「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月20日、ドルワーム王国から始まります。
前回は、ドルワーム王国で受けられるサブストーリーを見終わりました。
今回は、久しぶりにメインストーリーに戻って、本編を進めていきます。
ドルワーム王国のサブストーリーが終わり、クエストリストに残っているクエストが、持ち物と装備の袋を拡張するものだけになりました。
メインストーリーは、前回取り組んだのが冥獣王ネルゲルに挑んで勝てなかった話で、2025年9月20日にプレイして以来のリベンジマッチになります。
あの時はラムリーザのレベルが47で、仲間たちの平均レベルが54でした。
それが今現在は、ラムリーザのレベルが51で、仲間たちの平均レベルが68まで上がっています。
全ての職業のステータス回収をしていたので、レベル差がかなり広がっていて、今はラムリーザはずっとベンチに控えている状態になっていますが……
そして今回、勝てなかった冥獣王ネルゲルにリベンジマッチを仕掛けます。
今頃になってようやくスキルアップスロットの仕様がわかり、スキルのレベルを適度に上げて準備しました。
それでは丁度一ヶ月ぶりに、ランドン山脈山頂付近に向かいましょう。

これらは一度見たものなので、どんどんスキップしていきます。
ラムリーザの職業は、魔法使いに戻しておきました。
こうしておくと、メインストーリーをプレイする時の繋がりが生まれると思うので。

というわけで、ここからがリベンジマッチです。
まずは右ウデを集中攻撃して、物理ダメージを防ぐバリアを使わせないようにするのが対策としてよいみたいです。
両腕を破壊すると攻撃が激化するのは予想通りでした。
そこで攻撃はマイユとヒューザに担当させて、フウラとラグアスは回復や補助を主体に戦っていきます。
打撃完全ガードは、ゴールドフィンガーも通用しないのね……
こうしてレベルを上げて対策を練ってリベンジしてみると、なんだか前回の話で戦った天魔クァバルナの方が強かったような気がします。
いてつくはどうを警戒していましたが、冥獣王になってからは使ってこなかったような……

なんだか魔王ゾーマみたいなことを言っていますが、リベンジ達成です。
冥王ネルゲルは爆発して、さらに冥王の心臓も崩れ始めました。

小さなキャラがチョコチョコ動いて脱出するわけですが、なんだか可愛らしさを感じてしまいます。
この展開はFF6のラストを彷彿させますが、私はもっと昔にあった同じような展開を知っています。
ウルティマ恐怖のエクソダスのラスト、エクソダス城から逃げ出す時も、当時はファミコンで表現できる程度のものでしたが、あれがHD-2Dの世界でリメイクされたら、この写真のように表現されることになるでしょう。

「おまる」に乗り込んで逃げろー。
魔法使いに戻して正解でした、ここで遊び人の格好をしていたら締まらないですよねぇ……
しかし破邪船から叩き落されたラムリーザは、落ちていく中で幻影のようなものを見ます。

こちらの方が長い期間過ごしたので馴染んでいる、エルフの姿をした元の身体の持ち主と対面です。
彼は冥王ネルゲルを倒してくれたことに対してお礼を述べ、生きていた時に見た不思議な夢について語ってくれました。
それはひとつのお告げで、エルフの暮らす大地の緑が荒れ果てて、やがて全てが失われるという恐ろしい光景でした。
お告げでは、彼に道を示し、世界中に眠るエルフの失われし呪文を身につけることで、その危機を止めるようにというものでした。

そして彼は失われし呪文をひとつ見つけ出したのですが、呪文を復活させるのに失敗してその反動で命を落としてしまいました。
それが、エテーネの民のラムリーザの魂が乗り移る直前の出来事だったわけでした。
エルフのラムリーザの心残りは、夢のお告げを達成できなかったことです。
だから、それを託したいと述べました。
レンダーシアへ渡り、自分の姿を使って失われし呪文を身につけ、大地が荒れ果てるのを止めてください、と。
冥王ネルゲルは退治したけど、レンダーシアの謎はまだ全然語られていませんからね。
物語はまだまだ続いていくのでしょう。
とにかく彼は思いを伝えることができて、安心して眠りにつけるようになったようです。

これで本当に彼とはお別れになってしまいました。
でも一つ教えて欲しいことがあるのですが……
フウラにどう接したらいいのですか?
彼女が慕っていたのは私ではなくあなたなのですよ?
やはりそこが気になってしまうプレイヤーであった(。-`ω´-)

さて、現実に戻って落下しているラムリーザを救ったのは、光の鳥と化した破邪船と、友情のシェイクハンドでした。
そしてフィーフィの力で、冥王の心臓から伸びてくる手から逃げるのです。
その手は冥王の心臓から抜け出すと、日の光に晒されてまるで吸血鬼の様に砕け散るのでした。

場面が変わり、列車から破邪船を見上げた賢者ホーローは、全てを理解して安心して頷きました。
そしてスタッフロールが始まりました。
一旦ここで締めってことですかね。
ドラクエ11の時は、スタッフロールの後に過ぎ去りし時を求める冒険が始まりました。
今回も、その後でレンダーシア編が始まるのでしょう。
だって旅芸人ピュージュとかそのままだし、全てが終わったわけではないのはわかっています。
スタッフロールではメドレーの様に、5つの大陸の映像と音楽が流れました。
個人的にその5つの中で一番お気に入りのフィールド音楽は、ウェナ諸島です。
メロディーも気に入っているし、常に恵みの歌を聞いている感じで、安らぐような気がするからです。

スタッフロールが終わると、賢者ホーローがやってきました。
旅が終わったわけではない、うん、そうだろうね。
先ほど述べた旅芸人ピュージュとの決着がついていないし、エルフの若者からはエルフの暮らす大地を救うことを約束しました。
ホーローが言うには、レンダーシアを包む闇の封印が解かれる様子はないそうです。
しかしそこへの航路もいずれ復活するということで、さらに腕にみがきをかけておくことになりました。
そしてレンダーシアにあるグランゼドーラ王国の王女こそが、覚醒した勇者だと聞きました。
そういえばそんな話もありましたね、わざわざ作成した妹キャラが勇者になったのかと思いましたが、どうやら違ったようです。
運命の線路が交差する時、次はレンダーシアの地でホーローとの再会を約束しました。

最後の場面みたいなのに、魔法使い装備の帯がバグって、残念でありガッカリでありアウチである。
これ一体なんなん? いい場面が台無し!
あとフウラ、パタパタせずに落ち着け。
これにて一旦物語は一区切りつきました。
ふっかつのじゅもんを教えてもらい、オンラインの方で最初から強い状態でキャラクターを作成できるようです。
オンラインの方は今のところプレイする予定はないかな……
キャラの等身が大きくて見やすいみたいですが、ちびキャラにももう慣れました。
ファミコン時代からRPGをプレイしてきた私にとって、ちびキャラに対する順応はたやすいものだったようです。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、残っているクエストであるふくろの拡張をやったり、レンドア島に行けばレンダーシアに渡れると思うので、そこに向かってみます。
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