「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月9日、アグラニの町から始まります。
 前回は、プクレットの村で受けられるサブストーリーを始めました。
 今回は、引き続きプクレットの村で受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
サブストーリー「笑いの祭典」は、プクレット村で開催される演芸グランプリに、村長から審査員として招かれるところから始まります。
 まず審査員資格のため、メギトリスのレンタル衣装屋で特製の「ふ化ふ化キャップ」を借り、村長指定の三人(ヒペーナ、ププロイ、パパルッパ)に会って認定を受けました。
 審査員となった後は、グランプリの一次予選が開始。準備のため必要な「ネバネバエキス」をりゅうき兵から取り返し、村長に届けると「芸人殺しのヒゲ」を受け取り、一次予選に臨みます。
 一次予選のお題はラムリーザのガッツポーズを見て面白いリアクションをすることで、参加者のヘレットやフップ、ハパント・ヘント兄弟、ホッププといった芸人たちのパフォーマンスを審査することになりました。
 続いて盗まれた黄金の女神像を取り返すためにスターキメラを倒し、二次予選が始まります。
 お題は「黄金像からイメージした面白いことをする」で、再びフップやハパント・ヘント兄弟、ホッププのパフォーマンスを見て審査を行いました。
 以上、ここまでのあらすじです。
 
 今回はクエスト「わくわくエキシビジョン♪」から始まります。
 何やらプックレイ村長は、審査員によるエキシビジョンを始めたいようです。
 そこで、場を盛り上げるためにエンジョイダンスを習得することになりました。
 ププロイの話では、ポーホラ地方の南のペシュヤ地下空洞にいるグリゴンダンスを10匹倒したら、エンジョイダンスが身に付くとのことでした。
 

 
 そんなわけでダンスを身につけましたが、明らかにこちらの方が芸人ではないでしょうか?
 旅芸人として挑むべきだったかもしれません。
 

 
 そして審査員による華麗なダンスが始まったわけですが――
 ヴェリナードの魔法戦士が、変な帽子を被ってステージでダンスをしていたよ、という噂が広がるのかな?
 それでも会場はおだやかな空気に包まれたようです。
 しかし誰かがまた「ヒマつぶしには丁度いいね」とか言ってます。
 

 
 その一方で、ハパント・ヘント兄弟とホッププは、闘志をむき出しにしているのでした。
 
 以上で報酬をもらい、クエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「炎の決勝戦!」が始まりました。
 演芸グランプリの決勝戦は、恒例のぱふぱふネタでした。
 最高のぱふぱふをやった組を優勝させるとのことですが、出場者は男性ばかりのような……
 ひょっとしてまたアッサラーム系ですか?
 
 しかしプックレイ村長は、ひと晩三点倒立したせいで首が痛いそうです。
 ぱふぱふされてもしんどいだけだし、この役目をゆずるわけにはいかんということで、ぬり薬を道具屋から取ってくることになりました。
 首が痛くても道具屋に行くぐらいはできそうな気がしますが……(。-`ω´-)
 そもそもなぜひと晩三点倒立していた?
 ひょっとして膝矢系か?
 
 しかし道具屋に行ってみると、首の痛みに効くぬり薬は在庫を切らしているとのことでした。
 何やらポーポラ地方にある賢者エイドスが住み家とする洞くつの奥地で道に迷っていたら、バルバロッサという魔物に襲われて荷物をほとんど取られてしまったそうです。
 道具屋がそんなところに何をしに行った?
 とにかく、そこにプク印のぬり薬を取りに行くことになりました。
 
 というわけでバルバロッサを倒し続けて取り戻すことができました。
 どうぐで使ってみるとにおいをかいでみて、ツンとした香りが鼻を刺激しました、エンッ!
 
 それをプクレット村長に届けると、お礼に報酬をくれてクエストをクリアしました。
 どうやら決勝戦はエピローグみたいになるようです。

 まずはお笑い界の下剋上コンビ、ハパント・ヘント兄弟です。
 

 
 何やら助っ人にメメちゃんを連れてきました。
 期待してみたら、おやじギャグみたいなものでした……
 会場は大爆笑の渦に包まれましたが……
 
 
 最後は孤高のお笑い職人ホッププです。
 

 
 最後の最後まで笑点でした。
 
 ここで最後の審査が始まりましたが、この二組だったら個人的にはどっちでもいいです。
 

 
 審査が始まったところで、何故かしびれくらげが現れました。
 こいつがこのストーリーのラスボスか? 唐突だなと思ったら、名前がしびれくらげ先生になっていて妙な感じになりました。
 そういえば自己紹介でホッププが、毎回尊敬する人はしびれくらげ先生と言っていました。
 
 ――人?
 
 プックレイ村長は、しびれくらげ先生が現れるとは、新しい時代が来たのかもしれん、などと言っていますが何のことだかさっぱりです。
 久々に感じた、プレイヤー置いてきぼり!(`・ω・´)
 
 

 
 そして村長には優勝を決められないということで、ラムリーザが決めることになってしまいました。
 ダジャレかココロ……どっちでもいいよ(。-`ω´-)
 ヒゲダンスまでやった自分が優勝をかっさらっていってもいいんじゃない?
 

 
 これにてサブストーリー「笑いの祭典」は終わりました。
 結局しびれくらげ先生って何だったのですか?
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、また別のサブストーリーを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
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