「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月22日、極楽島ラッカランから始まります。
 前回は、残っていたクエストを終わらせて、全てのクエストを完了しました。
 今回は、レンダーシアに渡るためにレンドア島に向かいます。
 
 
 ――が、どうやらバージョンアップのDLCをインストールしないと、ここから先のストーリーはプレイできないようです。
 

 
 とりあえず今回の話として、最後に見ることができたイベントの記録を残しておきます。
 港町レンドア南にある船舶管理局のスギム局長の話では、レンダーシア大陸を包む紫の霧は消えていないけど、近海はおだやかになったそうです。
 

 
 そこで、グランドタイタス号の修理さえ終われば、以前のようにレンダーシアに行けるようになるはずとのことでした。
 今は修理をがんばっているので、出港する日を楽しみに待つことになりました。
 
 
 以上で、ここから先はバージョン2.0の話になるようです。
 デラックス版を購入していたので、今からでもすぐに続きを始められます。
 しかしちょっとドラクエを休憩しようかなと考えています。
「いてつくはどうアレルギー」がちょっと……ね……(。-`ω´-)
 というのもあるし、50%引きで購入した別のゲームもやりたいし、ドラクエが半年以上続いたから、ちょっと気分転換したいという気にもなっています。
 
 というわけで、今回は「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」の総括と感想をいくつか書いて、一旦終わりにします。
 
 
1.プレイ開始したきっかけについて
 
 始めたきっかけは、ドラクエ11をプレイ中に、ドラクエ10がデラックス版も含めてSteamで40%引きになっていたので、この機会に買っておこうと考え、そのまま積んでいたものを、ドラクエ11をクリアした後に始めたということです。
 オンライン版はちょっと敷居が高かったのですが、オフライン版があるのなら見てみようと思ったところがあります。
 その意味では、FF11オフラインがあればプレイしてみたいです。
 
 
 
2.旅の始まりについて
 
 最初にゲームが始まった時、直前にドラクエ11をプレイしていたこともあり、「キャラちっさ!」と思いました。
 でもそれは、プレイしているうちに一部を除いて(後述します)あまり気にならなくなりました。
 元々ファミコン時代からプレイしている世代ですので、小さいキャラクターに順応することは容易だったのでしょう。ファミコンのドラクエなど、正方形に収まるドット絵のキャラですからね。
 あと、オンライン版を未経験だという事情も、気にならない要素の一つだったと思います。
  
 選んだ種族はエルフにしました。
 理由はプレイ日記でも書きましたが、まずイメージとしてエルフが一番気に入ったからです。次点はウェディです。
 The Elder Scrollsシリーズや、マビノギではエルフ(ハイエルフ)を選択したということもあり、エルフにある程度思い入れがあります。
 それと、エルダースクロールオンライン(The Elder Scrolls Online)などでもそうでしたが、近接職よりは魔法職の方が好みなので選んだという理由があります。
 だから、職業も含めるとエルフの魔法使いを選択しました。
 
 
 
3.五つの大陸を巡る物語について
 
 各大陸について、個人的にお気に入りなのはウェナ諸島、エルトナ大陸です。そして次点がプクランド大陸ってところです。
 元々ファンタジーなのに和風の世界観が好きで(例えばPSO2の惑星ハルコタンなど)、その点エルトナ大陸は好みが合う世界でした。
 それと山より海が好きという趣味もあり、ウェナ大陸は海が綺麗だった。それに加えて、五つの大陸のフィールドBGMのうち、ウェナ諸島のものが圧倒的に気に入りました。
 
 とくに印象的だった街や村は、エテーネ村やツスクルの村など、初めての場所が印象に残っています。それがゲームの第一印象に繋がっているわけです。
 ヴェリナード城下町も、恵みの歌のシーンなどでいいなぁ、と思いました。
 あとは意外と、プクランド大陸のメルヘンチックな街並み、ちょっと好きかも――ということで、次点がプクランド大陸なのです。
 
 印象的だったキャラクターは、ずっとフウラのことを気にしていました。
 好意とかそういうのではなく(もちろん好みですが)、フウラは元々エルフの青年(憑依元)に好意を抱くというか尊敬しているとか(キュウスケはキュウスケ呼びなのに、主人公は様付けなど)そんな感じなのに、魂が入れ替わってしまったのを知った彼女はどう思うのか、というのがずっと気になっていました。
 プレイ日記でも書きましたが、世にも奇妙な物語に友引村というストーリーがあります。簡単に言えば、主人公の恋人の魂が、別の人の魂と入れ替わるといったものです。
 中身が別人だとわかった後、彼女の態度が変わってしまうのか気になっていました。
 ストーリー上ではそこまで考えていないのか、彼女の態度は特に変わりませんでしたが、どうなのかなーってね。
 どう思います? 友引村のストーリーみたいに、あなたの恋人の魂が、あなたに付きまとっていたキモい人と入れ替わってしまったら?(^ω^)
 まぁドラクエ10の主人公は、元の人格も入れ替わった人格も立派なものでしたが。

 心に残ったクエストやサブストーリーは、職業クエストにいろいろありました。
 特に魔法使いや遊び人、パラディン辺りがよかったです。
 遊び人編では、ファンタジーの世界にインスタグラムのようなものが出てきて、本来なら違和感を感じるべきところなのでしょうが、意外と楽しめました。
 魔法使い編では、エルフとねこまどうの友情が、ハイエルフとカジートの冒険として書いたエルダースクロールオンライン(The Elder Scrolls Online)の話を彷彿して懐かしい気分になりました。
 あとは、人形たちのラグナロクが楽しかったです。
 感想はこちらで書いているので、ここでは割愛します。

 
 
 
4.冒険を振り返って
 
 基本的に魔法使いで進めましたが、とりあえず全ての職業のステータスは回収し終わりました。
 

 
 その結果、主人公以外はレベル70でカンストしてしまいましたが、主人公はレベル57と、大きく差がついてしまいました。
 バージョン2.0でレベル上限を上げるクエストがあるみたいなので、それまでに少しはレベル差が縮まるかな。
 

 
 戦いの記録はこんな感じです。
 プレイ時間は99時間、ギリギリ100時間到達しませんでしたが、十分プレイできたでしょう。
 クエストは212番までクリアして、全て終わったはずなのに209種になっているのはなぜかなぁ?
 逆に依頼書クエストはよくわからなくて、結局手つかずに終わってしまいました。
 鍛冶の数は、ドラクエ11の時と比べてかなり少ないです。
 あまり入手する機会のないオーブを要求されるので、できなかったから少ないと言うべきでしょうか。
 
 あとは設定した妹の存在が、冒頭だけなの? って感じです。
 わざわざキャラメイクまでした意味が、それほど無いのではないか? と思ってしまいます。
 あれだけの絡みだったら、ドラクエ6のターニアみたいに、用意された存在でもよかったのではないでしょうか。
 
 主人公も最初は人間で作成し、その後はエルフの姿も設定しました。
 そしてメインストーリーは人間の姿で、サブストーリーはエルフの姿で、と分けてプレイしていました。
 その結果、サブストーリーの方がボリュームが大きかったので、エルフの方により愛着を感じるようになってしまいました。
 ま、最後にエルフの身体の持ち主から「レンダーシアへ渡り、自分の姿を使って失われし呪文を身につけ、大地が荒れ果てるのを止めてください」と言われているので、まだまだエルフの姿を使う場面は多いでしょう。
 
 
 
5.不満に思ったところ
 
 キャラが小さいのには慣れて気にならなくなりましたが、しぐさがよくわからなかったというのが残念です。
 小さいキャラがちょこちょこ動いているだけで、一部のしぐさでは何をやっているのかよくわからないものもありました。
 それと、視点移動です。
 上下移動ができないので、どうしても視界が狭く感じるのと、観光名所にもなっているキラキラ大風車塔が、結局どんなものなのか、影しかわかりませんでした。
 そして最大の不満が「いてつくはどう」の存在です。
 冒頭でも述べた通り、ちょっとドラクエを休憩しようと思うくらい「いてつくはどうアレルギー」を感じています。
 モンスターにもテンションシステムがあるのだから、ほとんどチート技のこの技は、スーパーハイテンションでしか使えない技でもよかったのではないでしょうか?
 スクルトにはルカナンなり鉄甲斬で、マジックバリアにはぶきみな閃光て、バイキルトにはやいばくだきを使ってきたらよいと思います。
 いてつくはどうを常時使えるなら、パーティー側にもFFシリーズのマイティガードみたいな、一気にバフがかけられる技みたいなのがあってもよかったでしょう。
 メギストリスの祝福などがある? ならばいてつくはどうもテンション技にしないとね。
 まぁ知らずに食らうとガッカリするけど、あらかじめ攻略法を調べて、こいつは使ってくる、と分かったうえで戦うと気が楽になるので、後半はボス戦は攻略サイトで予習してから戦うようになってしまいました。
 
 
 
最後にバージョン2.0へ向かう前について
 
 今はまだクエストを全てクリアした余韻に浸っていたい気分です。
 別のゲームを挟むか、少し休んでからすぐ始めるかは、少し考えてから決めます。
 まだ物語は完結しておらず、レンダーシアも気になるのですけどね。
 
 
 以上、良かったところ不満だったところでした。
 満足できたかどうかは、全てのクエストをクリアしたのと、プレイ時間99時間という結果から判断してください。
 
 そういえばカジノをほとんどプレイしていないなぁ……
 元々それほどカジノに興味があるわけでなく、ドラクエ11の時は食事の時や仕事に行っている間などにスロットを連打放置してコインを稼いだものです。
 しかしドラクエ10では、いまいちスロットでは稼げず、宝箱が当たってしまうと連打放置していたら仕様で止まってしまうので、あまり手を付けませんでした。
 釣りもあまり興味が無いので、クエストで必要な1回しかやっていません。
 その結果が、ドラクエ11は175時間プレイなのに、ドラクエ10は約100時間というところに現れているのでしょう。
 そうか、70時間近くスロット放置していたのか……(。-`ω´-)
 
 プレイ期間は、ドラクエ11と同じく、3ヵ月ぐらいになりました。
 ゲームは1日1時間と、某名人の言葉を真に受けているわけではありませんが、今の自分は、そのくらいの時間が集中してプレイできる時間になっています。
 それに、ブログにプレイ日記としてまとめるのに、1時間くらいのプレイ内容が書いてて丁度いい感じになっています。
 あまり長いと書いてて疲れてしまうからね。
 
 
 以上、ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフラインでした。
 次回は別のゲームか、眠れる勇者と導きの盟友をよろしくお願いします。
 
 
 
 




 
 
 
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