「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月11日、ガートラント城下町から始まります。
 前回は、グレン城で受けられるサブストーリーを見終わりました。
 今回は、ガートラント城で受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
 
 サブストーリー「ガズバランの牙」は、ガートラント城でグロスナー王と話すことで始まります。
 相変わらずこの城は、玉座の間まで行くのにグルグル回ってめんどくさいです。
 グロスナー王から、ザマ烽火台で魔物狩りに誘われました。
 こうしてクエスト「王様のハンティング」が始まりました。
 

 
 魔物狩りは、グロスナー王と、スピンドル兵士長、衛兵のリッグ、参謀のマグナスが参加することになりました。
 ルールはザマ峠の博愛の碑辺りに出現するダッシュラン狩りです。
 グロスナー王が言うには、普通に倒すだけではつまらないそうで、優勝者には王からほうびが出るようです。
 ダッシュランがよく落とす地竜のツノを一番早く持ってきたら優勝ということになりました。
 狩り続けて手に入れた地竜のツノをどうぐで使うと指先でつついてみて、ゴツゴツとして硬かったようです。
 
 手に入った後にザマ烽火台に戻ると、まだ誰も戻ってきていませんでした。
 でも見張りのジャンガの話では、グロスナー王は先ほどまでこの辺りに居たそうです。
 その時、近くでグロスナー王の声が響きました。
 

 
 ジャンガと共にそこに駆け付けると、ハーゴンみたいな台詞を言っているグロスナー王が、謎の三人組に襲われていました。
 衛兵のリッグはすでにやられているようです。
 
 三人組はオーガの未来を憂う秘密結社、ガズバランの牙だと名乗りました。
 なんだかデストロンみたいだなぁ(^ω^)
 ガズバランの牙は、ひたすら修行に費やすというオーガ本来の生き方を取り戻すために、邪魔者の陛下には退場してもらいたいようです。
 

 
 しかしラムリーザが現れると、首領らしい声が聞こえて、三人は撤退してしまいました。
 その声は納谷悟朗さんのイメージでいいのかな?(謎)
 
 そしてこの場は無難に終わりました。
 リッグの怪我も大したことなかったようです。
 しかしグロスナー王は、魔物狩りの競争をウヤムヤにする気は無いようです。
 結果は優勝したのはグロスナー王で、ラムリーザは2位でした。
 でも王自身が賞品を貰っても仕方が無いので、2位のラムリーザが賞品という形で報酬をもらい、クエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「進め! レスキュー隊!」が始まりました。
 再びグルグルと城を進んでグロスナー王に会ったところ、ちょっとした問題が起こったので頼みたいことがあるそうです。
 参謀マグナスの説明では、秘密結社ガズバランの牙のアジトを調べて一網打尽に捕えようと精鋭部隊の一団を送り込んだのですが、洞くつ内に奴らの姿はなく、代わりに多数の魔物に襲われたのでした。
 不意打ちを仕掛けたはずなのに、ガズバランの牙は知っていたかのように罠を張っていたのです。
 兵士たちはなんとか脱出しましたが、2名の兵士が取り残されているそうです。
 そこで、この2名の救出を依頼されたのでした。
 
 

 
 ガズバランの牙のアジトがあるグレゴールの洞くつに向かったところ、敵の襲撃はありませんでした。
 しかし二人の兵士は、毒とマヒにやられていたので、どくけしそうとまんげつそうが必要でした。
 それらを与えると二人は回復して、自分で帰っていきました。
 
 それだけで報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 かなりあっさりとしたクエストです。
 でもこの時、グロスナー王を本気にさせたようです。
 
 
 
 そして次のクエスト「裏切り者はだれだ!?」が始まりました。
 今回は、人払いをしてグロスナー王はラムリーザと二人きりで相談したいことがあるようで、参謀のマグナスをスピンドル兵士長を呼ぶために玉座の間から出してしまいました。
 その相談とは、ガズバランの牙が、こちらの行動を予知しているかのように作戦の裏をかかれて被害ばかり増えているというものでした。
 そこでグロスナー王は、スパイの存在を疑っているようです。
 
 最初に連中が現れたのは、お忍びで行われた狩りの現場でした。
 それを知っていたのは、狩りに参加したメンバーとザマ烽火台にいるジャンガのみでした。
 さらに前回の奴らを捕える作戦を事前に知っていた者となるとさらに人数は限られます。
 つまり、参謀マグナス、スピンドル兵士長、近衛兵リッグの3人が容疑者ということです。
 
 そこで3人の中の誰がスパイなのか探り出すために、罠を仕掛けるのを手伝うことになりました。
 スパイか……、悪いことをするのは大臣になりがちなので、定番から行くとこの場合参謀マグナスが怪しいということになります。
 でもひねりのきいたミステリーを作るとしたら、グロスナー王がスパイという意外性もあったりして(^ω^)
 真犯人は事件の依頼者だった! というミステリー小説、たぶん既にたくさんあるのだろうね。
 アガサ・クリスティーとかもう書いていそう。
 
 というわけでグロスナー王は、狩りの参加メンバーをギルザット地方の南にある狩人のほら穴の最奥に誘い出すことにしました。
 王が城から出るとスパイも何か行動を起こすかもしれません。
 そこで先にそこに向かって隠れていて、スパイが判明したら速やかに取り押さえることになりました。
 

 
 さて、裏切り者はだれだ!?
 
 
 狩人の休憩所に潜んで様子を見ていると――
 

 
 えー、一番怪しくないのが真犯人だった。
 おどけキャラだから、彼だけは無いなと思っていたのにね。
 

 
 ――と思ったけど、魔物のなりすまし系でした。
 スピンドル兵士長は魔人スピンドルに変身して襲い掛かってきました。
 
 12分ほど敵の攻撃力を下げたりこちらの守備力を上げたりしながら戦って退治しました。
 

 
 戦闘が終わると、魔人スピンドルはぬいぐるみになってしまいました。
 呪いの人形の話みたいです。
 
 城に戻ってグロスナー王に話を聞いたところ、スピンドル兵士長は先ほど城内で発見されたようです。
 掃除に入った侍女が、気を失って倒れている彼を見つけて、その際に部屋に置いてあった人形が急に彼の姿に変わったということです。
 

 
 なるほど、この話はサブストーリー「ぬいぐるみを買いに」から続いているのだね。
 あの時のチョコ神ぬいぐるみは、スピンドル兵士長の手にも渡っています。
 というわけで、スパイはスピンドル兵士長になりすましていたという魔物だということがわかりました。
 
 そして報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ