ドラゴンクエストX レベル82 サブストーリー 少女探偵ルベカちゃん 前編 それが気がかり、禁断の子守唄、死を呼ぶ少女
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月3日、レーンの村から始まります。
前回は、ツスクルの村で受けられるサブストーリーを見終わりました。
今回は、レーンの村で受けられるサブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「少女探偵ルベカちゃん」は、クエスト「それが気がかり」から始まります。
なにやらレーンの村で、セトリー村長の娘ルベカがなにか悩んでいるようです。
タイトルからして、今度は探偵ものが始まるというのでしょうか?
再びエルキュール・ラムの灰色の脳細胞が必要になる時が来たのです!(^ω^)

村長の家に行ってルベカに会ったところ、他の汎用的なNPCとは違う可愛らしい衣装を着ています。
優遇された重要NPCってところでしょうか。
ルベカの話では、この村には慰霊碑の逸話といって、ダーリアという花嫁が結婚式の直前に海で身を清めようとして溺れて死に、花婿も後を追って亡くなったという悲しい話があります。
でもウェディが海でおぼれるのは普通では考えられないため、何か真相がある気がするそうです。
そこで、それを調べるために力を貸して欲しいという話になりました。
そんな感じで、少女探偵ルベカちゃんの助手になることになりました。
つまり、今回はラム・ワトスンってところですか。
まずは、事件当時の資料集めから始まりました。
突然ルベカの台詞音が低くなってバグったか? と思いましたが、探偵の時はなりきって声色を変えているという表現みたいです。
早速セトリー村長に聞いてみたところ、ダーリアが生きていたときの資料は「村人の名簿」くらいだそうです。
しかし50年以上前の古いものは、だいぶ前に捨てたようです。
ヒューザに、レーナム緑野にある忘却のほら穴に捨てに行かせたと言っています。
それを聞いたルベカは、律儀なヒューザは言われた通りにとの洞くつに村人名簿を捨てたに間違いないとのことでした。
ヒューザと言えば、今パーティーに居るヒューザですか?
しかし仲間会話をしてみても、「クソッ! 次は負けねぇ!」とネルゲルの話しかしません。
これはちょっとなかまシステムの欠陥ですな。
ドラクエ11ではその場面での台詞を述べてくれていましたが、やはり10の時点ではシステムが未熟だと思います。
それにしても村人名簿を捨てるとか、この村は個人情報の管理がすごく適当な気がします。
その名簿を悪い人が拾ったらどうするのでしょう?

忘却のほら穴に行くと、古代つちわらしという魔物が地面から何かを掘り出した後、こちらに襲い掛かってきました。
耐久力がそれなりにあって10分ほどかかりましたが、1回攻撃で100前後のダメージを与えてくるだけの相手だったので、特に問題はありませんでした。
古代つちわらしを退治すると、紙の束を落としていきました。
それは古い村人名簿で、どうぐで使うと読んでみて、昔の村人の名前が書き連ねてあるようです。
捨てるならそのまま捨てずに焼却でもした方が……と思ってしまいます。
だって今も魔物が拾ったじゃないですか。
それを見てもつちわらしは何もできないかもしれませんが、それが例えば冥王ネルゲルの手に渡ったらどうするの?
インターネットみたいなものもある世界なのに……

レーンの村に戻ってルベカに渡すと、そこにはダーリアの名前と花婿のレグの名前が載っていたそうです。
二人の関係は夫婦になっているので、結婚式の直前に作られた名簿で間違いなさそうです。
しかし、一人だけ名前が消されているようです。
名前以外は残っていて、性別は女で年齢は10歳だそうです、ソーミャかな?
ルベカは何か重要な手掛かりが見つかったようだけど、今回はここまでということで報酬を貰ってクエストをクリアしました。
続いてクエスト「禁断の子守唄」が始まりました。
再びルベカの助手をやることになり、今回はこの村で昔唄われていた子守唄について調べることになりました。
ルベカも幼い頃に聞いたことがあるはずだけど、断片的にしか覚えていなくて、子守唄なのにイヤな感じがする歌だったそうです。
そこで村で聞き込みをして、この子守唄を知っている者を探すことになりました。
ルベカの推理によれば、昔のことはお年寄りが良く知っているとのことでした。

すると、バーバサという老婆がその歌を知っていました。
その歌は、おまえが死ぬと、聞こえるあの声。命の輝きが闇に吞まれると。だから良い子よ、名前を呼ばれるその前に眠れ、といった感じです。
昔はよく唄われていたが、子供たちが気味悪がっていつの間にか唄われなくなったそうです。
ルベカの知っている子守唄はこれで、その子守唄について他に知っていることは無いか尋ねました。
バーバサが知っていることは、これは村に立ち寄った旅の詩人が作ったということでした。
その詩人は世界を旅していて、旅先で聞いた出来事を元にして歌を作っていたそうです。
そしてその詩人は、この村の次にジュレットの町に向かったそうです。
ということは、この子守唄にも、もとになった出来事か何かがあったのかもしれません。
そこで今度は、ジュレットの町のお年寄りから、その詩人のことについて聞き込みをすることになりました。

ジュレットの町の教会で、モーズルという老人から詩人の話を聞きました。
モーズルの話では、その詩人はろくに唄いもせず、人の話を聞いてばかりだったそうです。
どうやら歌のネタ集めをしていたようです。
そしてこの教会がノートを預かったはいいが、必要なくなったのか取りに来なかったそうです。

教会のタンスから見つけたノートには、歌の題材になりそうなものが書かれていました。
そこでルベカは、何か閃いたみたいです。
レーンの村。興味深い話。死を呼ぶ少女。恐れる村人。名前を呼ばれて死ぬ村人。少女が使う死の言葉とは? 命の輝き、闇に呑まれる。
ルベカが言うには、あれは空耳ではなかったということでした。
ルベカは、時々頭の中で「……が死ぬ。命の輝きが闇に呑まれる」という女の子の声が聞こえるそうです。
気味が悪いのでただの空耳だと思うようにしていたのだが……
昔聴いた子守唄と頭の中の声と同じ言葉があった。
ルベカに話しかけるこの女の子は、いったい何者?
といったところで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
続いてクエスト「死を呼ぶ少女」が始まりました。
今度はその女の子について調べることになりました。
これまでに得た手がかりを元に推理すると、死の言葉を使う女の子と、村人名簿から名前を消された10歳の女の子は、同一人物である可能性が高いということでした。
そこで、結婚式のことを仕切っている教会で聞き込みをすることになりました。

教会でシスターのニーブルにダーリアの結婚式について尋ねると、結婚式の案内が残っているとのことでした。
ルベカがそれを見ると、結婚式の出席者の一覧だそうで、彼女の祖母の名前が書いていました。
そして祖母の関係は、新婦側の親族になっていました。
そこでルベカは、ダーリアと祖母は姉妹だったという話を思い出しました。
そしてその出席簿にも、名前の消されている箇所がありました。

そこでルベカは、ラージャ神父に名前が消されている村人について話を聞きました。
神父は最初は知らないほうがいいなどと、クネクネを見たようなことを言っていましたが、ルベカもその女の子の声が頭の中に聞こえるということを聞くと、知ってることを話してくれました。
昔、この村に赤子が拾われてきて、時は過ぎて赤子は10歳の少女に成長しました。
ある日、少女が村人の名前を呼び死ぬと言ったら、数日後にその村人は事故で死にました。
名前を呼ばれ死んでいく村人は増えていきます。
そしてレグとダーリアの結婚式を間近に控えたある日のこと、その少女はダーリアが死ぬと告げました。
人々の恐れは一気に怒りと変わり、少女を捕えた村人は無理矢理薬を飲ませて二度と言葉を発せられないようにしました。
そして声を奪われた少女は、その後村人たちによってどこか遠い地に閉じ込められたというのです。
しかし結婚式の前の日、少女は慰霊の浜に姿を現しました。
そして身を清めようと海に入ったダーリアのもとへ駆け寄り、海に沈めたのでした。
しかし神父は、その女の子の名前は言えないそうです。
その名を告げると、自分の頭の中にも死の言葉が響くことになるかもしれないから……
それでも閉じ込めた場所については話してくれて、コルット地方にある浜辺の洞くつだそうです。
そこで今度は、その洞くつに行ってみることになりました。
その少女の話は、とある漫画に出てきた小話みたいだね。
何もしゃべらない子供がある日お婆さんと言ったら祖母が亡くなり、お母さんと言ったら母親が亡くなり、最後にお父さんと言ったら隣に住むおっさんが亡くなったという……(^ω^)

浜辺の洞くつに行くと、魔物が居て調査ができないということになりました。
そこで助手が魔物を片付けることになりました。

というわけで、ボーンプリズナーとの戦闘です。
主人公が要らない状況が続いております。
戦闘は10分くらいで、特に問題ありませんでした。
2回攻撃だけど合わせて100ダメージ行くか行かないか、ショック状態になりやすく、割と楽でした。

戦闘が終わると、調査開始です。
人がいた跡はないみたいですが、ルベカはその一角で何かを感じるようです。
その時女の子の声が再び聞こえ、何やら名前がわかったようですが……?
しかしここで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ