ドラゴンクエストX レベル3 清き水の洞くつ ~ 襲撃されたエテーネ村
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年7月26日、エテーネ村から始まります。
今回は、ソニア、シンイとともに、清き水の洞くつに咲くテンスの花を採りに行きます。

育みの大地を通り抜けて、道を塞いでいたスライムナイトを退治して先に進みます。
立札には、この先未踏の地、と書いていました。
エテーネの民は、ずいぶん狭い範囲で暮らしていたんだね。

その先は、名もなき草原という場所でした。
未踏の地だから、そもそも名前が無いのでしょう。
でもそこにはスライムナイトをはじめ、グレムリンやじんめんじゅ、オークなどドラクエ2を彷彿させるような魔物がうろついていました。
まだ物語は始まったばかりなのに、もうじんめんじゅが出るの? などと思ったものです。
ドラクエ2では、そいつらはベラヌールとかペルポイとか、その辺りまで物語が進んだ頃に出てきたと記憶しています。
適当に戦いながら進むと、ラムリーザのレベルは6まで上がりました。
ただ、戦闘が終わるとソニアとシンイのHPとMPが全快するので、正式に仲間にならないお助けキャラなのだな……とわかったような気がしました。
そして今はまだチュートリアルなのだということも。
ならばなぜ兄弟のキャラメイクをさせた? ってことです。

清き水の洞くつの入り口は、ゴーレムが塞いでいました。
城塞洞くつかよ……ってか、妖精の笛を持ってないけど大丈夫なのか?
――などと思ったし、ゴーレムが戦闘中力をためてテンションを上げ始めたので、防御して備えました。
――が、その間にソニアとシンイが退治してしまいました。
気が抜けるなぁ……(。-`ω´-)

さて、清き水の洞くつに入ったところでシンイが語り掛けました。
シンイの話では、アバさまが言うにはたとえ滅亡の運命から逃れることができたとしても、生き残れるのはたったひとり、とのことでした。
カメさまのお告げどおり、テンスの花さえあれば、村は助かるとも言っていたそうですが……
何度も述べるけど、それだったらなぜ兄弟のキャラメイクをさせた? ってことですよ。
主人公以外全滅するなら、それこそ用意された兄弟でも構わないのに……
それこそフォールアウト4みたいじゃないですか。
でも仕方が無いので、テンスの花に望みを託して先に進みます。
洞くつの中には、ホイミスライムやマドハンド、ギズモ、くさったしたい、メラゴーストなど、全体的にドラクエ2の色が濃い感じになっています。

その途中で、壁画を見つけました。
それは、空の民竜族について書かれたものでした。
地上で争いが起こると飛来し、その大きな力でまたたく間に平安をもたらすそうです。
やはりマスタードラゴンみたいなものだと思います。

そしてようやく一番奥にたどり着きました。
建物のドットが荒いな、もっと滑らかにできなかったのでしょうか?
キャラクターは滑らかなのに、その対比が目立ちます。

そこにはテンスの花が咲き乱れていました。
マインクラフトでこのような空間を再現してみたいものです。

しかしそこに魔導鬼ベドラーなるものが現れて、テンスの花を燃やしてしまいました。
ベドラーが言うには、時を超える力を秘めた者たちに、この花を渡すわけにはいかないのだそうです。
時を超える力?
過ぎ去りし時を求めて?
しかしその能力を、エテーネの民は忘れ去ってしまったということでした。
そしてベドラーは、エテーネの民を皆殺しにしてしまおうと襲い掛かってくるのでした。

戦闘開始の直前、これまでに見たことが無いアイキャッチのようなものが表示されました。
やはりごきげんなぼうしがアホっぽい……(。-`ω´-)
でもシンイの言う通り一人しか生き残れないのならば、当然主人公だけが生き残らないと物語が成り立ちません。
ということは、このアホっぽいぼうしが、はねぼうしやエマのお守りなど、気分的に外したくない装備になってしまうのだろうか……

ベドラーはフラタイフーンという全体攻撃を放ってきます。
でもこの戦闘では、ラムリーザはリホイミ要員として守りを固めていました。
リホイミはFFでのリジェネみたいなもので、かけておくと数ターン少しずつ自然回復するというものでした。
全体攻撃を食らっても、その食らった分だけターンが回ってくると回復するので安心です。
そんなわけで、特に問題なく退治できました。
しかし戦いには勝ったものの、ベドラーは最後の力を振り絞って、テンスの花を燃やし尽くしてしまいました。
う~む……(。-`ω´-)
ここでシンイから、時を超える能力について話が聞けました。
エテーネの民は、はるか昔、自由に時を超えられる「時渡りの術」という能力を持っていたそうです。
でもその術を使える者は、時代と共に少なくなっていき、数百年前に完全に失われたのだとか……
数百年以上も、この場所には誰も来なかったのか……
さて、テンスの花が得られなかったのは仕方が無いとして、村に帰って他の手段を考えることにしました。
その時ソニアは、奥に光っている場所を見つけました。

そこにはテンスの花が一本だけ残っていました。
迷惑をかけてばかりと言われているソニアが役に立ちました。

なんだか大きな意味で、そうなりそうなのが困ったところです。
テンスの花を見つけるだけでなく、最後まで一緒に冒険したいのですけどねぇ……
せっかく好みの見た目に作ったのに、居なくなるのでは意味がないよ……
とにかくテンスの花を入手できたので、村に戻りましょう。

その帰り道、別の壁画を見つけました。
それは二つ目の太陽が、滅亡をもたらしたという内容でした。
シンイが言うには、人間以外の種族が本当にいたのだとしたら、彼らはどこに行ってしまったのだろうか、ということです。

清き水の洞くつから出ると、村の方角に雷が落ちているのが確認できました。
ひょっとして本格的に魔物が攻めてきたとか?
ん~……
酷い言い方になるかもしれませんが、ラムリーザとソニアさえ無事なら、村は諦める……(。-`ω´-)

そして村に戻ると、酷い有様でした。
アークデーモンまで攻めてきていて、本気で潰すつもり満々です。

いや、だからダメだってそれは!
何のためにキャラメイクさせたのですか!
これさぁ、主人公に自分の名前、兄弟に好きな人の名前を付けるというそんなプレイをしていたらどうなるの?
バハムート某に出てくる某王女とはまた別の形でトラウマになるのでは?

しかしラムリーザが何か光を放ったとたん、ソニア以外の時間が止まってしまいました。
ソニアはラムリーザを呼び続けますが、光が消えた時、彼女の姿も消えてしまいました。
これは何だ? 時を超える能力が発動したのか?
そしてソニアはどこかの時代でまだ生きていると希望を持てるのか?
その後、シンイはテンスの花をアバさまに届けるため、一人で村の奥へ駆けて行きました。
間に合わせてみせると言っていますが、この状況はもう手遅れかと……(。-`ω´-)

そこにラスボスなのか、中ボスなのか、冥王ネルゲルというものが現れました。
ネルゲルは村――というより世界? に紫色の霧を浴びせてから、空間の切れ目に飛び去ってしまいました。

その後、カメさまから5つの光が飛び出して、どこかに向かって飛んでいきました。
村は滅びても、カメさまはバリアで身を守っていて無事なようです。
こんな凄いカメさまのを、バラモス城の魔物はよくさらっていくことができたね!
――寝ていたところを運んだだけなのかもしれませんが……

その光の1つがラムリーザに当たったと思ったら、幽体離脱みたいな感じになってしまいました。
ごきげんなぼうしが相変わらずアホっぽいですが、そんなことは言ってられません。
シンイの言った予言では一人だけ生き残るということでした。
つまり死ぬのはラムリーザで、一人だけ生き残るのはソニアだった?
なんだか意外な展開ですが、ここで公式サイトに載っていたストーリーを思い出します。
「テンスの花」を手にした主人公たちを待っていたのは、冥王ネルゲルによって炎に包まれたエテーネの村。
「滅びの運命」にあらがうことができず、主人公は命を落とす。
しかしその魂はふしぎなチカラに導かれ、五つの種族のひとつに転生することに…… !
(ストーリーより抜粋)
そうか……
ドラクエ11の主人公が悪魔の子と呼ばれて牢に入れられることが確定していたように、ドラクエ10の主人公も命を落とすことが確定していたのか……
つまりドラクエが、異世界転生物語になってしまうのでしょうか?!
といったところで、今回はここまでにしておきます。
次回は、命を落とした先の物語を見ていきます。
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