ドラゴンクエストX レベル94 サブストーリー 暗黒大樹の守り人 後編 平和のために、暗黒大樹の守り人

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月13日、王都カミハルムイから始まります。
 前回は、王都カミハルムイで受けられるサブストーリーを始めました。
 今回は、引き続き同サブストーリーを見ていきます。
 
 サブストーリー「暗黒大樹の守り人」は、カミハルムイ城でニコロイ王から、国で体調不良を訴える者が増えていると聞くところから始まります。
 魔瘴研究者ハネツキ博士の協力を得て、魔瘴の発生源を調査することになり、洞窟でやみわらしと戦った後、魔瘴の中から不思議な少年・ハッパを発見しました。
 少年はエルフだが、魔瘴に耐えられる特異な存在で、博士に連れられて城へ戻ります。
 その後、少年は暗黒大樹の番人に育てられ、父親の指示で大樹から追い出されていたことが判明します。
 大樹の様子を調べた後、少年は博士の下で過ごすことになり、自分の名前をハッパだと明かします。
 その後、ハッパは恩返しとして料理を作ろうとカミトナキノコを採りに行き、魔瘴の中でも頑張って収穫します。
 城で作った料理は兵士には不評だが、博士には喜ばれた。
 魔瘴が王都に迫りつつあることが判明し、ニコロイ王は防衛の準備を開始する。
 そして大規模な作戦を行うことになりました。
 以上、ここまでのあらすじです。
 
 今回はクエスト「平和のために」から始まります。
 ハネツキ博士の部屋に行くと、ハッパが一人残されていました。
 

 
 ハッパの話では、ニコロイ王やハネツキ博士は、大軍を率いて暗黒大樹へ向かったそうです。
 どうやら王たちの言っていた大規模な作戦は、暗黒大樹を破壊することだったようです。
 エルフと大樹の番人が戦うのはおかしいというハッパは、戦いを止めるために暗黒大樹に連れていってと言いました。
 
 

 
 暗黒大樹では、今にもニコロイ王の兵士と大樹の長が戦う寸前でした。
 ニコロイ王は、暗黒大樹を破壊するにあたって無駄な血を流す前に退いてくれと頼みます。
 しかし大樹の長は、大樹の破壊はエルフたちの寿命を縮めるだけだと言って応じません。
 交渉の余地がないと判断した王は、全軍突撃を命じようとしました。
 その瞬間地震が起こり、兵士は魔瘴に巻き込まれて消えてしまいました。
 

 
 そして、そこに現れたましょううおとの戦闘が始まりました。
 ヒューザの鉄甲斬や真・やいばくだきで敵にデバフをかけて、マイユにバフをかけて殴らせるのが今のところ効率がよさそうです。
 今回は、約12分ぐらいで撃破できました。
 
 
 戦闘が終わると、ましょううおを退治したことで、大樹の長から勇気ある者だと称えられました。
 その時暗黒大樹が光り、周囲の魔瘴を取り込んでいきました。
 そしてハネツキ博士は、実はこの樹は、魔瘴を取り込み浄化することで、魔瘴からエルトナ大陸を守っていたことに気が付きました。
 
 なんだか腐海みたいだな……(。-`ω´-)
 
 大樹の長の話では、エルトナ大陸で発生した魔瘴を、聖なる大樹が取り込んで、どんどん黒く染まっていったそうです。
 何も知らないエルフたちは、いつからか聖なる大樹を暗黒大樹と呼ぶようになったのです。
 しかし長年魔瘴を取り込んできたために、この樹の働きは徐々に弱まっていき、次第に魔瘴を取り込む力は落ちていきました。
 そして取り込み切れずにあふれた魔瘴が、今、各地で噴き出しているのです。
 
 暗黒大樹の正体は世界樹だったのです。
 若葉の精霊と大樹の長の見た目が同じなのは、そういうところからも来ているのでしょう。
 
 さらに大樹の長は、ハッパをここから追い出した理由を話しました。
 大樹はその命である芯まで濃い魔瘴に覆われたため、もうすぐ限界を迎えて魔瘴を取り込めなくなります。
 そうなるとここは濃い魔瘴だらけになり、そこではエルフのハッパは生きて行けなくなります。
 そうなるまえに、少年を遠ざけたのでした。
 
 大樹を救う手立ては無いのでしょうか?
 ハネツキ博士は対策を練り直すために、王と共に一旦城に戻ることにしました。
 
 
 ハネツキ博士の部屋にて、ハッパは暗黒大樹の芯を覆う魔瘴をどうにかできないのか尋ねました。
 大樹の芯から魔瘴が無くなれば、魔瘴を取り込む力が回復するかもしれません。
 そこで博士は、魔瘴を消滅させる方法をつかむことにしました。
 ここで報酬を貰って、クエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「暗黒大樹の守り人」が始まりました。
 どうやらハネツキ博士が魔瘴を消す方法を突き止めたようです。
 しかし博士は浮かない顔をしています。
 
 そしてハッパから、イムイ地下空洞に同行してほしいと依頼されました。
 すると気晴らしに、博士も同行することになりました。
 

 
 ハッパと初めて出会ったイムイ地下空洞に行くと、そこには大樹の長が待っていました。
 大樹の長は、エルフの城は魔瘴により滅ぶから、ハッパと共に他の大陸に逃げてくれと言いました。
 しかしハッパは、暗黒大樹の芯を覆う魔瘴を消せば魔瘴を取り込む力が回復し、その方法はハネツキ博士が突き止めてくれたことを述べます。
 しかし博士は、それは実現不可能だと言うのでした。
 
 捨てられた城の裏手にある王家の庭の泉が聖地に繋がっていて、そこに魔瘴と対をなす聖なる力が眠っています。
 その力を体内に宿して魔力と共に放てば、魔瘴を消滅させることができるはずです。
 しかしそのためには魔瘴に入る必要があり、エルフでは魔瘴に耐えられません。
 大樹の長なら魔瘴に耐えられますが、逆に聖なる力に耐えられません。
 
 しかしハッパは、自分ならできると言いました。
 少年は、ずっと暗黒大樹で育ったから、魔瘴に耐えられるのです。
 しかし博士が言うには、気分が悪くなるのは生命力が失われている証なのでした。
 続ければ死期を近づけるし、暗黒大樹の芯を覆っているのはとても濃い魔瘴なので、耐えられるかどうかわからないのです。
 
 それでもハッパは言いました。
 エルフなのに魔瘴に耐えられるこの身体は嫌だったけど、今は誇りに思える。
 そして自分が魔瘴を消して、みんなを守りたい、と。
 
 そこで賭けに出ることになりました。
 このままではエルトナ大陸が滅びるのを待つしかないので、ハッパに賭けることにしたのです。
 まずは聖地に行って、聖なる力を宿しに行くことになりました。
 
 

 
 なんだかハッパが主人公みたいになっています。
 でも、たまには傍観者ポジションも悪くありません。
 この光を魔力で放てば、魔瘴を消滅させることができるかもしれません。
 
 

 
 しかし暗黒大樹に行くと、魔瘴竜が襲い掛かってきました。
 やはり傍観者に徹することはできないようです。
 戦闘パーティーにラムリーザを入れていないので、傍観者継続と言えなくもありませんが……

 先ほどと同じように、ヒューザの鉄甲斬や真・やいばくだきで敵にデバフをかけて、マイユにバフをかけて殴らせる攻撃で退治できました。
 時間は約13分くらいで、それほど時間がかかりませんでした。
 

 
 戦闘が終わると、今度はハッパの仕事です。
 一度は倒れてしまいましたが、何やら奇跡が起きて、ハッパはエルフなのに魔瘴の耐性に目覚めたようです。
 こうして暗黒大樹の芯を覆う魔瘴は取り除かれたのでした。
 これまでの経験が、ハッパを強く成長させたようです。
 
 そして報酬を貰い、クエストをクリアしました。
 

 
 ハッパは大樹を守っていくために、聖地と暗黒大樹を往復して、これからも大樹に現れた魔瘴を消していくことにしたようです。
 ハネツキ博士はそんな少年を見て言いました。
 暗黒大樹の守り人って感じだね、と
 

 
 これにてサブストーリー「暗黒大樹の守り人」は終わりました。
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、また別のサブストーリーを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ