パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
今回も共通パートの内、風見由飛と花鳥玲愛の話をピックアップして軽く感想などを書いていきます。
今回の話から第四章、共通パートとしては終盤戦に突入です。

まずは第四章の始まりとなる共通パートの話で、12月1日、クリスマスはもう始まっているというものです。
個別パートに入る直前の大詰めでしょう。
ここではリプレイすることで分かるのですが、仁は真実に気がついていないのだなと改めて思うところですね。位牌が偶然庭に転がっていたとか、全員怪我一つなかったなんて言っているしさ。

まぁそれは置いといて、今回の話が共通パートとなり、ファミーユのメンバーが勢ぞろいするってのはわかっていたけど、美緒がどうなるかってのがちょっと気になっていたんだよね。
全然参加しないか、来るとしたらどう入り込んでくるか。どうなるかな、と思っていたりしました。
結論から言えば、さらっと入り込んでいましたけどね(^ω^)
台詞が一言二言入るぐらいだったけど、ここでメインで語るのは里伽子だし、差し込むとしてもまあこんなものなのかな、ですね。
どうでもいいことだし、こういったジャンルのゲームに突っ込む内容ではないけど、何気に仁はハーレム形成しておりますなぁ
Rippleの時は同僚に雄二が居たし、ショコラではバラさんが居たけどね。
今回の話では、オリジナル版とStandard Edition版(SE版)の大きな違いは、美緒の存在かな。ちょくちょく差し込む形で追加されています。
その関係で、文章も二人から三人に増えている部分もあります。
あとはかすりの台詞で、「おっぱい」が「ムネ」に置き換わっています。おっぱい表現は年齢制限入るのか。ただし吹き替えは差し替えてないみたいで、ふつうにおっぱいと言っているけどね(^ω^)

続いて12月10日、なんて楽しい喧嘩という話で、フードコートで玲愛に会う話です。
この話は開店前の玲愛との会話で、クリスマス商戦について内緒話をしています。
ほぼ完全に刺々しさが消えましたね、ここまで来ると安心です。
ほんと序盤から中盤にかけての、怒ってばかりの玲愛は苦手すぎて困るんでよね……
でも距離が近すぎた結果、変な誤解を招くことになっていますが。

続いて同じく12月10日、ひいきという話で、店内フロアで由飛に会う話です。
由飛を贔屓する仁のせいで、由飛は他のメンバーから総攻撃を受けることになってしまいました。
ここで初めて私服以外の美緒をみたような気がします。
ドリンク役のために、わざわざ別の制服を用意しているのかな?

続いて12月21日、イブの仕掛けという話で、フードコートで由飛に会う話です。
そしてこれは、TRUEに入るための重要イベントになっています。
毎週火曜日の閉店後、仁は由飛とデートをくり返しているようです。
ピアノをずっと弾きたがる由飛を見て、仁はとっておきのイベントを思いつくのでした。
この話では、オリジナル版とStandard Edition版(SE版)で異なる部分は、まず由飛の伴奏で仁がピアノを弾く部分。
オリジナル版では「由飛のやわらかい二つのふくらみ」が、SE版では「由飛の身体の柔らかさ」にかわっています。おっぱい関連は年齢制限が入りますか。
さらに同じ文章内で、「吐息ごと俺の耳朶をなぶり」が、「妙なくすぐったさであたたかく」に変わっています。こっちはよくわからんなぁ……
続いて精神的に疲れた後、「丸くてデカくて柔らかいものにくっつかれて」が、「最高級に可愛い女の子をはべられて」に変わっています。これもおっぱいか……

続いて12月23日、仲直り、したいときには兄はなしという話で、フードコートで玲愛に会う話です。
これもTRUEに入るための重要イベントになっています。
ここでは、由飛との関係に悩む玲愛を元気付けたりしています。

続いてこの話は、あえて別のゲーム――と言ってもパルフェのファンディスク?――から差し込んでみました。
このカトレア記念日という話は、仲直り、したいときには兄はなしという話の続きにあたるイベントで玲愛個別ルートではありません。まだ共通パートの部分です。
しかも、由飛TRUEに入るための必須イベントを掘り下げたものです。
つまり、このイベントを経た後でも由飛TRUEルートに進むことができるのです。
ちょっと仁、二人に均等にいい顔しすぎだろ……、ここまで玲愛を思わせておいて、由飛に進む道があるのかね?
そんな気がしたので、あえてここにこのイベントを差し込んでみました。
そんでもって、次回はまずは由飛編から見ていくということで「聖なる喫茶店」に進みます。こんなストーリーでいいのかなぁ?
それはそうとして、今回の話ではショコラで翠と逢瀬していた公園が登場します。
ひょっとしてショコラの舞台とパルフェの舞台は距離的に近いのかな?
香奈子アフターストーリーで、大介と翠がブリックモールを訪れるシーンもあったからね。
今回の話では、フォセットからの指し込みなので、Standard Edition版との違いとかは関係ありません。
ただ、音楽がリメイク前のものなので、懐かしかったかな?

しかしTRUE条件として、玲愛サイドに「ピンチヒッター由飛」「イブの仕掛け発生」が必要だったり、由飛サイドに「仲直り、したいときには兄はなし」が必要なのです。後者の条件にはさらに「土下座」も必要だし。
つまり由飛側では、「土下座」と同時に発生する由飛の「癒し」を選択したり、玲愛側では「ピンチヒッター由飛」と同時に発生する「玲愛復活」を選択したら、それぞれのTRUEには入れない仕様です。
こういった仕様により、由飛と玲愛は均等にフラグを立てながら進めなければならないという、一歩間違えたらNice boat.にもなりかねない進行。
完全に仁の二股状態となっております。
まぁアレとの大きな違いは、個別に入ったらそれぞれ選んだ方に全力を尽くし、選ばなかった方はあくまでサブという展開になるところかな。
しかしまあ、毎週火曜日にデートしておきながら玲愛に進んだり、カトレア記念日の展開になりながら由飛を選んだりとかそんな事態も発生するわけですが……
さて、次回はいよいよ由飛の個別編に入ります。
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