ドラゴンクエストX レベル85 サブストーリー ランガーオ村の王者 後編 戦いの呪縛、死神の審判
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月6日、ランガーオ村から始まります。
前回は、ランガーオの村で受けられるサブストーリーを始めました。
今回は、引き続きランガーオの村で受けられるサブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「ランガーオ村の王者」のこれまでの流れは、
雪山で遭難者を救った後、村王は老いを感じ、儀式を通して次の世代に教えを残そうとしました。
やがて彼が村を離れて密かに墓を訪れていることが判明し、そこで若き日に兄貴分ガガベスを試合で死なせてしまった過去を語ります。
ガガベスの息子ガガイは復讐を誓って去り二十年後、つまり今、「お前を殺す」との手紙を村王に寄越したのだった。
以上、ここまでのあらすじです。
今回は、クエスト「戦いの呪縛」から始まります。
再び村王の側近ギュランが困っているようですが。
ギュランの話では、村王が手紙を残して居なくなってしまったそうです。

手紙の内容では、村王クリフゲーンは、10年来の側近ギュランに宛てて、ランガーオ村の子供たちのために学校を建ててほしいと依頼しています。
彼は、これからの若者たちは村に留まるのではなく、世界に旅立ち高みを目指す時代が来ると考えており、そのためには村の外の知識を学ぶ機会が必要だというのです。
ギュランが村で最も聡明であり、ラムリーザたちの協力を得れば必ず実現できると信じ、時間がかかってもよいからこれを自分の最後の願いとして叶えてほしいと託しているのでした。
しかしギュランは、とにかく村王を探さなくては、と考えているようです。
そこでラムリーザに、村王の捜索を依頼するのでした。
まずは情報集めから開始です。
前回のクエストの時のように、ジェラルやコッシャから話を聞いてみましたが、今回は村王の行き先は知らないようです。
ただし、村王がガガベスの墓を作ってちょくちょくそこを訪ねていることや、クリフゲーンが村王になってから険悪だった村の雰囲気が随分変わったということが聞けました。

その途中でまた妙なことが発生。
目の前にマイユが居るのにこんなことを言う。
なんだかクエストも村の人も、マイユが居ないこと前提で話をしているような気がします……
パーティーに加わっていたら、多少は台詞を変えたらいいのにね。

さて、クーガの家に入った時に、イベントが発生しました。
トザンというエルフの旅の商人が居て、村王を見かけたと言っていました。
村王は、獅子門からグレン領東に抜けた辺り、そこから西の方へ向かって行ったそうです。
マーカーは、グレン領東にある野獣の巣を指しています。
しかしグレン領東からは、高低差に阻まれてたどり着けません。
一旦ベコン渓谷に向かい、そこからグレン領東に入る必要がありました。

野獣の巣に入ると、村王クリフゲーンが、スーパーサイヤ人みたいな人と戦っていました。
彼がうわさのガガイで、村王が全く歯が立たないほど強く成長しているようです。
勝ち目がないと悟った村王は、父親の無念を晴らすがいいと、素直に命を差し出そうとします。
その際に、ガガイにランガーオ村に戻るよう懇願します。強くなった彼を、村は尊敬で迎えるだろう。
だから、故郷ランガーオ村で生きよ、と。
しかしガガイは、村王にとどめは刺しませんでした。
彼の目的は村王を殺すことだけでなく、ランガーオ村を壊滅させることだったからです。
村王には、村が滅びる様を見届ける義務があるので、簡単には殺さないということでした。
そしてガガイは、死神が村を滅ぼしにくると伝えろと言い残して立ち去りました。

ガガイが立ち去った後、村王はラムリーザに復讐の鬼ガガイについて話をしてくれました。
戦ってみた結果、今のガガイの強さなら、本当にたった一人で村を壊滅させられるだろうと。
ジーガンフもアロルドも居ない今、ガガイを止める術がないと言っていますが、今ここにマイユが居るはずなのですがねぇ……
ここもマイユが「お父様! ガガイは私が倒してみせます!」の場面でしょうに!
とにかく一旦村に戻ることになりました。
そしてギュランから、村王が傷だらけなのに驚かれましたが、探し出したということで報酬をもらってクエストをクリアしました。
しかし村王は黙ったままで、怪我のことも遺書のこともギュランには何も語っていないようです。
そして最終話「死神の審判」が始まりました。

どうやら村王クリフゲーンは、怪我が原因で熱を出して寝込んでしまったようです。
父親がそんな状況になっても、無関心なマイユ……(。-`ω´-)
これはさすがにシナリオの作り込みが甘い……ですかねぇ?
マイユがパーティーに加わっている場合は、もっと彼女を関わらせる内容にして台詞を加えるなどしてもよかったと思います。
ここではいやしそうときつけそうを要求されましたが、既に在庫を抱えているのですぐに渡します。
そして村王に調合した解熱剤を与えた時、村の人が駆け付けてきました。

ついにガガイが村に現れたようです。
自分のことを死神という者が、武闘場を占拠しているのです。

武闘場へ行くと、ガガイは既に二人の戦士を倒し、本格的に村を滅ぼそうとしていました。
全員を相手するので、好きなタイミングでかかってこいと言っています。
セルゲームみたいだなぁ(^ω^)

一人の男が戦いに名乗り出た時、満身創痍の村王クリフゲーンが現れました。
彼は、ガガイの前で膝をつき、村の者を守るために自分が犠牲になろうとしました。
それを見たガガイは、村の者に敗者である彼をまだ村王と呼び続けられるか? と問いました。
しかし村王を尊敬しているのは強いからだけではない村の人たちは反発します。
勝者にも敗者にも敬意を払うよう育てられた子供たちは、ガガイに出て行けと叫びました。
そして村王は、ランガーオ村が変わったことをガガイに話しました。
それが許せないガガイは、皆殺しにするためにいきり立ちました。

ギュランに村王を守るよう言われて、復讐鬼ガガイとの戦闘が始まりました。
ラムリーザは現在転職しまくってステータス回収中なので、今こそマイユが活躍する時です。
このサブストーリーは、マイユが主人公でも良いと思います。
復讐鬼ガガイはスタンダードな武闘家タイプで、二回攻撃であるものの、直接攻撃とためる、爆裂拳しか使ってきませんでした。
そこでスクルトで守りを固めて、ゴッドジャグリングなどで攻撃力を下げておけば、全く問題ない相手でした。

最後はマイユのせいけん爆撃で終わり、自分の村の不始末は自分で片付けるといった形に綺麗に持っていけました。
戦闘時間は約12分でした。
敗れたガガイは、負けを認めて殺すよう言います。
父と母のように、弱者を蔑みながら。

しかし昔と違って考え方の改まった村人たちは、ガガイの健闘を称えました。
改めて村王は、ガガイにランガーオ村が変わったことを述べました。
かつては勝者は敗者を蔑み敗者は勝者を呪うという考えだったが、今は死への恐怖に打ち勝ち勇気をもって戦った両者を等しく敬えという考えになっています。
村王は、ガガイが村を出ていってから20年かけて、この教えを村の皆に行きわたらせたのです。
言わば、ガガイの父親の死が、今のこの村の姿を作ったのでした。
だから村王は改めて言いました。この村で暮らして欲しい、そしてその強さをこの村のために役立ててほしいと。
ギュランも、村人から聞いた話を述べます。
昔は敗者の墓を作ることは禁じられていたが、村王は掟を破ってガガベスの墓を作って、今も供養しているのだと。
墓を作ったことも、新しい教えを行きわたらせたことも、すべてはいつか彼をこの迎えたいと願ったためでした。
だからギュランも言いました。村王の気持ちを察してくれと。

それらを聞いたガガイは、もう十分だと納得しました。
しかし罪を重ねすぎたけじめをつけるために、村で過ごすことは拒否して立ち去っていきました。
村王は、ガガイが行ってしまったことは残念だけど、いつか心の整理がついたら戻ってきてくれると信じているようです。
ギュランは、村王の手紙に書かれていたとおり、これから村に学校を作ることにしたようです。
そして報酬を貰い、クエストをクリアしました。

これにてサブストーリー「ランガーオ村の王者」は終わりです。
ギュランの正体がガガイかも、という想像は考えすぎでした(^ω^)
あと、マイユのバトルドレスセットが手に入りましたが、露出が減って残念でありガッカリでありゲンナリであるが、まぁ使う。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、また別のサブストーリーを見ていきます。
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