ドラゴンクエストX レベル73 職業クエスト 遊び人のライフワーク 後編 ハニーパーティー、遊び人の肝試し、遊び人ファイアワークス
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月25日、ジュレットの町から始まります。
前回は、遊び人の職業クエストを始めました。
今回も、引き続き遊び人の職業クエストを進めていきます。
ここまでの話は、敵ギズモを「あそぶ」で倒すと虹が出るという噂を確かめ、実際に写真に収めてクエストを達成しました。
続いてかつて「イタ映え女王」と呼ばれた遊び人ミヤビが農作業に没頭していることを知り、遊び人をやめた理由は、労魔デスワークという謎の存在が関係しているらしいです。
ミヤビを助けるため、特別な肥料(エナジーパウダー)を集め、さらに安眠香で休ませてあげました。
そこでミヤビは遊び人をやめた経緯を語るが、背後にはピエロとバニー姿の二人組が関与しているらしいことが判明しました。
ルッチーはこれを労魔デスワークの仕業と確信しました。
以上、前回のあらすじです。
今回は、まずは「ハニーパーティー」というクエストから始まりました。
ルッチーは、デスワークのことも気になるけど、まずは本業の遊びをこなさないといけないと考えました。
そこで次の遊びの企画を話し始めましたが――

そこにルッチーの両親が現れて、遊び人などやめろと注意しました。
さらに、今は楽しかろうとも、じきに遊び人の無力さに気づくだろう。その時になってせいぜい後悔するんだな、とか言っています。
デスワークの正体はこの二人かもしれませんよ(^ω^)
でも例えば子供がユーチューバーになりたいとか言ったら、世間一般の親の反応はこんなものだと思います。
気を取り直して、今回の遊びのハニーパーティーです。
それはプクランド大陸のエピステーサ丘陵にハニーレイクというハチミツでできた湖があります。
これは踊り子の職業クエストで、カイユの葉を取りに行くついでに見てきた場所です。
そこを熱で沸かして温泉にして、そのハチミツ風呂に入浴しながらハチミツを使ってパンケーキを味わうという企画でした。
ハチミツに浸かるか……、気持ちいいのかなぁ? ネバネバで痒くなりそうです。
そのための準備として、ホカホカストーン5つとおいしいパンケーキが必要です。
前者はいろいろな場所で拾っているので、オルフェアの町にパンケーキを買いに行きました。
そこでは最後の一枚でこれが売れたら店じまいにできるので、めんどうだからタダであげるという話になりました。
いいのかそれで? と思いますが、タダでくれるならありがたくもらっておきましょう。

ハニーレイクにて、本当にこれを温泉にするのでしょうか?

どうやら彼らは本気のようです。
水着の用意はしていませんが、大丈夫でしょうか?

あ、なんだか楽しそう。
でもパイセンは、ロボットだから浸かったらマズいのか、タイヤの浮袋の上で浮いているだけです。
それにしてもこの湯気、ハチミツの濃厚な香りで頭がクラクラしそうな気がします。
その時、急にハチミツ風呂がとても熱くなってしまいました。

そこに、伝説の遊び人が現れました。
この二人が、ミヤビが言っていたピエロとバニーで、ハチミツ風呂にホカホカストーンを追加して熱くしたようです。
ピエロの男が言うには、近頃のヤングの遊びときたら、生ぬるくてつまらないのだそうです。
そのようなつまらない遊びで喜んでいるつまらない連中は、遊び人をやめるべきだそうです。
そういえばドラクエ3が最初に出たのは昭和だから、この遊び人二人組は昭和の遊びに通じているとかでしょうか?
その時代の遊びと言えば、飲む、打つ、買うですか?
ルッチーの考える遊びは面白いと反論すると、二人が出す遊び人の試練を受けてみろと言われました。
その試練にクリアしたら、真の遊び人と認めるそうです。
ただし、失敗したら遊び人を名乗るのをやめろ、ということでした。
そして二人は、果たし状を残して消え去ってしまいました。

以上で、クエスト「ハニーパーティー」が終わりました。
ルッチーは、二人組の挑戦を受ける気満々のようです。

そして、遊び人の専用装備が揃いました。
ほとんどドラクエ3の遊び人ですが、これは主人公を女性で作っていたら、バニースーツとかもらえていたのでしょうか?
続いてクエスト「遊び人の肝試し」が始まりました。
今回は、例のピエロとバニーの二人組の試練を受けて立つ、という話です。
しかしあの二人がデスワークだとしたらどんか罠があるかわからないので、他のメンバーは遊びハウスに待機ということになりました。
その試練の内容は、肝試しということです。
昔、王都カミハルムイの北、捨てられた城で、実に無残な死に方をした遊び人が居ました。
その最期は、バナナの皮で転んで頭をぶつけるという残念極まりないひどい死にざまでした。
その遊び人は、悲しみのあまり今もなお幽霊となって捨てられてた城をさまよっているというのです。
試練は、その遊び人が死んだという渡り廊下まで行き、置いてきたあるモノを取ってくることです。
もし失敗したり、逃げたりするようなら、遊び人の資格はないとのことでした。

そこに行くと、不自然にバナナの皮が置いてあったので、迷わず踏んでやりました。
よく考えたら、踏むなよ! というのは押すなよ! というものと同じなのかもしれません。
つまり、踏め! ということにようやく気が付きました。
ルッチーなどは、頭を打って死にそうになっています。

そこに二人組が現れて、合格ということになりました。
なんだか遊びクラブの入会試練と同じような展開です。
そこにピンキーが現れて、ゴランゾが労魔デスワークに襲われたことを伝えました。
ゴランゾも、遊び人をやめて働くと言いだしたようです。
しかしピエロとバニーの二人組は、ずっと捨てられた城に潜んでいたので、デスワークではないことがわかりました。
そしてゴランゾは、グレン城の武器鍛冶ギルドで働いているそうです。

グレン城に行ってみると、ゴランゾは鍛冶の仕事真っ最中でした。
どうのつるぎ500本ということは、どうのこうせきが1500個も必要です。
鍛冶システムで全部大成功で作るとしたら、1本打つのに30秒として、250分、4時間ぐらいかかります。
1分かけたら8時間、労働時間的には法定労働時間に反していない無理のない設定でしょう。
その様子を見て、ピンキーも遊び人をやめると言いだしてしまいました。
遊び人ならデスワークに狙われて、ゴランゾのように自分じゃないみたいになってしまうので、その前にやめるということです。

その様子を見て、二人組は遊び人をやめて遊びクラブは解散しろと言いだしました。
でもルッチーは、くさった死体にたかるハエという言葉に聞き覚えがありました。

なんとピエロとバニーの二人組は、ルッチーの両親でした。
二人は労魔デスワークの話を知って、ルッチーの身を案じたから一芝居打って遊び人をやめさせようとしたのでした。
二人は昔遊び人でした。
しかし闇雲に遊びまわっていたある時、捨てられた城のバナナで転び頭を打ちました。
その時、世の無常と心理の道を悟り、賢者になったのでした。
つまり、試練の中にあった死んだ遊び人とは、遊び人として死んだ二人のことだったのです。
しかし労魔デスワークを退治して遊びクラブの仲間を元に戻すと決めたルッチーは、遊び人をやめることをしません。
そこで二人は、現役時代に編み出した遊び人の必殺技を授けることにしました。
それはパルプンテでした。
この作品では、パルプンテは遊び人の必殺技ですか……
遊びハウスに戻り、ルッチーが覚えたパルプンテをシェアしてもらい、ラムリーザもパルプンテを覚えました。
消費テンション100%でパルプンテを使うのは、リスクの方が高いような気がするなぁ……
以上で、クエスト「遊び人の肝試し」が終わりました。
続いてクエスト「遊び人ファイアワークス」が始まりました。
ついに「労魔デスワーク」と本気の決戦に挑むときがきました。
デスワークは誰もその姿を見たことがなく、どこにでも突然現れて遊び人を襲う恐ろしい存在です。
そこで、あえて派手に遊んでデスワークの注意を引き、姿を現させる作戦を立てました。
作戦の目玉は、夜空を彩る打ち上げ花火。
ヴェリナード城のシェルブリッジで豪華な花火を打ち上げ、デスワークをおびき出すことになったのです。
まずは、花火を作るのに必要なまほうの玉を探してくることになりました。
それはルッチーの実家で見たことがあるので、父親が持っているそうです。
しかしルッチーは父親に会いづらいというので、代わりに取ってくることになりました。

レーナム緑野にある祈りの宿にて、ルッチーの父親トーチルは、デスワークをあぶり出すためならまほうの玉を譲ってくれました。
まほうの玉をどうぐで使うと、空高くかかげてみて、落としたら大爆発するかと思うと手が震えてきた、となりました。
落としたらその衝撃で爆発するなら、ダイナマイトみたいなのではなく、ニトログリセリンみたいなものが中に入っているのでしょうか。
続いてそれを、岳都ガタラにいる花火交換屋に渡しにいくことになりました。
花火交換屋ユリユリに話を聞いて、交換屋ツナナから特注花火を作ってもらいました。
遊び人の特注花火をどうぐで使うと、じっくりとながめてみて、ハデな装飾を見ていたらなんだか目がチカチカしてきたと出ました。
さて、いよいよヴェリナード城のシェルブリッジで花火を打ち上げることになりました。

なんともまぁドラクエらしい打ち上げ花火ですこと。
ところでスライムは、この世界の中ではどのような扱いなのでしょうか?
ゲームとしては愛されキャラとしてマスコットみたいになっていますが、実際にはスライム殺人事件とか発生するのかな……
例えばHP10なら、スライムに10回体当たりされたら死ぬからね。
村人ならHP5とかの世界じゃないのでしょうか。

するとそこにパイセンが現れて、ルッチーを攻撃しました。
遊び人を襲っていた「デスワーク」の正体を問いただすルッチーに対し、パイセンは自らが「労魔デスワーク」と呼ばれていることを認めました。
しかしそれは誤解であり、自分の行為は人々の心の願いを叶える奉仕活動だと主張しました。
パイセンは昔、人々の願望を読み取り叶えていた奉仕ロボの逸話を語りました。
そのロボが遊び人に拾われ改造され、写真から陽気な感情だけでなく負の感情も読み取るようになった結果、遊び人たちの迷いや不安が「デスワーク」を生み出したと説明します。
ルッチーは「遊び人に誇りがある以上、デスワークを望むはずがない」と反論するが、パイセンは「遊び人たちは施術を求めている」と言い切り、実際に確かめさせると告げたのです。
再びルッチーに攻撃すると、彼はなにやら胸に重苦しいモヤモヤが湧きあがってきたようです。
それがパイセン――奉仕ロボのマインドセラピーで、遊び人の真の願いをかなえる方法は、遊び人をやめて働くことが唯一の処方箋なのでした。
しかしラムリーザにはマインドセラピーが全く効いていません。
遊び人であることに迷いが無い、そんなバグは排除しなければならない!

そして労魔デスワークとの戦いが始まりました。
ラムリーザは遊び人らしくあそぶばかり選んでみましたが、石を拾って自分に投げてピンチになってしまうなど、遊び人はこれだから……というものを表してくれました。
それに労魔デスワークの火炎放射が平均190ダメージなど叩き出して、ラムリーザが一発で死んでしまうとか……
遊んでいる場合ではなかったようです。
フバーハをかけたら平均160ダメージまで下がりましたが、それでもレベル30の遊び人には大ダメージです。
結局一度死んでしまったため、パルプンテを使ってみる機会は生まれませんでした。

戦闘が終わると、何故か遊び人の姿でルッチーの両親が現れました。
トーチルの話では、奉仕ロボを修理したのは自分だということでした。
でも今は壊れてしまい、無事なのはアップローダーくらいなのだそうです。

そこで、先ほどの花火の写真を取り込んでみることにしました。
すると、その写真を見たゴランゾとピンキーが戻ってきました。
どうやら派手な花火を見て、お祭り好きの血が騒いでしまい、気が付いたらここに来てしまったということです。
そして二人は、遊びクラブにもう一度加わりたいと言いました。

さらに、さっきの写真にいいね! がいっぱい集まってきて、パイセンも復活したのでした。
どうやらいいね! に込められた人々の楽しい感情が、パイセンの回路に力を与えて奇跡を起こしたようです。
こうしてルッチーたちは、誰になんと言われようが、誇りを持って遊び人をやっていくと決意しました。
笑う奴は笑わせておけ、ですか?
しかしラムリーザがいなかったらどうなっていたかわからないということで、お礼に遊び人の証を頂きました。

以上で遊び人の職業クエスト「遊び人のライフワーク」は完了です。
急に現代社会みたいな話になったなぁ……
インスタグラムなどのSNSを見たことが無いのですが、そこはたぶんこんな世界なのだろうな、と思わせてくれるストーリーでした。
楽しそうなのは伝わってきますが、残念ながら完全にインドア派の私には合わない世界だと思います。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、レベルを上げつつ他のシリーズ物のサブストーリーを見ていくかな?
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