ドラゴンクエストX レベル2 大いなる災厄
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年7月25日、エテーネ村から始まります。

ドラクエ11では、プレイ開始時にロウがこれまでのあらすじを語ってくれました。
それはドラクエ10の時にもあって、このように前回の話を振り返ることができました。
語り部が居ないのが寂しいけど、まぁいいでしょう。
さて、前回の話ではアバさまに会ったところ、妹のソニアも一緒に聞いてほしいということで、彼女を呼んでくることになりました。
そしてシンイの話では、ソニアは村を出て北東にある「いしずえの森」によく行っているようです。
そこで、いしずえの森へソニアを呼びに行くことになりました。

いよいよ村を出て、最初の冒険が始まりました。
村の外は育みの大地という名前で、周囲にはスライムや白いのがうろついています。
村人ノギシの話では、レベルが上がれば向こうから襲ってくることはなくなるとのことでした。
そういえばドラクエ11では、強くなってから前半のマップに行くと、魔物が逃げてばかりだったな。

とりあえず、スライムと戦ってみました。
まずはスライムと戦わないと、ドラクエをやった気分になりません。
スライムは、こちらが近寄っても襲い掛かってこないので、中立な魔物でしょうか。
それと、ドラクエ11ではシンボルエンカウントする直前に、剣で斬りつけてダメージを与えられましたが、この作品ではその仕様は無いみたいです。
なんだか魔物にぶつかる寸前に、損したなぁ……という気分になってしまいます。
スライムを退治すると、経験値1と5ゴールドを入手しました。
一番最初のファミコンのドラクエでは1ゴールドだったのに、どんどん金持ちになっています。

フィールドには、ぼんやりと青白く輝く場所が点在していました。
これはドラクエ11にもあった、アイテムが落ちている場所でした。
今回もまた素材集めに走り回ることになるのでしょうか。

全然森に見えないいしずえの森にて、ソニアが錬金術をやっていました。
ごきげんなぼうしという、なんだかアホっぽい帽子ができたみたいですが……
ソニア自身は、すっごいのができたよ~! と喜んでいますが。
アバさまに呼ばれているという話をすると、ソニアは錬金術を頼りにする日が来たってこと? と嬉しそうです。
あなたはやらかして逃げているんじゃなかったですか?(。-`ω´-)
ここでソニアが仲間に加わりました。
これはドラクエ8の錬金釜みたいなものがありそうです。
ドラクエ8の記憶は、ゼシカがどんな性格だったかすら覚えていない(ドラクエ11のヨッチ村のイベントでゼシカが出てきた時に発覚した)惨状ですが、錬金釜で常にやくそうの品質アップばかりしていた記憶は残っています。

せっかくプレゼントしてくれたので装備してみましたが、やはりアホっぽい……(。-`ω´-)
でもこのセンスがソニアっぽくて、素直に受け入れられる自分が居ます。
元々ラムリーザとソニアのコンビは、小説のキャラからの借用ですが、ソニアの性格がかなり小説のものと近い感じで違和感があまりありません。
せっかくキャラメイクまでやったのだから、最後まで一緒に冒険したいものです。
ただのNPCで終わらせるなら、ドラクエ6のターニアみたいに用意された兄妹でいいと思いますし……

ドラクエらしく、行列を作って移動してくれます。
でもまだ強さは見られないし、なかまコマンドを使っても話ができません。
そして周囲に5つの墓石みたいなものがあったので、それぞれ見てみました。
どうやら種族の説明のようで、まずは「水の民ウェディ」で、速さと強さに特性があるようです。
恐らくオープニングムービーに出てきた青い肌で耳がひれになっているキャラのことでしょう。
そして「炎の民オーガ」で、大きな身体とツノと尻尾を持ち、力と体力に特性があるとのことです。
これは、赤い肌をした鬼のような戦士キャラのことでしょう。
続いて「風の民エルフ」で、呪文の使い手を世に送り出したとのことです。
背に小さな羽という特徴から、僧侶キャラがそうなのでしょう。
それと「花の民プクリポ」で、ふわふわと愛らしい小さな身体で、魔力と器用さに秀でていて戦いよりもものを作り出すことに情熱をかたむけるそうです。
これはオープニングムービーに出てきた、小さくて丸っこいキャラのことを指すのでしょう。
最後に「地の民ドワーフ」で、小さな身体に大きな耳を持ち、器用さと素早さに秀でているそうです。
オープニングムービーでは主人公の仲間は4人だったので、ドワーフのイメージは分かりません。
鍛冶をやっていたNPCで、緑色の肌をしていて鍛冶をしていたキャラがそうなのかなぁ……
あとは「勇の民人間」と「空の民竜族」の説明でした。
これはまぁ今すぐに知る必要は無さそうなので割愛……というか、人間は今プレイしているキャラのことでしょうし。
竜族はマスタードラゴンみたいなものでしょう。

さて、ソニアが仲間に加わったことで、戦闘はどうなるのかと思って戦ってみました。
すると、ソニアの方が圧倒的に強い……
よく見ると、ラムリーザがレベル1なのに対して、ソニアは7になっています。
まずいな……
これだけ能力に差があると、ソニアはNPCで終わってしまいそうです。
例えば、ドラクエ4のオーリンやルーシアのように、強さは固定で特定の期間だけ仲間になるような……
でも錬金術が錬金釜のように、基礎システムとして組み込まれていて、そのために一緒に旅をしそうな感じもあるのですが……
とりあえずソニアが強いので、おおきづちと数回戦って、ラムリーザのレベルを3まで上げました。
いずれ抜けてしまう可能性があるので、利用できるときに利用しなくちゃね。
でも、スライムナイトはこっちに反応して迫ってくるし、まだ戦うのは早いと思ったのでダッシュで逃げることにしました。

あとは白いのはモーモンという魔物でした。
これはドラクエ11でも見たことが無い魔物です。

さて、ソニアを連れてエテーネの村に戻ると、村人の話が変わっていました。
でも基本的に、ソニアの悪口が多いです。
例えば鍛冶屋に行った時などは、ソニアが来るとなぜか材料や道具が減るから連れてくるなと言われる始末……
どうしようもない困ったちゃんなところがまた元ネタのイメージに近くて面白いです。
ところでこれは、姉の設定にしたら別の性格が割り振られるのでしょうか?
しっかり者のソニアなど、イメージと違うのでこちらの方が結果的によかったと思いますが。

というわけで、二人でアバさまのところに行ったら、カメさまからのお告げをみんなに伝えるイベントが始まりました。
そのお告げは、ドラクエ4の展開を彷彿させる、村が滅びるというものでした。
その展開はやめろー、ソニアが犠牲になる……(。-`ω´-)
そんな物騒な神託を下すカメさまなど、バラモス城に捕まってしまったらいいんだい!(`・ω・´)
お告げの続きでは、エテーネの民は死に絶えるだろうが、光明が残されていないわけではないとのこと。
いや、死に絶えてしまったら、その時点で光明もクソも無いのですが……

嫌な予感しかしませんが、物語は動き始めました。
北の清き水の洞くつに咲く、伝説の霊草テンスの花があれば、滅びの運命から逃れられるとのことです。
しかしそれは、まだ誰も足を踏み入れたことのない秘境に咲くので、誰が取りに行くかはアバさまが決めるのでした。
ん、お決まりのパターンだ。
ラムリーザが選ばれるのでしょう。
というか、選ばれないと物語になりません。
とまぁ、ラムリーザとシンイ、そしてソニアが採りにいくことになりました。

しかしそこで、魔物が村に入ってきてしまいました。
この場はシンイの呪文で退治できましたが、アバさまの結界が弱ってきているのかもしれません。
急いでテンスの花を採りに、清き水の洞くつに行かなければなりません。

それでは出発です!
村人の話では、アバさまの孫であるシンイと、カメさまの申し子ラムリーザが選ばれたのはわかるが、なんでソニアが選ばれたんだ? と相変わらずソニアに対する悪口が続いています。
いつも迷惑をかけているから、こういう時ぐらい役に立てということらしいですが。
ほんと、ソニアの評判は悪いな!
でもこういったキャラは何か特別な力を持っているかもしれないからなぁ……
以上、今回はここまでです。
次回は、清き水の洞くつへテンスの花を採りに行きます。
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