「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月21日、ツスクルの村から始まります。
 前回は、冥王ネルゲルを退治してエンディングクレジットを見ました。
 今回は、残っているサブストーリーを片付けます。
 
 
 エンディングクレジットの後で、新たにクエストが発生することはありませんでした。
 ここで一旦終わりなのか、レンドア島に行くことで次の展開に進むのか。
 それは置いておいて、まだ残っているクエストがあるので、それを片付けます。
 
 まずは、「ウワサのどうぐかばん工房」という超お役立ち機能です。
 つかうものがいっぱいに近づいたらやろうと思っていたで、まだ手を付けていませんでした。
 でも他にやることがないので、それを片付けます。
 
 今回はクエスト「かばん職人の道」から見ていきます。
 ジュレットの町にある井戸の底にある工房に向かい、職人の息子トートから相談を受けるところから始まります。
 トートのところに届いた手紙を読むと、何やらハサミを使っても壊れないかばんが欲しいという依頼でした。
 そこでなぜそのような使い方をするのか、ガートラント城下町の酒場の地下に行って、依頼主に会って話を聞いてくることになりました。
 

 
 そこに向かったところ、依頼主はなんとぐんたいガニでした。
 どうやらその手のハサミでかばんを掴んだら、切れてしまってダメにしてしまったようです。
 そこで、刃物に強い新しいかばんを求めているのでした。
 
 そのことをトートに伝えると、かばんを求めているお客さんに、人も魔物も関係ないとのことでした。
 そこで、ぐんたいガニのハサミでも切れない生地になる、アダマスレザーを取ってくることになりました。
 それは、チョッピ荒野にいるサウルスロードを倒せば手に入るそうです。
 いつもレベル上げに使っていた場所とモンスターか……
 
 というわけで退治して入手したアダマスレザーをどうぐで使ってみると、ほおずりして皮の表面がザラザラしていてほっぺたが痛くなったようです。
 どくどくヘドロもほおずりしてみなさい(^ω^)
 
 アダマスレザーをトートに届けると、すぐにガニッポのかばんを作ってくれました。
 どうぐで使うとじっくりながめてみて、かばんのベルトにはカニさんマークがついていた、ということでした。
 細かいところにもこだわりを持って作るんだな!
 
 かばんをガニッポに届けると満足してくれました。
 ハサミで引っかいたり挟んでも、かばんには傷一つ付かないようです。
 続いてガニッポから、グレン城下町のモンスター酒場に友人のモモヨが居るから、ついでに寄って話を聞いて欲しいと言われました。
 

 
 するとそこには――何だろう?
 ピンク色のフレイムなのかブリザードなのか……
 話を聞くとモモヨもかばんを欲しがっているようですが、触れたものが全部黒いケシズミに変わってしまって困っているようです。
 なるほど、名前と口調から、雌のフレイムはピンク色なのか。
 というわけで、火と熱に強いかばんを作ることになりました。
 
 トートに話を聞くと、火と熱に強い生地は、れんごくちょうが持つれんごくの羽毛から作ることができるそうです。
 そこで今度はれんごくちょう狩りです。
 

 
 れんごくちょうは今作ではここで初めて見たような気がします。
 これまでの作品で、しゃくねつなどを使用してきた記憶があるので、念のためにおいかぜを使用して戦うことにしました。
 入手したれんごくの羽毛をどうぐで使ってみると、またほおずりして、羽毛はとてもやわらかくてあたたかかったようです。
 
 トートに届けて、すぐにモモヨのかばんが仕上がりました。
 今度はあざやかな色が目に眩しい、とてもお洒落なかばんだそうです。
 このかばんは、モモヨがいくらいじっても、火がつくことはありませんでした。
 
 以上でクエストはクリアになり、報酬としてつかうものを250種類持てるようになりました。
 まだ160種類ぐらいしか持っていないのですけどね。
 
 
 
 続いてクエスト「むずかしい注文」が始まりました。
 まだ持てる数を増やせるのですか、かなり余裕ができますよ。
 
 トートに話を聞くと、魔物の間でも評判になったらしく、魔物のお客さんからも注文がちょくちょく来るようになったそうです。
 しかし先日、とびきりむずかしい注文が入ったとのことでした。
 なんでも、手のひらサイズで何でも入るかばんを作って欲しいとのことです。
 トートは、どうやったら実現できるかなかなかいいアイデアが浮かばないようです。
 
 四次元ポケットかな?(^ω^)
 
 そこで、依頼人がどんな方か調べてくることになりました。
 依頼人さえわかれば、いい方法が思いつくかもしれないのです。
 
 

 
 依頼人は、ガートラント城下町の井戸の中に住む少年パックでした。
 手のひらサイズで何でも入るかばんが欲しい理由は、便利だからという単純なものでした。
 そして彼から材料のヒントとして、トロルが落とすスプリングレザーがあれば作れるはずだと聞きました。
 
 そこでトロルを狩り続けて、それを入手しました。
 どうぐで使うとそっとなでてみて、堅くもなく柔らかくもなく、分厚くもなく薄くもないそうです。
 それは本当に存在している物質なのか?(。-`ω´-)
 
 トートに素材を届けると、生地の伸縮性がすごいと評価しました。
 この伸縮性を最大限まで引き出せれば、手のひらサイズで何でも入るかばんが作れるかもしれないのでした。
 こうしてストレッチかばんが完成しました。
 どうぐで使うとながめてみますが、この大きさではやくそう1つくらいしか入らなそうです。
 
 再びガートラント城下町に行って、パックにストレッチかばんを渡します。
 実際に試してみると、ありとあらゆるものがすべてコンパクトにかばんに収まったようです。
 パックはわざと難しい注文をふっけかけたのに、本当に作ってしまったことを感心しています。
 そして彼も新進気鋭のかばん職人だということで、ラムリーザが持っているかばんを使いやすくしてくれることになりました。
 それをトートに見せたら、パックの技術の冴えに驚くとのことですが……
 
 再びジュレットの町に戻ってトートに会ったわけですが、かばんがずいぶんいびつになっているそうです。
 いつ壊れてもおかしくないということで、余っていたスプリングレザーを使用して直してもらいました。
 これで使うものを300種類持てるようになりました。
 今持っている分から、さらに二倍持てるということです。
 
 このクエストをクリアしたら、新しいクエストが発生しなかったので、「ウワサのどうぐかばん工房」はこれで全部終了したことになるのでしょう。
 
 
 
 続けて「教えて! ミラクル整理術」という超お役立ち機能の取り掛かります。
 まずはクエスト「超整理術の奥義」から始まります。
 極楽島ラッカランのササラナから、奥義に使う二つの収納グッズを手に入れてきてほしいと依頼されました。
 
 一つは虹色羽の仕切りで、ポポリアきのこ山にいるシーザーレインボーが落とすそうです。
 

 
 もうスタッフロールまで見終わって終わりが近い感じなのに、ここに来て初めて入るエリアになりました。
 ルーラストーンのある場所には、洞くつの入り口がありますが塞がれています。
 いずれ何かありそうな気がしますが……
 
 シーザーレインボーから入手した虹色羽の仕切りをどうぐで使うと、何故か思い切って噛んでみることになりました。
 仕切り板は傷一つ付かず美しい光沢を放っているが、においをかいだり噛んでみたり、思いっきりが良すぎるなぁ。
 この調子で「うまのふん」も噛んでみろよ(^ω^)
 
 続いてもう一つは海風の小分けぶくろで、ジュレットの町にある裁縫ギルドに頼めば特別に作ってくれるそうです。
 

 
 裁縫ギルドに限らず、各種ギルドは一体何だったのでしょうか?
 ギルドに入れそうな雰囲気だけど今は募集していないみたいなことを言われていて、ストーリーが進めばギルドも開放されるのかな? と思っていましたが、未だに入ることができません。
 オンライン版だけの要素なのか、「眠れる勇者と導きの盟友」を始めたら使えるようになるのか……
 ちなみに海風の小分けぶくろをどうぐで使うとにおいをかいでみて、遠い夏の日の海のにおいがしたそうです。
 
 
 これらをササラナに届けると、早速奥義を試すことになりました。
 しかし何も変わらず、むしろ収納グッズが邪魔になって上手くスペースを確保できないようです。
 そこで二つの収納グッズをじっくりと見直した結果、小分けぶくろの中にメモがあり、奥義について超整理術の使い手自身の修行が必要があると書いていました。
 それは身を清め、心を鎮めるみそぎの儀だとか。
 
 しかしこのメモは誰が入れたものなのか?
 ササラナは、裁縫ギルドで会った人が、何かを知っているかもしれないと考えました。
 そこで再びジュレットの町に移動して話を聞いてみます。
 ロッティに話を聞くと、少し前にふくろを依頼してきたエルフの女性が忍ばせたのかもしれないとのことでした。
 その話をササラナにすると、何やら心当たりがあるようで、覚悟ができたようです。
 そしてもう一度奥義に挑戦すると、こんどは上手くいってそうびひんを300個持てるようになりました。
 
 以上でクエスト「超整理術の奥義」をクリアしました。
 メモを忍ばせたのは、ササラナの歯はなのかもしれません。
 母は何かの事情があって今は会えないけど、このアストルティアのどこかで彼女を見守っているのでしょう。
 
 
 
 続いてクエスト「失われた摂理」が始まりました。
 その場から動かずササラナに話しかけることになりますが、何やらちいさなメダルについて相談があるようです。
 なんでも、そろそろ収納が限界だそうで、ササラナは母エンジュのように新たな整理術を身につける時が来たのかもしれないと思っています。
 しかしその術を完成させるには、ササラナ一人では難しい事情があるようです。
 そこで、ササラナの母が探していたという「星辰の摂理」について、手掛かりを探すことになりました。
 それを理解した時に、整理術はさらなる進化を遂げるとか……
 
 まずはササラナに言われた通り、王都カミハルムイに住むマトイに話を聞いてみました。
 彼女はエンジュの友人なので、何か知っているかもしれないとのことでした。
 
 マトイの話では、エンジュは古書店によく調べ物に行っていたそうです。
 次にその古書店に行ってみました。
 古書店の主人ヤクモはエンジュのことを覚えていて、彼女は隠者の持っていたいくらでもモノが入る不思議なツボについて調べていたようです。
 

 
 本棚を調べて不思議なツボについての記述を探したところ、ツボの中に無限ともいえる空間を構築したという話がありました。
 また、隠者はそのツボに危険な呪いの品や魔瘴で汚れたモノなどをツボに封印して感謝されていたようです。
 しかしある日、突然隠者は姿を消し、不思議なツボも消えてしまったそうです。
 そして隠者が住んでいたのは、王とハミハルムイの教会の向かいあたりだそうです。
 
 今現在、教会の向かいには道具屋がありました。
 そこに居た老人ショウセキに話を聞いたところ、50年前に店を建て替えた時、地中から古いツボが見つかったそうです。
 ツボは店に飾っていましたが、10年ほど前に店に立ち寄ったエルフの女がゆずってほしいと言うので渡してしまったそうです。
 ツボを引き取りに来た時、エルフの女はレンジャーの姿をしたプクリポの男と一緒でした。
 その男は、ただでツボをくれるなんて、だツボうしました、などと寒いダジャレを言っていたそうです。
 
 レンジャーで寒いダジャレ……、あいつか……(。-`ω´-)
 

 
 というわけで、ダジャレ禁止令によって処罰が決まっている(嘘)ポランパンに話を聞きました。
 彼はエンジュと一緒にカミハルムイの道具屋にツボを引き取りに行ったことがありました。
 エンジュはツボの力を制御できるようになるまで、ツボを彼に預けていたそうです。
 しかし今に至るまで、彼女はツボを採りに来ていないそうです。
 そのツボはこの小屋に隠されていて、ポランパンはササラナに届けるためにそれを譲ってくれました。
 
 預かっていたツボをエンジュの娘のササラナちゃんに渡すことになるとは……これも何かのエンジュ!
 ダーン!(銃声)
 
 隠者のツボをどうぐで使ってみると、思いっきり振ってみて一瞬何か聞こえた気がしたが、空耳だったようです。
 ツボを投げて割るのではないのかな?
 
 
 極楽島ラッカランに戻り、隠者のツボをササラナに渡しました。
 このツボが、星辰の摂理の手掛かりなのでしょうか?
 そしてササラナがツボを開けてみたところ、ツボは辺りのものを吸い込みだして、ラムリーザも吸い込まれてしまいました。
 

 
 そのままザ・ホールとの戦闘に突入してしまいました。
 黒い球体の敵だとFF4の制御システムを連想してしまいます。
 物体199は厄介だから使わないでね。
 
 こいつはおしつぶし攻撃が結構ダメージが大きかったですが、一回攻撃なので回復をしっかりしていたら問題ありませんでした。
 

 
 ザ・ホールを退治すると、奇妙な空間に移動していました。
 何だかドラクエ11に出てきた、ロウの夢に出てきた冥府みたいな場所だな。
 
 中央に居た人物は、これまで話に出てきた、この空間を作った隠者でした。
 いろいろなものをしまっていたが、呪われた品や魔瘴で汚れたモノを封じた結果、それらが一体化して魔物と化したのでした。
 隠者は魔物の力を抑えるのが精いっぱいだったところ、先ほど退治してようやくツボは正しい摂理を取り戻したのでした。
 そして星辰の摂理を学びたいのなら、と星辰の摂理の書を頂きました。
 どうぐで使うと読んでみましたが、達筆な文字で何が書かれているかまったく読めなかったようです。
 
 ツボから外に出て、ササラナに星辰の摂理の書を渡すと、それを理解して収納を400個までできるよう拡張してくれました。
 そしてクエスト「失われた摂理」をクリアしました。
 
 
 これで今のところ、今受けているクエストも、紹介されているクエストも無くなりました。
 212個のクエストを全てクリアしたことになったようです。
 
 やることが無くなったので、レンダーシアに渡れるかどうかレンドア島に行ってみましょう。
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、レンドア島に行ってみます。
 
 
 
 




 
 
 
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