「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月13日、王都カミハルムイから始まります。
 前回は、ガートラント城で受けられるサブストーリーを見終わりました。
 今回は、王都カミハルムイで受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
 
 サブストーリー「暗黒大樹の守り人」は、カミハルムイ城でニコロイ王から話を聞くところから始まりました。
 ニコロイ王の話では、最近この国で体の不調を訴える者が多発しているとのことです。
 

 
 まずは、魔瘴研究者のハネツキ博士から説明を聞きました。
 博士の話では、大気中の魔瘴濃度が増加して、王都近くに魔瘴が発生したためだそうです。
 そこで、魔瘴の発生場所を突き止めて、どれくらいの被害が出ているのか調査することになりました。
 
 ここでクエスト「魔瘴の子」が始まり、まずはカミハルムイ領北にある洞くつを調べることになりました。
 ラムリーザは博士の護衛ということです。
 

 
 イムイ地下空洞に行ってみたところ、突然やみわらしの群れが襲い掛かってきました。
 一度に4体も出現するので、マイユは普段はライガークラッシュや連撃天舞で戦っていますが、今回はピンクタイフーンが猛威を奮いました。
 これはドラクエ11のマルティナを思い出します。
 それほど強くなく、6分ぐらいで片付けてしまいました。
 
 

 
 戦闘が終わるとハネツキ博士がやってきて、ここが魔瘴の発生場所だと突き止めました。
 そしてその魔瘴の中から少年が現れました。
 常識的に考えれば魔瘴の中にいたらすぐに死に至るのに、この少年はいったい何なのでしょう?
 少年の見た目はエルフですが、彼はエルフじゃないと言っています。
 タイトルの「魔瘴の子」からして、魔物の子供では?
 ハネツキ博士は少年を連れて帰りましたが、大丈夫でしょうか?
 
 博士の部屋に戻ると、博士は少年に名前やどこに住んでいるか尋ねていました。
 しかし少年は答えてくれません。
 それでも護衛が終わり、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 博士は、少年がなぜ魔瘴が平気なのか興味深いようです。
 やはり魔物の子供のような気がするけどなぁ……、それかダークエルフみたいな存在とか。
 
 
 
 続いてクエスト「父との再会」が始まりました。
 少年は何も話さず、ただ「帰りたい」を連呼しています。
 しかしハネツキ博士が暗黒大樹について話をしたところ、少年は初めて反応を見せました。
 何やら少年は、暗黒大樹に行きたいようです。
 というわけで、少年と共に暗黒大樹周辺の魔瘴の様子を調べてくることになりました。
 

 
 暗黒大樹に向かったところ、少年は世界樹の丘で試練を受けた若葉の精霊の色違いみたいな者をパパと呼びました。
 少年は魔瘴の中でも平気だと言いますが、その精霊は耐えられるのはうすい魔瘴だけだから去れと言います。
 もうすぐ大樹は濃い魔瘴で包まれると言っていますが……
 そして精霊が言うには、少年はエルフなのだそうです。魔物の子供ではありませんでしたか。
 
 ここで少年から事情が聞けました。
 大樹の長が少年の父親で、小さい頃に拾われてからずっとここで育ったそうです。
 でも少年が大きくなった時に父親から、エルフがここに居るべきではないと言われて、大樹から追い出されてしまったのです。
 
 だったら最初からエルフに届けたらよかったのに、できなかったのかなぁ……
 
 仕方が無いので、ハネツキ博士の所に戻ることにしました。
 博士に魔瘴が増えていたことと、少年が暗黒大樹の番人に育てられていたことを報告しました。
 博士は、大樹の番人がエルフの子供を育てる思いやりを持っていることを、初めて知ったようです。
 そして帰る場所が無くなった少年は、博士のところで過ごすことになりました。
 ここで初めて少年は、自分の名前はハッパだと言いました。葉っぱか……
 
 報酬を貰ってクエストをクリアです。
 
 
 
 続いてクエスト「ハッパの想い」が始まりました。
 ハネツキ博士に会いに行くと、ハッパはお使いに行っているそうです。
 少年はもう大樹には戻れないことを受け止めて頑張っているようです。
 
 ハッパが戻ってきたら、入れ違いのような感じで博士は用事で出かけてしまいました。
 一人になったハッパは、博士に恩返しをするために美味しいものを作って食べてもらいたいと考えたようです。
 そこで料理に必要なカミトナキノコを採りにいくことになりました。
 ハッパと共に、カムイラの穴に向かいます。
 

 
 しかしそこでカミトナキノコを見つけましたが、周囲は魔瘴で覆われていました。
 それでもハッパは、料理を作るために魔瘴の中に飛び込んでいくのでした。
 多少気持ち悪くなったようですが、こうしてカミトナキノコは手に入りました。
 
 
 カミハルムイ城に戻ると、早速ハッパはキノコ料理を作りました。
 出来上がった料理を博士の机に置いていたわけですが――
 

 
 なにやらつまみ食いをした兵士が、味はひどいし腹を壊したなどと言っています。
 カミトナキノコは料理の本に載っていたそうだから、毒キノコではないと思われます。
 ということは、長い間魔瘴に浸されていたために、キノコに魔瘴が染みついてしまったか?
 

 
 慌てて博士のところに駆け寄りますが、彼女はキノコ料理を全部食べたのに平然としていました。
 それどころか、もっと食べたいなどと言っています。
 
 博士はカミトナキノコにも詳しくて、カムイラの穴でしか採れないことを知っていました。
 その穴にも魔瘴が発生したことを伝えると、王都付近が暗黒大樹活性化の影響を受け始めていて近づいてきているとのことでした。
 このままでは王都に魔瘴が発生するのも時間の問題かもしれません。
 
 その後、博士と共にニコロイ王に謁見して、カムイラの穴にも魔瘴が発生したことを報告しました。
 すると王は、この難局を切り抜けるために、戦力を集める準備を始めました。
 ハネツキ博士は「あの作戦」とか言っていますが、ここでは作戦内容の詳細は語ってくれませんでした。
 目的は、あくまでも王都カミハルムイを守ることだそうですが……
 
 再びハネツキ博士の部屋に戻ると、博士は自然破壊は好きじゃないとつぶやいています。
 ここでハッパから報酬を貰い、クエストをクリアしました。
 最後にハネツキ博士から、もうすぐ大規模な作戦が始まるので、その時はハッパのことを見ててほしいと頼まれました。
 
 
 しかし魔瘴に侵されたキノコを食べても平気なハネツキ博士か……
 なんだか博士が怪しく見えてきたのですが……
 それとも兵士が単なるキノコアレルギー体質だったのか?
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
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