「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は海底王国ムウレアにて、魚になったラムリーザを見ていました。
 プレイ日付は2025年4月28日、今回はデルカコスタ地方にあった船着き場から始まります。
 
 今回の目的は、イシの大滝を抜けた先にある最後の砦を目指すことです。
 

 
 その大滝も、夜の世界になってしまい、以前の美しさは感じられませんでした。
 ここでテオに拾われたのだよなぁ……
 
 

 
 そして、旅立ちの丘に入った時に、違和感を感じました。
 イシの村の入り口に、このような門はあったかな?
 ひょっとして、最後の砦はイシの村にあるのか?
 
 門の中に入ると、犬が居て道案内をしてくれました。
 これはひょっとしてルキか?
 ということは――
 

 
 よかった! エマが居た!
 なんだかエマが居ると安心してしまうのは何故でしょうか?
 
 ここでエマから、これまでの経緯を聞くことができました。
 まずはラムリーザが旅立ってから、ホメロスという将軍がやってきたのでした。
 その時ホメロスは、村の人たちを皆殺しにしろと兵士に命じました。
 でも、あの方が命まで奪う必要は無い、と止めてくれたのでした。
 その後村の人たちは、お城に閉じ込められていました。
 でもあの方はとても親切で、誰も傷つけることはなかったのです。
 
 ここで一旦話が終わりましたが、エマはあの方と言っていますが、ウルノーガではないと思われます。
 ということは、英雄と呼ばれている人のことでしょうか。
 なんだか不安だな、その英雄にエマの気持ちが移ったらどうしよう。
 いや、そういう事例があるのですよ、某三大悪女の一人とか……
 
 あと、ここでエマは、あなたの帰りを誰よりも待っている人がいる、と言ったのですが、お前違うんかい、と思ってしまいました。
 それは母親のペルラだったわけで、まぁそれもあるかと思い、母親と恋人とどっちが大事かな? と考えましたが、そもそもエマと付き合っている描画はなかったしな……とかいろいろ考えてしまったわけです。
 

 
 よかった、とりあえず今の時点ではみんな無事で。
 ドラクエ4の時は、問答無用で全滅させられましたからね……
 
 ここでペルラから、あの方についてさらに話を聞けました。
 彼は身分も国も関係なく、困った人をみんな助けてくれたというのです。
 そしてこの最後の砦には大陸中の人々が集まっていて、デルカダール王もいらしているとのことでした。
 
 そして今度は、デルカダール王に会いに行くことになりました。
 ペルラには、ケンカをしないように、と言われましたが……
 確かに王に嵌められた形になったわけですが、ウルノーガが取り憑いていたことがわかったわけですから、取り憑かれた王を責めても仕方がないでしょう。
 
 

 
 そして、デルカダール王と対峙しました。
 王は、ラムリーザが生まれたあの日から、恐ろしい夢を見ていたようだと言いました。
 所業自体は思い出せないが、民にも、ラムリーザにも申し訳ないことをしたと謝罪してくれました。
 その業は、これから先は民たちを守ることで返していくつもりだそうです。
 
 次に大樹での出来事について聞かれました。
 王はそこでの出来事も思い出せないのだけど、そこで憑いていた何者かが抜けていったのは感じていたようです。
 そして気を失い、目が覚めた時にはこの砦に運ばれた後だったというのです。
 
 それから娘であるマルティナについて、生きているか聞かれました。
 ラムリーザには答えられませんでしたが、グロッタの町でブギーの愛人を強要されているのではなかったかなぁ……
 
 
 そこに兵士からの報告が入りました。
 どうやら英雄が帰還したようです。
 王に出迎えてくれと言われたので、村の入り口に向かうことになりました。
 そこで王は、ラムリーザにとって英雄の出迎えは望まぬことかもしれないが、と言いました。
 
 王には信頼されているが、ラムリーザには因縁のある相手……ひょっとしてグレイグ将軍のことでしょうか?
 プレイ中、この時点でそんな気がしました。
 

 
 とまぁ、英雄はグレイグ将軍だったわけで。
 彼は大樹で会った時、誰が悪なのか理解していたようなので、今の時点では善側のはずです。
 でもラムリーザに対しての反応は、「生きていたのか」という一言だけでした。
 王と違って、謝罪は無いわけですか……
 
 さて、将軍の報告では、デルカダール城に何やら不穏な動きがあり、闇に乗じて何かが起きるかもしれないとのことでした。
 そこで、王に民たちを安全な場所へ向かわすよう依頼しました。
 
 
 その後、王はラムリーザに、悪く思わないでくれと言いました。
 グレイグほどの男でも、未だこれまでのことを整理できていないのだそうです。
 そして彼は、まるでおのれを痛めつけるように戦っているとのことでした。
 だから彼に力を貸してやってくれ、と。
 
 そんなわけで、今夜の戦いに向かうことになりました。
 根拠はわかりませんが、今夜の戦いをしのげば勝機はこちらにあるみたいです。
 とりあえず準備として、はがねの盾をまほうの盾にグレードアップさせてから戦いに向かいます。
 

 
 なにやら先輩兵士(?)によって、グレイグ将軍のすぐ隣に配置されました。
 将軍が何も言わないのが気になります。
 なんだかこの先の戦いで将軍は死んでしまいそうな気がします。
 そして死に際に、すまなかったと言ってこと切れるような、そんな感じがしました。
 

 
 そして戦いが始まりました。
 ムービーが終わると、ラムリーザを操作して兵士と戦っている魔物を退治して、兵士を援護するという流れになりました。
 敵はがいこつけんしやスカルナイト、スカルゴンといったアンデッド系ばかりが相手です。
 まるで死霊のはらわた3です(謎)
 

 
 そして最後は、グレイグ将軍と二人で魔物の群れと戦うことになってしまいました。
 それでもお互いに背中を庇い合い、どんどん敵を退治していきます。
 

 
 そこに、敵の大将らしいデュラハンが現れました。
 首が無い代わりに盾が顔になっていて、そこからしゃべっています。
 こいつの上には、魔軍司令が居るようですが。
 
 

 
 戦闘では、ギガスラッシュが役に立ちました。
 二回使用するだけで、ゾンビ師団長のデュラハン以外の雑魚を掃討してしまいました。
 
 ちなみにこのギガスラッシュは、いつの間にかラムリーザのスキルポイントが30以上増えていたので習得させたものです。
 急になぜ増えたのかな? と思っていましたが、どうやら大樹で勇者としての力を失った時、勇者のスキルを失いポイントに還元されたからのようです。
 勇者の力を取り戻すまでは剣士として戦うしかないので、このスキルは丁度いいと思います。
 
 ただ、グレイグが仁王立ちでしょうか? 全ての攻撃を一身に受け始めるスキルを多用するのが気になります。
 やはりこの先の戦いのどこかで死んでしまいそうです。
 
 
 そしてゾンビ師団長を退治すると、アンデッド軍団は撤退してしまいました。
 その後、二人はデルカダール王に呼ばれました。
 

 
 王は二人を労い、この地に光を取り戻す戦いを仕掛ける時だと確信したようです。
 そこで、魔物の巣窟と化したデルカダール城に潜入し、常闇を生む魔物を討ち倒す作戦を二人に任せたいと言いました。
 王は、デルカダールの丘の崖上に、デルカダール城内に潜入できる地下水路への道を見つけていました。
 それはかつて、ラムリーザとカミュが脱出した場所のことでした。
 
 グレイグは、その間の砦の指揮をとる者が居なくなるので、その作戦には反対しました。
 留守中に攻め入られれば、ここが魔物のエサ場になってしまうというのです。
 しかし王は、そこを利用するのだそうです。
 魔物がここを攻めている間であれば、城内の警備は手薄になるだろう、と。
 

 
 砦は、デルカダール王自らが守るそうです。
 一晩持ちこたえられればわれらの勝利だと言っています。
 
 
 そして翌日、デルカダール城潜入作戦が始まりました。
 砦の中のどこにもエマが居ないのが気になりますが……
 たぶん入り口付近で見送ってくれるのかな、と思いましたが、そうでもないようです。
 どうもエマの安否を必要以上に意識してしまう自分が居ます……(。-`ω´-)
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、グレイグ将軍と共に地下水路からデルカダール城に潜入して、常闇を生む魔物を討ち倒します。
 
 
 
 




 
 
 
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