ドラゴンクエストX レベル0 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン
今回から、「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記を始めます。
元々このゲームは、元々2012年にWiiから出たオンラインゲームで、その後WiiUやWindowsで出たようです。
でも今現在は、PS4版とNintendo Switch版とウェブブラウザ版しか残っていないみたいです。
そしてオフライン版は2022年に出たもので、これに関してはドラゴンクエスト11よりも後に出たことになっています。
2012年か……、しかも8月頃か……
うつ病の真っ最中で、この年の10月に休職し、翌年2013年の6月に復職しましたが、結局その次の年2014年の7月に退職するという、人生どん底の時期に出たゲームだったのですね。
そんなこともあり、恐らくリアルタイムでは出たことすら認知できていなかったゲームなのでしょう。
ドラゴンクエスト11のプレイ日記でも書きましたが、そもそもPS2以降は家庭用ハードで遊んでいないので、WiiやWiiUは所持していませんでした。
Windows版なら当時でもプレイできたのですが、出た2013年9月は復職して少し経った頃で、まだ周辺は落ち着いていませんでした。
そんなわけで、人生の荒れた時期に重なったゲームで、全く触れることはありませんでした。
時は移り変わり2025年、環境が大きく変わり、20年ぶりにドラゴンクエストに触れる機会が生まれました。
この3月からドラゴンクエスト11のプレイを始めて、6月に隠しエンディングやヨッチ村を全て終わらせ、一旦プレイが終了になりました。
それから1ヶ月ちょい、別のこと(ウルトラマンのブルーレイを見ていました(^ω^))をしていましたが、それも終わり、ドラゴンクエスト10を始めることにしました。
実はドラゴンクエスト11のプレイの終わりごろに、Steamでドラゴンクエスト10が40%引きのセールをやっていました。
次にする予定だったので、既にその時に購入は済ませていました。
ついでに「ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オフライン」もセットで購入していたので、そちらもプレイしていきます。
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」もプレイしたことが無いので、ぜひSteamで出したもらいたいものです。できれば8も……
さて、これまで全くプレイしてこなかったということで、完全に初見プレイになります。
しかし、内容を全く知らないというわけではありません。
その一部を、ドラクエ11でヨッチ村というイベントを通して二つ覗き見ることができました。

一つは、目覚めし者の祭壇から行くことのできる神々の間です。
このイベントは、まだ果たすべき使命のために、5つの種族より姿を選んで生き返れということですが、魔物にしか転生できなくなりました。
それは転生魔王の仕業で、この部屋に居る魔者たちを消し去るために、そいつを倒してきてほしいという内容でした。

恐らくドラクエ10本編では、何らかの形で転生するというイベントがあるのでしょう。
魔物を追い払うと、なんだか個性的なキャラクターの石像を見ることができました。

もう一つは、同じく目覚めし者の祭壇から行くことのできるエテーネの村です。
このイベントは、カメさまが魔物にさらわれたが、村の巫女アバさまからのお告げで、ネクロゴンドなる異世界で魔物を倒してカメさまを連れ戻すことになる、という内容でした。

恐らくドラクエ10本編で、カメさまという重要キャラがでてくるのでしょう。
イベントではチャッカちゃんや、巫女アバさまという登場人物がでてくるのもチェックです。
エテーネ村は、どのような形で出てくるのでしょうねー。
――とまぁ、こんな感じに少しだけ触れています。
さて、ドラクエ10です。

タイトル画面の背景は、11がデルカダール王国に向かう道だったのに対して、これは雲の上みたいです。
そしてDRAGON QUESTの文字の後ろに、五つの紋章のようなものが浮かび上がっています。
太陽、月、水、星、命を表しているのかな?(^ω^)
それと、Ver.2になっていますが、WIKIによるとVer.1が目覚めし五つの種族で、Ver.2が眠れる勇者と導きの盟友になっているようです。
そしてオンライン版ではVer.7まで進んでいるようですが、オフライン版でプレイできるのはVer.2までということでしょう。
これは後々DLCで追加されるかもしれないので、その時に気が向いていたら追加で購入します。
そしてドラクエ11の時と同じように、タイトル画面で放置していたら、ムービーが始まりました。
このムービーである程度は世界観を知ることができるので、しっかりと予習しましょう。

最初に登場した彼が、Steamで紹介しているタイトルにも目立つように描かれているので主人公だと思います。
個人的な意見ですが、見た目に関しては11の主人公よりこっちの方が好みかなぁ……
性格に関しては、はいといいえだけしか答えないと思うので、物語の中でどのような役割を果たすかで判断するしかありませんが。

そこにゴーレム系のモンスターが襲い掛かってきました。
これで一気にドラクエの世界に引き込まれますね。
ここでよくわからない魔物が出てきたら「これはなんだ?」となりますが、馴染みのある魔物が出てくることで、これはドラクエだとしっかり認識できます。

主人公のピンチを救ってくれたのが、戦士系の亜人キャラでした。
仲間なのか通りすがりなのか分かりませんが、尻尾も生えているし、どんな種族なのでしょう?
ドラクエ5などで魔物が仲間になるシリーズもあったのでその系統なのか、それとも亜人も普通に生活している世界なのか……

そして世界地図と、堀井雄二氏のクレジットです。
今回は原作じゃなくてゼネラルディレクターですか?
ということはシナリオは別のライターが書いたということなのでしょうか……

そしてキャラクターデザインの、故・鳥山明氏です。
おにこんぼうと戦う先ほどの戦士です。
なるほど、鳥山明氏の描くキャラクターということで、ドラゴンボールみたいな感じで亜人や獣族も普通に生活している世界になるのでしょう。
確かにこの戦士キャラは、ドラゴンボールの世界に出てきても違和感はありません。

そして汽車のような乗り物で移動する主人公と、故・すぎやまこういち氏です。
蒸気機関が出てくる世界観は、ドラクエシリーズでは(9は知りませんが)初めてなのではないでしょうか?
トロッコは出てきましたが、蒸気機関はあったかなぁ?
つまり、元々ドラクエの世界観は中世ヨーロッパをイメージして作られてきましたが、今作は産業革命以降の時代を意識しているということでしょう。

スライムと戦っている主人公に、たぶんホイミをかけていると思われる、これまた亜人キャラ。
衣装と行動からヒーラー、ドラクエ風に言えば僧侶キャラでしょう。

なんだかパーティーを組んでいるようですが、主人公以外は亜人ばかりです。
貝獣物語かな?(^ω^)
そしてこの地図を持っているキャラは、見た目がドラクエ11の神々の間にあった石像とそっくりです。
雰囲気的に、先ほどの僧侶がエルフ系、この小さいのがホビット系といったところでしょう。
右の青いのは――アバター系? 耳の形から水棲生物が元になった亜人って感じですが。

そのパーティーで酒場に行って食事している場面でしょう。
荒くれが居ると、それだけでドラクエと分かるのが不思議です。
というか、荒くれはどのシリーズでもこの風貌なのね(^ω^)
食事の時ぐらい覆面は取ろうね。
そして主人公以外にも、人間系の人物もいるようです。
あとは砂漠のシーンや雪原のシーン、洞窟のシーンが流れました。
基本的にこの4人で行動しているようですが、最初に出てきた戦士風の亜人は仲間にはならないのでしょうか。

――と思っていたら、おにこんぼうの場面と合流して、五人で挑む場面になりました。
主人公が勇者だとして、赤鬼みたいなのが戦士、エルフみたいなのが僧侶、青いのも前衛? 槍だからマルティナ系でしょうか。
ということは、小さいのが魔法使い系? ホビット系と言えば盗賊などになりがちですが。

以上がオープニングムービーの内容で、世界観はなんとなくわかりました。
人間だけでなく、いろいろな種族と力を合わせて魔王を退治するということでしょう。
そして種族ごとに特性があり、それが戦士になったり魔法使いになったり、といったところだと思います。
それでは次回から、早速プレイを始めていきます。
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