ドラゴンクエストX レベル88 サブストーリー 笑いの祭典 前編 審査員募集中、一心不乱! 1次予選!、空前絶後! 2次予選!

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月9日、アグラニの町から始まります。
 前回は、アグラニの町で受けられるサブストーリーを終わらせました。
 今回は、プクレットの村で受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
 
 サブストーリー「笑いの祭典」は、プクレットの村のプックレイ村長からクエスト「審査員募集中」を受けるところから始まります。
 何やらプクレット村では、演芸グランプリというイベントを開催するようです。
 しかし人手が足りないので、審査員をやってみないか? と勧められました。
 審査員になるにはテストを受ける必要があります。
 
 そこでまずは、メギトリスの都でレンタル衣装屋パルノから、ふ化ふ化キャップを借りることになりました。
 

 
 脱力感満載の帽子、物語冒頭で妹に作ってもらったごきげんなぼうし系の帽子です。
 パルノの話では、今のラムリーザにぴったりの特別な帽子だそうでが、本当かどうかは不明(。-`ω´-)
 
  
 さて、次は村長が指名する3名の人物に会います。
 まずはプクレット村にいるヒペーナに会います。
 

 
 ポッって何ね?
 そんなに恥ずかしい帽子なのか? ――実際恥ずかしいけど。
 後ろからついてきているマイユやフウラは、どのような気持ちで見ているものやら……
 
 
 続いてプクレット地方南西の小屋に住むププロイに会います。
 

 
 斬新すぎるファッションセンスですか。
 ほとんどイベント用のファッション――って、演芸グランプリでした。
 そんな格好で外を歩き回るなんて、ものすごい勇気だと言われて尊敬されてしまいました。
 本当に尊敬しているのか? 馬鹿にしてないか?(。-`ω´-)
 
 
 最後にオルフェア地方東のピィピのお宿にいるパパルッパに会います。
 

 
 身体を張ったギャグですか……
 後ろのマイユとか、絶対に「この人、何をやっているんだろう?」って視線だろうなぁ……
 ダストンなら、「すごく役に立たないガラクタを被っている!」って絶賛してくれそう。
 
 
 これでプックレイ村長の指定する3人と会話が終わったので、審査員として認められました。
 そして報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「一心不乱! 1次予選!」が始まりました。
 タイトルの通り、演芸グランプリの1次予選が始まりました。
 しかし下準備に必要な「ネバネバエキス」を、りゅうき兵に取られてしまったようです。
 そこで、そいつを退治して取り返してくることになりました。
 
 しばらくりゅうき兵を倒し続けて、ネバネバエキスを手に入れました。
 どうぐで使うと、指で触れてみて、指と指がくっついてしまいました。
 苦労してはがしたが、指先の皮がヒリヒリするようです。
 つまり、接着剤か何かということでしょう。
 
 プックレイ村長に届けると、芸人殺しのヒゲを貰いました。
 そのヒゲは、かつて辛口な審査コメントで芸人殺しと恐れられた、初代芸人グランプリの審査員長をモデルにしているそうです。
 装備すると、早速1次予選が始まりました。
 

 
 村の一部に舞台がありましたが、今回はそこでグランプリを行うようです。
 1次予選のお題は、ラムリーザのガッツポーズを見て、何か面白いリアクションをするというものでした。
 
 
 まずはお笑い元気小僧のヘレットです。
 

 
 え~と、これは芸でやっているのかな?
 それとも素で戸惑っているのかな?
 会場は水を打ったように静まり返ってしまいました。
 
 
 続いてプクレットの爆走芸人フップです。
 

 
 反応がよくわかりません!
 ガッツポーズしたら、いきなりその場でジャンプしてしまいました。
 会場はなごやかな笑いに包まれたようですが……
 
 
 続いてお笑い界の下剋上コンビ、ハパント・ヘント兄弟です。
 

 
 なんだか流行のガッツポーズを披露し合っています。
 ……よくわからない!
 会場は大いに盛り上がったようですが。
 
 
 最後は孤高のお笑い職人ホッププです。
 

 
 なんだか笑点みたいな感じです。
 親父ギャグみたいな結果でしたが、海上は感嘆の声に包まれました。
 
 このイベント、絶対ラムリーザの立場が一番恥ずかしいと思います。
 妙な恰好をしてガッツポーズするなんて、こっちの方が審査員というより芸人じゃないですか?
 
 
 その後、1次予選の審査が始まりました。
 村長からどの組を落とすべきか聞かれたので、個人的にリアクションが一番よくわからなかったヘレットを選んでおきました。
 審査の結果は選んだヘレットが脱落したということで、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「空前絶後! 2次予選!」が始まりました。
 今回も先ほどの話と同じように、2次予選に足りないものがあるから取ってくることになりました。
 それは黄金の女神像ですが、旅の商人から買ったけど魔物に盗まれてしまったそうです。
 スターキメラに盗まれたということで、今回も倒し続けて取ってくるという流れです。
 たぶん女神像の洞くつに探しに行くほうが楽だと思います……
 
 さて、手に入れた黄金の女神像をどうぐで使ってみると、じっくりとながめてみました。
 よく見ると、女神の鼻がほんの少し曲がっている気がするそうですが、何か意味があるのでしょうか?
 
 
 というわけで、2次予選が始まりました。
 今回のお題は、黄金の像からイメージして、何か面白いことをする! というものでした。
 なんだか笑点みたいだなぁ……、山田くん例の物を持ってきてというパターンみたいな感じです。

 まずはプクレットの爆走芸人フップです。
 

 
 黄金像だからおーこんぞう、親父ギャグかよ……
 会場はなごやかな笑いに包まれましたが。
 
 
 続いてお笑い界の下剋上コンビ、ハパント・ヘント兄弟です。
 

 
 ん~、掛け合い漫才は個人的に一番よくわからないのです。
 トーク系よりも、ドリフのコントみたいな方が笑えます。
 会場は爆笑の渦に包まれました。
 でも「ヒマつぶしにはちょうどいいね」という辛辣なコメントも飛んでいますが……
 
 
 そして今回も最後は孤高のお笑い職人ホッププです。
 

 
 また笑点か!
 これも親父ギャグに近いものが……
 そして今回も、会場に感嘆の声が巻き起こりました。
 
 
 その後、再び審査に入りました。
 どうやら1組ずつ落としていくのを選ぶことになるようです。
 それならば、個人的にはトーク系は苦手だから、爆走芸人フップを残す方向で進めてみますか。
 
 というわけで、今回はホッププを落とすように言ってみました。
 しかしプックレイ村長が落としたのは、爆走芸人フップでした。
 そうか、プレイヤーの意思がそのまま適用されるわけじゃないのね。
 それならもう誰が優勝してもいいや。
 
 ということで、報酬を貰いクエストをクリアしました。
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ