石二鳥作戦を実行することにしたようです。
 

 
 フウラはプスゴンに突き飛ばされてしまいました。
 しかしそこで、謎の声を聞いたのです。
 これはフウラが正式にパーティーに加わる伏線か?
 

 
 そんなわけで、プスゴンとの戦闘が始まりました。
 プスゴンは、戦闘前に部屋に置いてあったテーブルなどを隅に片付ける細かさ。
 どうやらお気に入りの調度品を、戦闘で壊したくないようです。
 

 
 そして戦闘ですが、ラムリーザがレベル13に対してフウラはレベル17と4つも上です。
 フウラのいやしの風が効果的で、そのまま勝てるかな? と思ったのですが、途中でフウラが死んでしまいました。
 プスゴンがフウラに怒ったとたん、つうこんのいちげきで64ダメージと赤いイチゴの爆発で48ダメージが続き、HPが最大の状態から一気に0まで持っていかれました。
 なんで? と思ったけど、丁度せかいじゅのはを1つ持っていたので、復活させるとその後は安定して戦い勝利できました。
 
 この戦いでレベルが上がって15になりましたが、まだフウラの方がレベルが上です。
 あばれこまいぬとしか戦っていないからなぁ……、シンボルエンカウントの弊害です。
 どこかでレベル上げ作業をして、パーティーのレベルを同じくらいにしておく必要があるでしょう。
 恐らく新しく加わったキャラのレベルが、加わった時点での適正レベルなのだと思いますから。
 
 
 戦闘が終わってもプスゴンはまだピンピンしていて、真の力を見せてやるなどと言いながらパワーアップしました。
 しかしそこで、フウラはぬいぐるみのゲキちゃんを与えて、戦いはやめようという話になりました。
 

 
 ゲキちゃんは母親との大切な思い出ですが、明日のために思い出を捨てるというのです。
 プスゴンはこれに心を打たれて、ハニーと引き換えにもう何もしないと誓いました。
 ネルゲルの命令よりも、フウラの明日の方がハイセンスなのだそうです。
 
 そのままプスゴンは去っていきましたが、退治したわけではないのでまたどこかで会うことがあるかもしれません。
 ぬいぐるみを返しに来ることがあるのかなぁ?
 
 そしてフウラは風のころもを手に入れて、風送りの儀の準備をするためにアズランの町に戻りました。
 
 

 
 リレミト→ルーラストーンで自分も戻ると、既に風送りの儀が始まっていました。
 このアズランに風乗りフウラがあるかぎり、育みの風を絶え間なく吹かせ、町を守り育てていくことを誓うのでした。
 

 
 フウラの手助けをしたことで領主タケトラに感謝され、緑のキーエンブレムを贈ってもらいました。
 さらに世界をめぐり修練を積むようヒメア様に言われていたということで、大陸間鉄道パスも頂きました。
 これで5つの大陸を自由に行き来する列車に乗れるようになりました。
 
 ここでフウラは、ラムリーザについて行くことになりました。
 怪獣プスゴンとの戦いの前に聞いた声に従うようです。
 タケトラも、フウラが初めて自ら望んだ事だということで、旅に出ることを認めてくれるのでした。
 このアズランに風乗りフウラがあるかぎり! などと言っていたのは大丈夫なのか? という突っ込みはしないでおきましょう。
 
 ステータスを見ると、圧倒的にフウラの方が強いです……(。-`ω´-)
 フウラは転職システムは無いようですが、スキルパネルはラムリーザと同じように選択してめくっていくようです。
 能力的にはドラクエ11のロウに近い感じ?
 当面はラムリーザが魔法使いを育てていくので、フウラはスティックスキルを伸ばして僧侶系に育てましょうか。
 扇スキルで戦うキャラを見たことが無いので、そちらも気になりますが……
 
 僧侶と魔法使いの旅、まるでモンバーバラの姉妹です。
 こうなると盾役の前衛が欲しいな、グレイグ将軍みたいな……
 
 
 さて、次の目的地はここでは指定されませんでした。
 恐らく大陸横断列車を自由に使え、ということなのでしょう。
 そうなると、それぞれの種族の国に行くことになると思われますが、まずは盾役の前衛が欲しいということで、オーガを仲間にすべきかなぁ……
 オープニングムービーでは、ウェディの女性もいい感じでしたが。
 
 
 以上、今回はここまでにしておきます。
 次回は、大陸横断列車に乗ってどこかに行きます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ