「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月12日、ガートラント城下町から始まります。
前回は、ガートラント城で受けられるサブストーリーを始めました。
今回は、引き続き同サブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「ガズバランの牙」では、グロスナー王の依頼で一連のクエストに挑むことになります。
まず、クエスト「王様のハンティング」では、王や護衛たちと魔物狩りを行い、地竜のツノを集める競争に参加します。
しかし途中で、謎の三人組「ガズバランの牙」に王が襲われる事件が発生します。
最終的にはラムリーザが賞品を受け取り、無事クエストをクリアします。
次に、「進め!レスキュー隊!」では、ガズバランの牙のアジト調査に向かう精鋭部隊が罠にかかり、兵士2名が取り残されます。
その2人をラムリーザは救助してクエストを終了します。
続く「裏切り者はだれだ!?」では、ガズバランの牙に行動を読まれている原因を探るため、王とラムリーザはスパイの存在を疑い調査します。
狩人の休憩所での待ち伏せの結果、怪しくないと思われていたスピンドル兵士長が実は魔物に変身して襲ってきました。
戦闘の末、魔人スピンドルは人形に戻り、スパイは魔物だったことが判明しました。
今回は、クエスト「剣の継承者」から始まります。
グロスナー王から、スピンドルと入れ替わっていた人形が、チョコ神ぬいぐるみだと聞きました。
そしてそれを売っていたザッケスなる商人を捕えるために兵を向かわせたが、店はすでにもぬけのカラだったそうです。
しかしザッケスの足取りはつかめているようで、以前パラディン輸送団員が囚われていたギルザット地方の廃屋に逃げ込んだようです。
そこで、ザッケスを捕えるのに協力することになりました。

ギルザット地方にある海賊のアジト跡に着くと、以前救出したパラディンの一団が現れて、一緒に奥へ向かうことになりました。

そのまま奥へ向かうと敵を追い詰めましたが、その中に旅芸人ピュージュが居ました。
ということは、ガズバランの牙は魔物に操られている可能性があるかもしれません。

しかし敵は2人だけではありませんでした。
すでに騎士団の中にも人形と入れ替わっていた者が居たようです。
ザッケスはガートラント城下町でチョコ神ぬいぐるみをバラまいていたのです。
つまり、城下はすでに入れ替わりだらけだと。
確か王女にもプレゼントとしてぬいぐるみを届けたような気が……(。-`ω´-)

そして魔人兵士との戦いが始まりました。
3体なのでスタンショットでスタンを狙いながら戦いました。
割と決まってくれたので、ちょっとは楽ができたと思います。
それでも約20分かかって退治できました。
ラリホーマが厄介でした……
戦闘が終わると、旅芸人ピュージュとザッケスは去っていきました。
ガズバランの剣の遺志を継ぐ者として、必ずや退廃したガートラント王家を倒してみせると言い残して……
ガートラント城に戻ってグロスナー王に報告して、報酬をもらってクエストをクリアしました。
マグナスの話では、人形が化けた3人の魔人兵士はニセモノで、本物の兵士は城の倉庫で発見されたようです。
彼らはいずれもチョコ神ぬいぐるみを持っていたそうなので、城下中から入れ替わった者を残らず探し出すことを提案しました。
しかしグロスナー王は元凶を断つことを主張します。
ガズバランの牙は、首領ザッケスとピュージュという魔物が協力しているようです。
ここでグロスナー王は、ガズバランの剣について彼にとって生涯最大の後悔を語りました。
十数年前、ガートラントではオーガ本来の厳しい生き方を取り戻そうとする活動が盛んでした。
中心となったのはグロスナー王の息子デルタニスと兵士長ゼクセンで、彼らは仲間とともに「ガズバランの剣」という組織を作り、厳しい修行に励んでいました。
しかしその修行は過激になり、デルタニスら若者が命を落とす事故も発生しました。
これを受け、グロスナー王は組織を解散させ、危険な修行を禁じる命令を出しました。
従わなかった者には処罰が下され、多くの団員は国を追放されました。
王は、あの時もっと早く暴走を止められなかったことを今も悔やんでいるようです。
そして遺志を継ぐと言うからには、ザッケスはガズバランの剣とゆかりのある者なのかもしれません。
もしそうなら、王を恨んでいても不思議は無いでしょう。
続いてクエスト「王女と牙とぬいぐるみ」が始まりました。
やっぱり王女もやられましたか、そうなるのではないかと思っていました。
グロスナー王に話を聞くと、まずはゼラリム姫と話すよう言われました。

話をしてみると、やはり入れ替わってしまっていました。
どうやら本物の姫を人質に取られてしまったようです。
玉座の間に戻ると、先刻ガズバランの牙から王宛てに書状が届いたことを聞きました。
書状には、姫の命が惜しければ捕えている牙のメンバーを全員解放して王は退位せよ、というものでした。
しかしグロスナー王は、脅迫に屈するつもりは無いようです。
そして姫の救出ですが、兵を率いていけば奴らに感づかれていたずらに姫の命を危険にさらすだけです。
そこで、ラムリーザが秘密裏に救出に向かうことになりました。
スピンドル兵士長に話を聞くと、ガズバランの牙の新しいアジトはバドリー岩石地帯の南西にあるバドリアル石室にあるとのことでした。
そこはかつてカズバランの剣が修行場所として使っていた場所だそうです。
しかしバドリー岩石地帯は、高低差が激しくて段差を飛び降りれなくて、目的地に行くのが大変なのだよなぁ……

バドリアル石室に着きましたが、人形に剣を向けられたら動けません。
しかしそこにスピンドル兵士長が現れて、閃光玉を使って目くらましを仕掛けて人形を奪ってしまいました。
彼は謹慎中の身ですが、じっとしていられなくて木がついたらここまで来てしまったそうです。
そしてスピンドル兵士長は、ザッケスの容姿に見覚えがあるようです。
そこでゼクセン兵士長の血縁なのか尋ねました。
しかしザッケスは天涯孤独の身で、子も兄弟も居ないと言います。
なんとザッケスは、ゼクセン兵士長その者だったのでした。
しかしゼクセンはスピンドルより10才は年上なのに、全然年を取っているようには見えません。
それは、ゼクセンはピュージュと取引して、若き肉体と強さを手に入れたのでした。
人を越える存在としての強さを……

これは進化の秘法ですか?(。-`ω´-)
というわけで、魔人ゼクセンとの戦闘です。
ゼクセンはザラキーマを放ってくるので、後半はその成功次第では詰んでいたかもしれません。
ザラキーマ対策を調べてみると、聖女の風で対策が取れるとか。
なるほど、ザラキ系もHPが半分以上の時の即死に該当するのね。
そして約25分かけて退治しました。
マホカンタをされるのでマイユだけで攻めるより、ゴールドフィンガー→ドルモーアの方がダメージを与えられるような気がします。
戦闘後、ゼクセンはガズバランの剣の思想が正しいことを証明するために、ピージュにもっと力を求めます。
しかしスピンドルは、ガズバランの剣が目指していたものは、魔物の力に頼ったまがい物の強さではなかったはずと反論しました。
デルタニス王子が生前言っていたガズバランの剣が目指す強さとは、おのれの心に勝つ本当の強さだと。
王子の言葉を思い出したゼクセンは、その場に倒れてしまいました。
ピュージュが言うには、限界が来てしまったとのことです。
そしてピュージュは、ガートラントを混乱させるというあのお方の命令を十分に果たしたということで、立ち去ってしまいました。
あの方が冥王ネルゲルだとして、ここで冥獣王ネルゲルを倒していたらどうなるのだろうか?
それともやはり魔王ゾーマみたいな真のラスボスが居るのか?
その後ゼクセンは、最後にグロスナー王に伝言を残して事切れました。
私の復習は実体のないハリボテだったが、今のままのガートラントではいずれまた剣の遺志を継ぐ者が現れよう。そのこと、ゆめゆめお忘れなきように、と。

どうやらゼラリム姫も、元に戻ったようです。
ガートラント城に戻りグロスナー王に報告して、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
ピュージュを逃がしたのは残念ですが、姫は救出できたしガズバランの牙は壊滅したということで、満足したようです。
そしてスピンドル兵士長から、ゼクセンの言葉が伝えられました。
グロスナー王は、彼の言葉をしかと胸に刻んでおくことにしたようです。

これにてサブストーリー「ガズバランの牙」は終わりました。
サブストーリー「ぬいぐるみを買いに」から続いているのが面白かったです。
ぬいぐるみは調停者オーディンであるフウラに任せたら、最終戦争に勝って闇に閉じ込めてくれるよ(^ω^)
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、また別のサブストーリーを見ていきます。
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