ドラゴンクエストX レベル69 サブストーリー 踊り子の条件、女神の意思・解放の時、純白の贈り物
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月22日、岳都ガタラから始まります。
前回は、ドワチャッカ大陸のサブストーリーを見終わりました。
今回も、各種サブストーリーを見ていきます。
レベル50に到達したところ、新しいクエストが現れました。
職業クエストに踊り子と遊び人が追加され、超お役立ち機能が1つ追加されました。
踊り子はまぁいいとして、なぜ遊び人がこんな後に出てくるのでしょう?

というわけで、まずは踊り子の星を目指してみることになりました。
踊り子と言えばドラクエ4のマーニャのイメージが強すぎて、女性のイメージしかありません。
でも多様性の時代と言われている今、男性が踊り子になってもよいのでしょう。
どちらかと言えばストリートダンス、ダンサーというイメージの方が合うのかな?
頭を軸にしてさかさまになってクルクル回るとか……
よく考えてみたらマイケル・ジャクソンを目指せ! となると違和感がありません。
さて、オーグリード大陸の獅子門で、ナッチョスから「踊り子の条件」というクエストを引き受けました。
踊り子になるための儀式は、プクランド大陸のオルフェア地方西などにいるキャットバットから、ふしぎなおどりを受けてくるというものでした。
どろにんぎょうの不思議な踊りの方が人間に近いと思いますが、まぁいいでしょう。

実際の戦闘では、キャットバットのふしぎなおどりを食らったのはダストンでした。
でもその時点で戦闘を終わらせてみると、クエストが進みました。
どうやら主人公がパーティーに入ってさえいれば、誰が食らってもよいみたいです。
ナッチョスに報告に戻ると、会わせたい人がいるということでした。

なんだか懐かしい音楽、ジプシーダンスが流れています。
どうも踊り子=マーニャ、ジプシーダンス=マーニャと、いろいろな記憶やイメージがマーニャに集約されすぎている感じがします。
だからこの踊り子が、褐色の肌でないことに違和感を感じるぐらいになってしまっています。
この踊り子はラスターシャという名前で、ナッチョスのところでのカリスマ踊り子だそうです。
ん~、スーパースターの職業クエストの時みたいに、彼女を叩きのめすとかそんなのはもう嫌だぞ?
彼女は、一緒に踊るパートナーを探しているそうです。
しかし少し前までは営業に行くのも面倒がるようなものぐさだったのに、最近は人が変わったように意識高くなったそうです。
というわけで、踊り子の道を極めて、ラスターシャとコンビを組むために実力をつけることになりました。
男女で組んでのダンスって何だろう? とイメージしたら、フィギュアスケートのアイスダンスが真っ先に浮かびましたが(^ω^)
さて、踊り子の職業クエストを始めるには、レベル10以上必要です。
その間に、超お役立ち機能になっているクエスト「女神の意思・解放の時」に取り組みましょう。
エルトナ大陸ガケっぷちの村の外れにて、聖使者チャミミからクエストを受けられました。
これから秘術の儀式といって、何人かの聖使者に会って、それぞれの場所で光の河で女神の声を聞くことになりました。
この儀式を受けることで、さらなる高みに上がるそうです。
ここでは聖使者チャミミから女神の黄玉石を受け取り、それを光の河に捧げることになりました。

その後で祈りを捧げると、どこからともなく声が聞こえてきました。
……聞け、アストルティアの子よ。
大いなる災い……その存在によって魔瘴がアストルティアにもたらされた。
そして今は、数百年ごとに訪れる魔瘴の荒ぶりし時。
この機に乗じ、魔族どもは大いなる災いを呼びよせんと暗躍を始める。
存続か滅亡か……、アストルティアは試練の時を迎えた。
以上が、ここで聞けた女神の声でした。
女神の声は場所ごとに細切れに聞くことになり、プレイ中は途中からよくわからなくなったので、その内容を記事として記録しておくことにしました。
これがプレイ後の復習になるわけです。

続いてオーグリード大陸のランガーオ山地にある獅子門にて。
聖使者ホウガイから女神の紅蓮石を受け取り、光の河に捧げることになりました。
……聞け、アストルティアの子よ。
六聖陣とは、招かれざる魔族どもからアストルティアを守る聖なる盾……。
魔族どもの暗躍を阻止せんと、彼らは従者である聖使者らを率いて異界の地へ向かい、多くの命と引き換えに戦いを制した。
魔瘴の荒ぶりし時が巡るたび、新たな六聖陣が生まれ、いつ果てるともない聖戦が繰り広げられてきた……。

続いてエルトナ大陸のツスクル平野の南西にある橋にて。
聖使者ベニヒナから女神の天桜石を受け取り、光の河に捧げることになりました。
……聞け、アストルティアの子よ。
永き時を経て、異界の地で魔瘴の力をその身に宿せし魔族が現れ、魔の王と呼ばれるようになった。
魔の王の力は六聖陣をも圧倒し、ついに聖戦に敗れる時が来た。
六聖陣はかろうじて逃げのびたが、この敗北は地上への魔瘴の侵攻を許すという結末を招くこととなった。
もはや六聖陣とその従者だけでは、アストルティアを守ることのかなわぬ時代が訪れたのだ。
ここでベニヒナから、女神の六聖陣の秘密を教えてもらいました。
六聖陣は、ある女神に忠誠を誓い、仕えている集団です。
その六聖陣の一人である闘戦聖母という方に、ベニヒナやチャミミ、ホウガイは仕えています。
そして闘戦聖母の命によって、秘術の儀式をおこなっているのでした。

続いてプクランド大陸のオルフェアの町にて。
聖使者セーケンから女神の天桜石を受け取り、光の河に捧げることになりました。
……聞け、アストルティアの子よ。
魔瘴がもたらす悪しき力は、アストルティアに住む生あるものたちを魔物へと変えていった。
楽園の時代は終わりを告げ、多くの子らがその手に武器を取り、魔物との戦いに身を投じていく。
六聖陣はこの新たな力に望みを託し、立ち上がりし者たちの秘められし可能性を解放する役割を、己に課すこととした。
ここに、魔瘴に侵されし者と、力を解放され使命に目覚める者たちとの新たな聖戦の時代が幕を開けた。
ここでセーケンからも、女神の六聖陣の秘密について聞きました。
アストルティアの歴史に残る大きな戦いの陰には、常に六聖陣に導かれた強者たちの姿がありました。
ある者は英雄として勇名をはせ、ある者は一兵卒として戦場に散っていった。
しかし彼らの全てがこの世界を守るため、自らの命を使命に捧げることを選んだのでした。
そして今は、我々の世代だということです。

続いてプクランド大陸の風車の丘の南東の井戸にて。
聖使者キルパッポから女神の紫光石を受け取り、光の河に捧げることになりました。
……聞け、アストルティアの子よ。
六聖陣によって力を解放されし者たちが聖戦を戦い、それぞれの時代の平和を守ってきた。
今、魔瘴がかつてない大きなうねりを見せ、アストルティアはこれまでにない混迷の時代を迎えようとしている。
ラムリーザ、我が愛するアストルティアの闘戦士よ。
解放されし力を奮い、そなたにもこの大いなる聖戦に加わってもらいたい。
悪しき者たちとの戦いに身を投じ、この世界を守ったかつての闘戦士たちのように……。
キルパッポの話では、大いなる闇の根源というものがいて、それは冥王ネルゲルとは比べ物にならないほどヤバいらしいです。
その戦いに備えて、彼らは冒険者の支援をしているのでした。
冥王ネルゲル――冥獣王ネルゲルにすら勝てないのに……(。-`ω´-)
でもたぶんそいつが、真のラスボスになるのでしょう。
シドーだったりゾーマだったり、最近だったらニズゼルファだったり。
そしてこれにて、試練の儀式は全て終わりました。
最後に待っているのは、聖使者たちが仕える闘戦聖母です。
闘戦聖母は、オーグリード大陸のバドリー岩石地帯にその姿を現したというウワサです。

目的地である小屋には、ガートランド領から南下しただけでは高い岩壁に阻まれてたどり着くことができません。
北からぐるりと回って向かう必要がありました。
地図からは高低差を掴みにくいです。

その小屋の中で、闘戦聖母に会うことができました。
何だかよくわからない鎧? 最初に見た時は、ネイティブアメリカンの民族衣装みたいだなと思いました。
そして最後の儀式が始まりました。
同じように祈りを捧げ、今度は光の河ではなく闘戦聖母から力を得ることになりました。
そして聖王の壁画というレシピ帳を頂き、強大な竜をも打ち倒す武具を作ることができるようになるとのことでした。
こうしてクエスト「女神の意思・解放の時」が終わりましたが――

作成レベル70ですか……(。-`ω´-)
つまりそこまでレベルを上げる必要があるということなのですね。
ドラクエって、レベル50くらいがクリア適正レベルだと思っていたのは昔の話でしたか……
続いて、獅子門で新たに発生したヘアカラー新色クエスト「純白の贈り物」を終わらせておきます。
獅子門に居るガモから、ランガーオ山地に出現するブリザードから純白の雪片を取ってきてほしいと言われました。

あれっ?
というわけで、純白の贈り物を入手しました。
道具で使うと手に取ってみて、カチカチに凍っていてとうぶん溶けそうにない、とのことでした。
あ、そ~れ♪ マジ狩るマジ狩る☆ ランランランガーオでピュアピュアラ~♪
と呪文を唱えてもダメで、美容院に送って作ってもらうことになりました。
こうして新しい色「ピュアスノー」が使えるようになりました。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、踊り子の職業クエストを見ていきます。
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