ドラゴンクエストX レベル6 世界樹の丘にて 若葉の試みの二次試験 力の試練

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は前回と同じ2025年7月27日、若葉の試みという卒業試験を受けている最中です。
 今回は世界樹の丘に向かい、若葉の試みの二次試験である力の試練に挑みます。
 

 
 世界樹の丘は、ツスクルの村を南の出口から出て、東の地である久遠の森にあるとのことでした。
 アサナギたちは、ひと足先に出発したようですが――
 

 
 何だか風景はファンタジーなのに、建築物は和風なのだよね。
 平安時代などで都市部から離れた場所は、このような感じだったのでしょうか。
 そして青白い光から「やわらかい枝」が入手できるということは、この作品にも鍛冶みたいなものがあるのでしょう。
 

 
 なるほど、このような感じにルーラストーンを活用していくようです。
 これは、記憶させたいところやさせたくないところの選別ができるということかな。
 FC版ドラクエ3の3周目とか4周目で、ルーラの行き先の1ページ目にダーマ神殿を入れたくて、立ち寄る必要のない村には入らないプレイをしたことがあったっけ。
 そういう変わったプレイがやりやすくなっているのかもしれません。
 
 

 
 というわけで、久遠の森に到着です。
 右へ向かえば世界樹の丘に行けますが、南にある森の井戸とは何ぞや?
 井戸と言えばドラクエ6なのですけどねー。
 
 それにしてもここは森ということもあり、木が視界を遮って、魔物にぶつかってしまうことがあります。
 出てくるのはみならいあくまとかホイミスライムだから、戦闘が大変というわけではないのですが。
 レベルが5まで上がり、いつでもスキルリセットできるということで、両手杖のパネルをめくっていきます。
 MPに余裕があるので、こうげき魔力アップを優先しますか。
 
 

 
 そして、世界樹の丘に到着しました。
 そこでは、師コウが待っていてくれましたが、一番乗りになりましたか。
 一足先に出発したアサナギたちは、何をしている?
 

 
 そして力の試練とは、この若葉の精霊に打ち勝つことでした。
 正攻法で挑めるならば、知の試練よりはやりやすいはずです。
 しかし、メラかアタックか、回復はやくそうしかありませんが、大丈夫でしょうか?
 
 実際に戦闘になると、若葉の精霊はアタック中心の攻撃を仕掛けてきます。
 しかし、それが20ダメージほど食らい、結構危ない感じです。
 やくそうで回復するのが30~ということで、運が悪いとジリ貧に陥るぞ?
 

 
 とまぁ、2回連続で攻撃を食らって死んでしまったわけですが(^ω^)
 別に落第でもいいよ、もう1年フウラと勉強してもいいわけですしおすしー!
 
 ふてくされていないで、とりあえずツスクルの村で買える防具だけでも揃えて挑みますか。
 リベンジが可能ならば――ですが。
 魔法使いが使えるのは、麻のぼうしと麻の服だけでした。
 麻の短パンは初期装備と守備力が変わらないので後回しです。
 
 
 さて、再挑戦を認めてもらえたわけですが―― 
 

 
 ダメでした(。-`ω´-)
 
 
 スカラ辺りが欲しいわけですが、習得リストに入っていません。
 ドラクエ3では魔法使いがスカラを覚えましたが、ドラクエ11では僧侶系のセーニャが習得しました。
 だからおそらくこの作品も、僧侶の呪文になるのだと思われます。
 ここまで若葉の精霊の攻撃力が高いとなると、戦士を選んで守備を固めないと難しそうですが……
 
 
 まだ攻略サイトに頼るのは早すぎるということで、RPGの鉄則、ボスに勝てなければレベルを上げましょう。
 

 
 しばらく戦闘を繰り返して、まどうしの杖が買えるぐらいのお金を貯めると、レベル9まで上がりました。
 ツスクルの村で買える最高の装備はこれが限界です。
 攻撃手段として、新たにヒャドを覚えたので、次はこれを主体にして戦いましょう。
 とりあえずは、勝てるまでレベル上げを繰り返します。
 
 ドラクエ5では、ゲマとの二度目の戦闘でなぜかなかなか勝てず、レベル50ぐらいになってようやく勝てたという経験がありますが……
 
 
 

 
 そして今回は、やっつけました。
 やっつけた瞬間、右下のステータスがレベルアップ後のものに変わるのですね。
 実際に退治したことでレベル11になりましたし。
 
 しかし最初のボスから、レベル9まで育てなければ勝てないなんて……
 ひょっとしたら、もっと効率よく戦える方法があるのかもしれません。
 初期設定の職業でいろいろ変わりそうですが……
 
 
 そして、若葉の精霊から世界樹についての説明が聞けました。
 この世界樹は3本目の世界樹で、悪しき者たちは何度も地上から世界樹を消そうとしたようです。
 しかしそのたびに、勇気あるツスクルの巫女が立ち上がり、世界樹が絶えないように阻んできたのです。
 
 勝利したことで、ラムリーザは力の試練に合格しました。
 この後、巫女ヒメア様から一人前の証を受け取れば、学びの庭を卒業できるのです。
 
 そこにキュウスケとアサナギが現れて、次にどちらかが試練を受けることになりました。
 キュウスケは落第する気満々な感じですが……
 
 

 
 そんなわけでアサナギが挑むことになりましたが、その瞬間突然魔瘴というものが発生して、師コウは巻き込まれて死んでしまいました。
 それはエテーネの村で冥王ネルゲルが放ったものと同じようなもので、紫色のもやでした。
 しかしそのもやから光の筋が昇り、周囲を照らした――のかなぁ?
 それぞれの種族の村の様子が映り、その光を見て喜んでいる感じでしたが。
 

 
 とにかくその光で魔瘴は消えたのでした。
 しかし魔瘴で世界樹は朽ちかけてしまいました。
 そこで若葉の精霊は、自らの命を世界樹に与えて救ったのでした。
 
 学びの庭に戻り、ここで起こったことをイズヤノイ先生に伝えることになりました。
 ルーラストーンが使えたので、久遠の森でこれ以上のイベントは無いのでしょう。
 もしイベントが残っていたら、不思議な力でかき消されるはずですから(^ω^)
 そしてツスクルの村に戻ると、力の試練のことは後にして、巫女の館に急いでくださいと言われました。
 
 

 
 巫女ヒメア様の話では、魔瘴から救った光は、世界の中心レンダーシアより放たれたそうです。
 その光こそ、伝説の勇者が覚醒した証で、レンダーシアの地のいずこかに勇者が現れたことを示しているのでした。
 そして勇者とは混沌の世に生まれてくる者なので、同時に大いなる闇の誕生も示しているのです。
 
 これはドラクエ5みたいに、主人公が勇者ではない話ですか……
 ひょっとして妹のソニアが勇者とか?
 元々オンラインゲームだから、プレイヤーが固有の勇者になってしまっては困るということなのでしょう。
 それと、勇者と闇の関係は、ドラクエ11に引き継がれていくのですね。
 
 

 
 さて、魔瘴を前にしても恐れずに立ち向かった三人は、みんな試練に合格したことになりました。
 落第するつもりだったキュウスケは驚いていますが、師コウの言った言葉を思い出して、心を決めるのでした。
 そういえば、このままではずっと半人前だから、守りたい女性がいても守れぬぞ、と言われていました。
 
 続いて巫女ヒメアはアサナギに、旅をしてすぐれた英知を育てなさいと言いました。
 そしてラムリーザの遺志を継ぐのだと。
 
 遺志?
 つまり、巫女ヒメアは元のエルフの青年は死んでしまい、中身が入れ替わったことを知っているのですか……
 

 
 そして一人前の証を頂き、それを持てば異国の王との謁見も許されることになりました。
 キュウスケは、ユーチャーリンにふさわしい男になるために、アサナギは遺志という言葉の真意を知るために旅立つのでした。
 三人でパーティーを組むわけではないのですね。
 

 
 最後に残ったラムリーザには、巫女ヒメアは本当の姿を示しました。
 大いなる使命を果たすために、魂を救われてその身体を与えられたことを。
 古代呪文の復活に失敗し死んだはずのラムリーザが、なぜこうして生きているのかということを。
 
 いろいろとバレてますねぇ(^ω^)
 
 今はその力を世界の人々のために役立てるために、世界をめぐり修練を積むことでした。
 そして各国の英雄に与えられる勲章である、キーエンブレムを集めなさいと言いました。
 そうすれば、必ず道が開けるとのことです。
 
 そして最後に言いました。
 本来ならばこの身体の持ち主はエルフたちの先頭に立って導いてくれるはずの存在でした。
 そのことを忘れずにいてください、と。
 
 
 その後、巫女の館の外でアザユミから、まずは西へ向かい風の町アズランを目指すといいでしょうと言われました。
 同時に錬金釜を受け取りましたが、やっぱりありましたか。
 でも錬金術師のソニアは居ないのだよなぁ……
 てっきり妹のソニアに変な物を作ってもらいながら旅をするのかな、と思っていたのにね。
 
 

 
 その錬金釜を使ってみました。
 これがあったら、若葉の精霊との戦いはもっと楽だったはずです。
 でも今回は一瞬で仕上がるのですね。
 確かドラクエ8の時は、しばらく移動しないと完成しなかったと記憶しているのですが、釜に入れたらすぐに完成してしまいました。
 まとめて上やくそうを作っておくのもいいかも。
 
 
 といったところで、今回はここまでにしておきます。
 次回は、西へ向かい風の町アズランを目指します。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ