ドラゴンクエストX レベル70 職業クエスト よみがえる踊り子の伝説 前編 はじまりの踊りの伝説、哀愁のパン耳伝説、惜別の置き手紙伝説
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月23日、獅子門から始まります。
前回は、超お役立ち機能や踊り子に転職するクエストを見終わりました。
今回は、踊り子の職業クエストを見ていきます。

オーグリード大陸の獅子門にて、ナッチョスからクエスト「はじまりの踊りの伝説」を引き受けました。
ナッチョスの話では、踊り子ラスターシャは、グレン領西にいるグールを5匹倒せるくらいの実力を持つ踊り子を探しているそうです。
そこで退治に向かうことになりました。
とくに戦闘方法に指定が無いので、周辺の魔物をみやぶりながらグールを5匹退治して任務完了です。
ナッチョスに報告に向かうと、怨霊と踊り子の関係について少し聞けました。
その昔、強い踊り子が怨霊の親玉と大戦争をしたという伝説が残っているそうです。

そこにラスターシャが現れましたが、グールを退治できたぐらいではまだまだのようです。
以上でクエストが完了し、報酬に踊り子の衣装下を頂きました。
やはり踊り子と言えばマーニャの印象が強く、ふんどしをもらってしまったのかと思いましたが、ダンサーって感じのズボンでよかったです。
続いてクエスト「哀愁のパン耳伝説」が始まりました。
ナッチョスの話では、練習に行ったラスターシャの帰りが遅いので、迎えに行こうとのことでした。
そうすれば二人のキズナが深まるという話だそうです。
あまり関係ない話ですが、キズナといえばキズナアイ、キズナアイといえばみなしごハッチという謎のイメージが自分の中に存在しています……。
というわけで、ランガーオ山地にあるダズの岩穴に向かうことになりました。

そこに向かうと、ラスターシャはオーガの戦士と戦闘中でした。
オーガの戦士は怪しげなオーラを発しています。

それを助けてキズナを深めるのかな? と思っていたら、除霊踊り絶の舞を始めて、オーガの戦士から出てきたマネマネみたいな魔物を退治してしまいました。
どうやらオーガの戦士は、魔物に憑りつかれて操られていたようです。
断末魔にマネマネみたいなのは「コクエンオウハ……」とつぶやきましたが、何のことでしょうか。
戦闘後、ナッチョスに踊りのことや「コクエンオウ」について聞かれましたが、ラスターシャは祖母に教わった踊りと言いましたが、コクエンオウについては流していました。
しかし先ほどの戦闘中に足をひねったようで、その場に倒れてしまいました。
そこでナッチョスに頼み事を依頼されました。
ナッチョスの話では、古き踊りの伝説という本の中に、踊り子の怪我を治すカイユの葉についての記述があるそうです。
そこで、その記述を頼りにそれを探してくることになりました。
その記述は――
グリゴンダンスの群れがハチミツの池に食事をとりにいった隙をつき、踊り子はその底なし穴へおそるおそる近づきました。
そして穴の中に突き出た今にもくずれそうな小さな岩場、そこにちょこんと生えた枝がみずみずしい葉をつけているのを見つけます。
これこそが踊りを愛する者にのみいやしを与えるというカイユの葉だったのです。
まん丸お山のてっぺんを飛び回るカラスが無情にも夕暮れ時を告げると、踊り子は覚悟を決め、底なし穴へと身を踊らせました。
――というものでした。
これだけではすぐには何のことだか思いつかず、まずは地形についての記述を拾い集めてみました。
ハチミツの池、底なし穴、まん丸お山――抽象的過ぎます。
地域の一覧でそれっぽいところを探すと、オルセコ高地にいくつか穴があるのでそこかな? と思いましたが、違いました。
ハチミツの池という地名が、プクランド大陸のイメージっぽいな……とは思ったのですが、地域の一覧で見てもそれっぽいところは見当たりません。

地形の情報からではさっぱり見当がつかないので、次にグリゴンダンスの群れというキーワードに注目してみました。
すると、主な生息地はエピステーサ丘陵とボロヌスの穴になっていました。
エピステーサ丘陵がプクランド大陸にあるので、ハチミツの池のイメージからまずはそこに向かってみることにしました。

当たりでした♪
初めて足を踏み入れた場所なので分かりませんでしたが、一度訪れていたらルーラストーンで底なし穴を登録していたと思うので、もっと簡単に見つかったかもしれません。
カイユの葉を道具で使うと、じっくりながめてみて、生命力あふれる緑色の葉があわく輝いているようです。

ちなみに、近くにハニーレイクというハチミツの池がありました。
キラービーがうろついているのでその巣だと思いますが、どれだけでかいのだ? と思いました。
女王蜂は、クイーンエイリアンくらいのサイズがあるのではないかな?
ここで花のみつが1個手に入りましたが、根こそぎ奪って50個くらい取っちゃえよ(^ω^)
ナッチョスのところに戻ってラスターシャにカイユの葉を届けると、怪我はすぐに治りましたが――

ツンデレごっこやってないで、早く認めてください(^ω^)
それでもほんのちょっとは打ち解けたみたいでした。
こうして報酬の踊り子の額飾りを頂き、クエストをクリアしました。
続いてクエスト「惜別の置き手紙伝説」が始まりました。
伝説のバーゲンセールだな!
ナッチョスの話では、目覚めたらラスターシャからの手紙がまくらの近くに落ちていたそうです。
その内容は、前の合方に会ってきます、というものでした。
ナッチョスは昔の男の香りがするなどと言っていますが、ラスターシャを探してくることになりました。
しかしどこに向かったかはわからないとのことでした。
ガートランド城下町の中央路でいつも踊っている者がラスターシャの友だちらしく、何かを知っているかもしれないということでした。
そういえば居ましたな。

彼女のことはよく覚えていたので、すぐにわかりました。
シンディの話では、ラスターシャは非モテで男を作るなんて夢のまた夢なのだそうです。
だから、ご先祖様の墓参りにでも行っているのではないか? ということでした。
そしてその墓は、ガートランド領の南東にあるそうです。

墓地に行ってみると、ラスターシャはそこに居ました。
足音を聞いただけでもかなり成長したことをわかってくれましたが、怨霊つきを引き寄せてしまったようです。
3体を一度で浄化するのは無理があるので、まずは除霊踊り縛の舞で引き出すことにしました。

ラスターシャが踊ると、オーガの戦士から今回もマネマネのような魔物が飛び出してきて、紫色の球体の中に吸い込まれていきました。
3体も同時に浄化はできないので、中に入って怨霊を退治することになりました。

そして、殺意の怨霊たちとの戦闘が始まりました。
丁度フウラがスーパーハイテンションだったので、どとうのカムシカを連発して一気に片付けてしまいました。
戦闘後、ラスターシャはここまで巻き込んでしまったということで、全てを語ってくれました。
彼女は書き置きしていたとおり、ここに眠っているかつての合方に会いに来たのでした。
しかしここには、相方の肉体も霊魂も、ここにはいないそうです。
ラスターシャは、ただの踊り子ではなく、歌や踊りの力で怨霊をはらう者です。
怨霊の王たる黒怨王と戦ってきたいにしえの踊り子の一族、その最後の生き残りでした。

ラスターシャには、一族に封印されては復活を繰り返してきた黒怨王を完全に浄化するという悲願がありました。
その悲願を果たすべく、かつて合方と共に復活した黒怨王に挑みました。
しかし失敗して、相方を犠牲にして、彼ごと黒怨王を封印するしかなかったのです。
だから黒怨王の復活を感じた時、絶対に仇を討たなければならないと思いました。
ただそれには、どうしても新しい合方が必要だったのです。
ナッチョスは何も聞かずに協力してくれて、合方にふさわしい素質を秘めた人物を見つけ出して育ててくれました。
転職の時の通過儀礼も、その後の怨霊退治も、除霊の力を解放するための儀式でした。
そしてラムリーザはそれらを見事にこなして成長し、かつての合方に引けを取らない逸材になったのでした。
そこで、今度こそ黒怨王を完全に浄化するために、ラスターシャの合方になりました。

こうして、報酬に踊り子の衣装上を頂いて、クエストをクリアしました。
無難なダンサーといった感じの専用衣装だと思います。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、踊り子の職業クエストの続きを見ていきます。
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