ドラゴンクエストX レベル1 エテーネ村にて 新たな物語の始まり
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はオープニングムービーなどを見ていろいろ予習しましたが、今回は早速プレイを開始します。
プレイ日付は2025年7月24日、今回はドラクエ11の時と違って体験版は無しで、いきなり製品版からスタートです。
そして今回もドラクエ11の時と同様、完全に行き詰まるまで攻略サイトなどを見ずにプレイしていきます。
やはり初見は大切にしなくちゃね。

ドラクエ11では、主人公の見た目は最初から決まっていましたが、今回はキャラメイクから始まりました。
大人を選んだのに身体が小さいという疑問がありますが、元々キャラメイクにはあまりこだわらないので、大まかな特徴を表せたらそれでよしとします。
続いて兄弟を作ることになりました。

パートナーは同年代がいいけど、兄弟を作るのなら仕方ないでしょう。
姉か妹を作ることになりますが、元ネタのキャラのイメージ的に、元気な妹みたいな方がしっくりきます。
ラムリーザとソニア、これは自作のフォレストピア創造記という小説から拝借しました。
物語の設定では兄妹ではなく恋人同士ですが、二人でドラクエ10の世界に入り込んだということにします。

キャラクターのイメージに関しては、自分がイメージしているものに近いものが作れました。
主人公として男女それぞれ選べて、選ばなかった方が兄弟になります。
なんだかフォールアウト4に近いものがありますねぇ。
できれば二人で一緒に冒険に出る展開になって欲しいものです。
フォールアウト4みたいに、選ばなかった方は死ぬ、なんてことはしないでくれよ……(。-`ω´-)

キャラメイクが終わり、ゲームが始まりました。
キャラクターがドラクエ11と比べて小さいな。
個人的にはドラクエ11みたいに等身が高い方が好みですが、気にせずそのうち慣れることにしましょう。
オープニングムービーではドラクエ11みたいだったのにね。
とにかく今回のラムリーザは、ちびキャラということで。
妹設定にしたから仕方ないけど、ソニアにお兄ちゃんと呼ばれるのは違和感がありますが……
馬に乗っているのかな? と思ったけど、カメさまに乗っているということでした。
ん? カメさま?

ひょっとしてこいつ?
早速ドラクエ11のヨッチ村で少しだけ触れた内容が出てきましたよ。
そしてソニアと一緒に乗っているのはアバ、つまりこれもヨッチ村のイベントで聞いた巫女アバでした。
アバの話では、他の者も乗せてやらねば、ということです。
しかしラムリーザは乗せてもらえませんでした。
その理由を語り始めたところで画面が暗転してしまいました。

どうやら寝ていたようで、先ほどの光景は夢だったようです。
カメさまに乗っていることはありえないということですが、実際のカメさまとは?
この人、母親かな? の話では、ソニアが錬金術でハツラツ豆を10倍に増やすと言ったのに、失敗して全部灰にしてしまったそうです。
ハツラツ豆が何なのかはよくわかりませんが、アバさまがとても楽しみにしていたそうです。
そこで妹の代わりにアバさまに謝ることになりました。
ソニアのしりぬぐいをラムリーザが――、元ネタの物語でも普通にあり得る話なのが困ったところです。

物語の舞台は、エテーネ村です。
んん? この光景は――?

ヨッチ村で見たこの光景じゃありませんか。
村の少年ヤチャの話では、カメさまの姿を像にしたらしいとのことですが、本当かどうかはわかりません。
ただ、カメさまが天から降りてきて、この村を作ったという伝説があるそうです。

村のさらに奥に見える、クリスタルタワーみたいなものが気になりますが……

さて、村の中をうろうろしていたら、カメさまが居ました。
紫色の甲羅など、バラモス城でいじめられていたのと同じです。
でもこのカメさまは、目を閉じたままじっと動かないようです。

というわけで、アバさまの家に到着しました。
ここまでに聞いた村人の話をまとめると、まずラムリーザが生まれた瞬間、いつも静かで動かないカメさまが立ち上がって大きな声で鳴いたということです。
アバさまが言うには、スメさまの申し子が生まれたとのことですが、やっていることは妹ソニアの後始末だけ。
次に、どくけし茶というものがあり、村のとある老人が大量に飲んでいる、と。
それと、エテーネ村があるのは島で、この村の者しか住んでいない。かつて海を越えようとした者もいたらしいが、誰も達成できなかった。
アバさまの役目は巫女として、魔物の目から村を隠す結界を張ったり、カメさまからお告げを聞いたりしているが、最近元気がないということ。
10年前にラムリーザたちの両親が亡くなり、今は妹と二人暮らしだということ。
ドラクエの主人公の両親って死にやすいよな……(。-`ω´-)
11もそうだったし、1も4も5もそうだし、3も父親が死ぬし。
王族だと割と無事だけど、11ではやられたし。
一般人で無事なのは7ぐらいですか?

さて、アバさまの家ですが、アバさまの部屋には鍵がかかっていて入れませんでした。
その孫のシンイに話を聞いたところ、フカフカのもみガラと干しどくけし草を集めてきてほしいと言われました。
謝るために、手土産を持っていくということでしょうか。

もみガラは水車小屋で、干しどくけし草はお茶が好きな老人の家で手に入りました。
説明を見ると、どちらも特製まくら作りの材料になるようですが……
アバさまにまくらをプレゼントするのでしょうか?

シンイに届けたところ、思った通りまくらを作りました。
もみガラとお茶の葉の効果で、ぐっすりと眠れるはずだそうです。

しかしアバさまは、お気に召さなかったようで……
やっと眠れそうだったのに、まくらを届けたことがくだらないことだそうです。
ずいぶんと、気難しい人のようで……
そういえばこのベッド、まくらを置いていませんね。
ベッドはあるのに、まくらがないのも妙な話。
まくら無しで寝るから元気がなくなるのだよ……
ハツラツ豆のことで落胆していましたが、ラムリーザに話したいことがあるそうです。
実は――などと言っているので、また冒険に出る予言のような気がしますが。
でも妹のソニアも一緒に聞いてほしいということで、彼女を呼んでくることになりました。
アバさまは、それまでは寝ているということで、まくらのおかげでぐっすり休んでいるようです。
アバ「安眠できないんじゃ」
ラムリーザ「ふむ、ではこのまくらを使えばどうかな?」
アバ「おおっ、これはすごい! 安眠できた!」
――なろうかな?(。-`ω´-)
さて、シンイの話では、ソニアは村を出て北東にある「いしずえの森」によく行っているようです。
そして今もそこに居るのでは? ということでした。
早速最初の冒険が始まりそうです。
待てよ?
オープニングムービーで表現されていた、多種多様な種族の物語は?
この村には亜人は居ないようですが……
以上、今回はここまでです。
次回は、いしずえの森へソニアを呼びに行きます。
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